アイドル救世主への遠い道のり。

音楽、映画、本、そして日常…そこから桃の挑む道を探して。

ミクシ、デイズ、楽天…あっちこっち手を出して、

音楽サイトとするつもりだったけど…突如タイトル変更!

アイドルを救うのではないですー。
私がアイドルとなって世の中を救う
という、

世紀末ヒロインみたいな最後の夢へ向かって走り続ける道のりを、

音楽や映画や日常というフィルターを通して記録していきまーす(^_^)v。



こちらもヨロ!
kotobade

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あけましておめでとうございます。

・・・ってもう1月にはいって12日なのに。遅いっ!

 

しかも、前回のエントリは2016年の7月末だって。

毎度更新が滞っております。

とはいえ、本人以外ほとんど誰も来ていないのですから、

ま、いっか。なんてね。

 

さてはて、そうこうしているうちに、私の足元で秒読み開始なのでございます。

 

何の秒読みかと言いますれば、現職を離れるまでの秒読みなのでございます。

 

いちおう大手といわれる広告代理店に在籍して早やウン十余年、

そろそろ引き際かということで、

暦の上ではお誕生日の5月1日をもって、

その前に有給消化をしますので、実質は2月いっぱいをもってサヨナラなのでございます。

 

ということは、のこりひと月と二週間、つまり47日なのでございます。

47とは!忠臣蔵じゃあるまいし!!!

 

で、そのあとは?

 

さ、あそこが問題なのです。

いまさまざまに考えておりますが、基本線は頭の中にあるのですけれども。

はたしてそう思い通りにいくものやら、、、ということで考えあぐねて早や十年。。。

もう少し考えさせてくださいませ。

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一時期、「スピリチュアル」という言葉が大流行りで、
もともと不思議なお話が大好きな私も「オ―ラの泉」なんて言う番組を毎週診ていたものでした。
ところがこのところスピリチュアルという言葉はすたれてしまったのか、あまり聞かなくなりました。
この言葉に変わってパワースポットなる神聖な場所が注目を浴び、これはいまでもそういう場所を巡る楽しみを謳歌している人も多いとか。

さて、なぜそんなお話を持ち出したかというと、スピリチュアルに変わって近頃静かなブームなのが、ヨガであり瞑想であると感じているからです。
ヨガはある種、たいそうみたいなものであり、物理的に身体を動かして体幹を鍛えたり、呼吸法で健康を維持するというイメージですが、もう一方の瞑想となると、これもヨガと深くつながっているのでしょうが、イメージとしてはスピリチュアルに近いものが感じられますね。

なんとなくカタチとして見えづらい、座って目を瞑って過ごすという静的なカタチ、
それに瞑想して宙に浮いただとか、怪しい宗教に取り込まれていたりしていた弊害何だろうなと思うのですが。

で、そういう怪しげなイメージが少しずつ薄らいできて、もっと実存的な、ヨガと並ぶイメージで、瞑想を扱う人が増えてきているように思うのです。

さて、実は数カ月前にも(エントリとしては3つほど前ですが)このブログで取り上げた本があるのですが、ヒマラヤで修業を積んで、世界でも数少ない、日本でははじめてのシッダマスターになられたヨグマタこと相川圭子さんという方がおられます。
もともとはヨガの師範をされていたそうですが、若いときにヒマラヤの高僧の元で修業を重ねて、悟りを開いたという方です。
彼女=ヨグマタのブログもあります。
この方の書籍が新たに出版されました。
「心が浄化される瞑想の言葉」というタイトルのムック本です。
「こころが浄化される」なんていわれると、ややっ!スピリチュアル化?なんて思ってしまいますが、中身はとてもソフトタッチで、宗教色もなく、スピリチュアル的な怪しいものでもなく、とても読みやすく実践的な内容です。ヒマラヤでの写真や可愛いタッチのイラスト等が配され、読みやすいというか、眺めていて落ち着く漢字の本ですね。
内容も、癒しやストレス解消、リラックス法等もちりばめられていて、
・瞑想のやり方
・瞑想の効果
などのとても実践的なハウトゥー要素も挟み込まれています。
なにより、そうしたすべての実践的な内容の根底にあるのが、ヨグマタがヒマラヤで身につけてきた思想や哲学で、本を読み、絵を眺め、瞑想のまねごとをしているうちに、なんとなく心が軽くなっていくような気になるのです。

