観てきた映画やドラマ、テレビアニメについて好き勝手に書く完全自己満ブログです。タイトルの( )内の数字は日本での公開年、劇場未公開の場合は製作国での公開年です。

おやつについては以下のとおり。
★ハマれるおやつ→リピ確定のおやつ。
★美味しいおやつ→美味しいけど、リピはないかなぁ…。
★一期一会的おやつ→残念ながら最初で最後のおやつ。
  • 29 Mar
    • 陰陽師(2001)

      闇に交れ、光を解き放て!■製作監督:滝田洋二郎脚本:福田靖、夢枕獏、江良至製作総指揮:植村伴次郎■主な出演野村萬斎、伊藤英明、小泉今日子、真田広之■あらすじ時は西暦794年、平安の世。怨霊に取り憑かれた上官を救うべく、源博雅は陰陽師の安倍晴明を訪れる。やがて、生まれたばかりの帝の子・敦平親王の身体に異変が起き…。 ■感想夢枕獏の小説は未読だが、夢枕獏の小説が原作のコミック「陰陽師(画:岡野玲子)」にはもの凄くハマっていた時期がある。もともとは友人が「面白いよ!」と貸してくれたのだったけど、本当に面白すぎて、その後、それまでの巻数すべてを購入したくらいだ。そんなわけなので、当然はずせない本作。公開してすぐに観にいった。しかし、安倍晴明といわれて思い描くのは、岡野玲子が描く安倍晴明のみ。もうイメージが出来上がってしまっているため、いくら演技が上手くても私の中では野村萬斎は安倍晴明にあらず、心ゆくまでは楽しめなかった…。 一方、源博雅については、意外と伊藤英明でしっくりくるな〜と思ったのだけど、いかんせん演技が酷かった。棒読みもいいところだ。さらに、コミック版でのちに安倍晴明の妻となる真葛(まくず)というキャラが本作では登場しないことがわかり哀しかった(←真葛ファン)そしたら、本作の安倍晴明の傍に、蜜虫なるヘンテコキャラが…。えっ、まさかこれが真葛の代わり?とこれまた怒りすらわく今井絵理子の酷い演技。もう、何を取っても悪い意味で、これぞジャパンクオリティ!!!と思ってしまう作品なのであった。で、本作は舞台が平安時代なので、物の怪というか科学だけでは語れない存在がたくさん出てくるのだが、それらがまた酷いのなんのって。子供向けのドラマ(戦隊モノとか)かよ!なレベル。特に鬼と化した祐姫!!あのツノって「美女と野獣」のビーストのツノだよねぇ。しかもキバがツノと同じ素材ってどーなの?口からツノが生えているみたいで、どうにも違和感。そんなキバで噛みついてもうまく腕にヒットするんかいな?と思ってしまうが、一応、カプッと噛まれた博雅はウワァァッと痛がっていた…。コント?そして、安倍晴明の敵となる道尊を演じた真田広之に関しては「お疲れ様でした…。」の一言しか出てこんね。ラストに近づくにつれ、壊れていく様子が気の毒になる。額に命中したはずの矢を口から出すところなんて「口から万国旗」というマジックかと思ったもんね。ホントに、邦画ってどうしてこうなんでしょ?と思ってしまう。一見マトモでも内容はB級…という作品のなんと多いことか。平安時代なので見応えのある場面も多いのだけど…ねぇ〜。まー、とか何とか言いながら、私は続編もしっかり観ているのですがね…。■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★ご訪問&いいね! ありがとうございます陰陽師 [DVD]6,480円Amazon陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)Amazon陰陽師 コミック 全13巻完結セット (Jets comics) [マーケットプレイス コミックセット]Amazon

      NEW!

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  • 28 Mar
    • 硝子の葦(2015)

      私は、母の愛人と結婚した。■製作監督:三島有紀子原作:桜木紫乃「硝子の葦」脚本:永田優子■主な出演相武紗季、小澤征悦、奥田瑛二、中村ゆり、森川葵、渡邊このみ、小林且弥■あらすじ湿原を遠くに臨むラブホテル「ホテルローヤル」のオーナー・喜一郎と妻・幸田節子は親子ほど年齢が離れた夫婦。ある日の午後、顧問税理士であり不倫相手でもある澤木昌弘と会っていた節子のもとに警察から喜一郎が運転する車が事故に遭ったという知らせが届く。医師によると、脳の損傷がひどく回復の見込みはないという。そこへ実母・藤島律子がやってきた。奔放な律子は実は喜一郎の元愛人。幼少期に虐待を受けて育った節子は律子を激しく憎悪している。律子が節子に喜一郎の秘密を打ち明けたとき、節子の中で抑え込まれてきた闇が溢れ出し…。■感想全4話。人間関係が複雑。そんで、どの人も不幸。ここまで不幸な人が集結するってなかなか無いと思うけど…。官能派ミステリーというだけあってラブシーンは多め。山下智久主演の月9ドラマ「ブザービート」以降、悪女役がどっと増えた相武紗季が本作では脱ぎまくります!!といっても大事なところは見えず、生々しさや艶かしさも無いので、誰かと一緒に観たとしても気まずさはないかも。(←あくまでも主観なので自己責任でお願いします。)だが、それはもしかしたら主人公・幸田節子(相武紗季)が愛することも愛されることも知らずに育ち、感情を押し殺して生きることが当たり前になっていたからかもしれない。誰が相手でも淡々と、感情を露わにすることもなく抱かれてきた。それは、憎き母・律子(多岐川裕美)の歴代の男たちだったり、自分を愛してくれる者だったり。もともとは律子の愛人だった幸田喜一郎(奥田瑛二)と結婚したのだって律子を苦しめたいからでそこに愛などなかったのだ。しかし、喜一郎の事故ですべてが狂い始める。脳の損傷がひどく回復の見込みがない、病院のベッドで横たわるだけの夫のもとへ通う日々の中で、第三者から喜一郎の自分への想いや秘密を明かされる。そんな中、DV夫・佐野渉(小林且弥)に虐待されながらも幸せな妻を演じる佐野倫子(中村ゆり)と娘まゆみ(渡邊このみ)と関わることになり、喜一郎の2番目の妻の子・幸田梢(森川葵)を巻き込みふれあうことで、節子の中で何かが変わっていく。。。たった4話しかないというのもあるけどスーッと引き込まれるように観てしまった。DV男の虐待やら何やらで胸糞悪くなる場面も多いが、ドラマとしてふつうに面白かった。桜木紫乃の作品は一作も読んだことがないけれど直木賞作家なんですね。読書したい波がやってきたら読んでみようかな。しかし、ミステリーとしてはどうなんだろう。いや、ミステリーとしてこの展開はアリだと思う。なんとなく読めてしまう展開ながらもラストシーンではそこそこ驚く。やっぱりね…という確認込みだが。何しろ、トリックが明かされないのでね…。「節子が放火してからラストシーンに至るまで」の描写がすっぽり抜け落ちているので、それじゃ単なるご都合主義じゃないか、と思うわけ。だって物理的に不可能な気がするので、どーやったらそのラストに持っていけるの?と素朴な疑問が湧く。なのに、その答えがないというね。それに、そもそも、2ヶ月も経過している死体を隠していたら匂いが漏れたりしそうだから、その場所に招かれた澤木昌弘(小澤征悦)が全く何にも気づかないってのは不自然な気がする。…ということで、最後の最後でなんだかなぁーとなってしまう。でも…、個人的に奥田瑛二があまり好きではないため、相武紗季とのラブシーンは正直「キモッ…。」と思ってしまったのだが、節子が澤木との愛より喜一郎との愛を選んだのかも…?と思わせる終わり方はけっこう好き。■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★★ご訪問&いいね! ありがとうございます連続ドラマW 硝子の葦 ~garasu no ashi~ DVD BOX8,208円Amazon連続ドラマW 硝子の葦 ~garasu no ashi~ Blu-ray BOX10,152円Amazon硝子の葦 (新潮文庫)Amazon

