介護用品の選び方・賢いレンタル方法・中古ベッドの販売

車いすや介護ベッド等の介護用品をレンタル・販売する千葉県の会社”モナークケア”
代表を務める小澤重史こと”シゲ社長"が、お得な中古介護用品の情報や、福祉用具の上手な選び方について発信しています。


モナークケアのホームページ
http//www.monacare.jp

6月6日に、試作品をアップしました。

「 プロが教える! 動画で見る介護用品の選び方」

今回は、車いす選び方の基礎編 です。


どうか、ご意見・ご感想をお聞かせください。


良いものを作っていくためにも、是非お願いします。


NEW !
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おはようございます。












いつもお読みくださり、


ありがとうございます。
















当社のホームページに、


いらなくなった介護用品の買取り・引取りを


おこなっている旨を掲載しているのですが、


実は、ここの部分の反応、アクセスが一番多い事が


アクセス解析で判明しました。


   →    http://www.monacare.jp/     









介護ベッドや車いすが中心なのですが、


不用となってしまって、でもまだ使える・・・


そういったものを、リサイクル再生させたり、






介護ベッドは、分解できない廃品業者が


引取る事になると、


相場で20,000円程度の運び出し・処分費用を


請求されるところを、


当社は解体して、スタッフひとり、軽トラック一台で


の作業なので、半額以下で対応し、喜んでもらったり・・・











そういった提案を、


当社の営業エリアである、


千葉県全域と、東京東部エリアに出張して


行っているんです。

















エリアごとで見ると、


圧倒的に問い合わせが多いのが、


東京東部エリアなんです。




江戸川区、江東区、葛飾区、台東区、足立区・・・





このエリアがとにかく多い!













人口が多いのも当然なのですが、


さずがに千葉県全域のほうが人口は多い。


でも、この5区からの問い合わせが


とにかく多いんです。

















先日、台東区のお客様から


不用となった介護ベッドの引取り依頼があり、


行って来ました。








15年前に購入した、


パラマウントベッド社の ”キューマアウラベッド2モーター”


でしたが、


まだ十分に稼動します。


それに、とてもきれいに使っていたようで、


とても良い状態だったのです!






迷わずに、十分にリサイクルできるから、


”5,000円で買い取らせていただきます。”


と、申し出ました。














その帰り、夕方にふと 浅草雷門に


よってみたくて、足を伸ばしてみました。






介護用品の選び方・賢いレンタル方法・中古ベッドの販売





すごいひさしぶりに行った


浅草でした!












この街は、


夜がとにかく早い!







18時過ぎでしたが、


もう、店じまいしているところが


ざらにあるんですね。









聞くところによると、


21時まで開いているお店はほとんど無いそうです・・・










おまけに、観光客が多いだろう、日曜日も、


休んでいるお店がざらにあるそうなんです。













風情のある街。


昔ながらの街。








そういえば、


30年位前までは、


例えば ”お正月” って、


3日までは、ほとんどのお店が休みでした。

















こんなところにも


いまだに伝統がしっかり守られていて、

   





”さすが浅草!”






とか思ってしまいました。


















古い物でも、


機能すれば、必用な方がいれば


提供できる、活用できる・・・



そんなリサイクルな考えが浸透している地域








だからこそ、問い合わせが多いのかもしれませんね!



(かなり、こじつけ!!)

















最後までお読みくださり、


ありがとうございました。




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皆さま、おはようございます。














いつもお読みくださり


本当にありがとうございます。



















リクライニングやチルティングの出来る車いす、







通常のイメージだと、やはり重度介護状態の方が


利用するという感じで、


とても自走できる状態の方を想定していないのが


現実です。










しかし、ここのところ


立て続けに、リクライニング機能のある車いすで、


自走も出来るタイプのフィッティングに


当たりました。






座位保持のために、どうしても背もたれの


調整が必要なお客さんですが、


やはり、出来るだけ自分の思うままに


操作したいという希望があったんです。












そうですよね。











だって、



”向きたい方向を向く”


”ほんの少し、テーブルに近づきたい”





といった事ですら、




だれかに後ろからおしてもらわないと


出来ないという事に


ストレスを感じる方もいるでしょう。












そんなこんなで、



そういった方々に対応できそうなタイプは


ないだろうかと思っていたところ、





松永製作所の


”オアシス”


