コーチングと関わって1年経って、人生が180度変わったわけだけど

アルバイトから独立起業して

そもそもコーチとして活動したいわけじゃなかったけど、いつの間にかコーチとしても活動をしていて

1年前の時では絶対に会うことが出来ない人に出会ったり

「絶対に無理!」と思っていたことをやっていたりして


今日までを振り返って実感したのは

「コーチって生き方だよなあ」

ってことです。



職業としてのコーチというのもあるけど、それ以上にコーチというのは「生き様」や「生き方」の方が強いと思います。


苫米地理論では「現状の外」へと突き進んでいくことを明記していて、重要なことだと伝えていますが



人生を楽しんでいる人や、ぼくのミッションの部分にあたる

自分なりの幸せ・価値基準で生きる

をその身で体現してる人は、例外なく「常に現状の外へ」突き進んでいます。



今の自分に甘んじることなく新しい事にチャレンジをしたり

去年の自分では絶対に無理だと思うことや、当時の自分では絶対に繋がる事がなかった人と縁起を持つようになったりする

留まり続けずに、やりたい事をガシガシやって突き進んでいく後悔のない人生を送る


大多数の人からは荒唐無稽であり困難な道のりだけど、当事者は最高に楽しい人生を歩んでいるわけです。


そういう意味でもコーチとは単にコーチングをする人だけではなくて、「生き方」そのものだと実際に実践をして感じました。



というわけで今回の動画はとても長いですが、聞き流しをしたりしてのんびりと聞いて欲しいと思います。
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 以上、コーチは職業であり生き方だと実感した話!縁起がどんどん変わる実体験談【森昇コーチングライブ配信】...でした!

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職場で上司や同僚から「お前は他の人より仕事ができない」「お前は無能だ」と言われて辛い気持ちになる男性が年々増えているように感じます。


1つ目の他人の評価、2つ目の社会的なモノサシに続いて最後3つ目に捨てるべき価値観についてです。




【3、自分のモノサシ】
​​

 
最後に、あなた自身のモノサシを捨てましょう。





何度も書いていますが

あなたはちゃんと仕事ができていて、昨日よりも成果を出すことができています。



だけど、周りからの「仕事ができない無能」という言葉を受け入れてしまうがゆえに

あなた自身のなかで「私は仕事ができない無能な存在」というセルフイメージができてしまいます。



ぼくたちは、自分のセルフイメージ通りに物事を評価して、振る舞うという脳の仕組みがあるので



あなたは自分の中にある偽のモノサシを信じてしまい

ほんとうは昨日の自分よりも仕事ができているのに「仕事ができない」と思い込んだり

もっと成果を出すことができるのに、無意識的にブレーキをかけてしまってるんです。



つまり、あなた自身で自分の首を閉めているのと同じです。



何度も書きますが、あなたは日々成長することができてるし、成果をあげることができています。



自分で自分の首を閉めるのはもうやめませんか?



そのためにも、「仕事ができない無能」と言われても

「そんな言葉は受け入れない。私は日々成長できている」と自分自身に言い聞かせましょう。

​​

 

1、他人の評価
2、社会のモノサシ
3、偽の自分のモノサシ


捨てるべきはこの3つです。


そして捨てるべきモノサシは、あなたがあなたが今まで受け入れてきた言葉で決まっています。



あなたは、毎日どんな言葉を受け入れますか?


上の3つに当てはまる言葉は受け入れないようにして、あなたを追い込むモノサシを排除していきましょう!




あなたはもっと、自分にやさしく生きてもいいんですよ。





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職場で上司や同僚から「お前は他の人より仕事ができない」「お前は無能だ」と言われて辛い気持ちになる男性が年々増えているように感じます。


1つ目は前回の記事に書いたとおり他人からの評価を捨てる理由について書いたので、今回は2つ目についてです。




【2、社会的なモノサシ】
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2つ目に捨てるべき価値観は「社会的なモノサシです」



年収、人間関係、仕事など、親の世代から続いている


「こうあるべき」


という常識は捨てるべきです。


なぜ捨てるべきなのかというと、


課長になるのが当たり前!と盲信して、やっとの思いで地位をてに入れたとしても、「次は部長になるべき!」となるし


結婚して一軒家を持つのが当たり前だと盲信して、やっとの思いでてに入れたとしても、「車を持つべき」「子どもを有名私立に入れさせるべき」と


どんなに頑張っても満足できない、終わりなき競争を強いられるからです。



ですがデータで出ていますが、

例えば年収で見ると平成9年の平均年収467万円から下がり続け、年功序列や終身雇用が崩壊しているため、将来安泰といわれていた公務員でさえも削減対象になっています。


つまり


親の世代から受け継がれている社会的な「35歳男性だったらこうあるべき」というのは、幻想以外の何者でもないということなんです。


詳しくは下のリンクに書いてあるので参考にしてください。
関連記事:絶対に報われない‼平成28年度版過労死白書から、40代30代20代は働き方を真剣に考えるべき



事実、「社会的なこうあるべき」という常識に当てはまっていなくても幸せに暮らしている人は世の中にたくさんいます。


正社員や課長などの働き方にとらわれず、好きなことを自由にして生きている人や

一軒家や家庭を持ってないけど、毎日充実して楽しく生きている人もいます。



つまり、あなたは社会のモノサシを大事にしなくてもいいということです。



あなたにとって、「こうあるべき」という常識はなんでしょうか?








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職場で上司や同僚から「お前は他の人より仕事ができない」「お前は無能だ」と言われて辛い気持ちになる男性が年々増えているように感じます。


でもあなたは失敗しないように極限まで体と心を緊張させて

100%全力で仕事に取り組んでいるのにも関わらず、辛い状況に陥っているわけです。



だけど事実として

あなたは全力を尽くしていますし、与えられた仕事をこなそうと真面目に頑張っています。



なので前提として、あなたは何も悪くはないということです。



ですが、ネガティブな環境で頑張っているがために


あなたを苦しめる無駄な価値観を気がつかないうちに持っている可能性が高いです。



なので今回は


「お前は仕事ができない」「無能だ」と言われて辛い35歳のあなたが、今すぐ捨てるべき3つの価値観について書いていきます。



【1、他人のモノサシ】
​​

 
1つ目は「他人からの評価」です。

あなたに対する上司や同僚、家族などから評価を捨てましょう。



なぜかというと、上にも書いていますが、あなたは仕事に全力を出しているからです。



習得スピードは遅いかもしれませんが、入社した頃と比べたら想像ができないくらい仕事ができているはずです。


そして冷静に振り替えると、あなたは常に昨日の自分よりも結果を残すことができています。



そんなあなたに仕事ができない無能と評価するのは、相手があなたのことをちゃんと観ることができてないからです。


もしかしたら、単に上司や同僚の機嫌が悪かっただけで八つ当たりかもしれません。




ここで間違えてはいけないのは

あなたは日々成長出来てるし、上達もできているということです。



なのでまずは

あなたを正当に評価していない他人のモノサシは捨ててもいい


ということを理解してください。



そのためにも他人のモノサシを捨てるのと同時に、主体性をもつことをおススメします。


主体性とは、他人の目を気にしないで、自分の事を自分で決めるようになることです。


「相手ではなく、自分」

この価値観を新しく手に入れる為に、下の記事を参考にしてみてください。




関連記事:この2ステップ‼脱社畜したい会社員・社会人が主体性を発揮してやりたいことやる方法


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