ここ数年間、
幼稚園~大学生の子供をもつ親御さんから

「自閉症の疑いがありって言われまして…」

「ADHD注意欠陥障害だと言われまして…」

と、
ご相談にいらっしゃる方が増えてきました。




現代の子供の約1割に発達障害があるといわれるそうです。







ひと昔前なら
「個性かしらね~」と、見守ってくれていたような事も、

現在は、ジャッチの対象になっているんですから、発達障害の烙印をおされる人数は、増えているかもです。

社会の流れですかねぇ~。。




平成に私が生まれてきていたら、
確実に「発達障害」と烙印押されていたとおもいます。



私の小学1年生のつうしんぼをみると、
先生からのコメント欄に

「授業中に席に座れるように練習してきてくださいね。」

と、書かれていまして、私の母は、笑ってました。





小学1年生の私が言うには、

こくごの授業の時に、ひらがなの練習をしていて、自分が書きおわったので、仲良しのお友だちがかけてるか?気になって、見に行ってたそうです(笑)。


母は、

「そうだったのね~(笑)」

以上。


おおらかな時代です。

そして、三人目の子育ての母の貫禄。




現代の発達障害の疑いをかけられる子供達に、

「偽!発達障害」の子供達もたくさん混ざっているんですよね。



疑いをかけられた子供さんの血液検査データ

をみさせていただくと、

共通に不足している栄養素があります。




それは、

脳の発達と神経伝達物質をつくる

「タンパク質」
「ビタミンB群」
「へむ鉄」



血液検査項目では、


BUN
Got
Gpt
クレアチニン
ヘモグロビン
ヘマトクリット
フェリチン

などなど

のデータの裏読みをすると、
不足しているか?どうかわかります。




血液検査をして、
しっかりと補給してみると、

半年後には、

ただの栄養不足でした!

チャンチャン!!


で、終わることも多々あります。



発達障害と栄養欠損 よく似た症状だから、わかりにくいよねぇー。


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