という車いすが、


なかなか良く出来ている事に


気づかされました。







  
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写真には付いていませんが、


ヘッドレストをつけることが出来ます。











リクライニングを倒していくと、


連動して座面のおしり部分が


すこしくぼむように動いていき、


座っている方の安定した座位を確保しやすくなっています。










その他、


フットレストの調整や、


背もたれのクッション張り調整も


簡単に出来るのです。













これはよく出来ています。















チルト&リクライニング式の車いすで、


自走式を探すなら、


これは一度ご覧になられたらよろしいと思いました。



















最後までお読みくださり、


ありがとうございました。




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皆さん、


こんばんは。
















いつもお読みくださって


本当にありがとうございます。

















昨日、


DVDですが、宮崎駿監督のジブリ映画


”千と千尋の神隠し” 


を観ました。
















新しい町に引っ越してきた


小学生の女の子”千尋”と、その父母3人が、


ちょっと寄り道をして


人間が立ち寄ってはいけない、


神様たちの憩いの場 に迷い込むという


ところから始まる不思議な映画です。


















人間の欲深さや、煩悩の戒め、



”礼儀” や ”和” を重んじる日本文化の素晴らしさ、



家族や大切な物 への ”愛” の大切さ・・・


















いろいろなことを発信している映画ですね。














ストーリーが面白くて、奥深いのに驚くのですが、








登場するキャラクターたちの


個性がまた、素晴らしく面白い!




かわいらしさもあり、


恐ろしさもあり、



本当に魅力的ですね。


















私は、


 ”顔無し” が、一番のお気に入りです!



あと、 ”釜ジイ” も、好きですね。
















こういったストーリーと映像の組み合わせ、


映画として世に送り出す事の出来る


宮崎駿監督と、


そのチームである”スタジオジブリ”


の、”天才性” 、”芸術性” 、






なによりも



その ”感性” には、



ただただ、敬服するばかりですね。

















いやー、


映画って、本当に素晴らしいですね!






水野春夫さんじゃないですけれど、






そういう気持ちにさせてくれる、


素晴らしいなあ、と思う 映画でした。


















最後までお読みくださり、


ありがとうございました。




テーマ:

おはようございます。











いつもお読みくださり、ありがとうございます。


















長年お付き合いをさせていただいている


病院での出来事です。











別の病院から転院してくる患者さんに、


病院で必要な備品を、転院当日にあわせて


ご家族と待ち合わせて納品、集金をすることに


なっていました。












私が病院に着いたときに、


ちょうどご家族さんが転院に際に利用した


介護タクシーのご清算をされていました。













入口から少し入ったところで


おまちしていたのですが、


なかなか病院内に入って来ず、


運転席のドライバーさんと


話をして、やり取りをしてるんです。














やっと終えられて、入口に


姿を見せたので、


当社からの用品をお渡しして、


集金をさせていただきました。








その際に、



”ねえ、介護タクシーって、怪しいですか?”



と、ぽつりと相談されてきたんです。
















話を聞くと、


前の病院から紹介されて、


チラシをもらって、なすがままで


乗車してきたのだそうですが、


チラシには、 



”乗車距離別料金 1km○○円”



と大きく書かれてあって、


他の情報はあまりありませんでした。










お客さんが乗車した距離は、


せいぜい数キロ程度。



だから、せいぜいたかくても5千円程度だろう・・


という目算だったのですが、





清算時に請求された金額が、


15,000円 だったんです。







それも領収書が、その場で切ったのではなくて、


あらかじめ別の場所で切られているようでした。







”こんなに高いわけが無い!”



とお客さんが申し出た事に対して、


複写で写っている金額の上から、ボールペンで




” ===== 

  8,000円   ”  



 と直してありました・・・









8000円だって高いと、


説明を求めたら、





車いす利用料がいくら、


時間指定の料金がいくら、・・・




と、いくつか言われたそうなんです。


















チラシには、


いっさいそういう加算料金のことは


書かれていませんでした。




















こんなやり方で、よくも


病院との提携で


お客様をお乗せしているなあ。



と、あきれてしまいました。










最初の、15,000円


という金額の根拠は、


いったいなんだったのでしょう?