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  • 27 Mar
    • カルテット(2017)

      大人の恋は、やっかいだ。■製作脚本:坂元裕二演出:金子文紀、坪井敏雄演出/チーフプロデュース:土井裕康プロデュース:佐野亜裕美音楽:fox capture plan 弦楽四重奏:QUARTET PAPAS■主な出演松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平■あらすじある日、偶然出会った巻真紀(まき まき)、世吹すずめ(せぶき すずめ)、家森諭高(いえもり ゆたか)、別府司(べっぷ つかさ)の4人。夢が叶わなかった30代の彼らは皆、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人はカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることに。しかし、その偶然には大きな秘密が隠されていて…。■感想冬ドラの中で最も楽しみに観ていたドラマ。4人の中では(役者として)満島ひかりと高橋一生が好きだし、そもそも坂元裕二脚本のドラマが好きなので〜。前フリの「全員が片想い」という部分には特に惹かれなかったけれど、「全員が嘘をついている」という部分はグワッと心を鷲掴みにされた感じ。そして、そのとおり回を重ねるごとに彼らの過去や秘密がすこーしずつ明かされていく。展開がまったく予測できないのも良かったところ。全話終わってみれば、なんだか不思議な作品だったなぁと思うのだが、最終話まで飽きることなく楽しめて大満足!!ただ、意味深すぎるキャラ、来杉有末(きすぎ ありす/吉岡里帆)があまりにも謎で。この人って一体何がしたかったんだ?という疑問が残ってしまった。ミスリードのためだけの存在だったならチョットやりすぎだった気もする…。バイオリンを盗んでどうしようとしてたの?とか。でも、何よりメインの4人それぞれのキャラが立っていたので、彼らがただ会話しているだけでも十分面白かったな〜。また、その会話が実は伏線だらけたったりしてね。ある回で一気に回収できるのも驚きで、そして気持ちよかった。やっぱり4人をそれぞれ演技派が演じたってのも大きいんでしょーな。中でも、満島ひかりの演技には度々泣かされたよね〜。「真紀さん好き!」オーラの表現がすごかった。椎名林檎の主題歌「おとなの掟」を4人が歌うエンドロールも素敵で、最初から最後まで見応えたっぷりな作品。未見の方にはオススメです☆■お気に入りのキャラ家森さん■個人的評価★★★★★カルテット DVD-BOX20,520円Amazonカルテット Blu-ray BOX25,920円AmazonTBS系 火曜ドラマ「カルテット」オリジナル・サウンドトラック2,700円Amazon

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  • 26 Mar
    • ストリート・オーケストラ(2016)

      奏でよ、希望を!拓け、未来を!■原題Tudo Que Aprendemos Juntos■製作ブラジル監督&脚本:セルジオ・マシャード■主な出演ラザロ・ハーモス、サンドラ・コルベローニ、カイケ・ジェズース、エウジオ・ヴィエイラ■あらすじかつては神童と呼ばれたバイオリニストのラエルチ。だがプレッシャーに弱く、憧れのサンパウロ交響楽団のオーディション最終審査で手が震え、演奏できずに落ちてしまう。このままでは生活もままならないため、友人に紹介されたNGOが支援するスラム街エリオポリスの学校でバイオリンを教えることに。ところが教室には屋根がなく、生徒は意欲的なサムエルを除いて問題児ばかり。しかも、演奏以前に座り方から指導しなくてはならないレベルで…。■感想うーむ。例えるなら、まるで出汁が入っていない味噌汁のよう。それなりに味はあるけど旨味がない!とか、食べられるけど全然美味しくない!とか、そんな感じ。実は、本作を観て思い出したドラマが3つある。まず仲間由紀恵主演の「ごくせん」、次に佐藤隆太主演の「ルーキーズ」、最後は寺尾聡主演の「仰げば尊し」だ。いずれも熱血教師の熱い愛で不良少年たちが更生していくストーリーで、私が物凄ーーーくハマっていたドラマ。特に「ルーキーズ」と「仰げば尊し」は涙で顔をグチャグチャにしながら観ていたっけ。。。で、本作と一番似ている気がするのが「仰げば尊し」。いや、別にパクリとかそういう意味で似ていると言っているのではなく。「仰げば尊し」でメッチャ感動しまくった私が本作ではまったくの無感動だった…ということを言いたいのであった。なんでだろ〜?と考えてみたら、どうもラエルチ(ラザロ・ハーモス)と生徒たちとのふれあいが淡白すぎる…ってのが一番の理由な気がする。いくら生活のため仕方なく始めた仕事でもやっぱり人間ですから。でもって本作は、ブラジル最大のスラム街の子供たちにより結成されたクラシック交響楽団「エリオポリス」の誕生を描いた実話ベースのストーリーですから。そこには確かに情も絆もあって、ラエルチだけでなく生徒たちも交流と音楽によって成長できたと思うのに、その肝心な部分が一切描かれていないからね。また、生徒たちの中にバイオリンが上手なサムエル(カイケ・ジェズース)という子がいて。サムエルには、ギャングからの借金返済のためにクレジットカードのスキミングに手を染めてしまうVR(エウジオ・ヴィエイラ)という親友がいるんだけども、この二人の友情は比較的ちゃんと描かれているかなぁとは思うものの、やっぱり何かが足りず…。パンチがないとも言いますが。そういう「過程」が描かれていないから、当然クライマックスでも盛り上がれない。まぁクライマックスのオケには、一応「意味」もあったのでジーンとはしましたがね…。そして、邦題にも問題ある気がする。原題はポルトガル語でTudo Que Aprendemos Juntos、「共に学んだこと」という意味になるらしい。それが「ストリート・オーケストラ」になってしまうんだからね。ストリートって言ったら、路上パフォーマンスを連想してしまうじゃん?劇中、サムエルとVRがそれぞれバイオリンとウクレレで楽しそうに即興(?)で演奏していたし、VRは本当にお金に困っていたし、元ネタがスラム街の子供たちが結成した交響楽団の誕生ということもあるしで、最終的に路上パフォーマンスで有名になっていく話なのかなぁ〜なんて期待してしまったわけですよ。なのに。。。なんでこのタイトル(邦題)にしたんだろ〜?邦題を決める人、本当にセンスなさすぎだよ〜!!あと、映画では「学校」&「ある事件」から本格的に生まれたように描かれているエリオポリス交響楽団だけど、実際は、1996年にエリオポリスで発生した大規模火災をテレビで見た指揮者シルヴィオ・バカレリが音楽家として支援したいと、所有するスタジオで被災した子供たちに楽器を教えたのが発端らしい。そういう背景があるなら、なんで「NGOが支援するスラム街の学校」という設定にしてしまったんだろう。意味がわからん。教室には屋根もないのに、NGOの支援であそこまで楽器が揃うものなの?とどうしても違和感が拭えなかったので。とにかく色々と残念な気持ちになる作品でした。勿体無い…。そんな中、一番良かったのは、サムエルとVRがそれぞれバイオリンとウクレレで即興やる場面。ああいうシーンがもっとたくさんあれば良かったなぁ〜。▼予告編女の子達のケンカは演技ではなくガチだったようです■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★★ご訪問&いいね! ありがとうございますストリート・オーケストラ(字幕版)Amazon

