June 30, 2005 07:25:52

music baton

テーマ:La Vie de Musique

 皆さん元気ですか?Mondeです。久しぶりにBlog開きます。昨日、日本からスイスのチューリッヒ経由でフランスに無事入国できました。ちなみにスイスエアーとても快適でした。そして問題のVISAも取得してきました。期間は半年ですが、まあ取り合えず問題は解決という事で良しとしましょう!!

                    

なので心機一転!今回から『L’ecme des jours』にタイトルを変更にします。意味は上記に書いてある通りです。それにVISAを取得したのに『Le Clandesttin』は語れません。皆さんにはどうでも良い事だと思うのですが、僕の中で過去へのケジメとして上記タイトルにしました。タイトルはフランスの作家ボリス・ヴィヴァンの『うたかたの日々』から借用しています。そのような訳でこれからも『Le Clandesttin』同様に『L’ecme des jours』を宜しくお願いします。


 そう言えば僕とBlogの関係性について一つ分かった事があります。それは日本での滞在中に更新したのは4回だけですが、決して更新出来ないと言う訳ではなかったのです。どうも日本にいるとBlogを書くのに億劫な自分がいました。何故かと言うと梅雨の季節がそうさせたと言うのは言い訳で、本当はと言うと常に友人達と飲んだり遊んだりしていたので、Blogを更新出来ませんでした(苦笑)そして気が付いた事とは、「はたして僕は、日本に住んでいたらBlogをしていただろうか?」と言う疑問でした。今のところ答えはNonだと思う。やはりフランス生活で孤独に陥りながら、その想いをBlogに発散させるのが正直な気持ちだと思いうのです。 そして日本での出来事も少しづつ書いて行きたいと思います。例えばですが「(仮)帰郷の話。父母との再会」や「(仮)名無しの飲み屋」に「本題)六本木心中薔薇刑」など他にも書きたい事はありますが僕がBlogをサボっている間にmusic baton (音楽バトン)なるものがorangekissさん とmoncheribebeさん から届いていました。二人には心を込めてMerciを送ります。それにしても何を書こうか?!


Q1. Total volume of music files on my computer: (今コンピューターに入っている音楽ファイルの容量)

ゼロです。MP3など持っていないし、パソコンではRADIO以外は滅多に音楽は聴きません。


Q2. Song playing right now: (今聞いている曲)

偶然ながら何も聞いていませんでした。丁度アパルトマンの向かいの部屋から子供達のはしゃぐ声が聞こえました。バツが悪いのでRADIO FIPを聞く事にします(笑)そうしたらMUKTAと言うJAZZミュージシャンのpassing moonsと言う曲が流れています。


Q3. The last CD I bought (最後に買ったCD)

『ジプシーのとき』でした。巨匠エミールクストリッツア監督の映画サントラ作品で、フランス語版タイトルは

Le Temps des Gitansです。フランス盤を2005年5月の中旬に購入。価格は9・50ユーロだった。

Q4. Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

これは難問ですね(苦笑)取り合えず思いつくがままに書いていこうと思います!


No 5

J・S・バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティ-タシャコンヌです。そんなにクラシックは詳しくないのですが(苦笑)ようは映画の影響です!タイトルは『無伴奏シャコンヌ』で出演 アンドレ・オデール , 監督 シャルリー・ヴァン・ダム 演奏はロシアのバイオリニストでギドン・クレーメルです。彼の奏でるヴァイオリンの音色は魂を揺さぶります。今でもParisのMETOROでメトロミュージシャンの演奏を聞くと、何故か、あの主人公の面影を探そうとしている自分がいるのかもしれない・・・   

アーティスト: ギドン・クレーメル


No 4

LES AVENTURIERS』下記のジャケットの中央にいる女性で、レティシアのテーマでもある口笛の曲。僕はこの曲を吹きながら、今働いているパン屋でパン生地を捏ねながら仕事する日々です。ジョゼ・ジョバンニ原作でフランス商業映画の名作かな?!出演はアラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ。音楽担当はフランソワ・ドルーべです。