さまざまなヒマラヤの哲学がちりばめられていて、とりわけハッと感じたのは、
「心は自分自身だと思っていますが、実はそうではなくて心とは体のコントローラーのようなもので、ネガティブな方向や依存を求めてさまよいやすい」という考え方。
だから瞑想によって心を空っぽにする必要があるそうなのです。
ムック本の後半には、「カルマ処方箋」なるコラムも控えていて、これがまたすべては心の持ちようということなのだなと思い返すことのできる内容。

別にこの本を絶賛するつもりもないのだけれども、
いちどこのヨグマタさんに出会ってみたい、ヒマラヤにも行ってみたいとものだという思いが再燃するとともに、美しい写真や可愛いイラストが入った瞑想読本を、手元に置いて時々眺めていよう、そういう気になったのですよ。


心が浄化される瞑想の言葉: ヨグマタ相川圭子公式ビジュアルムック (マガジンハウスムック)/マガジンハウス

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Apple心斎橋Geniusは、いつも頼りになる。
いままで何度足を運んだものか。
保証の切れたMacBookやAppleケアを購入していないiPhoneなど、どんなものを持っていっても、にこやかに、親切に、しかも修理代以外は無料で対応してくれるのです。
いままで何度も助けてもらいました。

今回もイケメンなお兄さんが親切に応対。
「できることをやってみましょう。なんとかなればいいですね」
同じお兄さんが同時に応対している男性が隣に。なんと同じiPhone4Sで、しかも症状まで同じ。
Macに接続された彼のiPhone4Sも黙ったきりで、りんごマークから改善されない模様。
「ああ、これはもうシステムと化の問題じゃないですね。おそらくハード的な…」
隣の私の耳にも入ってきました。
ああ―きっと私のも同じなんだ。
修理に出すと交換ということになり、2~3万かかるという声も聞こえてきました。
私のiPhone4SもやがてGeniusのMacにつながれて、待つこと数十分。
「ああーかわりないですねー」
やっぱり?
恐れていた通り、隣のお兄ちゃんンもと同じ結果に。
同じ4Sに修理交換すれば22800円。
新しいiPhoneに機種変すれば、6万~10万仕事。しかも、この場合は契約もLTEのお高い契約に変わってしまう。だって、現状は3G契約で1千円安いんだもん。

「どうします? 僕は機種変をお勧めしますよ」

私のブレインは高速回転。前夜予習していたこともあって、修理に出すか、あるいはお安いながら高機能な機種であるiPhoneSEに乗り換えるか!?

高速回転する頭脳は、後者を選びました。

AppleStore終了時間まであと10分。その10分であっさりと機種変をし、新しいiPhoneSEと変わり果てた姿となった(姿は変わってない!)iPhone4Sを持ちかえったのでした。

さてそれから翌日にかけて、iPhoneSEに首ったけでデータを移し替えたり、さまざまな設定をしなおしたり。その傍らで気になるのは沈黙したままのiPhone4Sちゃん。これもなんとかしたい!
そんな思いで、機種変して既に用なしになってしまったiPhone4S片手に、相変わらずリカバリーをかけながらネットで検索「起動しないiPhone4S」。
出てくるのは同じ答えばかり。
ところがなにかの拍子に出てきたのがはじめてみるバックアップアプリ。その説明を見ると、Win、Mac療法に対応し、起動しないiPhoneのデータを復元、起動しないiPhoneの復元、しかも試用版もあるではないですか。

会社のPCでは、制限がかかっているためか試用版のDLができなかったので、家に帰って、MacでDL。恐る恐るインストールして立ち上げてみると、なんと、試用版ではiPhone自体の復元は不可となっている。ああーがっくり!