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  • 25 Mar
    • ブレイブハート(1995)

      彼の情熱が彼女の心を奪い、彼の勇気が国を奮い立たせ、彼の信念が王を覆した。■原題Braveheart ■製作アメリカ監督:メル・ギブソン脚本:ランダル・ウォレス製作総指揮:スティーブン・マクヴィーティー■主な出演メル・ギブソン、ソフィー・マルソー、パトリック・マクグーハン■あらすじ13世紀。残虐非道なイングランド王エドワード1世の支配下にあるスコットランド。侵略により家族を失った少年ウィリアム・ウォレスは伯父に引き取られて村を去るが、成長して故郷に戻り、幼馴染のミューロンと恋に落ちる。しかし、幸せな日々は続かなかった。ミューロンがイングランド兵に殺されてしまったのだ。復讐を誓うウィリアムは祖国解放を願うスコットランドの民衆を率いて、自由を勝ち取るために立ち上がる…!■感想これ、家族の誰かが購入したらしく長いこと我が家にあったんですけども。買った人はさすがに観だと思うけど、私は全く観る気にならず放置してましたが、ここでやっとこさ鑑賞。。。な、長い…。3時間はいかないけど、ほぼ。3分の2は戦闘シーンなのでこんなに時間かけなくても良かったんじゃないか?と思わんでもない。で、監督ってメル・ギブソンなんだね〜。そうと分かったらなんだかニヤリとしてしまうわ。なんつーか、イメージ的に源義経みたいな。そんな美しいもんじゃないでしょ?ってな話をものすごく盛って美談にしちゃっている感じ。ウィリアム・ウォレスは確かに実在した人物で、愛国者ゆえに今やスコットランドでは英雄と語り継がれているであろう存在だけど、歴史スペクタクルといったって、史実4割/フィクション6割くらいじゃない?まー、アメリカ人がよその国の歴史に手を出すと大抵違ったものが出来上がりますが…。だってねぇ〜、イングランドの次期王となる王子の妻と、イングランドに楯突いている男が不倫…なんてあるわけないっしょー!!!いくら夫婦仲が悪くても。しかも、薄々二人の関係に気づいていながら、なんとなくそれを許しているイングランド王&王子。さらに開き直ってウィリアムの命乞いをするイザベラ王女…。映画を盛り上げるために、だいぶ歴史を都合よく変えてしまっているね〜。で、こうやって書くとまるでロマンス映画のようなんだけども、ロマンスを期待して観てしまうと期待はずれになってしまうこと間違いなし。なぜならロマンス以外の部分がけっこうグロいから。グロいのが苦手な私には「うわぁ〜っ!」となる場面が多すぎて、鑑賞後はくたびれてしまったよ。中でも、矢がお尻に命中するところ、顔に剣を突き刺すところ、鉄球で顔を潰すところなんかは、もうね、「・・・・!!!」でした。はっきりいって全体の3分の2はグロ。どっちかっていうと男臭いドラマ…と言うべきかな?イザベラなど綺麗どころも出てくるけど…華やかさはありません。歴史スペクタクルってけっこう好きなんだけど、コレは個人的にはあんまりオススメではないですな。また、劇中でウィリアム・ウォレスの年齢が明かされていないものの、この人、35歳かそこらで亡くなっているので、おそらく20代からメル・ギブソンが演じてるわけなんだけども……20代にしては、ほうれい線が…とどうしても思ってしまうのよ…。■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★★ご訪問&いいね!ありがとうございますブレイブハート<1枚組> [Blu-ray]2,057円Amazon

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  • 24 Mar
    • プレシャス(2010)

      愛する喜びを知り、愛される喜びを知った。■原題Precious ■製作アメリカ監督&製作:リー・ダニエルズ脚本:ジェフリー・フレッチャー原作:サファイア「プッシュ」■主な出演ガボレイ・シディベ、モニーク、ポーラ・パットン、マライア・キャリー■あらすじ1987年のニューヨーク・ハーレム。両親の虐待を受けながら希望のない日々を生きる16歳の黒人少女プレシャス。レイン先生に読み書きを習い、つたない文章で自分の心情を綴り始めたプレシャスは、ひたむきに人生の希望を見出していく。■感想もっと感動するかと思いきや、色々と考えさせられるものの、泣くとかはなかったな。ただ厳しいストーリーだね。プレシャス(ガボレイ・シディベ)の境遇がとにかく不幸すぎて。不幸がこれでもかというくらい重なるので、だからこそ最後のシーンで、もしかしたらカタルシスを得られた人もいるかもしれないけど、私はそうはならなかったですね〜。ある意味、前向きな終わり方(?)でもあるとは思うけど、その先にある彼女の苦楽が「苦」は想像できても「楽」はどうなんだろう?というのがあるからね。人って、出逢う人とか環境とか、本当に大事なんだなぁ〜とつくづく思いました。そして、たとえ劣悪な環境に身を置いていたとしても、誰かが手を差し伸べてくれたら素直に勇気を持ってその手を取れるかどうかってのも、生きていく上で重要なことなんだと…。プレシャスの変化を通して色々なことを思いながら、まともな環境で自分を育ててくれた親と、劣悪とは言い難い境遇に生まれてこれた自分の運にまず感謝しました。どういう生い立ちであっても、きっと必ずどこかに「そこから抜け出せるチャンス」があるのでは?と思う。それは、ぱっと見でわかる優しさとは限らず、耳が痛くなるキツイ一言かもしれない。例えば、キツイ一言だったとして「なんなの、この人、私のこと知りもしないくせに!」と怒り反発するか、「まぁ一理あるよね…。」と受け止め反省するか、そこがちょっとした岐路なのだと思う。そういう意味で人間は平等なのかも…なんて真面目に考えてしまった。ところで、ストーリーとは関係ないが、私、マライア・キャリーに全く気づかなかった。「この人誰だっけ〜?」とまでは思ったのに…なんでだろう。言われてみればマライア・キャリーにしか見えないのに…。役柄が地味すぎたからかな?そういえば後半になって、レイン先生(ポーラ・パットン)よりもワイス夫人(マライア・キャリー)の方が存在感あったのは、ちょっと違和感ありでした。あとプレシャスと母メアリー(モニーク)が同じ系統の黒人には思えず…。(調べてみたところ、双方とも、アフリカ系の血は流れているようだが…。)■お気に入りのキャラレイン先生■個人的評価★★★ご訪問&いいね! ありがとうございますプレシャス [DVD]4,104円Amazon

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  • 23 Mar
    • ボディガード(1992)

