介護用品の選び方・賢いレンタル方法・中古ベッドの販売

車いすや介護ベッド等の介護用品をレンタル・販売する千葉県の会社”モナークケア”
代表を務める小澤重史こと”シゲ社長"が、お得な中古介護用品の情報や、福祉用具の上手な選び方について発信しています。


モナークケアのホームページ
http//www.monacare.jp

6月6日に、試作品をアップしました。

「 プロが教える! 動画で見る介護用品の選び方」

今回は、車いす選び方の基礎編 です。


どうか、ご意見・ご感想をお聞かせください。


良いものを作っていくためにも、是非お願いします。



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おはようございます。


千葉市、暑い日が連日です・・・




当社は、営業スタッフを募集しております。




元気で明るい方ならば、福祉用具のことを


お分かりでなくてもかまいません。




月給は 218,000円 です。(営業手当込)


交通費は、別途支給します。





当社の特徴は、


●お休みがとりやすい事、


●小さい事業所ですが、大きなところができないような提案を


  するように心がけている事、



です。




ご興味ある方は、お気軽にご連絡ください。





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みなさま、こんにちは。


大変ご無沙汰してしまっております。






昨日、千葉市中央図書館のホールにて、

(株)リカバリーさん主催の、介護従事者むけ研修会が

開催されました。



介護用品の準備とセッティングを、当社でさせて頂いたんです。



約100名ものケアマネさん、ヘルパー業務にかかわっている方々

が参加されていました。



講師は、知識・経験の豊かな、著名なPTさんで、


お名前は”譲矢”さんとおっしゃる方でした。




いろいろと勉強になりましたが、


その中で、


●ご利用者さんの ”重心” がどこにあるのかを意識すること


●なるべく体を密着させてポジションをとること



この二つを頭に入れるだけで、かなり負担が減るということが

よくわかりました。




たとえば、ベッドから車いすへの移乗ですが、


多くの方は、座ったご利用者さんを、こちらは立った状態で


引き上げて、(吊り上げて) 車いすに移動させますが、





そうではなくて、







ご利用者さんよりも低い姿勢でポジションを取り、


覆いかぶさってもらうようにしてもらってから、


足腰の力で軽く持ち上げて移動させると、


ものすごく安定して、負担も少なくおこなえるんですね。





こういった講習に、仕事の終わった後の夜に、

足を運んで参加する、意識の高い介護職のみなさん。





素晴らしいなと思いました。






定期的に研修会を開催してほしいです。


次回は、わたくしたちも、お声掛けをお手伝いします。



私たちの身近にも、ぜひ聞いてほしい方々がたくさんいます。


思い浮かぶだけでも、何十人もいるかな・・・








いい一日、いい研修会でした。














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さて、


前回の続きです。







小学4年生、3学期の途中でしたが、


父親の転勤で、博多から千葉へ戻る事に


なり、I先生ともお別れをしなくてはなりませんでした。





最後の日に、職員室にあいさつに行くと、


I先生は、私に一冊の本を渡しながら、




”しげ、この本を読んで、感想を先生に送ってくれ。

 

 いつになってもかまわないから、読んでみて欲しい。”



と、おっしゃいました。








渡された本は、 ”次郎物語” (下村湖人著) でした。


とても分厚い、ハードカバーの単行本 でした。






次郎物語は、主人公次郎の幼少期から青年期まで、


両親の事、兄弟の事、先生の事、友だちの事を通じて


成長していく有様や、日本が戦争に向かい、


思想の統制などを行おうとしていた当時の事を


細かく丁寧な描写の中で描いていく、”未完の小説”です。


(作者下村湖人が、途中で高齢を理由に、

 筆を置いてしまったのです。)