音楽担当 フランソワ・ドルーべ


No 3
いわずと知れたW・ウェンダース名作『PARIS、TEXAS』です。音楽担当はライ・クーダーでボトルネックで奏でるギターの音色は、荒涼として乾いた空気感を感じさせます。映画も秀作ながら、サントラもそれに負けてはいません。僕の中でダンディズムの王道でもありシンボルでもある、主人公のトラヴィスがクラウス・キンスキーの娘で、美しい美貌のナスターシャ・キンスキ-演じる、奥さんとのマジックミラー越しの会話は今、思い出しても泣けてきた・・・
アーティスト: サントラ, ライ・クーダー

No 2

チックコリアと言えば最近じゃアコーステックピアノのイメージですが、僕は『Return to Forever』でJAZZフージョンを編成していた頃のチックが好きです。どっちかと言うとファーストのカモメのジャケットの方が有名ですが、6曲目の.Spainを聞くとアナドレナリンが上昇し、情熱的に!!そして画家の友人D・N氏や華道家のMちゃんと車で房総半島の海へ行き、素潜りした時の事を思い出します。

アーティスト: Return to Forever

タイトル: Light as a Feather

No 1

タイトルも曲名も誰が演奏しているのかも解りません。しかし実在する曲なのです。それはフランスで生活している時にRADIO FIPから、たまに流れてくるインストメンタルな曲です。辛いとき、悲しい時に良くこの曲が脳裏に流れてきました。どんな感じの曲か、旨く伝えられるか解りませんが説明します。冒頭はイメージで言うとニースの海岸だと思います。さざ波とカモメの鳴き声が遠くから聞こえてきて、そこにアコ-ディオンの音色が優しく重なります。そして同じワン・フレーズをギター、口笛、木琴、スキャットなどでリフレインして行きます。この曲を聴くと、とても優しく落ち着いた気分に慣れます。


 このように僕の音楽に対する趣向は70%はCINEMAから影響されたものが殆どです。サントラを買う確立はかなり高いのが分かります。そしてmusic baton (音楽バトン)も気が付いたら、ほぼCinema Baton (映画バトン)になってしまいましたが(笑)近日中に皆さんへ送ろうかな!!

そして僕はFIPから流れる名も知らないあの曲を待ちわびながら、あと半年フランスに滞在するのか・・・

                                                           monde

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June 14, 2005 02:37:47

いつまでもたくさん・・・

テーマ:La Vie de Pansee

 今回はせっかく東京にいる事だし、Monde流裏東京案内をしましょう。何故かと言うと昨日中野区にある中野ブロードウェイを久々に探索したのですが、相変わらず凄い所でした。(笑)土地勘が無い方の為に説明しますと、東京都中野区のJR中野駅北口正面に見える商店街あるショッピングモールです。そこをずーと歩いて行くとサンモールというディープな建物にに繋がります。この建物は地下1階から4階にかけての5フロアあり、大小様々な店がひしめき合っています。僕は昔から外国人の友人を東京案内するのに、このサンモールに必ず連れて行きます。それは現代日本を知る為には、外せない場所だと思うのです。


ここサンモールは「まんだらけ」の本店でもあり、かなりのアニメおたく達で賑わっています。ほかにもコスプレーヤー専門店や、なかには「オーラが見える写真を撮る!!」と看板が出ている店、「タコシェ」というアート・サブカル系の本が揃う店、映画マニア・ポスターの店、プロフェッショナル映像AV機器専門店、セル画やフィギアを売るアニメ店、そして宗教おたくが集う「精神世界専門書店」など極端にマニアックで怪しげな店があります。ここサンモールは現代日本のサブカルチャーが凝縮された特殊な地域で、日本経済の影の原動力であるおたくたちが集う店なのです。東京の情報誌にもここの場所は滅多に書かれないほどアンダーグランドな場所なので始めて行かれる方は、かなりショッキングだと思いますので用心してください(笑)