      彼女から目を離さないこと。命をかけて守ること。決して恋に落ちないこと。■原題The Bodyguard ■製作アメリカ監督:ミック・ジャクソン脚本:ローレンス・カスダン製作:ローレンス・カスダン、ジム・ウィルソン、ケビン・コスナー音楽:アラン・シルヴェストリ■主な出演ケビン・コスナー、ホイットニー・ヒューストン■あらすじ世界でも有数のボディガードであるフランクは、ある日、歌手であり女優でもあるスーパースターのレイチェルの護衛を依頼される。彼女宛の脅迫状が送り付けられたり、立て続けに不穏な事件が起こっているというのだ。フランクは高額の報酬で仕事を引き受けるが、当の本人は彼をただの邪魔者としか考えていなかった。しかし、ある事件でフランクに救われた事をきっかけにレイチェルは徐々にフランクに心を開き、フランクもまたレイチェルに惹かれていく。そんな中、再びレイチェルが何者かに狙われる…。■感想このタイトルを目にした瞬間、ホイットニー・ヒューストンのあの歌がすぐさま頭に流れるくらい2度3度と観た作品だが(テレビで)、話はあんまり憶えてないかも…?ということで再見してみた。するとだね、時間が経ってみると、というか今観てみるとかなり小っ恥ずかしいですな、コレは。なんというか、ひと昔、ふた昔前のアイドル映画みたいな。ジャンルがサスペンスってことを忘れるくらい緊迫感ゼロで、真犯人もすぐにわかってしまうというお粗末ぶり。そもそも、フランク(ケビン・コスナー)がレイチェル(ホイットニー・ヒューストン)に惹かれてしまう意味がわかりません。逆ならわかるけど…。何故なら、レイチェルにコレといった魅力的なところがないからね。どの辺りでキュン♡となったの?と摩訶不思議。ひょっとしてフランクって流されやすい?とも思ったけど、レイチェルの姉ニッキー(ミシェル・ラマー・リチャーズ)にキスされた時にやんわり断っていたから本気でレイチェルが好きってことだよね!?いやはや…、小っ恥ずかしい。もうそれしか言えんな。ところで、本作の主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー(原題:I Will Always Love You)」ってさ、今はどうか知らんけど、一時期、結婚式の定番ソングだったよね。死と苦をイメージするから、2で割れるから云々でお祝儀は3万円がベストとしたり、忌み言葉にえらく気を遣ったり、何かと結婚式でのタブーにうるさいくせに「好きだけどサヨナラ…。」っていう歌詞のこの歌を流しては酔いしれる日本人って…どーなんでしょ?■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★ご訪問&いいね! ありがとうございますボディガード [Blu-ray]2,571円Amazonボディガード (字幕版)Amazon

      38
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  • 22 Mar
    • エクス・マキナ(2016)

      人間か、人工知能か──。■原題Ex Machina ■製作イギリス監督&脚本:アレックス・ガーランド製作:アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライク■主な出演アリシア・ヴィキャンデル、ドーナル・グリーソン、オスカー・アイザック、ソノヤ・ミズノ■あらすじ世界最大手の検索エンジンで知られるブルーブック社でプログラマーとして働くケイレブは、社内の抽選で社長のネイサンが所有する山間の別荘に1週間滞在する権利を獲得する。しかし、人里離れたその場所は、ネイサンが人工知能を開発するための研究施設だった。ケイレブはそこでネイサンが開発した人工知能「エヴァ」との会話でチューリング・テストに協力することになり…。■感想うーーーん。独特な世界観に引き込まれるように観てしまったけど、面白さがよくわからんかったな。まだ理解度100%に到達していないのに終わってしまった感もあり、鑑賞後にネタバレブログで確認したもんな。難しくはないけど簡単でもなく、意外と気持ち悪い。R15指定だけどちょっと想定外の気持ち悪さだったな〜。結局、エヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)たちは「人の心」があったから自分らを「監禁」や「モノ扱い」するネイサン(オスカー・アイザック)が許せなかったってことなんだろうけど、ケイレブ(ドーナル・グリーソン)が最終的にエヴァ側に立ってしまうのが、なんで?って感じで。だってケイレブ自身もプログラマーだし、ネイサンにも「同じプログラマーとして理解はしてもらえるだろう。」というのが根底にあったんじゃない?と思うから。だいたい、いくら天才と凡人の差があるといっても理系は理系、プログラマーなんて理系だからそっちの道へ行くんでしょ。。。理系と文系の「物の考え方」が全然違うように、理系は理系の考え方に自然となるんじゃないの?という観念が私の中にあるから、たとえネイサンに担がれていたとしてもケイレブはどこかで理解できたんじゃないのかなぁ〜と思うわけ。で、あんなラストなんだからね。。。あの人、あんな場所であのままだったら確実に死ぬよね、窓ないし。なんとも言えないモヤモヤが残る終わり方だわ〜!感情移入というか、どの登場人物の立場にも立てなかったので…、いや、意外と一番マトモなのはネイサンだった気がしてきた。ただ研究熱心だっただけで。とはいえ、絶対に根暗だとは思うんで友人としても付き合いたくないタイプだけどね。■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★★ご訪問&いいね! ありがとうございますエクス・マキナ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]4,309円Amazonおまけ。本作とはあんまり関係ないけど…、自分が文系か理系わかるテストです。【文系の特徴】・直感的。知識をたくさん得たがる。・問題発生時は、得た知識から答えを導き出そうと努める。・商品を選ぶ際はデザイン重視。・集中力を分散させることができ、同時に2つのことが行える。【理系の特徴】・メリットや合理性を優先しがち。・問題発生時は様々な方法を思いつく。・商品を選ぶ際は、機能性重視。・考えるための集中力が必要なため、同時に2つのことができない。という前置きで、以下のテストをやってみてください!!★考え込まず、即答してね★好きなのはどっち?① ◯□△3△△◯□△△%△◯□△△△△◯□&△△△◯□△△△△② ・□・・・・・・・・□・・・・・・・・・・□・・・・・・・・・・目の前でお祈りポーズ(合掌ではなく)をしてみましょう。指を組んだ時、右の親指と左の親指のどちらが上でしたか?↓↓↓ 答えデス ↓↓↓  私はどっちかっていうと合理的で、デザインよりは機能、車なんて乗れればなんだっていいじゃない…と考える人だし、お仕事もCADとかそっち系なので、意外と理系だったりして?なんて思っていたのですがメッチャ文系でしたー。確かに集中力ないしな。あなたは文系、理系のどちらでしたか??上が好き…文系(複雑なことを好む)下が好き…理系(シンプルで規則正しいのが好き)右の親指が上…文系左の親指が上…理系

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  • 21 Mar
    • マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014)

      南フランスの名門 VS インド料理店──その「戦い」は、奇跡の始まり…■原題The Hundred-Foot Journey ■製作アメリカ監督:ラッセ・ハルストレム製作:スティーヴン・スピルバーグ脚本:スティーヴン・ナイト原作:リチャード・C・モライス「マダム・マロリーと魔法のスパイス」■主な出演ヘレン・ミレン、オム・プリ、マニッシュ・ダヤル、シャルロット・ル・ボン■あらすじ南フランスの山間地に建つミシュラン1つ星の老舗フレンチレストラン「ル・ソール・プリョルール」。このレストランを切り盛りするのは、最高のサービスと味を提供することに人生をかけている未亡人マダム・マロリーだった。ある日、ヨーロッパで再起を果たそうとインドからカダム一家がやってくる。彼らはマダム・マロリーの店の真向かいでインドレストラン「メゾン・ムンバイ」を開業するのだが…。■感想名門店とインド料理店の物理的な距離を表す原題とは違い、邦題はなんともディズニーらしいタイトル。まるでファンタジー映画を思わせるがファンタジー要素はこれっぽっちもない。強いていうなら、カダム一家の車が南フランスで故障したこと?そんなセリフもあるしね。で、マダム・マロリーより「ハッサンと魔法のスパイス」な気がするのは私だけ?だってマダム・マロリーとスパイス関係ないし。でも原作あるし彼女が主役じゃしょうがないのかな〜。…と、いつものように邦題にイマイチ納得できないのだが、内容はとーーーーっても穏やかでホッコリする作品でした!!序盤から中盤にかけては、移民への対抗意識というより余所の国…とくにアジア人を見下しているの?的なフランス人シェフに腹がたつが、厳格で周りから少々めんどっちいと思われているマダム・マロリー(ヘレン・ミレン)が、真向かいのインド料理店を迷惑に思いながらも卑劣なことは許せん!!として放火犯を解雇したあたりから徐々に良い気分で映画を楽しむことができた。2時間まるごと劇的な変化があるわけじゃなく、淡々とハッサン(マニッシュ・ダヤル)のサクセス・ストーリーが描かれる。ハッサンとマルグリット(シャルロット・ル・ボン)の淡い恋は実るようでなかなか実らないし、「ル・ソール・プリョルール」が念願のミシュラン2つ星を獲得した時もゾワッとするような感動はない。色鮮やかに映し出される料理はどれも美味しそうに見えたが、これといった見所はないように思える。ただ、終始穏やかでまったり、最後にはほっこりして終われる平和な物語。…ということで、万人受けする作品とも言えますな。ミシュラン2つ星を獲得し新進気鋭のシェフとしてパリへ赴いてからのハッサンがだんだん山田孝之に似てくるのもポイント!!…かな?■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★★★ご訪問&いいね! ありがとうございますマダム・マロリーと魔法のスパイス [DVD]3,456円Amazonマダム・マロリーと魔法のスパイス (集英社文庫)Amazon