千葉に着いた私は、その本をしばらく机の上に置き、


いつでも読めるようにしていましたし、


実際に少しは読みました。





しかし、


とても硬くてつまらない文章で、当時の私には、


読み進めることは出来ませんでした・・・








そうして、月日は流れ、中学生、高校生、大学生、


社会人になってしまいました。










でも、


自分の心の片隅に、


I先生の事がときどき思い起こされ、


そして、本を読んで感想を送るという先生との約束を


果たしていないことが、


私のこころを、やんわりと真綿で締め付けるようでした。










そうしているうちに、40歳になり、


人生折り返し地点で、いままでは周りの人に


教えてもらい、助けてもらってきたけれど、


これからは、自分の出来る範囲で、人を助けて、


ご縁のある人が進む道を少しでも導いていけるようになりたい。


そう思うようになりました。











その時に、どうしても自分の中でひっかかっている事、


後悔している事をクリアにしておかないと


一生後悔するような気がするし、しっかりと進んでいけない


ような気持ちが強くなりました。









そして、


I先生との約束が、私にとってとても永い事ひっかかっている


後悔として強く残っている事を認識し、




”いまさらだけども、約束を果たそう。”




と思ったのです。








次郎物語を読み、


先生と出会った小学校に連絡をして、


近いうちに学校をお伺いするので、


I先生の所在を教えて欲しいとお願いしました。






そして、博多へ行き、小学校を訪ね、


先生の所在を教えてもらいました。







I先生は、現在は


小学校からすぐ近くにある、中学校の校長先生に


なっていらっしゃいました。






その中学校に行き、I先生にお会いしたいとお伝えしたところ、


先生は、入院中で学校をしばらく休んでいるとの事でした。







事務所の先生に、私の今回の事情を話して、


先生と連絡を取りたいとお願いしたところ、


事務所の先生は、


私を前にして、I先生の携帯に連絡をしてくださり、


私のこと、今回の事情を伝えてくださりました。









I先生は、重い病気らしく、お見舞いに行くことは


かないませんし、退院もしばらくかかるとの事でした。






ただ、少しなら電話でお話しましょうか、


と、I先生がおっしゃっていて、携帯電話の番号を


おしえても構わないと返事されたと、


番号の書いたメモを、事務の先生がよこしてくださいました。



















I先生は、


私のことは憶えてはいませんでした。




当然でしょうが・・・







先生は、



”そうか、私も若い頃はそんな情熱ある教師だったのですね。”



と、昔を懐かしむように、うなずきながら話を聞いておられました。









電話ではありましたが、直接話して、その頃のお礼と、


約束を果たせなかった事のお詫びをすることが出来ました。














私は、羽田へ帰る飛行機に乗る前、空港で


先生に手紙を書きました。









次郎物語の感想、今までの私の人生、


先生との思い出。


そんな事をしたためて、空港のポストに入れ、


博多をあとにしました。
















帰ってきて数日後、


先生から手紙が返ってきました。










ありきたりな文章が大半でしたが、


”自分の言動や、自分との出会いが、


教え子の心に刻まれていることに


喜びを感じると共に、大きな責任も感じます。”


と、書かれていました。










先生は、自分が がん であることを、


手紙の中で触れていました。









”元気になって、復帰できるようになったら必ず連絡します。


 そのときはお会いして、一緒に食事をしましょう。”




と・・・


















あれからもうすぐ4年が経ちます。









I先生には、もうお会いできないのかもしれませんが、


私のこころの中で、それは後悔にならないようです。















いまの私には、


I先生だけではない、たくさんの恩人がいます。





ただ、みなさん連絡が取れ、会いたいと思えば


さほど苦労せずにお会いできる方々です。











”お世話になったなあ。”


”あのとき、助けてもらったなあ。”


”この人との出会いがなかったら・・・”









そう思うこと、


思ったことを伝えること・・・








大切にしたいですね。













ちょっと感傷的になって、


書き進めてしまい、


長くて、うっとおしくなってしまいました。


ごめんなさい。





お読みくださり、ありがとうございました。




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おはようございます。





ブログ更新がままならなくて、


申し訳ございません・・・




週に1回は更新していきたいのですが、


うれしい事に、介護の仕事のほうが忙しくて、


ゆっくりパソコンに向かい、ブログを書く時間が


後回しになってしまっておりました。










さて今回は、


私がおこなった人生のたな卸しで


(終活活動とでも言いましょうか)


