2017モンダンヨンピル総会が早くもアップされました。ミョンジュン監督お疲れ様です^^

 

是非ご覧ください。

 

 

モンダンヨンピル2017総会―後記

アンニョンハセヨ。
モンダンヨンピルです。
去る2月17日、国民TV国民カフェOn-Airでモンダンヨンピル定期総会が開かれました。
いつの間にか正会員232人のモンダンヨンピルです。おそらく多くの会員の方々、正会員の方は総会準備委員の電話連絡を受けて委任状も提示しました。
毎年、総会時が来るたびに、ひょっとして定足数に満たないかと思って戦々恐々する日々ですが、少なくとも私たちモンダンヨンピルメンバーは、誠実に委任状を作成し、無事定数を超え総会が成立しました。本当にありがとうございました。

今回の総会は、在籍232人のうち155人参加(127人委任、参加者28人)で成立しました。
会員の皆さんに感謝します。また、その日、在日同胞、会員の方々の知人など6人が参観しました。

 

 

総会が始まる前に早目に準備を一緒にしてくださったジャン・ビョンギル会員。この間にカナダから帰国し、再び熱心にモンダンヨンピル活動をしてくださいます。

 

 

事務総局とチェ・ジウン会員、そして代表。開始する少し前。

 

 

 

 

準備で写真と立て看板で会場を飾ってみました。キ・ジュンソンさんや多く総会準備委員も早く来て準備を急ぎました。

 


この日の総会で音響技師として活躍したジャン・ビョンギル委員。総会では、選挙管理委員長の役割も担ってくれました。さらに、新年会祝賀公演カグリンのメンバーとしても活躍。本当に忙しい方。 ^^

 


写真を担当したチェ・ウヨン写真家(お久しぶりです^^)そして、日本から来た同胞。その二人をした場面に捕捉されたキ・ジュンソン運営委員。

 

そろそろ会場がいっぱいになり、オブザーバーたちまで着席いただき、モンダンヨンピル2017年総会が開始します。

 

 


いつも心強いモンダンヨンピルの代表クォン・ヘヒョさんの開会の辞。

 

 

キ・ジュンソン総会準備委員の事業報告。

 

 

そして、この日の最初の総会司会を進めていたチェ・ギュファン総会準備委員(前運営委員)。

 

 

2016年の監査を引き受けてくれたハン・ヨンムン様。 (パク・ミスク監査と二人で苦労していただきました。)

 

総会書記には、前の事務総局で活躍したチェ・ジウンさんに苦労していただきました。

 

下のビデオは、今回の総会で報告された2016年簡単事業報告です。 ^^

 

 


簡単な動画事業報告に続いて、質疑応答、決算報告まで真剣なときは、真剣で楽しむときは楽しむモンダンヨンピルです。
以降の事業計画、予算案、定款改正まで一気に進みました。途中に鋭い質物と意見などモンダンヨンピル会員たちの情熱を感じることができる席でした。

 


そして最後の順序である、新しい運営委員と事務総局を選出する席ではジャン・ビョンギル前運営委員に苦労していただきました。

 

 

クォン・ヘヒョ代表、運営委員ガン・ヒョンジン、ギ・ジュンソン、パク・ヘジン、キム・キホン、キム・ソンミン、イ・ヒョン、そして事務総長キム・ミョンジュン、事務総局ベク・ウヨン、ジョン・ミヨン、イ・ジソン。このように、すべての委員が2017年に責任を負う人として総会の席で挨拶しました。

 


そして、閉会前、一年の間ご苦労された会員の方々に差し上げる「優秀会員賞」
今回の優秀会員賞は「モンダンヨンピルで書いたハナ」という雑誌を作るために、1年を通して苦労してくださって、何よりも本当に良い雑誌を作ってくださった「ハナ」創刊号取材、編集チームが獲得しました。
すべてのメンバーが、今回の2017年の「ハナ」のために再び足を使って走るという本当に素晴らしい方々です ^^

