世の中のほとんどすべての色はベースカラーに分けることができます。
 
黄色を下敷きにしたイエローベース、青色を下敷きにしたブルーベース。
例えば、この写真は黄みがかった橙の夕焼け。
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こちらは青みがかった青空の色。
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例えば、赤でも下の左の赤は黄みがかった赤。右の赤は青みがかった赤。
 

 

このように黄みがかっているか、黄みがないかで分けるので色分けが単純明快です。
 
人の肌にもベースカラーがあり、
黄みがかった色が似合う人=イエロベースタイプ
と、
青みがかった(黄みがない)色が似合う人=ブルーベースタイプ
が、いらっしゃいます。
お肌に合ったベースカラーのお洋服を着ると肌が綺麗で健康的でイキイキと見えます。
反対のベースの色を着ると、肌がくすんだり、影がでたり、青白くなったり不健康に見えます。
 
コーディネートも、トップス・ボトムス・小物を同じベースで揃えるとナチュラルで完成されたコーディネートとなります。
 
ベースカラーは2つのグループに分けるだけですので、年齢性別とわずどなたでも簡単に理解していただける理論です。
 
 
 
 
 

 

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