しかし、藁をもつかむ思いとはそのときの心境で、とにかくこのアプリを立ち上げて、iPhone4Sをつないでみた。2度3度、読み込まない不調に見舞われながら、その次、なんと100%という表示とともに、iPhone4Sのないようリストが出た!ん?と我がiPhone4Sを見ると、りんごループしか見せなかったディスプレイには、懐かしい待ち受け画面が現れている!起動した!

鳥肌モノの感動です。
凄い。このアプリはすごい!神様が下さったアプリに違いない。

その後、5日ぶりに起動したiPhone4SをiTunesにつなげて怖々ながら復元。約2時間後、見事に復活!むしろ以前よりしゃきしゃきしている!

んと? 待てよ?これなら機種変する必要がなかったのでは?
あれ?荒れっつ? このiPhone4S、simは解けてるから、復活してもiPodにしかならないぞ。

暗陽さまざまな思いを交錯させながらも、でもやはり復活できたのはめちゃうれしい!

さて、気になるでしょ、この神アプリ。

教えましょう。

Wondershare Dr/ Fone for iOS というのです。
サイトはこちら。
https://www.wondershare.jp/mac/iphone-data-recovery.html
購入しなくても大丈夫。まずはお試し版で。
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6月24日のことでした。
私のiPhoneは4S。契約からはすでに5年の月日が流れていて、その間一度水没。2年前にApple Geniusにて修理=交換したので、端末そのものはまだ2年強。
まだまだ元気に働いてくれる年頃です。
ところが、近年の目覚ましいOSヴァージョンアップの嵐。その都度、大丈夫かなぁといぶかりながら、しかし一応古い機種でも対応しているというアップルの言葉を信じてアップデートしたのでした。
すると、案の定、iPhone4SのCPUは新たなOSについてこれず、もたもたしはじめて、簡単な操作でさえうーーーーーんと考え出す始末。
これは困ったわいわいと騙し騙し使ううちにさらなるバージョンアップ。毒を食らわばなんとかで、そのアップデートをかけると、心なしかもたつきが改善されたような。
しかしもともとのサクサク感は失われていて、なんとなく不調な感じに陥っていったのでした。
Appleに相談すると、いっそう最新バージョンにした方がよいということで、そのようにしたところ、もたつき感は相変わらずで、たまに電源が落ちてしまうという症状がはじまったのでした。

iPhone5も6もスル―してきた私としては、ついにこの秋あたりに来るiPhone7には乗り換えよう!そう考えはじめていたわけで、個々はひとつ、それまではいまのiPhone4Sに頑張ってもらわねば。

ところが先週末。
友人と夜のお食事をお約束しているその日。6月24日の午後、iPhone4Sはシャットダウンしたまま目覚めなくなりました。スリープボタン+ホームボタンのなが押しで再起動をかけるも、リンゴのマークが出るばかり。ついにこの端末は電話でもスマホでもなく、ただのりんごマークのディスプレイと化したのでした。

その日のアポイントや待ち合わせは、別に持っていたiPadminiトWiFiルーターでしのいだのですが、電話がないために、相手にはえらい迷惑をかけてしまいました。ごめんちゃい。

その夜、翌日の土曜日、日曜日と、まさに三日二晩かけて修復を試みました。
母艦であるMacBookProのいTunesにつなげて、いわゆるリカバリーモードによるアップデート、もしくは復元。これは、iPhoneを再起動かけた状態で接続すると、自然にリカバリーモードで接続されます。
幸いMacBookProにはiPhoneが認識できたようで、リカバリーモードで復元しますか?と聞いてくる。Yesのボタンを押すとその動作をはじめるのですが、待つこと小一時間以上。やがて出される答えは

「iPhoneを復元できませんでした。デバイスがみつかりません」

お?なに?おいおい、さっきは認識してたじゃあないか!なんで?