何も言わずに


払ってしまうお客さんも


いるかも知れないですね・・・


















乗車前に、


事前の料金確認や


利用条件の確認は、


絶対にしておくことをおすすめします。






たとえ病院からの紹介だとしても、


きっと病院は一切責任を負ってくれないと


思います。

















最後までお読みくださり、


ありがとうございました。




テーマ:

皆さま、


おはようございます。



















今日はバレンタインデー ですね。




普段顔を合わせている、身近な人に、


感謝を伝え、感謝を受け取る、


そんなイベントだと、私は思っていて、


恥ずかしいけれど、


とても好きな、素敵なイベントだと思っています。






好きなイベントです。


















この介護の仕事をしていると、



”人間の死に様”



の末端を垣間見る事があります。

















”今までありがとう、ありがとう。”



と、思われている人たち。









”迷惑ばかりかけて、どうにでもなれ。”




と、思われている人たち。

















どちらも、


間違いなく存在しています。


















死に際に、


周りの人たちから


自分はどう思われて、


この世を去るのでしょう。
















そう考えてしまうと、


なんか、反省することや


後悔する事ばかりが


頭の中をよぎってしまいます・・・


















もっと、良いやり方あったのでは・・・



もっと、やさしくなれたのでは・・・













なんて、


考えてしまいます。

















でも、


もう、過去のことは、


変えられないんですよね。










だったら、


今から、


そしてこの先からの事を、


行動を、


変えていって、


後悔のない、


良いと思うものにしていくしかないんですよね。













まわりの人に、


精一杯に愛情をかたむけて、


そして、自分もそれによってうれしいと思う。












そういう、”これから”に


していくことしか、行動として出来ないんですよね。



















まわりに感謝を伝える


”今日” という日の朝、







なぜだろう、


急にそんな事を思いました。












大切な人の”死”を、


感じてしまう事があり、


それに向き合っている家族がいる。












そういう姿を見る機会が


多い私の今の環境・・・










自分自身を


見つめなおす、


きっかけを、


常に投げかけてくれているんですね。


















最後までおよみくださり、


ありがとうございます。




テーマ:

おはようございます。











いつもお読みくださり、


ありがとうございます。


















明日は、バレンタインデー ですね。
















このイベント、


私はとても好きです。











とくに、義理チョコ


がとても好きです。





良いと思います!




















なんか、日頃お付き合いしている方々どおしで、


プレゼントする、されるって、


あんまりないですよね。







こういうイベントのときに、


無理やりでも、


相手の事を思って


プレゼントを選び、お渡しする。












たとえ、ほんの一時でも、


相手の事を思い、考えての行為です。
















とても、良いなあ。 と思います。















身近な人同士 でも


感謝の気持ち、普段のおもいやりが


形になることって、


大切にしたいと思います。
















寒い冬の真っ只中のバレンタインデー





ひとの気持ちの暖かさを、


感じられる良いイベントです。

















最後までお読みくださり、


ありがとうございました。










テーマ:

おはようございます。














千葉市、良い天気です!











今日は日曜ですが、


ちょっとだけ事務所で、経理業務です。









ブログ書いたら、


もうあがります。















厚生労働省の改正案ですが、


次回の介護保険大幅改正時に、


要支援者の用具レンタルの自己負担を


現行の1割から、2割へとすることが


有力だそうです。













対象用具の品目は、


いまのところ削減や見直しはなさそうですが。

















医療保険も、


自己負担比率は徐々に上がって、


現在の3割負担になりました。













介護保険も、


要支援者だけでなく、


要介護者にも、自己負担増の


流れは 必至 のようですね。











まあ、用具レンタルも、


安易に導入するのはダメですが、


ヘンに導入を我慢して、躊躇している間に


ケガや事故になって、


重症化してしまったり、


他のサービスを増やさなくてはならなくなったりしたら、


元も子もないですが・・・












より、選定や導入に、


慎重に、方向付けをしっかり持って


進んでいかないといけないですね。

















いつもお読みくださり、


ありがとうございます。




テーマ:

こんばんは。








いつも、お読みくださり、


本当にありがとうございます。











今日、自分自身の



母親の手当ての記憶を、


ブログに書きました。













そのあと、



そういえば、



自分も、



おばあちゃんとの記憶の中で



同じ事を経験したのを



思い出しました。












昨年の秋に、



ブログにしていました。




そのブログ、


よろしかったら


ご覧ください。










一度お読みになられた方は、


ごめんなさい。




同じ内容ですので、


パスしてくださいね。












(以下)





今日は、ばあちゃんの法事です。



23年前、平成元年に、ばあちゃんは


逝きました。









すい臓がんで、10年位前に見つかっていたのですが、


手術は難しいといわれていたそうなんです・・・


(亡くなってから、父から聞かせれました。)





