モナコでミシュランガイド2つ星を持つレストラン・ジョエルロブションにて、

モナコ日本人会のための料理教室を開きます。

日時:2008112日(土曜日)1730分―1930

場所:ホテルメトロポール内 ジョエル・ロブションの厨房

費用:一人80ユーロ

当日はレストランの鉄板焼きのある本厨房にて、シェフのクイザック氏が季節の

食材を使って料理を披露します。参加者の皆様はシャンペングラスを片手に料理を

試食できます。(ディナーではありません)

参加希望の方は110日(木曜日)までにご連絡ください。


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SOLDE

テーマ:

1月2日よりモナコはSOLDE(セール)が始まります。

ディオール、シャネル、グッチなどブランドからセレクトショップまで

2007秋・冬ものが約30%から50%OFFになります。


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メトロポールのスパ潜入   (寄稿 アマノ 弱)

 各国のホテルに泊まったら必ずスパを試すほどスパエステ好きの私としては、1年ほど前メトロポールホテルに併設されたスパは見逃せません。

今回は、メトロポールESPAの支配人.Brigitte Chevillotteのご好意によって特別に取材させていただくことが可能となりました。
当日メトロポールに行ってみるとホテルのエントランスの横にメトロポールESPAの入り口があり、2枚自動ドアになっています。 一枚目の自動ドアが開き、中に入ってからでないと、もう一枚の自動ドアが開かないシステムになっています。
これは、お客様に非日常を味わってもらうために騒音、日光を遮断するために工夫されているそうです。

前に、モナコのテルム・マラン・ド・モンテカルロのマキシミネラル・トリートメントを施術してもらったことはありますが、そこはどちらかというと医療的な要素が大きく雰囲気にはあまりこだわっていませんでした。しかし、メトロポールのESPAは、リラックスするための雰囲気作りこだわっている、といった印象を受けました。
ESPAとは、イギリスを本拠地とする高級スパで香港のペニンシュラホテルにもあります。ESPAは、世界各地で昔から行われている伝統的なセラピー、たとえばアーユルヴェーダやホリスティック療法のコンセプトに日本の指圧やバリ・マッサージなど東洋のテクニックを融合させています。

スパの施設として、スポーツジム、サウナ、カルダリウム(古代ローマ式バスルーム)、ミストシャワーが併設されており屋外のプールも使用することが可能です。
このプールの横にはレストランバーがあり、ジョエル・ロブション氏の味を楽しむことができます。しかし、食事は、トリートメント施術前に食事をするとリンパの流れや循環が悪くなるのでトリートメント施術を受けた後、軽く食べることをおすすめします。
また屋外プールの上には予約をすれば、プライベートデッキを利用することもできます。

さて、ESPAのトリートメントですが、いろいろなメニューから選ぶことができます。メトロポールESPAの人気トリートメントは、シロビアンガというヘッドマッサージ(65ユーロ)と、ホットストーンセラピーのホリスティック・バック・フェイス・アンド・スカルプマッサージ(280ユーロ)です。
ほかのトリートメントもどれも興味深く試したくなるものばかりです。
今回私は、130ユーロのフェイシャルメニューの The Oil Controller(オイル・コントローラー)をしてもらい施術の1時間前にエスパに行きハマムに入ったリラックスルームで特製フルーツジュースを飲んだりしてくつろぎました。

次回は、トリートメント施術についてレポートさせていただきます。お楽しみに!
オテルメトロポール・エスパ
4,Avenue de la Madone-BP 19MC
Tel 93 15 13 70
Fax 93 15 13 71

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