ももたんの慶應通信日記

慶應通信法学部甲類(68期春)や趣味のことを書いています。


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今日は日吉図書館に行きました。

 

「アメリカ政治史」の再レポにチャレンジしようと考えたのですが、前回使った参考文献は当然手元にありません。数百円で購入できる中古本3冊はアマゾンでポチりました。

あと参考にしたい本を3、4冊三田図書館に借りに行こうと思ったのですが、自宅から片道約2時間、暑いので気分が乗りません。

とりあえず、KOSMOSで必要な本を検索したら、日吉の図書館で全て揃うことが分かりました。

日吉へは自宅から1時間少々で行けるので、早速、日吉図書館に行ってきました。

目的の本はすぐ借りれたのですが、図書館は通学生の期末テストに向けて超満員のため、食堂で担々麺大盛りを食べてすぐ帰ってきました。 暑かった~

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今年の夏スク3期の午前中は「刑事政策学」を受講するので、事前に軽く教科書を読んでいるのですが、そのなかに、19世紀後半に「生来的犯罪者説」(今日では支持者はいない。)を唱えた、イタリア人の、チェザーレ・ロンブローゾという法医学者が出てくるのです。

 

このロンブローゾですが、私は中学1年生の時に白黒テレビで毎週アニメの「黄金バット」を見ていました。このアニメの中でいつも悪役が「ロ~ン ブローゾ~」って唱えていた言葉が記憶にこびりついていたのです。

そこで、ネットで検索してみると、やはりこの言葉はチェーザレ・ロンブローゾから由来している、というのが有力説(法解釈みたい?)みたいです。

なんか、謎が1つ解けたみたいで、誰かに言いたくなってアップしました。

 

でも、このブログを見てくれる方の中で、リアルタイムで「黄金バット」を見ていた方ってほとんどいないですよね。

5分19秒の辺りで、ローン~ ブローゾ~ って言っています。

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今年の夏スクは「会計学」を受講するので、教科書を読み始めたついでにレポートを書いてみようと思い、関連のありそうな箇所をワードに入力したら約4万字になってしまいま した。

それを本日早朝からどんどん削って、約2万字になったところでちょうど13時00分になってしまいました。

 

午後からは、法政大学多摩陸上競技場で行われた「第67回明治大学対法政大学定期陸上競技大会」を応援に行きました。

応援の中心は今年の4月に明治に入学した岡山の倉敷高校(2016全国高校駅伝優勝校)の前田選手(5000m 14'01"30)です。

入学当初から故障していて、日体大記録会で復調したらしいのですが、初めて走りを見れるので期待していました。

 

男子対抗5000m 

№2 中島 大就(2年) 3位 14'28"90 4000mまでよく引っ張りました。

№4 前田 舜平(1年) 1位 14'25"73 期待どおりの走りでした。

№6 小袖 英人(1年) 4位 14'29"04 1年生頑張っていますね。

男子OP1500m

 

帰宅後は頑張ってレポ作成作業を再開し、何とか5800字まで削りました。 明日、もう一度修正して文字数が超えていても、とりあえず送ってしまおうかと思います。

久しぶりにレポートを書きましたが、何が大変かというと、本を読んでいてすぐ眠くなる(=頭が疲れる)ということです。

合格すればいいんですけど、自信はありません。

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現在、悪戦苦闘しながら卒論を書いているのですが、ワードの調子が悪く、いろいろ操作しても解決しないので困っています。多分、Word 2010から2016にファイル変換した関係でおかしくなったのだと思うのですが、直りません。

 

書いている途中で強制終了となり、修復しても表の形が崩れてしまったり、ページ番号が消えてしまったりします。こまめにバックアップしているのですが、調子が出てきてそのまま書き進んでいると、突然強制終了でがっかりです。同じことを入力し直すのって、すごく悲しいし、一部は何だっけ、って忘れてしまっていたりします。

 

今月末には、卒論(案)を指導教授に送ることになっているので、ちょっと焦っています。

 

今日は早起きして、卒論も少し進んだのでこれから15キロくらい走りに行ってきます。その後は、自治会の公園清掃に参加して、午後からは慶友会に行ってみようと思います。

 

下の写真はランから帰宅後アップしました。

写真の場所は某米軍施設を貫通する直線道路です。最初の10キロはゆっくり走れたのですが、残りの5キロは完全にウオーキングです。

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昨日と今日は、慶應通信の第2回科目試験でした。

試験直前は、体力的にも能力的にも辛いのですが、よほどのドジをしない限り試験が終わった後の解放感は何とも言えないです。受験の感触などは次のとおりです。

 