 話は変わりますが、4階の古本屋を探索していました。するとフランス現代作家J・M・G・ LE CLEZIO(ル・クレジオ)の「海を見たことがなかった少年」を見つけました。しかも恐ろしく安い値段!!そんなに傷んでいない本なのに50円なのです。僕は昔読んだ事あるのですが、久々に下記左写真の表紙を眺めていると読みたくなり速攻で買いました。もう一度ゆっくり読み直してみよう。

そして下記写真右のCinnemaの方もお勧めします。僕の尊敬するアルジェリア系フランス人監督でもあるTONY GATLIF(トニー・ガトリフ)の作品なのです。

                                 

タイトル: 海を見たことがなかった少年―モンドほか少年たちの物語

この映画は僕にとって特別な思い入れもある作品です。そしてMondeというハンドルネームも、実はこの作品から借用しています。映画のタイトルはMondoですが、フランス語の意味である(世界・人々)を合わせたものが僕のハンドルネームMondeの由来なのです。読んでいない方、映画を観ていない方は鑑賞してみて下さい。凄くお勧めします。それでは、いつまでもたくさん・・・                                                      Monde                                                                                                                                                          

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June 10, 2005 17:52:46

イワンのばか

テーマ:La Vie de Pansee
 いよいよ東京にも梅雨が押寄せてきている。なので意味は無いが文体を少し変えてみよう。滞在している友人の部屋の中も湿気に汚染され、部屋に飾ってある写真やポスターなどは湿度で紙が湿り皺が寄っているのだ。梅雨のあいだはすごく不愉快な日々を過さなければならない。本当に嫌な時期に日本に帰ってきたものだ!だがよくよく考えてみると約3年ぶりの梅雨を味わうのだ。やはり好きに馴れない時期なのだが、梅雨とやらを考えてみたくなったので書いてみようと思うのだが。

それはヨーロッパの気候と民族気質を対比してみたのだが、ヨーロッパは冬になると雨が多くなる時期もあるが、湿度は日本ほどでは無いし、このような梅雨は存在しない。そしてヨーロッパの今の時期はとても天気の良い日が続き、太陽は燦々として光を吸収した生命体は光合成をなし、人間や町並み、そして自然は生を息吹くのだ。太陽が沈むのは21時を回る頃なので、人々は活気がありセーヌ川沿いでは、ワインやお手製の料理を持ち寄り仲間達と酒を飲みながら談話や議論をしているだろう。そんな光景がふと脳裏に蘇ってきた。その一方日本では全国を梅雨前線が南から北上し、湿気た空気が、国民の感情を陰湿で病的な鬱病にさせるのかと思うとやるせないのだ。やはり梅雨は国民の気質にまで影響しているのだろうか?なので「雨にも負けず、風にも負けずets,,,梅雨に負けず」と宮沢賢治のオリジナルの詩を少しリメイクしながら、脳髄で反復運動させて読書に励もうと思ったがどうも集中出来ない。そんな事で目覚めにカフェを一杯飲んでから、気晴らしに外出する事にしてみた。

何処に行こうか迷った挙げ句、友人に最近教えて貰った『国際子ども図書館』へ足を向けたのだ。JR上野駅から徒歩10分から15分の所にその建物はあった。この建物は、日本で最初の国立図書館として100年前に造られたらしく、ルネッサンス様式の明治時代の西洋館で東京都選定歴史的建造物である。勿論入場料無料だが、本の貸し出しは行っていない。日本は過去の建物を壊して新しく造る文化だが、この様に昔の建物を生かしているのは凄く素晴らしい事だと思いながら来館した。

ここでは今年の4月23日から9月18日まで「ロシア児童文学の世界(昔話から近代の作品まで)」という企画展が行われていた。古い書物は1578年でピョ-ドル大帝以前の時代から、旧ソ連のレーニン、スターリンの社会民主主義時代、そして旧ソ連崩壊後の現在にいたるロシア共和国の書物まで置いてあった。そこでは始めて見る童話、児童文学書は勿論のこと、子どもの頃に見覚えもある童話や確かに読んだ事もある童話が置いてあった。