本人には、告知しなかったそうです。










一緒に住んでいたのですが、


昭和天皇が崩御したころは、


まだ全然元気で、



” 天皇陛下が、お亡くなりになったわー ”


と、


朝早くに、私に話しかけてきたのを、覚えてきます。











春先からかな、


痩せてきて、体力が落ち、


歩けなくなりました。









まだ、介護保険なんてまったく無い頃、


風鈴を枕元におき、


ばあちゃんが、なにか用事があったら


風鈴を鳴らすんです。




すると、母が部屋に入り、


おむつを交換したり、話を聞いたり・・・


介護を、自宅でしていました。













あるとき、


母が外出中に、


風鈴が鳴ったのです。













家には私しか居なくて、


当時大学生だった私は、



”おむつ交換なんてやった事無いぞ・・・”



と、たじろいでしまいました。









でも、意を決して、ばあちゃんの部屋に行き、



”ばあちゃん、どうした?”


と、声をかけると、









”背中が痛くて、たまらんけど・・・”


と、私に訴えるんです・・・





薬も分からないし、対処もわからないし、


どうしたらいいか分からなかった・・・









”ばあちゃん、オレどうしたらいいかわからないけど、


 どのあたりが痛いの?


 さすってみるよ。”



と、 痛いところをさすりました。















10分くらいだったと思うけど、






ばあちゃんが、



”なんか、痛くなくなってきたよ、


 しげちゃん、ありがとう。 ”



といって、もういいと、手をあげました。



















本当に、さするくらいで、痛みが取れるのか、


わからないけれど、


ほっとして、部屋を出ました。














それから、2週間後くらいだったと思いますが、


いよいよ食べれなくなり、


救急車を呼んで、病院に行きました。

















それから、確か一週間ほどで、


逝ってしまいました。




















これは、亡くなった後に聞かされたのですが、


母から、



”ばあちゃんね、病院で、


 あんたがさすってくれた日の事を、よく話していたよ。


 

   大きな手で、あったかくって、気持ちよかったわー。


   しげちゃんは、やさしい子やねー。 



 ってね。”























ばあちゃんの、骨でごつごつの、


やせ細った背中の感触は、


今も思い出せます。
















思えば、


あのときの体験が、


私の介護の原点だったように思うのです。












これから、両親と、妹と、


君津のばあちゃんの眠るお墓に行きます。







23回忌かー。







18歳だった私は、


今年10月で、41歳になります。









ばあちゃん、


私は、なんとか、元気でやってます。















お読みくださり、ありがとうございました。

























テーマ:

皆さん、


おはようございます。













今日、千葉市は、ヘンな天気です。







風雨が強くて、台風みたいなんです。


それに加えて、気温が高く、ムッとくるような湿度です・・・














朝、事務所に入ったら、


中の空気がひんやりしていて、


昨晩から、外の気温が上がって、湿度がついたんですね。























ふっと、思い出した事があります。








私、親が転勤族で、中学校に入学するまでの間、


しょっちゅう引越しをしていまして、


小学校も、3つ通っているんですね。











小学校5年生に上がる直前に、


福岡から千葉へ転校してきたのですが、


よくいじめられました。


















方言(はかた弁)が抜けずに、



”ヘンな言葉!!”



というところから始まり、


いろいろあったんです・・・













九州内の転校のときは、


転校生はむしろみんなの注目の的で、


たくさん話しかけられて、


ちょっとした ”人気者” でした。












そんな経験があったから、


こっち(千葉)にきたときも、


そんな感じで、すぐに友達作れるものだと


おもっていたんですけどね。

















いろいろな ”いじめ” にあいました。










下校しようとすると、下駄箱の自分のくつが


とんでもないところに放り投げられていたり、





朝、登校してきたら、上履きがなくなっていました。






上履きは、


一ヶ月の間に、3足なくなってしまい、


さすがに親も、学校に申し出ていました。















遊びも、


仲間に入れてもらえませんでした。











いつだったか、


放課後に男子グループで、


机を囲んで ”将棋”をしていたのですが、



少し将棋をやっていた私が、


覗き込んで、ちょっと口をはさんだら、


当時のガキ大将と私が


将棋をさせられて、









1手指す度に、怒号が飛び交うんですね・・・


そこじゃねえだろ!だの、 バカだの 、 死ねだの ・・・


















何度か、学校から帰ってきて、


部屋で泣いていたことがあったそうです。


(母親談。  私、あまり覚えていなんです。 なぜか・・)















