もろもろぐ

音楽のこととか、そうじゃないこととか。
twtter→@motonami121


テーマ:
バレンタインでしたね!
だいぶ前ですね!すいません!
完全に三日坊主ルート入ってました☆

真面目にお菓子作った傍らでアイターなチョコ作ったので
その作り方をここに記します。
不器用ではなく、ある程度根気のある皆さんはぜひチャレンジしてみてください。



1)必要な物
$もろもろぐ-120215_1002~01.jpg
チョコレート(基盤1枚+絵用数枚)、元絵、クッキングシート、爪楊枝など描くもの
チョコは、板チョコとしての基盤が1枚いるのと、絵を描くためのチョコがいります。
ホワイトチョコは絵の背景として使いやすいため多めにあるといいでしょう。
今回の元絵はリクエストによりイナズマイレブンのシュウくんです☆
※ちょいちょいここに入っていないものも登場するので
その辺は寛大な心で受け止めてください。

2)クッキングシートの裏に絵を写す
$もろもろぐ-120215_1011~01.jpg
鉛筆などでひたすら写していきます。

$もろもろぐ-120215_1019~01.jpg
完了!

3)チョコを湯煎
$もろもろぐ-120215_1024~01.jpg
地味ですがなにげ一番手腕の問われる作業です。
チョコが固まっても描けないし、熱しすぎてカピカピになったので無理やり描いたりすると思わぬ不幸を招きます。
弱火の湯煎で、とけ切ったら火を切るか保温モードくらいの慎重さでいきましょう。

4)線を描く
$もろもろぐ-120215_1030~01.jpg
クックパーは丸くなるといけないのでテープとかで何か平面に止めときましょう。
爪楊枝にチョコをつけ、クッキングシートのの表に少しずつ線をなぞっていきます。
多めにチョコをつけた爪楊枝を交点に置き、そのチョコを伸ばしていき
足りなくなったら少しずつ線の途中に足していく・・・という要領で描くと綺麗に描けます。
※下に鉛筆の絵が写るので、まな板に止めるのはやめたほうがいいとです。
 調理道具に写った痛絵を見るとなんだか悲しい気分になります。

5)色のある部分を塗る
$もろもろぐ-120215_1042~01.jpg
まずは黒い部分を塗ります。
こういう広い部分は、箸などを使ってざっくりと塗っていきます。
髪の毛の先端などは爪楊枝に戻すと良いでしょう。

6)冷やしながら3・5を繰り返し
ある程度色を塗ったら冷やして、色を塗ってを繰り返していきます。
冷やすのは別にじっくり冷やす理由もないですし冷凍がいいかと思います。
薄っぺらいのですぐに固まります。
※このへんから集中しすぎて写真とるのを忘れています。

7)ホワイトチョコにくっつける
多めのホワイトチョコを湯煎で溶かし、別のクッキングペーパーに伸ばします。
粗熱が取れたなと思ったら、あらかじめ冷やしておいた絵の方を、クッキングシートごと心を込めてホワイトチョコに押し付けます。
おしつけたらわくわくしながら冷やしましょう。

8)はがす!!!
ここの作業のテンションの上がり具合と言ったらそれは物凄いです。
さて、絵側の面のクッキングシートをはがしましょう!!!
$もろもろぐ-120215_1202~01.jpg
デキタァアアアアア!!!

9)デコる
最後は、自由な発想で色んな物を板チョコに張り付けて行ってください。

10)完成!
$もろもろぐ-120215_1758~02.jpg
納得がいくまで盛りつけたら出来上がり!
ちなみにノーマルチョコ以外で今回使ったのは
明治リッチストロベーリーチョコ(濃い赤用)、デコチョコ用アソート、キディランドの量り売りのお菓子数種類
です。


ちなみに2年前のんです。
今年の方がだいぶ手馴れてるのがうかがえます。
$もろもろぐ-100214_1930~0001.jpg



物凄くめんどくさくて神経衰弱ですが、絵心がオタク中学生並みの私でも作れるので
ヒマな時にでもやってみてください。
達成感はあります。



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