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  • 20 Mar
    • イントゥ・ザ・ワイルド(2008)

      そして僕は歩いていく。まだ見ぬ自分と出会うために。■原題Into the Wild■製作アメリカ監督&脚本:ショーン・ペン原作:ジョン・クラカワー「荒野へ」■主な出演エミール・ハーシュ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ウィリアム・ハート、ジェナ・マローン、キャサリン・キーナー、ヴィンス・ヴォーン、クリステン・スチュワート、ハル・ホルブルック■あらすじ1990年夏。大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリス・マッカンドレスは車や財布を捨て、文字どおり無一文となって自由を手に入れるため放浪の旅に出る。労働とヒッチハイクを繰り返し、時には出逢った人々と暮らし、アラスカへと北上する。やがて彼はアラスカ山脈の人気のない荒野へと分け入り、廃バスを拠点に生活を始めるが…。■感想終盤まできて「これ劇場で観たわ。」ということに気がついた。アメリカ西海岸やアラスカなどの大自然を堪能できる本作、今回「これは大画面で観たら迫力満点だなぁ〜。」と思ったのだが、ちゃんと大画面で観ていたという。…記憶ってアテにならんね。しかしながら、本作は大自然を満喫するための映画ではない。原作は「荒野へ」。放浪の旅の末、死体となってアラスカで発見されたあるアメリカ人青年の軌跡を描いたノンフィクション小説だ。青年の名前は、クリストファー・ジョンソン・マッカンドレス(クリス)。彼はワシントンDC郊外の高級住宅街に建つある裕福な家庭に生まれ育った。優秀な成績で大学を卒業したその年、家族には「ハーバードのロースクールに入る」ことを仄めかし、本来そのために使うはずだった24,000ドル(現時点で約270万円)の預金全てを慈善団体に寄付して姿を消した。アリゾナ州までは愛車に乗って行ったが、ある日の鉄砲水でダメになったため放棄し、財布の中の現金を燃やし、徒歩に切り替えた。その後はヒッチハイクを繰り返しアラスカを目指す。家族の知らないところで全く新しい人生を生きるために…。アラスカまでの道中、彼はいろんな人と出逢い、様々な経験をしていく。知り合った誰もがクリスに親切で、そして皆が彼の無鉄砲さを諭しアラスカ行きを止めさせようと説得を試みるが、聞く耳持たずで旅を続けた。クリスの愚かなところは、万全な準備をせずにアラスカを目指したことではなくて、実はすごく恵まれていた自分に気づけなかったことだと思う。家庭環境は確かにアレだけども、彼の性格なら友人にも恵まれたと思うし、旅立ってからもここまで色んな人が彼を想って忠告してくれていたのだから考え直す機会はあったはずだ。もし彼が信念を持ってアラスカを目指したというなら、それならそれで良いのかもと思う。でも実際の彼は覚悟していたようで、全然覚悟が足りなかったのではないか?と思えて仕方ない。大自然の素晴らしさを体中で感じながらも、どこかで甘く見ていたのだろう。写真を撮ったり、日記をつけたりしていたから、いつか気持ちが落ち着いたら戻る気だったはず。既存の社会システムにおける物質的なものを徹底排除し野生に身を投じたようでいて、廃バスで生活し、時には労働してお金を稼ぐ彼の姿に矛盾を感じずにはいられなかった。後日、遺体とともに発見された彼の日記からは、生きたいという死に物狂いの努力が次第に虚しさに変わっていく苦悩の顛末が読み取れたという。日記の他にメモが二枚、一枚はSOSで、もう一枚は遺書だった。。。なんとも皮肉な話よのぅ…。この世には、ふとした思いつきで突飛な行動をしてしまう人がいる。日本にもいた。ヘリウム風船をたくさんつけてアメリカ目指して太平洋を横断しようと飛び立った人が…。失礼ながら、風船おじさんと比べたらクリスはちっとも馬鹿ではない。ただ若くて、青くて、賢くて、そして繊細すぎただけ。複雑な家庭環境に傷つきながらも、若いから勢いがあったし、青いから「何が起きてもどうにかなる。」とその気になれたし、賢いから自信があったし、繊細すぎたから殻に閉じこもり、妥協の1つも出来なかったのだろう。そう…、人間は繊細すぎてもダメなんだ。また、こだわりが強すぎたり、自分の想いだけで突っ走ったりしてもダメなんだなぁ〜ということをしみじみと感じさせてくれた作品。幸い、私は繊細ではないが…。ちなみに、エミール・ハーシュはこの役のために18キロ減量したとか。。。ラストの痩せ細った身体は見てられなかったなー。■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★★★ご訪問&いいね! ありがとうございますイントゥ・ザ・ワイルド [DVD]3,990円Amazonイントゥ・ザ・ワイルド [レンタル落ち]Amazon荒野へ (集英社文庫)Amazon

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    • おやつ ★ 角切り菓実グミ(森永製菓)

      最近、ハマっている「角切り 菓実グミ」です。いや、正確にはハマっているというより、ハマりたい…かな。 何故なら、今の所ドン・キホーテ(銀座店)でしか見たことないから。森永なのにメジャーな商品ではないらしい。実は、私の職場付近にはコンビニがたくさんありまして。徒歩10分圏内だとファミマ、セブン、ローソンその他色々…合わせて9店舗!!(1店舗潰れての9店舗。)コンビニには全く困りません…。でも、その9つのコンビニすべて巡っても無いんです…!この果実グミ。ちなみに家の近所のスーパーやコンビニでも見かけていません。(←執念が…)ドン・キホーテ銀座店は、出勤、帰宅時には必ず前を通りますが、時間的に余裕がない、未だに中国人で溢れかえり辟易しているなどの理由から、あまり立ち寄ることがありません。たまに寄った時だけ2、3個買ったりしていますが、ハマりたいけどハマれない…という。さて、こちらパイナップル味です。原材料名の最初に「ドライパイナップル」と記載してしまうほど、グミというより最早ドライフルーツ!!なこのお菓子。食感はドライフルーツとグミの間…という感じかなぁ。とっても美味しいです!!他にはマンゴー味もありました。マンゴー味も同様にまるでドライフルーツを食べているかのような美味しさなのですが、私はパイナップル味が好き。見つけたら是非買ってみてください