何度しても同じ答え。
ネットで調べると、最終手段DFUモードでの復元というのがありました。
これは通常のリカバリーよりもさらに深く、システムそのものから初期化してしまうという最終手段だそうです。
やり方は、スリープ+ホームボタンを長押し、画面が暗くなったらスリープボタン飲みを離して母艦に接続する。すると、DFUモードでの接続になるらしい。
これをやってみるも、見た目は通常のリカバリーモードでの復元と変わらず、結果もまったく同じ。ついには「できません」みたいなダイアログに変化する始末。

あらかじめこういう事態を予測していたので、前々日からApple Giniusに予約を入れていました。日曜日の夜19時からの予約です。もっと早い時間にしたかったのですが、日曜日の昼間は約束があったもので。

しかし、iPhoneがないと生きていけないと思っていたけれども、まる2日半、iPhoneなしでもなんとか生存はできたのでした。

iPhone4S地獄からの生還その2へ続く。
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久米宏がお奨めの本を紹介する番組「久米書店」(日テレBS、日曜日18時~)が結構面白くってためになるんですが、2016年2月7日のオンエアの壇密の「密読コーナー」で紹介されていたのが今回のネタ(。
なんでも、世界に2人しかいないシッダーマスターが著した「ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉」という書籍です。
は? シッダーマスター? なんですのん?
ヒマラヤってことは……シッダーってことは……ははぁ、シッダルダ、つまり仏のマスタ^なんだな?! ってほぼ想像はできるのですが、そういう人が世界に2人いて、しかもそのうち一人が日本人で、女性初でって……まったく存じませんでした。
「ヒマラヤ聖者の」ってタイトル、普通ならワタシ、ここで眉に唾をつけちゃうのですが、なにしろ久米書店だし、世界に2人きりのシッダーマスターだし、てことで、実は少し興味を持ってしまいました。続くタイトル「太陽になる言葉」、いいじゃあないですか。太陽とか月とか、ワタシ、宇宙情報は好きなもんで。
さて、前ふりはこのくらいにしておいて、興味が惹かれたもので、早速入手して読んでみましたよ。全体としてはとても読みやすくてわかりやすい。サクッと読める……筈だったんですが、なにしろこのところ読書の習慣が激減してしまい、というのもお目目の衰えが……とはいうものの、まぁ、三日かけて(実働はたぶん2時間ほど)で先ほど読み終えました。
要は、十代からヨガをはじめ、その道四十年という瞑想・ヨガの国内第一人者といわれる筆者が、さらにヨガを極めるためにわたったインドでヒマラヤの大聖者ハリババに出会って師事し、ヒマラヤ山中で数年間に渡る修行を経て得た「真のサマディ」の悟りを日本に伝えんとして書いた本であるということだ。
元来私はスピリチャルな事柄や「月刊ムー」的なコンテンツにはすっごく興味があるくせに、にわかには信じがたく、また啓蒙本やスピリチャル本にも手を出さないのではあるが、この本に書かれていることは、眉唾なスピリチャル本とは違ってかなり意義あるものに感じられましたよ。
実は最近アメリカの経営コンサルタントが著した「七つの習慣」を読み、また、心理学者のアドラーの本を齧ったところなんですが、実は書かれていることがこの「太陽になる言葉」とかなり重なっていますね。
自分から変わらなければいなにも変わらない(inside out)とか、あるがままの自分を好きにならなきゃあいけないとか、過去や未来ではなく、「いま」が大事なんだという考え方とか(……三つともにそう書かれていたかどうか記憶はあいまいだけど)。
経営者が追求して書いたもの、心理学者が研究の末に書いたもの、ヨガの第一人者がサマディマスター(シッダーマスター)になって書いたこと、まったく違うジャンルからのアプローチによる答えが同じっていうことで……つまり世の中の真理はひとつなのかもしれないなぁ~っと思った一冊なのでありました。
いや、さて、ワタシもヒマラヤに行って修行をしたい。そのためにはこの相川圭子さんに弟子入りしたいなぁ~とも思うのですが、この方の講演会やセミナー、大人気だそうで、またお金もかかるということですので……。。。

ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉/河出書房新社

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あけましておめでとうございます。。。

って・・・え? ここ、最後にかいたの2014年?