思い切って行動したことをお伝えします。










まだ”終活”という言葉すら知らなかった


3年前の事です。






小学校のときの恩師に会いに、


2日間の短い日程でしたが、


福岡県の博多へ行きました。











私は、親父が転勤の多い会社・仕事だったので


何回か引越しをしています。



その中で、小学校1年生から4年生まで、


千葉からは遠い、福岡県の博多で暮らしておりました。








当時の私は、


とにかく勉強が嫌いで、


学校が終わるとほとんど毎日、


日が暮れるまで、林や草むらで探検ごっこをしたり、


広場で野球をしたり、サッカーをしたり、


時にはいたずらをしたり・・・


わんぱく を絵に書いたような悪がきでした。







こんな調子で勉強は全くしなかったので、


学校の成績はさっぱりでした。







4年生にあがってすぐの、学力テストで、


算数の割り算、分数、少数 といったところが


さっぱりわからないで、答案用紙に



”わかりません。 ぜんぜんわかりません。”



と書いて提出したそうです・・・



(自分は覚えていないのですが、

 学校から呼び出された母親が、

 とても恥ずかしく、また心配した思い出が

 頭にこびりついているという話を 

 いままで数十回聞かされています・・・)










でも、



4年生の担任になった”I先生”が、


そんな私に対して、





”しげ、おまえはやれば出来る。


 先生は、しげに期待している。”





と、おっしゃってくださいました。












でも、


そんなにすぐに何かが急に変わるわけもなく、


そんな言葉をかけられても、


やっぱり勉強する習慣は身につかないし、


テストの点数がよくなるはずもありません。









それなのに、


事あるごとに、




”先生は、しげに期待している。”





と、I先生は、ずっと言い続けてくれました。










そして、夏休みが終わり、


夏休みの思い出を書く作文を提出したのですが、




それを読んだI先生が、


”しげの作文は、とても楽しい気持ちが伝わってくる。


 もう少し、このあたりの出来事をくわしく書いてみろ。”


と、アドバイスをくれ、わたしもその通りに推敲をして、


書き上げました。





その作文が、学校の代表になり、福岡市の代表になり、


なんと、福岡県の佳作入選をしてしまったのです。









”みんな、しげの作文が県のコンクールで入選した!”




と、I先生が、顔をしわくちゃにしてクラスのみんなに


報告すると、







”ええ ~~ っ !?”






と、みんなが驚き、一番後ろに座っていた


私のことを振り返りました。









あの時、あの瞬間は、


いまでも忘れられません。








それからでしょうか、


がんばってみて、結果が出る事の


楽しさを知り、



また、


期待してくれる人に応えることが


こんなに自分をうれしい気持ちに


させてくれることを知り、





とても前向きに、学校生活を過ごせるようになったんです。









きっと、I先生の私への期待の言葉がなければ、


私の人生、学校生活は違うものになっていたと思います。











しかし、そんな先生とも、親父の転勤で、


3学期の途中でお別れしなくてはいけなくなったのです・・・












続きは、2・3日中に、


必ず書きます。


















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おはようございます。






前回は、”人生のたな卸し”の中で、



もっとも身近にいる大恩人は、


両親ではないですか?



とお伝えしました。








やはり身近な人は、


人生の中で、感謝の気持ちがあふれてくる、


大切な人になることが多いと思います。







両親だけではありませんよね。










あなたの配偶者。


 人生の伴侶とも言いますが。

 出会えた奇跡とでもいいましょうか・・・

 ちょっとキザですが(笑)






そして、あなたの子供。

 子供が親に感謝。というのと同じように、

 親も、子供に感謝の気持ちがあるのではないですか?

 生まれてきてくれてありがとう。 

 と、わたしは思います。

 










そんな身近な存在の人たち、


大切にして生きていますか?