C群 E-経済学史

この科目は私にとってはかなり大変でした。授業を聴きながら、メモををバッチリとらないと内容が理解できなくて、恥ずかしくて言えないくらい多くの時間がかかりました。

Eスクって、かなり大変ですね。一昨年に「近代日本と福澤諭吉」を受講した時も感じましたが、PC画面相手に100分は辛いです。よほどでないと不合格にはならないと思いますが、試験の傾向もわからないし、チャンスも一回だけ、おまけに今年の講義は早送りもできないみたいだったし…

試験の方は提出直前になって、正解している単語を間違った答えに修正するなど、間抜けです。でも、レポートも出してあるので何とか合格はしていると思います。

 

D群 アメリカ政治史

全般的な範囲の試験対策は時間の関係上困難なので、冷戦、最高裁、移民、共和党など約10項目ぐらいに絞り勉強して試験に臨みました。そしたら、完全にヤマが外れて、誰でも知っているようなオーソドックスな問題が出ました。

でも、いざ書こうと思ったら4~5行くらいで終わってしまいそうです。そこで、問題用紙を裏返し、そこに試験問題に関して知っている事柄を30分くらいかけて書き出したのですが、ほとんど出てきません。残りの30分で一生懸命膨らまし(ねつ造し)ながら何とか14行になりました。合格してたらいいな。

この科目はまだレポートが合格していません。もし試験が合格したら再レポを出しますが、試験が不合格だったら… 10月の科目試験日は箱根駅伝の予選会に慶應、中央、明治の応援に行こうと思っているので、この科目は諦めようと思います。

 

F群 ロシアの政治(持込可)

厚い本を5冊と教科書+ネットからの出力分約180頁(インクが無くなった)を持ち込みました(重かった~)。結局使ったのは教科書とネットから出力したものだけでした。参考文献から丸写しというのも、なんだかな~ と思いながらもほとんどそのままです。一応合格はしていると思います。

 

もう、新しくレポートを書きたい科目は無いので、科目試験は今回で最後になると思います。あとは、授業を楽しみながらスクーリングに通います。

 

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現在、明日からの科目試験対策で「アメリカ政治史」を勉強しています。この科目を勉強していると、50年代生まれの私はリアルタイムで新聞記事等で見たニュースがいっぱい出てきます。気になる記述が出てくるとついYouTubeで映像を見てしまって、なかなか勉強がはかどりません。

今日はケネディ家のことについて調べてしまいました。 特に、1968年の民主党の大統領候補指名選のキャンペーン中に暗殺されたロバート・ケネディのことは、当時新聞記事で見た記憶が残っています。

 

 

2年前に竹橋の国立公文書館で開催された「JFK-その生涯と遺産」展(平成27年3月6日~開催)にも行きました。

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昨日は卒論に使う裁判例を調べに三田に行きました。

先日の卒論指導でもう少し○○な感じの判例を載せれば、論文らしくなると指摘されたのですが、それにふさわしい判例はどう考えてもありません。先生もその辺は理解していて、「過去の新聞記事で調べてみるとか…」とヒントをいただきました。

 

ネットで検索すると、判例ではありませんが何とか使えそうな、数年前にたびたび新聞記事になった東京地裁判決が見つかりました。事件や判決の内容は記事からわかるのですが、裁判例を新聞から引用というのもちょっと格好が悪いので、判例集等に載っている正しい内容や評釈を慶應のDatabase NAVIで調べようと学校に行きました。

 

従来、判例等を調べるときは、あまり利用者のいない図書館3階のデータベース専用PCを使用していたのですが、ここのPCはワードが入ってなくてちょっと使いにくいのです。そこで、今回は南校舎1階のPCラウンジを使用しました。ただ、ここはいつも学生が多くて、高齢者は少し恥ずかしい気がするのです。

 

先生お勧めの「Westlaw Japan」で検索しても出てきません。次は「LEX/DBインターネット」で検索したら出てきてのですが、どうやら判例集等には搭載されていないし、評釈もなさそうです。

この場合、の文献の引用方法としては、例えば雑誌等に掲載されていれば通常は、東京地判平成29年6月21日判時1000巻10頁とするのですが、今回の例は、東京地判平成29年6月21日判例集未搭載(事件番号)などとすれば良いようです。

 

でも…、まだ先生に指摘された項目の4分の1くらいしか卒論の修正が終わっていません。来月下旬には卒論の修正案を先生に送らなければならないのでかなり焦っています。

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今日の午前中は神田神保町で開催された、「ひふみ投信の運用報告会」に参加しました(経済学関係の勉強になるかも?)。

会が終わって外に出ると良い天気だったので、古本屋街を少しぶらぶらしていたら、とある書店の店頭ワゴンに1冊300円で『赤い鳥』の復刻版が数十冊売られていました。

小川未明の『金の輪』が載っている号があったら欲しいと思ったのですが、どうやらこの作品は『赤い鳥』には掲載されていないようでした。

それでは、新美南吉の『張紅倫』はどうだろうと思って、調べてみたら昭和6年11月発行の第2巻第5号に掲載されていることが分かりました。ワゴンにあった数十冊を片っ端から調べたら、偶然に当該号がみつかりました。