なんぼほどほったらかしてたんや?!!

ということで、たまには書いていこうと……いやいや、また頻繁に書いていこうと。

そもそもこのブログはメインメディアにしていたのだけれども、

「千一話物語」っていうショート小説ブログを5年前にはじめてから次第に遠ざかってしまったのね。

その上、そのほかにもなんか楽しい情報を発信したいなぁと立ちあげたウレシイ、タノシイ、オモシロイ

とか、これも怪しい情報を発信したいなぁと思って作った
天使の戯言、悪魔の駄洒落


言葉について追求しようかなあと思ったことばじゅくなんていうブログを次々とプラスしてしまって、しかもぜんぶ立ち上げたっきりなんていうひどいことに。

ブログ収集家かっ! という悪態を自分に浴びせかけながら、たまにはそっちも書かなきゃあって思うばかりで。

そういえば、ここも同時並行でポエム内容ブログ

言葉でいかせて

というサイトもつくってたのに。それもほっぽり出したまま。

いけない、いけない。

と思っていたら、昨年末、小説ブログ千一話物語がめでたく目標の1778羽を大幅に越えて終了。

そういえばそれ以来……12月10日以降、私は全くなにも書いていない。

なんかお話を書かなきゃあと思いながら過ごしたお正月も、おせち料理づくりやら、映画三昧やらで茫然と過ごしてしまった。

初出社から三日目の今日、ようやくせめて稚文でも加工と思い、ここに舞い戻って来たのでした。

よし、今日から心を入れ替えて、ここはもちろん、あっちも、こっちもかき散らすぞ! とは思ったものの。

とにかくご縁があってここを読んでいただいているあなたがいらっしゃるなれば、

どうか皆様に幸多い2016年でありますように。

本年もどうかよろしくお願い申し上げます。。。

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世界でいちばん短い手紙との話で、

フランスの文豪ビクトル・ユーゴーがレ・ミゼラブルを書いた後、

出版社に「?」という手紙を送り、出版社からは「!」という返事が来たというのは、余りにも有名な話。

で、世界一短い小説って? でググったらたくさんの人が周知の情報があちこちにありましたよ。

中でも、ホンモノと思われるのが、ヘミングウェイが酒場で友人と「6単語で小説が書けるか」という賭けに勝ったという一文。

"For sale: baby shoes, never worn"

赤ちゃんの靴売ります。未使用

ヘミングウェイ自身も自己最高の文学であると自画自賛したということですが、

これのどこが文学なのでしょうか?

いったいなぜ赤ちゃんの靴を売る?

その靴は使われなかったの? なぜ?

この売主はどんな気持ちだったのだろう?

どんどん想像が膨らんでいく……これこそが文学なのでしょうね。

この後、こういう文章は「6WORD STORIES」という名前がつけられて、

世界で多くの人が考えているということで……たとえばこんな。。。。。。


地球最後の男の部屋にノックの音がした。
フレドリック・ブラウン『ノック』


目が覚めると恐竜はまだそこにいた
Cuando desperto, el dinosaurio todavia estaba alli.
アウグスト・モンテローソ『恐竜』