例えば「大きなかぶ」や「手袋」ウクライナ民謡に、アニメにもなった「二ルスの不思議な旅」そして2年ほど前から日本でキャラクターがブレイクした「チェブラーシカとなかまたち」に「ハリネズミ君と森の友だち」それに「金の魚」著者A,プーシキン「イワンのばか」著者R.トルストイは国内でも有名作家だと思う。そしてなんと「コーカサスの虜」の原作者はR,トルストイだったのには驚いた。実はこの映画を見た事あるのだが、それが児童文学であり、あの「光りあるうちに光を求めよ」のトルストイだったとは!他にも色々驚かされる事があった。あのドフトエフスキーも「みなしごネリー」と言う児童文学書を書いているし、チュ-ホフも「手紙」という児童文学書を、さすがロシア!

ロシア児童文学は大人も楽しめるものもあり、さすが『芸術先進国』だと感じた。だがこの様な童話や児童文学を読めるのは、ブルジョアな家庭だけであり、最下層の子供達は勿論文字の読み書きも出来ない状況だと思うのだ。そして悲しい事に幾度の大戦がぼっ発すると童話や児童文学も政治的なものが関与してきて、無垢な子供達に赤いイデオロギーを植え付けるのに使われており、戦争とは意図的に子供達にまで関与しただろう。実に悲しい事だ。。。

そして気がついたら「国際子ども図書館」に閉館まで居座ってしまった。(日本に帰って何をしてるんだろう?そして文体もさほど変わっていない!)と思わず自分にツッコんでしまった(苦笑)それにしてもロシア文学が、こんな日本に輸入されていたとは、驚きと共にロシアへの親しみを感じたものだ。建物の外へ出ると雨はまだ降っていた。そして雨の中、傘をさして歩き始めた。(子どもの頃に無意識ながら、間接的にロシアンイデオロギーが注入されているのだと想いながら。。。)
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June 07, 2005 20:51:21

失われた時を求めて

テーマ:La Vie de Pansee

たしかW.ウェンダース『ベルリン天使の歌』の冒頭に、下記のような感じの詩で始まったと思う?!           

            子供が子供の頃、すべてが素晴らしかった。
       空を見上げると真っ白で、浮遊している雲に乗れると思ったものだ。
         だがそれは、今じゃ儚い泡のようなの思い出でとなった。。。

いきなり戯言を書いてすみません。何故かノスタルジックな気分に浸ってしまったもので(苦笑)

 日本に一時帰国して数日起ちましたが、あらゆる所に時の経過が見えます。昔あったはずの映画館が潰れていたり、新しい雑誌が創刊されていたり、新しいお店が出来ていたり、他にも眼に見える変化が沢山ありました。そしていつも感じる事ですが、時の経過は友人達の近況だったのです。

或る友人は自分で企業を起こし、会社を起動にのせる為に、一生懸命頑張っていました。また或る友人は結婚をして、一児の父親になっていました。他にもまだ会っていない友人がいるので、皆それぞれ思考や、物事の好み、体型や顔、その他色々な時の経過があると思います。ちなみにまだ故郷に帰郷していないので実家に帰った時は、なおさらこの事について考えさせられると思います。

友人と会って話す時は大抵過去、現在、未来の事などを話しますが、人によって過去重視現在視視未来重視など色々な視点または思考で語り、『昔は良かった!』や、『今は何をしている?』とか『将来はどうする?』などですが、中には『過去の話を持ち出すなんてナンセンスだ!』と言う意見もありました。これは面白いものです、人によって重視する視点が違いますが、僕はノスタルジックな気分に浸るのは嫌いじゃありません。否定はしませんが、要は好みの問題なのでしょうか!?