本はすべてビニールの袋に入れられて、中を確認することはできなかったので、近くのお蕎麦屋さんで昼食をとりながら、早速読んでしまいました。

 

 

『張紅倫』のあらすじ

 奉天大戦争の数日前のある夜半、ある部隊の大隊長青木少佐は歩哨を見まわっていた時に水の涸れた古井戸に落ちてしまいました。そんな中少佐を救ったのは、中国人の張魚凱とその息子の13、4歳であった張紅倫でした。少佐は彼らに手厚く看護され、そして次第に張紅倫と仲良くなっていきました。ある時村の人たちが少佐をロシア兵に売り渡そうと計画します。それを知った張親子は少佐を村から逃しました。その際に、少佐は張紅倫に自分の懐中時計を渡しました。
 それから戦争が終わり、少佐は退役し、会社に勤め偉くなっていました。何度も張親子に手紙を送りましたが一度も返事は来ませんでした。戦争が終わってから十年たったある日、会社に若い中国人が万年筆を売りにやってきました。少佐は中国人から万年筆を買ったのでしたが、そのとき、中国人が取り出した懐中時計を見て、張紅倫ではないかと尋ねました。しかし、その若い中国人は否定したのでした。

ここからは原文のまま(最後の部分)

 そのよく日、会社へ、少佐にあてて無名の手紙がきました。あけてみますと、読みにくい中国語で、『わたくしは紅倫です。あの古井戸からおすくいしてから、もう十年もすぎましたこんにち、あなたにおあいするなんて、ゆめのような気がしました。よく、わたくしをおわすれにならないでいてくださいました。わたくしの父はさく年死にました。わたくしはあなたとお話がしたい。けれど、お話したら、中国人のわたくしに、軍人だったあなたが古井戸の中からすくわれたことがわかると、今の日本では、あなたのお名まえにかかわるでしょう。だから、わたくしはあなたにうそをつきました。わたくしは、あすは、中国へかえることにしていたところです。さよなら、おだいじに。さよなら』と、だいたい、そういう意味のことが書いてありました。

 

慶應通信のお勉強もしなければいけないのですが、先日卒論指導を受けた内容に沿って資料を読みだしたら、これがかなり重労働で、理解できないことを理解しようとすると、老朽化した脳の疲労度は半端ではありません。

あゝ、今日もこんなふうにして、一日が過ぎてしまいました。

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ほとんどの方の卒論指導は5月中旬に終了していると思うのですが、私の場合は本日の夕方に実施されました。

先生には事前に卒論の(案)を送付してあったので、最初から具体的な修正箇所のお話です。現状の(案)をより論文らしくするために… ということで、数か所付け加えたり、修正したりのアドバイスをいただきました。

さらに、来年3月の卒業に向けて、2か月後に今回の指摘箇所を修正のうえ指導いただけることとなりました。ちょっと、大変そうですが頑張ります。(7月試験に向けて、アメリカ政治史やロシアの政治の勉強を始めたのでですが、卒論に注力しようと思います。)

 

心配していた「卒業予定申告書」についても、先生の方から「緑の紙にサインするんですよね。」と言っていただけました。

 

私の指導が終了する時間には事務局は閉まっています。そこで、事務局の方から「卒業予定申告書」は速やかに郵送するよう指示されていたので、午後8時に帰宅するなり、近所の郵便局の「ゆうゆう窓口」から簡易書留で郵送しました。

 

とりあえず、なんとか一歩前進することができました。ヨカッタ~ 爆笑

 

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 今日は、関東インカレの最終日、日産スタジアムへ明治大学を応援に行きました。応援の中心は1部男子5000メートルに出場する明大のエース坂口選手(3年 諫早)です。彼は1年生時の箱根は故障で区間最下位に沈み、今年の箱根も病気で不調でした。それが、木曜日に行われた10000メートルで日本人2位となり、復活したのが嬉しくて、応援に行きました。

ところが… 今日はDNSでした。どうしたんだろう。もうすぐ、全日本大学駅伝の予選もあるし、かなり心配です。


上から4番目坂口選手DNS

1部5000m

1部ハーフマラソン

1部200m 右から3人目、桐生選手(東洋大)

 

このブログを見ていただいている方の多くは、慶應通信の方だと思うのですが、「慶応 箱根駅伝プロジェクト」というのが始まったのはご存知ですか。慶應のことですから、必ずや近い将来、本戦に復活してくれると思いますが、来年の新入生を見れば本気度が分かると思います。

実は箱根駅伝の第1回(1920年)参加校は、早稲田、慶應、明治、東京高等師範(現・筑波)でした。慶應は優勝したこともあるんです。関心のある方は、リンク先をご覧ください。

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