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  • 19 Mar
    • 残穢〜住んではいけない部屋〜(2016)

      奇妙な「音」の謎は、その部屋の「過去」につながる──。■製作監督:中村義洋脚本:鈴木謙一原作:小野不由美「残穢」■主な出演竹内結子、橋本愛、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一、山下容莉枝■あらすじ小説家の「私」に、読者である女子大生の久保さんから1通の手紙が届く。その手紙と同じような手紙を以前にも別人から受け取っていた「私」は好奇心から久保さんと連絡を取り、調査を開始するが…。■感想私はホラーが大っ嫌い。嫌いというか怖がりだから苦手。そういうわけなので、本作は公開中も公開後もスルーするつもりだったのだが…。雑誌かネットか、とにかく何かに「本作はサスペンス映画」と書いてあるのを見て「エスターみたいな感じ?だったら観れるかも!」と軽い気持ちで借りてしまったのだった。しかし…、や、怖かった、、、です。けっこう。ただ、この私がやせ我慢ながらも最後まで観れたので「ホラーが苦手というわけではない」人にとっては、そんなに怖くはないかもしれない。とはいえ、ふつーにホラーだったからね。確かにサスペンスと言われればそれも納得ではあったけど。そして、展開していくにつれ、どんどん話が膨らむというか、ズレていってるような気もしたけれど。(なんだか置いていかれてる感じ。)それがやせ我慢して観れた理由かもしれない。でも、自分が住んでいる部屋であんな不自然な音を聴いたら私ならすぐにお引越しだな〜。いつまでも住み続ける&音の原因を知りたがる久保さん(橋本愛)が凄すぎ。微妙なCGからは恐怖を感じなかったけど、久保さん宅で聞こえる音というのは、想像力を変に掻き立てるから怖かったね〜!「私(竹内結子)」のナレーションもあまりにも淡々としていて却って不気味だし。で、そんなときにニャンコに囁くような声で呼ばれるとメチャ恐怖!!………。  やめて   となる。けど、地相ってあると思うわぁ〜。本作みたいなのを「事故物件」と言うけど結局は地相だよね。私の職場近くの某一角は、私が知る限りでも5回はテナントが変わっている。今はどこかの会社が入っていてだいぶ経つけど、それまでは、いずれもかなりメジャーなファストフードだったり、コンビニだったり、カフェチェーンだったりした。あの辺りはオフィス街だから、ファストフードもコンビニもカフェも、あれば必ず人が入る。需要がないということはあり得ない。特にカフェだった時はいつ行っても混んでいたから、まさか無くなってしまうとは思わなかったもんな〜。実際、そこがコロコロ変わる期間、その一方で変わらず続いているお店もあるわけだし。そういう「何が入っても続かない場所」って本当にあるのよね。何が理由かはわからないけど…。もしかしたら神棚の有無も関係あるのかな?と思ったりもした。(後日談:入ってからだいぶ経つと思っていたどこかの会社も無くなっていました…。今は何も入っていないっぽい。)そういや「平将門の首塚」も、未だに周辺の企業などが毎年しっかりとお祓いしているって聞くしな…。私自身は霊感さっぱりだけど、心霊現象は侮れんと心底思うわ。■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★ご訪問&いいね! ありがとうございます残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [DVD]4,536円Amazon残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [Blu-ray]5,616円Amazon残穢 (新潮文庫)Amazon

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  • 18 Mar
    • 五福星(1984)

      ■原題奇謀妙計五福星/Winners and Sinners■製作香港監督:サモ・ハン・キンポー脚本:サモ・ハン・キンポー、バリー・ウォン製作:レナード・K・C・ホー、サモ・ハン・キンポー製作総指揮:レイモンド・チョウ■主な出演サモ・ハン・キンポー、ジョン・シャム、リチャード・ン、チャールス・チン、フォン・ツイファン、チェリー・チェン、ジャッキー・チェン■あらすじ刑務所で意気投合したポット、チンケ、ハンサム、モジャ、マジメの5人組。彼らは出所後、更生を誓い清掃会社を始めるが毎日失敗ばかり。一方、誤認逮捕で偽札捜査から外された特捜刑事7086番は憂さ晴らしに出場したローラースケート大会でひったくりの現場に遭遇し追跡を始めるが…。■感想昔観たカンフー映画を急に観たくなった。鑑賞後、本当に観たかったのはこれではないかもしれないと思った…。でも、基本的にサモ・ハン・キンポー監督でジャッキー・チェンやらユン・ピョウが出演しているカンフー映画は好きなので、ふつうに楽しめた。コメディなんだけど抱腹絶倒という感じではないよね。…なんだけど、時々笑ってしまう場面も多く、何よりカンフー目当てで観てるのでアクションに大満足。特にジャッキー・チェン目当てというわけでもないので、彼の出番が少なめなことにも問題なし。だけどユン・ピョウの出番が一瞬だったのはちと寂しかった…。見どころは、やっぱりジャッキー・チェンのローラースケートになるのかなぁ〜。彼、主役じゃないけど。個人的にはチンケ(リチャード・ン)が透明人間になった気になっている場面で、メイ(チェリー・チェン)のお風呂を覗きに行ったところが面白かったな。次は「七福星」を観よう〜っと。▼字幕なし■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★★★ご訪問&いいね! ありがとうございます五福星 〈日本語吹替収録版〉 [DVD]1,543円Amazon五福星 日本劇場公開版 ●香港未公開NGカット版付五福星● [Blu-ray]3,758円Amazon

      32
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  • 17 Mar
    • おやつ ★ ショコラ&トリュフ(デジレー)

      ホワイトデーにいただいたチョコレートです。デジレーのショコラとトリュフの詰め合わせ。ゴディバ、レオニダス、ピエール・マルコリーニ等ベルギーチョコは日本で大人気だけど、このデジレーも1903年創業のベルギーチョコ老舗ブランドなんです。上段左からデジレーなめらかパッションフルーツ風味のキャラメルソースをビターチョコで包んだ爽やかな味わい。プレジールなめらかクルミのクリームをミルクとホワイトの2層のチョコレートで包んだ濃厚な一粒。続いて下の画像に行きまして、上段左からレッドハート日本だけのオリジナルテイスト。濃厚なアーモンドの風味が特徴のプラリネ。アマンディーヌオレンジがほのかに香るアーモンドガナッシュ。マラガ口溶けの良いチョコレートムースとトッピングしたクランベリーの酸味が絶妙のバランス。下段は全部トリュフでした。トリュフ口どけなめらかで程よい甘さが広がる上品なチョコレートクリームガナッシュ。先日のベルアメール(日本のブランド)と違ってやはり「ベルギーチョコだなぁ〜。」という絶妙な甘さ。見た目も、ベルアメールは「日本のチョコだなぁ〜。」という感じでしたね。こちらもまだ2、3粒しかいただいていないのですが、中でも「デジレー」は美味しかったです。また、このブランドの十八番はトリュフだそうで……、それで10個中5個がトリュフなのね〜!と納得した次第です。もちろんトリュフも本当になめらかで大変美味しゅうございました。

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    • きみに読む物語(2005)