 

 

編集チームを導いてくださったジョン・ミヨン編集長。 ^^

 

 

そして今回は、モンダンヨンピルで常勤で黙々と大変な仕事を引き受け処理した以前の事務局職員に感謝牌を授与されました。チェ・ジウンさんをはじめ、ハ・ギヨン、ソン・スンヒョンさんがまさにその主人公です。この日にハ・ギヨン、ソン・スンヒョンさんは参加できず、チェ・ジウンさんのみ授与されました。お二方、必ずお渡しします。

 

 

そして韓国に来られませんでしたが、ぜひ感謝したい二人、モンダンヨンピル遠足たびに舞台監督と通訳司会を担当してくれたムン・オクソン、キム・ヘリョンさんの二人の在日同胞にも感謝の挨拶を伝えました。参加した同胞がちゃんと渡してくれると思います。

 


このようにして、すべての総会が終わりました。今年も頑張って行こう!アジャ!アジャ!ファイティン!!!!

 

続いてすぐにその場で始まった2017年新年会。
下の写真は、遠く下関から来たカトリックイエズス会ナカイ ジュン神父です。ちょうど韓国に来ておられ、今後下関に帰って行き、朝鮮学校の子どもたちのために努めるという固い約束と一緒に会員登録もし素敵な歌も聞かせてくれました。 ^^

 

 


今回、参観と取材のために訪問してくださったキム・スクジャ先生です。
在日同胞3世として、現在「ウリハッキョのある風景」という雑誌を発行しておられます。日本の同胞たちにモンダンヨンピル総会ニュースを知らせるために、東京から走ってきました。ありがとうございます。 ^^

 

 

そして、過去忘年会のとき素晴らしいショー(^^ ;;)で、多くの異議と感動を与えた歌サークル・カグリン(メンバーが補強されました。おかげさまで。^^)の祝賀公演がありました。今回も素敵な公演で多くの人々に感動を与えました。 (^^ ;;)これからもカグリンの活躍を期待してください。今回の公演の成果としては、カグリンに敵対する別のサークル「モムブリム」を作るという噂があるほどです。 ^^

 

 

カグリンの公演に感泣して、今度は歌手ソン・ビョンフィ様の祝賀公演がありました。

 

 

新年会が遅く開始して、楽しい時間をたくさん作れなかったことが非常に残念です。
2017年もこのように素朴に動き始めますがこれまでよりも多くの企画と事業があります。すべて上手く進行して少しでも多くの同胞の子どもたちが幸せな未来を作ることができたらと思います。

以下はカグリン祝賀公演のビデオとキ・ジュンソン、チェ・ウヨン、同胞の方3名が撮ってくださった写真です。 ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2017年2月17日。

 

今年もモンダンヨンピルの総会が開催されました。

 

 

 

 

今年も本当に多くの会員で会場が埋め尽くされました。

 

 

しかしながら。。。

 

この日、日本は春一番の強風(涙)

 

飛行機がなかなか離陸せず、参加できたのは終了間際。。。

 

ミアナムニダ(涙)

 

それでも、今年の役員選出には間に合いました。

 

今年も代表はもちろん我らがクォン・ヘヒョ氏!

 

 

 

そして新しい役員も選出されました!

 

 

今年の日本訪問は。。。

 

いましばらくお待ちください^^

 

今年も本当に暖かい総会でした^^

 

 

詳しい総会内容はモンダンヨンピルHPにアップされてからお届けします!

 

総会の様子と続いて行われた新年会の様子を写真でお楽しみ下さい^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンダンヨンピルカレンダーの売上金を今年も代表に渡してきました!