時間は終わった。昨日で。
“Time ended. Yesterday.” ロジャー・ディーリー


きのうの夜、わたしは親友とその未亡人が一緒に歩いているのを見かけた……
作者不明


宇宙の果ての標識
ドゥエイン・アッカースン

テレパスのためのSF
E・マイクル・ブレイク

もしイブが妊娠しなかったなら
エドワード・ウェレン


今日は私の命日です。
高井信


いずれも、ググった先から拝借しているものです。


私もいくつか思いつくままに書いてみた。

半分は、あっちのブログ「千一話物語short」で今日から展開。


<文学的に……>

年々重たくなる鞄。父は生涯手放さなかった。


開かずの間の扉が少し開いている。


消去できない、老母の留守録。

死ぬまで忘却できない敵の言葉


<矛盾言葉的に……>

私は死んで、生まれた。

<SFっぽく……>

母は地球最後の人類だった。

ヒトと違う生き方がしたいという願いは、神によって叶えられた。

<ホラー風に……>

どうも生きている気がしない。棺桶の中で思った。

母は子供の頃に亡くなった。



どうでしょうか。
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やっと観ました。
気になってたけど、観たい一番ではなかったけど、
オモロー!
一緒に観たお嬢二人は「面白かったけど……」
予想通りの???ぶり。
タイムトラベルというか、ループものはやっぱ面白い。
というか、この映画はサイコー。
トムクルーズの代表作になったと思いますよ。
作者はパート2を執筆中だそうで、これは楽しみです。

http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)/桜坂洋

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桂枝雀の落語は概ね全部知っている。
もうずいぶん前になっちゃうけど、学生時代に好きで音源をすべて集めて聞いていた。
一度だけど大阪の居酒屋で枝雀さんが飲んでいるのを見つけて話しかけたことさえも・・・

一昨日たまたまつけたテレビ朝日で、
「君は、桂枝雀を知っているか?」
っていうドキュメンタリー番組を再放送していて、懐かしく思ったんだ。

その最後に紹介された枝雀のSRというコンテンツ、
そういえばそういうのもあったなと思い出した。
これってショートショートと同じだ。

心覚えに、そのSRをここに貼っておこうと思う。
よくできた小噺です。


<桂枝雀のSR(えすあある)>
         作 故・桂枝雀(桂小米時代)
※SR とは、Short Rakugo でもあり、SF落語でもある。


【ある世界で(あるせかいで)】

「アッ、おかあちゃん、流れ星」
「あ、今のうちに願い事を言いなさい」
「一日も早くお父さんに会えますように」
「そんなことを言うもんじゃありません。お父さまには私たちのぶんも長生きしていただかなくっちゃ」


【インク】

「けったいやなァ。この万年筆、なんぼでもインク入るで。もうこれでインク瓶十本目や」
「見てみ。あいつ真っ青になってる」


【犬(いぬ)】

「おっちゃん、そこのいてんか。日が陰るねんな……ちょっとのいてんか」
「おっ、今この犬物を言うたんと違うか……まさか、犬が物を言う訳ないわな」
「おっちゃァん……そこのいて言うてんね」
「うわっ、犬が物を言うとる」
「お父ちゃん、何さっきからワンワン言うてるの」


【定期券(ていきけん)】

「定期券や、誰が落しよったんやろ……名前が書いてないな……
駅に届けたろ……駅の名前も書いてないな……
ああ、これ落したのやなくてほかしよったんや。期限切れで捨てよったんやな
……期限も書いてないな……
……わし、これが何で定期券と分かったのやろう……」


【兄弟ゲンカ】

 「兄ちゃん、堪忍して。兄ちゃんのカメラ落としてしもうた」
 「おい、何でそんなことすんねん。『落とした』と言うてから落としたやろ」
 「そんなことあらへん。兄ちゃんのカメラ落としてしもうた」
 「いや、言うてから落とした。まあええわい。こんな道の真ん中でケンカも出来へん。その代わり、家へ帰ったら覚えとれよ」
 「兄ちゃん、車や、危ない!」


「もう一眠り】

 「ああ、よう寝た。おい、今、何年や?」
 「今?2006年ですよ」
 「そう。じゃあ、もう一眠りするわ…」


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