      想い出が少しずつ、きみからこぼれてゆく。だから、きみが思い出すまで、ぼくは読む──。■原題The Notebook■製作アメリカ監督:ニック・カサヴェテス脚本:ジャン・サルディ、ジェレミー・レヴェン原作:ニコラス・スパークス■主な出演ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー■あらすじとある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし日々の思い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男性が定期的に通い続け、ある物語を読み聞かせていた。1940年、ノース・カロライナ州シーブルックから始まった1つの愛の物語を──。■感想何度観ても良い作品!!…といっても2回しか観てないけどね。若かりし日々のノア(ライアン・ゴズリング)とアリー(レイチェル・マクアダムス)の恋も山あり谷ありのドラマチック人生で好きなんだけど、行き着くところは、もうこれは、究極のハッピーエンドだよね?ってこと。幸せなまま愛しい人と共に旅立てるなんて、ある意味理想だよね〜。私が子供の頃に、大好きなお酒を飲んでいる最中に亡くなった近所のお爺さんを思い出すな。お正月のどんちゃん騒ぎの中、眠るように逝ったらしい。アラアラおじいちゃん寝ちゃったね〜と家族が起こそうとしたら亡くなっていたとか。例えるにはちょっと違うかもだけど、ニュアンス的には、ね。子供心に「なんて幸せな死に方なんだっ!」と思ったもんね。本作の良かったところは、登場人物みんなに好感が持てるところ、かな?お嬢様育ちだが自由奔放なアリーに、貧しくても卑屈にならないノア、それからアリーを愛しているからこそ大人な対応で彼女を手放したロン。そして、最後まで愛しい人のために生きるデューク。また、ノアに対しては否定的と思えたアリーの母親にも因縁めいた、ちょっとびっくりな過去があって…。ラブストーリーというよりヒューマンドラマとして観ても面白い作品。1940年と「戦争」の時代であっても、殺伐とした雰囲気が一切なかったのも良かったのかな。でも当時、毎日手紙を送る(毎日手紙が届く)なんてできたのかしらね?今の日本でも意外とそれは難しいんじゃね?とそこは突っ込まずにはいられないかも。。あと、若かりし日々のアリーが17歳だったと知った時も「それはちょっと無理が…。」と思ってしまったね。いくらレイチェル・マクアダムスが可愛くてもさ…。また白鳥だらけの湖も、鳥嫌いの私には美しいどころか「うわぁっ」となるキビシイ場面でした。しかし、どんなに色々差し引いてもやっぱり素敵な作品であることには間違いなし。特にラブストーリー好きな人には必見です。泣けるか泣けないかは人によるかな。私は2回とも泣きませんでした。■お気に入りのキャラノア■個人的評価★★★★★ご訪問&いいね! ありがとうございますきみに読む物語 スペシャル・プライス [DVD]1,296円Amazonきみに読む物語 スペシャル・プライス [Blu-ray]1,944円Amazonきみに読む物語 - The Notebook【講談社英語文庫】Amazon

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  • 16 Mar
    • おやつ ★ ショコラ ベルアメール(BEL AMER)

      ホワイトデーでいただいたチョコレートです。見た目も楽しい!!ベルアメールのショコラ色々。まずは、上段左からミルティーユダージリンダージリンで風味付けしたブルーベリーピューレ入りビターチョコガナッシュ。マンゴーフロマージュマンゴーピューレとチーズを使用したホワイトチョコガナッシュをビターチョコでコーティング。ピニャコラーダパイン、ココナッツ、ラム酒を使用したミルクチョコガナッシュ。そして、下段左からはオレンジミエル果実感のあるオレンジコンフィにハチミツの香りを加え、ミルクチョコでコーティング。オリーブイタリア産オリーブオイルを使用した風味豊かなビターガナッシュ。シールドビネガー青リンゴピューレにシードルビネガーを加えたキレのある酸味のビターガナッシュ。続きまして上段2つ、左から梅酒梅酒にハチミツを加えたビターガナッシュ。ペッシュブランシュ白桃ピューレを使用したホワイトガナッシュ。下段は、左からリモンチェッロリモンチェッロ、レモンピューレを使用したさわやかな香りのビターガナッシュ。キャラメルアプリコットアプリコット味のキャラメルビターガナッシュにミルクチョコムースを絞り、ドライアプリコットをトッピング。真っ先にいただいたのは梅酒でした。口に入れた時はあまり梅酒は分からず…。でも後味でプラムだなぁと感じました。次はペッシュブランシュをいただきました。こちらは桃ッ!というお味。美味しかったです。全体的にビターチョコが多く、甘さは控えめ。普段あまりチョコレートを買わないから分からないけど、最近また「カカオ◯%」という表示のチョコレートを目にするようになったし、ビターが主流なのかな?甘くないけどフルーティで美味しく、とても満足です。まだ半分もいただいてないのですが、しばらくは贅沢なおやつタイムを過ごせそう。

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      テーマ:
    • スパイダーマン(2002)

      運命を受け入れろ。■原題Spider - Man■製作アメリカ監督:サム・ライミ脚本:デヴィッド・コープ原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ音楽:ダニー・エルフマン■主な出演トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、ローズマリー・ハリス■あらすじ幼くして両親を亡くし、伯父夫婦に大切に育てられたピーターはある日、親友ハリーから彼の父親であり天才科学者のノーマン・オズボーンを紹介される。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価し、彼に目を掛けるようになる。しかし、ピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまい、身体に異変が起こり始め…。■感想安定の面白さ。すっごく面白い!というわけではなく、ふつうに面白い。個人的には、ピーターの冴えない感じやオタな感じ諸々がトビー・マグワイアで合っているところとか、ウィレム・デフォーがグリーンゴブリンに変身しなくても十分悪役で通じそう…ってところなどに満足しているのだが、MJがキルスティン・ダンストってところには全くもって納得がいかない。いや、いいんですよ、別にヒロインでも。でも、私、いまだかつて一度たりともキルスティン・ダンストを可愛いとか綺麗とか思ったことないのでね。なぜに「クラスで一番可愛い子」設定なのかどうしても腑におちん。ていうか、この人、美人設定の役が多いけど、実は美人なの?私の目と感覚がおかしいの?…と混乱してきたところで、ウィキを見て現在まだ34歳だと知り、さらには当時20歳だったことも分かり、今えらくビックリしてるとこ。はたち〜〜〜?…み、見えなかったけど。やっぱさ、映画を楽しむということはその世界観をも楽しみたいってことだから(少なくとも私は)、美人設定で美人じゃなかったりすると「はぁ?」となって集中欠けるよね。(←心狭い?)そんでまた、このMJが、それだけモテるってことを言いたいのかもなんだけど、気が多くてあっちへフラフラこっちへフラフラ…と彼氏変えすぎ。6歳から好きってどんなところが好きなのよ?とピーターに訊きたい。さらにハリーまで好きになっちゃって。。。魅力がどうしてもわからないーーーっ!!アメコミ原作だから、その他にもツッコミどころは多々あります。蜘蛛スーツって誰が作ったの?とか、特注ならそこから正体バレてもよくない?とか、グリーンゴブリンがウルトラマンの怪獣に見えて仕方ないとか(ウルトラマン観たことないけど)、ある場面で天井に張り付いてたピーターが次の場面でバルコニーの下に移ってるんだけど、素朴にどうやったの?とか、ね。ホントに色々あるけれど、そんなこといちいち気にならないワ…というくらい、MJが気に入らなかった。ま、全体的に楽しめるので、結果オーライにはなっているんですが。そんな私のイチオシ場面は、メイおばさんにつまみ食いをたしなめられたオズボーンのイっちゃってる目。あの目はマジで鳥肌たったわ。。やっぱりウィレム・デフォーはグリーンゴブリンにならなくても十分…▼字幕なし■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★★★ご訪問&いいね! ありがとうございます