『人間は進化するほど、本心は退化に憧れる』と、或る吟遊詩人が歌っていました。そして僕自身、進化する事を拒まない。むしろ望んでいる。しかしその反動で、過去に儚い憧れを抱くのかもしれない。・・・

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June 02, 2005 22:01:59

水無月の空

テーマ:La Vie de Pansee

 突然ですが、いま日本にいます。久々に味わう東京の時は相変わらず疾走しており、時計仕掛けの歯車のように規則正しく動いて、人々は疲労を押し殺し、物質的な不自由なく、そしてすれ違う人々は、常に己にかせられた任務を遂行していました。嗚呼、我が祖国!!

当分は関東某所の友人宅にお世話になります。そして僕にはこの国で遂行すべき任務があります。それを成し遂げ、生まれ故郷に帰郷し、この国で生きている友人達との再会に杯を交わし合いたい。そして日本はまもなく梅雨に差し掛かろうとしていた。紫陽花、蛞蝓、梅雨闇、。。。
 
 今回の帰国中、隣の席に座っていた二人のフランス語を話せるメキシコ人のカップル、ジェロニモとアルマと出会った。二人は3週間かけて日本を旅行すると言う。そして日本人には友人もいると言う事だった。だがジェロニモとアルマには初めての国であり、喜びと不安が入り交じっているようだった。なので僕は空港から電車の乗り方や、2人が行くべき場所を地図で示し、日本語の単語に会話などをアドバイスした。ジェロニモとアルマを見ていると、とても微笑ましかったのが印象的だった。そして気が付くとその日はフランスから出発して、太陽は一度も陰る事無く、14時間かけて日のいずる国へ着いたのである。そして空港へ着いてから、二人と行き先が同じだったので自ら買って道先案内人をしました。そして目的地に着き、ジェロニモとアルマの友人である日本人女性の友人に電話を駆けると言う事で手伝いました。しかし電話に出ないのです。なのでどう仕様もなく、だからと言って、二人を異国の街に置き去りする訳には行きませんでした!

それからして、二人はお腹が好いていたので近くに回転寿司があったのでそこで食事を済まし、再度電
話をかけたのですが通じず、三度目でようやく通じました。しかしそれはジェロニモとアルマにとって悲劇の始まりでした。その友人の女性曰く「泊めてあげる予定だったけど仕事の都合で無理なので、ホテルを探して欲しい」と言ったのです。その日本人の余りにもの無責任さに僕は怒りが込み上げてきました。メキシコ人の二人は彼女を当てにしていたのに、このような事になったので、怒りを通り越して落胆、悲しみ、そして裏切りを感じたのでしょう。僕は二人を見て、そう感じました。そしてとても人事のようには思えなかったのです。それは僕がフランスに住んでいる、外国人だからかもしれません。

なので僕は今回、僕自身がお世話になる家の友人に相談てみました。友人までこの事に巻き込むわけにはいけないので、良いアドバイスはないか聞いてみようと思った訳ですが、幸い僕の友人はその事にとても同上を示してくれたので、二人が次の目的地に着くまでは、協力してくれるとの事でした。メキシコ人の二人はとても友人に感謝していました。そして僕も巻き添えにした友人へ感謝します。それにしても許せないのはその日本人女性でした。いい加減な空約束の為に、このジェロニモとアルマは異国の地で彷徨う事に成りかけたのです。二人に詳しく何処でその女性と出会った過話を聞くと、昨年モロッコの旅行で出会った日本人観光客だと言っていました。異国の地でならあり得る話です!

そい言う訳で、明日までジェロニモとアルマは友人の家に滞在する事に成りました。その後は茨木に住む友人の家へ行くそうです。こちらの方は話が着いたようで、僕も安心して彼らを見送る事が出来ます。そして僕の故郷にも興味を持ってくれたみたいで、もしかしたら僕が帰郷している間、遊びに来るかも。取り合えず今はジェロニモとアルマが、心良く日本を楽しんでくれる事を願うばかり !!

                                                            Monde   

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