皆様のご協力、ご支援心より感謝いたします。

 

 

 

 

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本日の大阪補助金裁判。

 

不当判決、控訴という次なる戦いへと進みます。

 

判決後の怒りの集会ではモンダンヨンピルの激励メッセージも。

 

藤井先生の写真と共に「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」の声明文をお届けします。

 

 

 

 

無償化連絡会・大阪 声明

 

学校法人大阪朝鮮学園が大阪府と大阪市を相手取り、2011年度分補助金の不交付決定取り消しと交付の義務付け、ならびに被交付者としての地位確認、国家賠償等を求めた裁判において、本日、大阪地方裁判所第7民事部は大阪朝鮮学園の請求を棄却する判決を言い渡しました。私たちはこのような不当判決を、決して認めることができません。

1974年度に始まる大阪朝鮮学園への大阪府の助成は40年近くにわたって継続されてきた事業で、1991年度からは「大阪府私立外国人学校振興補助金」が交付されていました。また大阪市も1990年度から「義務教育に準ずる教育を実施する各種学校」として補助金を交付してきました。

ところが2010年3月、当時の橋下徹大阪府知事は「北朝鮮という国は不法国家。関係する学校とか施設とかはお付き合いをしない」などと述べ、大阪朝鮮学園に対し、特定の政治団体と一線を画すこと、特定の政治指導者の肖像画を教室から外すこと、などのいわゆる「四要件」を補助金交付の条件として唐突に提示しました。

大阪朝鮮学園による対応の結果、教室の肖像画を外さなかった高級学校以外の初中級学校には、2011年3月に2010年度分の補助金が交付されました。ところが2011年度に入ると、教室だけでなく職員室からも肖像画を外すよう求められるようになり、そして2012年3月に毎年恒例の平壌での迎春公演に朝鮮学校の児童・生徒が参加していることが報道されると、大阪府はこれが学校行事でないとの確証が得られないとして、2011年度分の補助金を交付しないと決定しました。続いて大阪市も府の決定に追随し補助金不交付を決めましたが、交付要綱を改定したのは不当にも不交付の趣旨を学園に伝えた後のことでした。そしてこの大阪府・大阪市の決定が引き金となって、地方自治体による補助金交付の見直しが各地へ拡がることにもなりました。

「高校無償化」制度の不適用と併せて、こうした朝鮮学校に対する公的助成からの排除は、先の橋下前知事の発言からも明らかなように、朝鮮民主主義人民共和国との政治・外交上の問題を理由としていました。しかし大阪府の振興補助金は、朝鮮学校が「地域社会の構成員としての教育が実施されている」という認識にもとづき交付されてきたものです。教育の機会均等実現や民族教育の保障は、憲法をはじめとする国内法規や国際人権法に定められ、政府・地方自治体として実行しなければならない責務でもあります。実際に2014年9月には、国連人種差別撤廃委員会が日本政府に対して、朝鮮学校に「高校無償化」制度の適用とともに、地方自治体には補助金再開・維持を要請するよう勧告しています。

にもかかわらず、文部科学省は2016年3月、朝鮮学校へ補助金を交付してきた28都道府県知事あてに、事実上その見直しを求める通知を送付しました。日本政府および地方自治体が朝鮮学校だけを助成制度から排除することは、民族教育の権利を否定するという意味において、不当な民族差別であるにとどまらず、「在日朝鮮人は差別されて当然」という言わば「上からのヘイトスピーチ」を日本社会へ発信することになりました。

私たち「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」は2012年3月の結成以来、以上のような認識を大阪朝鮮学園および原告弁護団と共有し、この困難な裁判闘争を支援してきました。そしてこの間、大阪はもとより日本全国の心ある方々から、また韓国の市民運動から、大きな激励と支援をいただきました。支援して下さった方々にこのような残念な結果をご報告しなければならないことを、まことに無念に思います。

しかし大阪朝鮮学園の主張の正当さは、必ずや歴史が証明してくれることでしょう。私たちは不当判決に怒りをもって強く抗議するとともに、今後も大阪府・大阪市の補助金交付、そして「高校無償化」制度の適用を求めて闘い抜くことを、ここに表明します。志を同じくする方々のいっそうのご支援をお願いいたします。

2017年1月26日

朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪

 

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