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  • 15 Mar
    • おやつ ★ ホワイトショコラ・ストロベリー(ドトール)

      期間中に絶対飲みたいっっ!!と思い、ドトールへお茶しに行きました。ホワイトショコラ・ストロベリー(乳酸菌プラス)。ホワイトショコラベースにストロベリーソース、ミルク、コンデンスミルクを合わせたホットドリンク…だそうです。ホワイトショコラっていう割にコクは感じられませんでしたが、といってイチゴミルクともまた違う感じ…。(その差がコクなのかもしれない。)かき混ぜても、ほんのりピンク色であまり色づかず…。しかし、飲み終える頃にはしっかり桜色になっていました。甘さ控えめで、とても飲みやすいドリンクでした。

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    • アダムス・ファミリー2(1993)

      わたしたちってどこかヘンですか…■原題Addams Family Values■製作アメリカ監督:バリー・ソネンフェルド脚本:ポール・ラドニック製作:スコット・ルーディン■主な出演ラウル・ジュリア、アンジェリカ・ヒューストン、クリストファー・ロイド、クリスティーナ・リッチ、ジョーン・キューザック■あらすじアダムスファミリーに新たな一員ピューパートが加わった。モーティシアに赤ちゃんができたのだ。ピューパートのためのナニー兼ベビーシッターのデビーを雇うが、実はデビーの正体は連続殺人犯だった!しかもフェスターがデビーに一目惚れしてしまい…。■感想前作よりも本作の方が数倍好き。ゴメズ(ラウル・ジュリア)&モーティシア(アンジェリカ・ヒューストン)の間に3人目の子供ピューパート(パパそっくり!)が生まれたかと思ったら、ゴメズの兄フェスター(クリストファー・ロイド)がベビーシッターに一目惚れして結婚したり、サマーキャンプに参加する羽目になったウェンズデー(クリスティーナ・リッチ)の初恋が描かれたりと、前作よりも盛りだくさんで面白い。ハンド君や執事のラーチ(カレル・ストルイケン)も前作以上に目立っている。詰め込みすぎなようで、うまくバランスが取れている。前作同様、突き抜けた面白さはないが、独特な世界観で94分しっかり楽しめる。実は、ベビーシッターのデビー(ジョーン・キューザック)は連続殺人鬼。ある思惑があってアダムスファミリーに乗り込んできた。フェスターとの結婚後は、あの手この手でフェスター殺害を試みる。…が、全然死なないっていうね。デビーが「死んだ!」と期待し喜んだ瞬間に現れるフェスターが好き。また、ウェンズデーが無理やり行かされたサマーキャンプのウザさも結構好きだったな〜。多少皮肉も込めて描いてる部分もあるんだろうけど、場所がアメリカだけに有りそうな光景で笑える。そんな中で浮きまくる陰気なウェンズデーの可愛さは健在。というか、成長して綺麗になってるよね〜。ピューパート君もとにかくキュート。時々、ペンで書いたであろうお髭がヨダレで滲んでない?と思ってしまう場面があったような気がするが…それはそれ。前作よりは本作のほうがオススメですが、観るならセットで観るべし。。。な作品です。▼字幕なし■お気に入りのキャラウェンズデー、フェスター■個人的評価★★★★ご訪問&いいね! ありがとうございますアダムス・ファミリー2 [DVD]1,543円Amazon

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  • 14 Mar
    • 脳内ポイズンベリー(2015)

      恋する?恋しない?ただいま脳内会議中。■製作監督:佐藤祐市脚本:相沢友子原作:水城せとな「脳内ポイズンベリー」音楽:井筒昭雄■主な出演真木よう子、西島秀俊、吉田羊、神木隆之介、浅野和之、古川雄輝、桜田ひより、成河■あらすじケータイ小説ライターでアラサーの櫻井いちこは飲み会で知り合って以来気になっていた青年・早乙女亮一と偶然再会する。早速、彼女の脳内では、5つの思考(理性・ポジティブ・ネガティブ・衝動・記憶)が声をかけるか否かで議論を始める。その結果、勇気をふりしぼり話しかけたいちこ。2人で食事へ行くことになり、彼の部屋まで押しかけてめでたく交際へと至るが…。■感想2010〜2015年にかけて出版された漫画が原作。こっちの方が先なのに、まるで「インサイド・ヘッド」のパクリのように思われて可哀想。本作は予告編を観て気になってはいたが、とくに期待もしていなかったし、どうしても観たいわけでもなかったので「インサイド・ヘッド」鑑賞後、だいぶ時間が経ってからDVDで鑑賞した。観たらなかなか面白かったけどね。「インサイド・ヘッド」と違って脳内5人の役割が分かりにくかったのが難点かなぁと。池田(吉田羊)がネガティブ、石橋(神木隆之介)がポジティブ、岸さん(浅野和之)が記憶というのは自力で理解できたけど、吉田(西島秀俊)とハトコ(桜田ひより)の役割はウィキを見るまで分からんかったわ。そんで、脳内ワーワーワーワー煩すぎ!!時に議論とは白熱するものだけど、それぞれの特性を生かしたキャラにすればよかったのに心底と思う。例えば池田はもっとどんよりネガティブに、吉田は終始理性的な行動に徹するとかね。やっぱりついつい比べてしまうけど「インサイド・ヘッド」の方が分かりやすくて面白いから、たとえこっちが先でもパクリ扱いされてしまうんだろうなぁ…とチョット思ってしまったよね。本作のごちゃごちゃを全て取っ払って、まーるく綺麗に磨き上げたのが「インサイド・ヘッド」という感じかな。あと、失礼ながらいちこ(真木よう子)がどうしても「若く見える30歳」には見えなかったんだよなぁ。だからあのファッション、特に帽子は私には浮いて見えました。(ずっと「ポイズンベリーって何ぞや?」と思っていたんだけど…、まさかあの帽子ってことはないよね?)さらに、7歳年下の早乙女(古川雄輝)に振り回されているという設定だけども、あんまり振り回されてる感じがしなかったね。実は私も7歳年下の人と付き合っていた時期がありまして。まーまー振り回されましたよ、ホントにね。しかも一人っ子だったからタチが悪かったwwこちらを尊重してくれているようで、そうでもない…っていうね。良いところもいっぱいあったので好きだったけど、心が疲れてとっとと別れましたが。。。そういう経験があったから「早乙女くんなんて全っ然良心的じゃないか!」と思ってしまった次第で。いちこより早乙女くんに感情移入してしまったくらい。それに、いちこだって相当素直じゃなかったし、いちこもかなり早乙女くんを振り回していたような気がする。で、忘れた頃に中途半端に出てきたミホコ(ともさかりえ)という女。。。過去の三角関係をサラッと描きすぎ!!全体的にはまぁまぁ面白かったけど、いろんなことが浅すぎて「入り込む」まではいかなかったな。これは映画ではなく連ドラ向きのお話なのでは…。コリャどうしても「インサイド・ヘッド」に軍配が上がってしまうわ。■お気に入りのキャラなし■個人的評価★★★ご訪問&いいね! ありがとうございます脳内ポイズンベリー スタンダード・エディション(DVD1枚組)4,104円Amazon脳内ポイズンベリー コミック 1-5巻セット (クイーンズコミックス)Amazon

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ちゃこ

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観てきた映画やドラマの感想を毎日更新中時々、お気に入りのおやつも紹介しています♪

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