なんとなくいつも一緒に居るから、


適当になっていないでしょうか?











朝起きて、食卓にいつもの顔が並んでいる。


たわいもない会話がなされ、


”行ってきます。”と、家を出る。








これって、


なんでもない、いつもの風景かもしれません。







何もない毎日を始められ、


何事もなく、普通の一日が終わる。






実は、こういう事が、


人生の大半であり、一番長く接していて、


空気のような、落ちつきのある


かけがえのない時間なのではないでしょうか?













私自身、この問いに対しては、


とても考えさせられますし、反省の気持ちが


ないわけではありません。




もっと、身近な人、何気ない時間を、


大切に出来たのではないか?


もっと、一緒にいて、ふつうの時間・空間を


共有することが出来たのではないか?












そんな気持ちを、そんな問いを


みなさんも、よかったら近いうちに一度、


自分の胸に、こころに投げかけてみてください。












ゆっくりと、リラックスした時間の中で、


あたりまえの時間、風景を思い浮かべてみてください。












そういった気持ちや、感情に触れることが出来ると、


自分自身が楽になりますし、


人生はもっとシンプルに、難しく考えることなく、


らくな気持ちで過ごしていけばいいのではないかと、


思えるかもしれませんよ。








そうして、その身近な人たちとの接し方や、


自分自身の言動が、変わっていくかもしれませんね。














最初に書かせていただきましたが、



”終活とは、人生の終焉をみつめて、そのうえで


いまをよりよく、自分らしく生きること。”





なのです。










悔いのない人生を、大切な人と楽しく過ごしましょう。











次回は、ちょっと私自身の最近おこなった


終活活動を、おはなしします。






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みなさん、


こんにちは。








前回、私の苦難を支えてくださった、


ケアマネージャーさんの例を挙げて、





人生の中で、大切な人はだれなのか?




を問いてみる、 ”人生のたな卸し”の


お話をさせていただきました。









けれども、


そんなに考え込まなくても、


ほぼ誰でもすぐに思い当たる


人生の大恩人がいますよね。









それは、


やはり 両親 なのではないでしょうか?





両親がいなくては、自分自身の存在がなかったわけです。


そして、なにも出来ない赤ん坊のころ、


なんの代償も求めずに、ひたすら面倒を見てくれた、


育ててくれた・・・



そういう存在を、大事だと思わなくてはいけないと思います。








ましてや、


自分が  ”子育て”  を経験した事のある方々ならば、


一層のことです。





自分の苦労を置き換えれば、


こんな大変な思いをして育ててくれた両親に、


ありがたさを感じないわけにはいきません。













そんな大切な存在、 ありがたい存在の ”両親” 。











疎遠になってはいませんか?





なにか、生きていく中で、しこりが出来てしまい、


接点をなくしてはいませんか?




自分自身も、いろいろな経験をしてきた大人ですが、


ここは、1歩下がって、大先輩を立てて、


もう一度、純粋な気持ちを持って、


感謝 と 尊敬 を、自分なりのかたちで、


伝えようかな・・・





と、


思い巡らせてくださいね。










自分の幼い頃から、


学生時代、社会に出たての頃、


結婚し、子育てをして、


現在にいたるまで、






時代時代に区切って、


その頃のお世話になって人、


楽しかった、つらかった思い出を、


書き記していってみてください。








両親以外にも、


自分の人生の中で、



”あのとき、あの出会いがなかったら・・・”


”あの人の、あの言葉があったから・・・”




