メロメロパーク
2006-06-08 08:13:57

6月7日の日記アップ

テーマ:育児

6月7日分の日記です


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友人がアメリカに帰ったと思ったら今週末はお義姉さんの家(車、高速で約4時間)に1泊2日の予定で泊まりに行く予定になっています。

私自信はとても気が進まないのだけれど、以前から「行くよ」と言われていたのでここら辺でサッサト済ましておいたほうがいいのかもしれません。

実はお義兄さんの家に行った時、日記にも書いたように赤ちゃんが大泣きして大変だったんです。
はじめのうちは眠っていたのですが、目を覚まして周りを見たとたん大泣き。
さらにオムツ替えで一度も泣いたことが無いのに、お義兄さんの部屋でオムツを替えている時に大泣き。

初めてのお泊りなんて考えるだけでも不安です。

昨日、やはり寝る前に大泣きしている娘を1時間以上あやし他のですが、「お義姉さんの家に行ったらどうなるんだろう・・?」と言う不安が心の中で渦巻いていました。

やっと寝てくれた後に、夫に「心配だよ。お義姉さんの家に泊まりに行くのは気が進まない」
と話したのですが、案の定、口論となってしまいました。

お義姉さんの家に行くのは金曜日。
夫が仕事から帰ってきてからなのできっと夕方に出発となるでしょう。
ヤスミンは夕方から眠るまでが一番泣きやすいのに・・。


しかもお義姉さんの家には子供用のベットもなく、客間にクイーンサイズのベットがひとつ。
夫と私で寝るだけでも狭いのに、どこに赤ちゃんを寝かせればよいのでしょう?
(もちろん、カナダではベットでの添い寝は安全上良くないため添い寝はしないのが一般的です。)
ほかに眠れる部屋があるわけでもなく、床に寝たくても無理だと思います。
(リビングは吹き抜けで家中の音が集まるし、Tvを大音量で夜遅くまで見る家庭なので唯一のリビングも寝る場所には適しません)

土曜日には家に友人達を呼んで大パーティーを催す予定、と聞いています。

赤ちゃんのスケジュールを壊したくないので、車での移動は夕方前、もちろん夕方の5時以降は避けたいのです。
が、パーティーは夕方から始まる・・とのこと。
しかも彼らの集まる時間はとてもばらばらだし・・

以前、お義姉さんの家であったパーティーは、「6時に始まる」予定が実際に始まったのは夜の9時過ぎでした。

そして今回のパーティーの目的は赤ちゃんのお披露目。

夫に、「行きも帰りも、夕方前に移動しないと赤ちゃんが車の中で泣き通しになるよ。(実際経験済み)だからそういうことを考えて計画を立てようよ。土曜日は向こうをたつのはお昼から4時前の間にして欲しい。」
と頼んだのですが、
「じゃぁ、姉さんが計画しているパーティーはどうなるの?まさかパーティーに出ないわけにはいかないだろ?」
と言い返されてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・
金曜日には出発です。
今からとても不安です。

夫は赤ちゃんをあやしたりしないし、もし赤ちゃんが泣いてもサッサト私に赤ちゃんをあやさせて自分はTvを見たりPcをいじったりするだけだから、ぜんぜん私の苦労や心配事をわかってくれないのです。
赤ちゃんの泣き声は部屋のドアを閉めてTvのボリュームを大きくすれば聞こえないから。

私にすれば、そんな泣き止まない赤ちゃんをみてお義姉さん家族が「こうしろ、ああしろ、」と言ってくるのが想像できるし、そういう風に言われるのがとてもストレスになるんじゃないかと思います。


たかが1泊2日。
でも赤ちゃんの連れてのお泊りは初めてだし、ましてやそれが義家族の家(前のお義母さんとの事もあるし)。
しかも赤ちゃんのスケジュールを無視するような予定を立てているのを分かっているのにそれをどうすることもできない・・。
ここ2ヶ月、赤ちゃんは益々夕方やお腹がすいている時や眠い時に大泣きするし、しかも車での移動は大嫌いらしく必ず大泣きをします。
母乳だって、車(高速)での移動の中ではなかなか上げるタイミングがつかめないと思います。(車では抱っこは固く禁止されています。見つかったら厳しく取りしまわれるんです)

皆さんは初めてのお泊り、どんな経験をなされましたか?
アドバイスがあったら是非教えてください。

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2 ■☆越ヌールさんへ

きゃ~おひさしぶりです。
(こちらはぜんぜんアップしていなかったもので・・・)

通過儀礼で、いつかもっともっといろいろなことが出てくると思います。
でも、そこを「この子は私が守る!」という気持ちで乗り越えたいと思っていました。
どうにもならないと分かってはいるのですが、それにタダ黙って従うのは嫌だったんです。
自分の強い意志をどうしても通したくて、私の子供だけは・・・という気持ちでした。


ただ、それは一種のわがままなだけなのかもしれません。
だとしても、今までは私の生き方さえも否定されつつ、すべてあちらの言いなりになってきた私だったので、今ココで反旗を翻そうと必死でした。

やはりこういう問題には歩み寄りが必要なのだとは思いますが、でも子供のことに関しては意地を通したい・・・。

・・・・・・もしかしたら私は頭でっかちになっているのかもしれません。
もしかしたらぜんぜん心配するようなことはないのかもしれません。
(子供のスケジュールは除くとしても)

しょうがない・・・と気持ちを切り替えることができればいいのですが・・。

とはいえ、今回の計画はなくなったのめでたしです。
いずれ近いうちにまたお泊り計画が出てくると思いますが、なんとかひくところは引いて、主張するところはちゃんと聞き遂げてもらえるようにしたいです。

1 ■心配がいっぱいだね~

お久しぶりです。
お気持ちよく分かります。
でもここはど~んと肝っ玉を据えて、なるようになるさ!と考えてみてはどうでしょう。
通過儀礼だと思うしかないかもしれません、相手がパキスタン社会だったら。
私もNZに住んでいたとき、走行中の車の中でこっそり授乳したことがありますよ。
もし何かあったら・・・とひやひやしました。
でも時にはしょうがない!
アッラーがもなさんと赤ちゃんを守ってくださいますように。

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