そんな事がありながら過ごしていたら、


あるとき、夜中におなかが痛くなって、


その痛みが、キリキリと、耐え難い痛みなんです。


苦しくて、息もつらいほどで、


這いながら母親の寝ている部屋までいき、


苦しさを訴えました。













どこが痛いのか? と、


母親はたずねると、


私の指した痛いところを


手を当てて、さすりはじめました。
















薬とか、病院とか、


そういうことなのかと


自分なりに思っていたのですが、


母親は、ただ”さする”だけでした。




















母親の手の暖かさが、


伝わってきて、


最初はくすぐったくて、










自分のこわばったおなかは


固いのだけれど、


母親の手は、すごくやわらかくて、


あたたかかった。















そのうち、


苦しくて荒かった呼吸が


落ち着いてきて、


鼻で息を出来るようになってきました。




深呼吸をして、息を思い切り吐き出す事が


出来るようになってきます。













そのうち、



おなかだけじゃなくて、


こわばっていた


肩の力や、首の力も抜けてきたのを、


覚えています。


















いつのまにか、


寝ていました。













痛みも、


なくなっていたから、


寝てしまったんですね。

















今思えば、


あの痛みは、病気ではなかったんだと


思えるのだけれど、






当時は、本当にやばくて、


死んでしまうのかと思うくらい、


怖いくらいの痛みだったんですよ。















あの痛みに襲われたのは、


2回、ありました。



2回だったのは、しっかり覚えています。



強烈に痛かったんですもの。



恐怖の記憶として、しっかり覚えています。















でも、


2回とも、


同じ方法で、治ったんです。

















母の ”手当て” です。















そんな事があったあと、


徐々に、いじめで苦しんだ記憶は


なくなっていきます。






いじめるほうも飽きてくるのか、


自分がたくましくなったのか、


慣れてきたのか、














やがて、


中学生になり、


他の小学校からの友だちも合流する


環境になると、


小学校の頃のような状況はまったくなくなり、


すごく楽しく


勉強も、部活も


楽しむ事が出来るように成長していきました。




















あの、


母親の ”手当て” は、



なんだったのか?









ときどき思い出します。




















数年前だったかな、


母親に、


その記憶を話した事があります。










母親も覚えていて、




”いじめられていたものね。”



とだけ返してきて、



にこっと笑いました。

















そういうこと、



そういうものが、



人間にとって、



一番大切なのではないかな・・・



なんて、思います。










なんか、



急にそんな事を思い出しました。



















最後までお読みくださって、


ありがとうございます。



テーマ:

皆さん、


こんばんは。













いつも目を通してくださり、


本当にありがとうございます。

















今日の午前中、


左下の”親知らず”の歯を、抜きました。















親知らずが、真横を向いて生えていて、


前にある奥歯を押してしまっており、


ときおり疲れが溜まると、うずいてしまうんです。








ここ2.3年は、


うずき始めると、我慢できないほど痛くて、


そのつど歯医者さんに行って、消毒と痛み止めを


処置してもらっていました。
















今回、思い切って、抜く決断をして、


挑んだのですが・・・・



















案の定、


てこずる状態で、歯ぐきに潜っており、


”抜く” のではなくて、


”砕いて” 取り出す


という感じの、大変な処置でした。















午前中にやってもらったのですが、


直後から痛みがひどくて、


痛み止め(ロキソニン)を飲むと、


30分ほどして痛みが治まりました。







しかし、









5時間ほどすると、


ずきんずきんと痛みが出てきて、


我慢できないほどの痛みなんです・・・












急いで痛み止めを飲むのですが、


効き始める間の、30分が、


耐え難いのです・・・
















ああ、


今晩、眠れるのだろうか・・・













この痛みは、



2、3日は続くのだろうか?


















明日、午前中に歯医者さんにいくのですが、


不安でいっぱいです・・・















41歳にして、


ここまでの痛みを経験するのは、


初めてかもしれないです。














おまけに、


処置の間、1時間以上


くちを開けっ放しで、格闘していて、


肩にずっとチカラが入っていたようで、


筋肉痛のような感じで、





精神的にも、ダメージがあって、


治療が終わった後少しの間、


立ち上がれないで、


ボーっとしていました。










すごい疲れました・・・

















とにかく、




なんとか乗り切って、


痛みが引くのを待ちますね。
















皆さま、


おやすみなさい。