という、大事なめぐり合わせが、


きっと見えてくると思います。











また次回、お伝えします。











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みなさん、


いつもお読みくださって、


ありがとうございます。







先週末に、修善寺温泉に行って来ました。





私が、今の介護の仕事を始めてまもなくから、


ずっとお付き合いをさせていただいている


ケアマネージャーさんがおります。


もう70歳に手が届く男性なのですが、


とにかく元気で、陽気なんです。




その方との男ふたり旅に、年に一度、行くんです。











その方に、私は4年前に大変お世話になりました。





4年前、私の会社は、経営が大きく傾きました。


お金がまわらず、働いてくれていた社員に


辞めてもらわなくてはいけない事態になってしまいました。







私のリーダーシップ不足だったのですが、


みんなのこころをまとめる事が出来ず、


会社の窮状を変なふうに隠して、


どうしようもなくなったときにみんなに打ち明けて、


動揺と反感を買い、何人もの社員が


恨みながら辞めていきました。


 



そのうちに、労働訴訟が起こされたり、


賠償金・慰謝料請求の訴えがあったり、


という事を経験しました。










そのとき、このケアマネージャーさんは、


ずっとわたしのことを心配してくれました。





昼夜問わずにご飯に誘ってくれたり、


ひょこっと事務所に立ち寄ってくださり、


はげましの言葉をかけたりしてくださいました。









そんな方と、いまもお付き合いをさせていただき、


年に一度ですが、温泉に行き、


骨抜きのお供をさせていただいております。













このように、自分の人生の中で、



”この人には、本当にお世話になったなぁ。”



”あの人との出会いがなかったら、


  いまごろどうなっていたかなぁ。”




というふうに思い当たる 大切な人 が、


きっと皆さんにもいらっしゃるのではないでしょうか?







人生のたな卸し は、こういった思い出や経験を


ゆっくりと思い出して、書き出していく事から始めます。






”ありがとう。”のひと言を伝えたい方、


”お世話になりました。”の気持ちを伝えたい方・・・


”この人は大切だなぁ。”と思っている方・・・








そういった方々を、思い出し、


もう一度じぶんのこころによみがえらせて、


そして、伝えたい ”ひと言” や ”気持ち” を


実際に伝えてみる。実現してみる。





そのとき、自分はどう感じるのか?


そうすると、自分はどういう気持ちになるのか?







そんな事が、 人生のたな卸し です。









絶対に人生のたな卸しは、


ひとりひとり、みんなちがうモノになります。




そのなかに、”わたしらしさ” や ”自分だけの人生”


