August 19, 2006 19:28:53

  憧れ…

テーマ:La Vie de Cinema

              誰にでもあらゆる物や事柄に憧れる時があるだろう。 


        それがどんな些細な物や事柄であれども、憧れる想いは日々増すばかり…



                 憬れとはフランス語だと『L’ambition』


          上記画像はフランソワ・トリュフォー監督の初期に作られた習作。


                  邦題はそのままではあるが『あこがれ』


      


            思春期の少年の心を描いた甘酸っぱくホロ苦いストーリーだ。


   憧れる対象は様々だが、憧れを抱いたときは可能である範囲内では具現化するのが僕の主義。


 時には無謀なことまで行ってしまうこともあるが。例を挙げるとフランスでの不法滞在生活など(苦笑)


              最近だと物質的ではあるがこの様な憧れを消化する。


                           それは


            物質とそれを使う人間がもたらすY公園での至福な時間。  


                   


上記の画像は友人のフォトグラファーH氏がその至福の時をデジタル状の真空パックに包み込んでくれた。 


                      ここに映っているものは            


           自転車とシーシャ(水タバコ)そして芝の覆い茂て水辺のある風景。


                          そして僕


             この様な時間を過ごす為には時と金は惜しまないのだ。


                   自転車は昔から憧れていた実用車。


                       中古ではあるが十分だ。


            実用車とは八百屋や蕎麦屋または警官が乗っている作業車。


   フランス滞在時や運河の街アムステルダムでも実用車が目に付く光景に良く出くわしたものだ。


                 また映画の小道具としても度々使用される。


       


         


    まだまだ探せば実用車が出てくる映画はあるだろうが、僕の思いついた作品は上記の映画である。


        実用車に興味がある方は銀輪道楽 というサイトにアクセスしてみればよいだろう。       


       憧れとは、単に秘めた思いを抱いたままでいるのと、それを叶える為に行動を起こす。


                       二種類の選択がある訳だが 


       どちらが幸福に結びつくかは、その結果を経験しないと答えが見つからないものだと思う。


 抱いていただけが幸せかもしれないし、叶えたほうが幸せかもしれない。ましてはその逆もありうるだろうが。  


         何だか風見鶏の指針が見当違いの場所を指すような事を書いてしまったようだな。


           そう言えばシーシャ(水タバコ)についてはまた近いうちに書きたいと思う。


        これを燻らせながら、うたかたの日々を過ごすのが僕の休日の過ごし方なのです。


                     そして、映画を観て憧れた自転車 


   革のサドルにまたがり風を感じながら、自転車に乗って今からN玉川の花火大会にでも出かけようかな・・・


                                                        Monde

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August 01, 2006 19:24:36

山の焚き火

テーマ:La Vie de Pansee

                右腕の動脈を圧迫される日々が、しばらく続いている。


                    挙句の果てには右手まで痺れる始末。


     まるで電気クラゲが右手に纏わり付いているようだ。それとも脳に酸素が行き届いてないのか?!


         そんな奇妙な病に悩ませられながら、山積みの仕事を目前にすると気が滅入る。


             だが、この忌々しい山を登らなけれ次の山は見えてこないのだ。


                 そう言えばジョージ・マロニー.と言う英国の登山家は


NY・タイムズ紙のインタビューで「なぜエベレストに登るのか?」という 質問に対してこの様に答えたそうだ。


                      『 そこに山があるからだ 』 と。


しかし、顔を蒼ざめて酸欠になりながら苦行の如く登るだけでなく、悦楽を味わいたいのが人間と言う生物。


                   


         口笛吹きながら気ままに歩き、休憩時には焚き火でもしながら自然を楽しむ。


                   そのような一時の悦楽にも耽りたいものだ。


           そんな時、僕はARTE radio .com を聞きながら仕事と言う登山を行っている。


                 苦行のように行っている仕事が軽やかに進むのだ。                       


                     


      このラジオ局はフランスとドイツが共同で出資しているTV放送局ARTE が制作している。

                    

                     日本だとNHKのような立場であろうか。


      語源はフランス語とドイツ語を選択できる。音楽番組では無いので予め伝えておきます。


                    語学の教材にも良いかもしれない。


    だが、言葉が完全に理解できなくてもイメージと思い込みを働かせれば、きっと微笑を誘うだろう。


                    僕もそんな感じで聞いているんだから・・・


                                                      Monde

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