決定

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4月からの赴任校から、連絡があった。


子ども・地域共にスゴイらしい・・・


単級らしい・・・


新任は来ないほど大変らしい・・・


わ~~~~



現在、私が受け持つ4年生は6クラス200人。


次は、全校児童180人・・・ 急激な差だ。



さて、覚悟はできたぞ。 やるっきゃない・・・!



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第一次発表。

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今日、学年の先生方5人に、今年度いっぱいで京都に帰ることを告げた。


本当は来週まで言ってはならないが、全体発表の前に、


学年の先生方には言っておきたかった。


やはり、自分の学年の先生は特別だから。


全体と一緒にして、伝えたくはなかった。


先生方は、


「おめでとう!親孝行できるわね。寂しいけど、応援しているからね。」


と言ってくださった。


主任が言った。


「おめでとう。 残念だけど、うん、おめでとうだね。


あなたとはね、やり方が似ていると思うの。


ベースというか、リズムというか。1年間すごくやりやすかった。


去年、新任のあなたを外から見てるのと、実際こうして一緒に仕事を


するのとでは全く違ってね、あなたが毎日がんばっているのが、そばで


すご~くよく分かるの。あなたと組めて本当によかった。京都に行っても


応援してるから。あなたならどこでも大丈夫よ!」



泣いちゃいけないと、私は必死で涙をこらえた。






たった2年という勤務で、故郷に帰る私を


よく思わない先生がいてもおかしくない。それは覚悟できている。


でも、主任をはじめ、学年の先生は残念そうな顔をしながらも


応援のエールを送ってくれた。そして、おめでとう、と。





どれだけお世話になったか。




どんな失敗をしても、笑って大丈夫だよ、と言ってくれた。


たくさんの大事な仕事を私に任せてくださった。


私ががんばった仕事は言葉で評価してくださった。


分からないことを聞いても、忙しくても、絶対応えてくださった。


悩みや愚痴もたくさん聞いてくださった。




子どもでどれだけ悩んだときも、職員室に帰ればホッとする。


学年の先生と話すと、スッとする。


いいことがあったときは、学年の先生に話したくなる。


笑って笑って、仕事が進まないときもあったな。




どれだけ、どれだけ助けられてきたのだろう。




本当に本当にお世話になりました。


言葉では言い表せません。






いよいよ来週。


子どもたちとのお別れだ。


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リーダーシップ

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ずっと気になっていた子がいた。


リーダーシップをとれる女の子。


男女かまわず、ぐいぐいみんなをひっぱっていく。


そしてみんなもスッとついていく。


教師としては、クラスにいてくれて嬉しい児童。



しかし、最近様子がおかしかった。


みんなをひっぱるが、文句のありそうな不満気な顔を


よくするのを知っていた。口調も心なしきつめ。



今日、聞いてみた。


あなたは、いつもみんなをひっぱってくれてるよね。

みんなで何かするときとか、話し合うときとか。

でもね、最近、それがつらいな~って思うこと、ない?

言うこと聞いてくれない人がいたり、不満を言う人がいたりして、

もう嫌だって思うこと、あるんじゃない?


うん・・・。



その子はドワ~~~っと泣き出した。


普段は絶対泣かない、強い子。しっかり者の子が。



つらかったんだな、って思う。


ずっと我慢してたんだ。


私には言えずに、ずっと溜め込んでいたんだ。


私は、聞いてあげられる姿勢ができていなかったんだ。



つらかったんだね。ごめんね、ごめんね。。


私も思わず涙が出てきた。



○○さんとかね、私の悪口言うの。 色々言ってきて

うるさいよね、とかさ・・・


その子は泣きながら訴えた。

リーダーシップが取れるが故の悩み。


この子のいいところを絶対潰したくない。


この子は間違ったことはしていないのだから。





リーダーシップをとることは、


同時にリスクを背負うことにもなる。


しっかりした子にも、悩みはある。


今日、あの子が流した涙を絶対忘れない。



何鍋?


じゃんっ。


tomato 鍋の季節もそろそろ終盤。



キムチ鍋、ではござらん。


では何鍋!? あやしい。



正解は、トマト鍋。


ほうれん草とウィンナー、その他もろもろのトマト鍋。


女子校時代の親友もこれに唸っていた★


最後はパスタを入れて、トマトスープスパゲティに。


こんな変わり鍋もいいもんだ。



おうち的休日


昨日は引越し会社に訪問見積もりに来てもらった。


引越しやさん決定。はぁ、しかし500㌔は遠いし高いなぁ。


一番大きな荷物は・・・・ バイク2台でございます。仕方なし。


今週から荷造り始めよう。



午後は近所の小学校へ子どもの野球観戦すること2時間。


仲よくさせてもらっている保護者から、「今、○○小学校に


子どもの野球で来ています!」って連絡あったもんだから


トンでいってしまった(^^;) 好きだな~って思う。


その子どもとは阪神ファン仲間ですから。


よく私の住所を覚えてくれていたもんだ。


学校以外で見る子どもの真剣な姿、また新鮮でよろし★



今日はずっとおうち~ でパソコンとニラメッコ


成績の所見の下書きを打ち、打ち、打ちまくる。。


ほとんど終わったぞ。子ども一人ひとりの顔を思いうかべ・・・。


これでここで成績をつけるのは最後か。


ってそれは全然名残おしくない(^^;) 成績は大変だからね。


授業も計画的に終わらせて、最後はゆったりとして修業式を


迎えさせてやりたい。 仕事は前倒し、前倒しで。


去年は年度末にぶっ倒れたから、それが教訓ですな。




たくさんの終わりが1日1日と近づいているなぁ。


面積体感

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今日は、これを使って算数のお勉強。



8 1㎡(平方メートル)の山!



面積の勉強はだいぶ前に終わったが、


体育館が空くのをずっと待っていた。


子どもたちに、「My 1 ㎡」を新聞紙で作っておかせてあった。


ついに待った今日、チャレンジするのは、


「1a(アール)!」


すなわち、10m×10m


それを自分たちで作って体験しよう!ってこと。


他のクラスからも「1㎡新聞紙」を借りて・・・



よぉ~い、スタート!!!




1


どうやって作るんだろう~




2


お~。1辺、すなわち10mができたな。




3


おぉ! 10mで囲んで作る作戦か!




4


敷き詰められてきた! 協力してるねぇ~




5


もうすぐだぁ~~~!




6


隙間を詰めて、詰めて・・・




7

完成~~~~~★★★ やったね!



「1aは、何㎡か、数えてごら~~~ん!」



1辺×1辺、すなわち10×10で、100㎡とすぐに分かった。


というか、作る時点で必然的に子どもらはすでに分かっていた。


しかし、さすが体験型学習法!




答えを求め終わったら、子どもを2階に上がらせた。


「広い!」


「でかっ!」


「けっこう小さいかも!」


「体育館は、6aくらいかなぁ~」


「や、7aだよ!」




算数で唯一、ひろ~い場所で体験的に学習できる単元、「面積」。


今日は大々的な授業ができたぞ。


主任と、主任のクラスに感謝しなければ。





この授業、子どもの思い出にずっと残ると、いいな。