が、詰め込まれているんです。











また次回、お伝えしますね。



最期までお読みくださり、ありがとうございます。





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みなさん、こんにちは。


先週から、会社のホームページを
リニューアルしてみました。


デザインと、サーバーを一新しましたが、
提示している内容は、大きくは変わりません。






ホームページを見てくださった方から
圧倒的に多いお問い合わせは、



いらなくなった介護用品の処分についての
ご相談です。











紙パンツや、ちょっとした小物、日用品は
ご自身で処分なりなんなり、
そんなに大層なことではないのです。

日用品、小物は、もらってくれるところ、
施設などもよくあります。



だた、大きなものになると、
なかなか簡単に手放すことが難しくなります、、、




その代表が、 介護用電動ベッドです。




何らかの理由があって、介護ベッドのレンタルが出来ずに、
購入して利用していた方々にとって、
使わなくなったベッドをどうするかは、
かなり頭の痛い問題のようです。



少ししか使っていないで、新品で買ったベッドならば、
おそらく販売元が引き取りなり、買い取りをしてくれる
可能性は高いです。




しかし、購入してから数年以上経っていると、
販売店でも、対応しない事が多くなります。





介護ベッドは、耐久年数は、10年以あります。

ものによって、また、大事に使っていれば、15年、20年と、
利用していけるものなんです。



販売元が対応してくれないと、

あとは捨てるか、もらってくれるところを探すか、、、

そんな感じになってしまいます。








でも、待ってください。





私たちが、引き取りの相談に応じます。






もちろん、引き取り、買い取りの出来ない場合もありますが、

おおよそ国内メーカーの電動介護ベッドならば

引き取りは可能です。






廃品業者に処分、運び出しをお願いすると、
2~3万円ぐらい費用がかかる事がありますが、


モナークケアで対応できるときは、
逆に数千円の買い取りで、お金が返ってきます。






エリア、ベッドの機種、メーカーによって、

対応が出来ないがあることを、再度お伝えしますが、

捨ててしまう前に、一度ご相談ください。








ホームページを一新して、

お問い合わせが少し増えました。






最近の例ですと、

江戸川区在住の方で、

パラマウントベッドの、 アウラ21 という機種で

お問い合わせをいただき、

最新機種から 2つほど 古い機種ではありますが、

マットレスこみで、 8000円 で買い取りいたしました。

もちろん、交通費や引き取り手数料などは無料です。










捨てる前に、

ぜひご相談くださいね。











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みなさん、


こんにちは。





猛暑の夏が終わりかけようとしています。


朝晩、涼しくなってきましたね。







さて、


終活を始めるにあたって、


まず何から始めていけば良いのでしょうか?












終活 の定義は、



”人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ、


 今をよりよく自分らしく生きる活動のこと。”



でした。








老いも若きも、


”残りの自分の人生を、よりよく生きる。”


それを成し遂げるためには、




自分自身、いったいなにを大事にしていくのか?


悔いが残らないようにするには、なにをすればよいのか?







これを自分に問いかけてみてください。













なにが浮かんできましたか?














少しだけ、


アドバイスします。











終活カウンセラーとして、


まず最初のアドバイスは、




自分自身の”人生のたな卸し”


をしてみましょう。 




という事です。













●今までで、強く憶えている記憶・思い出


●自分にとって、お世話になった人、大切な人は誰だったか?










このふたつに関して、



幼少期、小学生、中学生、高校生、


社会人になりたての頃、結婚した頃、


子供が生まれた頃、・・・・



そして現在。






時期ごとに思い浮べて、


どんどん書き留めてみてください。








おおきな画用紙でもかまいませんし、


普通のノートでもかまいません。






そうそう、


終活カウンセラー協会の発行している、



”終活準備ノート”



というのがありまして、



これは、最初のとっかかりである、


”人生のたな卸し”について、


書きやすく構成されているものがあります。









次回に、終活準備ノート、


ご紹介しますね。





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おはようございます。







昨日、過去の(直近の)記事を再度アップさせていただきました。


なかなか更新できておらず、すみませんでした・・・





今日は、間髪入れずに続きを更新させていただきます!












前回投げかけた質問は、




そもそも ”終活” とは、


いったいどういう事、どういう活動なのか?




ということでしたが、



みなさん、どういうふうに思っていらっしゃいますか?


 










お伝えしますね。




終活カウンセラーの定義する、終活とは・・・



人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ、


今をよりよく、自分らしく生きる活動のこと。



を ”終活” と言います。







どうですか?









前回、私の漠然と思っていた 終活 は、



死ぬときのこと、そして死んだ後の事について、


自分の要望や気持ちを伝え残し、


まわりに迷惑をかけないようにするもの・・・



だとお伝えしましたが、


根本的な部分が違っていたようなのです。










根本として、


”今をよりよく、自分らしく生きる活動”


なんです。





人生を、悔いなくまっとうする。


残りの人生を、しっかり生きていく。




ここが重要だという事ですね。












ことわざに、


”終わりよければ、すべて良し。”


とありますが、




いやいや、その過程も大事ですよ。


その過程こそ、大切にしましょうよ。



ということなんです。












みなさん、どうですか?











これって、”終活” に限らず、


人生において、常に大切なことのように、


私は思い、感じさせられました。












”いつかは、あんな良い人生を・・・”


”そのうち、こんな楽しい事をするんだ・・・”



と思い続けてはいるものの、


実は、いま現在をおろそかにしてはいないでしょうか?








”いま”の積み重ね、


”現在”の積み重ね、


それが”未来”であり、”人生”です。













さて・・・







では、


いい人生、 自分らしい”終活”って、


どうやって始めていけばいいのでしょうか?











次回以降で、


終活カウンセラー資格において学んだ、


その手順を、お伝えしてまいりますね。







お読みくださり、ありがとうございました。




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