昨日行わられた一つのコンサートがあります。

クンミン(国民)TVのプログラム。

第6回目となる「サラム(人)」というコンサート。

ゲストは

 

「朝鮮学校と共にする人々 モンダンヨンピル」

 

そうなのです。

 

ソン・ビョンフィさんが司会でゲストにクォン・ヘヒョ代表、キム・ミョンジュン監督、ウリナラ。

 

このプログラムで何が語られたのでしょうか。詳細がアップされたら、再度お伝えいたします。

ポスターにはモンダンヨンピルの懐かしいロゴがありますね^^

 

 

ミョンジュン監督のFB、そしてウリナラのFBの写真をお伝えいたします。

 

公開放送中。当然観客席にいるべき人たちがない。この曲の主人公であるべき方。在日朝鮮人の方々。ウリハッキョを守って育ててこられた方。とても涼しい夏の夜なのに。

 

 

ウリナラのFBより

 

 

 

 

 

 

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モンダンヨンピルの茨城訪問団が、帰国後早速評価会を開催いたしました。

 

今回の訪問の決算報告や、総括を行ったそうです。

 

モンダンヨンピル韓国HPにアップされたのでお伝えいたします。

 

 

9日(土)カフェヨンピル1/3で「モンダンヨンピル2016遠足in IBARAKI」遠足評価会が開かれました。
クォン・ヘヒョ代表とキム・ミョンジュン事務総長と訪問団13人、キムさんが参加しました。

クォン・ヘヒョ代表の挨拶で始まった今回の遠足評価会は、決算報告をはじめとする今回の遠足の様々な評価がなされました。

2014年広島と2015年愛知(中止)遠足に比べて訪問団募集時期が遅く航空券の支払い方法が個人ごとに行われていた点について話を交わし、2017年度遠足のときには訪問団募集を今年より早くすることにしました。

また、事前会議の必要性について話をしながら現地での同胞と子どもに対する訪問団の態度も主な話題でした。 2017年遠足の際は事前会議をより強化することにし、事前会議にどうしても参加できなくて訪問団の申請をできなかったということの無いように、他の対策を立てることにしました。

そして最終日(3日)のスケジュールであった歴史紀行の評価がありました。複数のイベントを行った後だったので、疲れた状況で参加したという心配とは異なり、多くの訪問団の皆さんが非常に良い選択だったと評価がありました。疲れがたまる最終日でありますが、同胞と子どもに会いに来た行事であるだけに、次の遠出の時も、同胞の歴史を知ることができる歴史紀行を考慮しようという話がありました。

やむを得ず評価会に出席ができず打ち上げ時に来られキム会員は班長のキムフイギョン会員を通して遠足の感想を直接手紙に書いて送ってくださいました。クォン・ヘヒョ代表が手紙を直接朗読し、評価会に集まった訪問団の皆が感謝を表しました。

その他の交流プログラムと焼肉会、福島日程などの評価を交わしました。この席で同胞および子どもに接する際の態度の評価と反省がありました。そして、遠足当日クォン・ヘヒョ代表と訪問団に感動を抱かれた教員の先生が伝えた子どもたちの話も一緒にしまた。

こうして遠足評価会を終了しました。その後、濃い~打ち上げが始まりました。
福島、茨城からいただいたお酒も一緒に交わし、ビョン会員の素敵な「オソルレミオ〜♬」も聞くことができました。

遠足in IBARAKIに一緒にしてくださった公演団、訪問団の皆さんすべてに感謝を申し上げます。
来年の遠足もしっかりと実現できるよう、みんなが一緒に頑張っていけたら良いです。

 

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コンサート開始から2時間が過ぎいよいよフィナーレを向かいます。

壇上に上がった学父母たちは、そのまま残り、クォン・ヘヒョ代表がこう語ります。

 

 

「同胞たちはウリマル、歴史、文化を残すために、自分たちがいる場所が無くても、ウリハッキョを作りました。70年間ウリハッキョを守り続けたアボジ、オモニ、そして先生方に大きな拍手をお願いします。」

 

そして学父母と共に歌います。

 

「これがウリハッキョだ」

 

 

 

クォン・ヘヒョ代表の紹介で今回の実行委員会から事務局長が舞台に上がり挨拶。

 

 

「水戸で朝鮮学校守っていきたい」

 

最後はウリナラの音頭で「ウリハッキョプンムルメドレー」!!

 

 

出演者、そして生徒が舞台に上がり思いっきりはじけます!

 

 

 

写真で、この素敵な時間をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「今日の楽しい気持ちを集めてウリハッキョを守って下さい。」

 

 

とても素晴らしいコンサート。

 

地方都市である、茨城水戸で開催された意味は大きいと思います。

 

素朴なウリハッキョ生徒たちの姿。

 

その姿を見るアーティストたちの暖かい眼差し。

 

そして、心強い韓国と日本の友人たち。


日本と南北との懸け橋になる子どもたちにモンダンヨンピルがくれたもの。

 

それは彼らがずっと忘れることの無いであろう、「優しい心」

 

だと思います。

 

 

モンダンヨンピルカムサハムニダ。

 

chibita

 

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