スラブ叙事詩が日本に来る!って聞いてからずっとずっと心待ちにしていたミュシャ展へ行ってまいりました! 単独で行こうか家族で行こうか悩んだんですが、せっかくスラブ来るのに私だけは勿体ない!と1泊2日の東京旅行〜🚄 入った瞬間に思ったのは「よく運んで来たなー」でした。←運送の意味ではなく、よく日本にやって来たね!の意味ですね。 プラハに行かないと観れないと思っていたので、今回の企画展はホントに有難い!と思いました。 ミュシャと言えばアールヌーヴォーのデザイン的なものが有名ですが、晩年のスラブ叙事詩は彼が心から言いたかったものが沢山描かれてて、凄くメッセージ性が強く圧倒させられました。6mという大きさではなく気迫かな。時代を反映させるので、ただ綺麗で美しいだけではなかったですがそれもよかったです。デザイン的で写実的で幻想的なものが全て1枚の絵に収められていて、観に行ってよかったと思いました。写真より実物に勝るものナシですね。パワーが凄かった。 近かったらもう1回行きたかったなぁ(笑)( ´ ω ` )

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