2004-12-16 08:16:09

新婚旅行その(7)ラスベガスで

テーマ:新婚旅行のこと

楽しかった新婚旅行も今日が最後。
唯一のフリーの日です。前日から廻るルートと買うお土産を考えます。
トロリーバスのチケットも余っているし使わないと。
朝食はエクスカリバーのバフェで。
前日の夕食と比べると値段も安いけどイマイチだったような。
あ、でもマッシュポテトにグレービーソースかけたのは美味しかった。
アメリカのジャガイモ料理は本当に美味しい。
まず、ミラージュへ行ってイルカを見ます。
先にホワイトタイガーを見たのですがかわいいー。そしてイルカも本当にかわいくて感動ものでした。
キューキュー鳴くし、誰もいなくてもボールで遊んでいたりするし。こっちに寄ってくるし。日本の水族館で見るのとは一味違った感じでメロメロになってしまいました。
その間あまりイルカに興味のないダンナさんはデジカメでショーをやっているプールで動画を撮ったり、コーヒーを飲んだりして時間を潰していました。
さて、ミラージュでイルカを堪能したら、お買い物です。
まずは結婚式でお世話になった方へのお土産。
こういうの先に買わなきゃ落ち着けません。奮発しないといけないので某ブランドショップにて散財。気に入ってくれるといいなぁ。
ラスベガスは、DFSがないのでTAXがかかるのは納得がいかないけどアメリカブランドだったら多少安く買えるみたい。
THE FORUM SHOPS内をひたすらウロウロします。途中アトラクションを見ましたが、英語なのでよく意味がわかりませんでした。仕掛けはすごかったけど。
そして、再びダンナさんのお買い物魂が炸裂。
ものすっごいたくさん自分のもの買ってます。
初海外だと、つい調子に乗って買ってしまうよね。・・・とはわかりますが今後は家計を共にする身。自分のものをほとんど買っていない私としてはなんとなくつまらない。
かといって特に欲しいものもないのです。
海外に行って買ってきたものが悉く日本に帰って活用できてないような気がする私は最近旅行ではあまり買い物をしません。為替がすっごく安いならともかく。DFSでもないし・・・。
でも、あまり何も買わないのもなんなのでGucciでお財布を買いました。
昔ハワイに行ったときに買ったヴィトンのお財布はもう流行ってないエピのものだし、かなりボロくなってしまっているのでまぁいいや、と思って。
お買い物には結構な時間がかかり、THE FORUM SHOPSの中は天井が空の色になっていてすごくきれいなんだけどずっと昼間みたい。
気がつくともう夜の10時過ぎてます。後はお土産の葉巻を買わないと!!
必死になって閉店間際のPARISに駆け込みます。
最終的にホテルに戻ったのは12時を軽く過ぎていました。
帰る途中ベラッジオで再び噴水ショーを見ます。時間帯によって音楽は違うんだろうけど、12時のショーはアメリカの国歌に乗せたものでした。
豪華なんだろうけど昨日見たやつのほうが良かったな。昨日のショーの時かかってた曲はなんだったんだろう・・・?
明日は5時に集合です。もう寝ないでそのままいくことにし、カジノへ。
お互い100ドルずつもって参戦。
私はあいかわらずチマチマと50¢とか25¢とかのスロットで「1$増えた」とかやってましたが、ふと、だんなさんがどこにいるか探したら、こっちに向かってきます。「?」と思ったら「探しとったんやで、どこいたの?金くれ!」とのこと。あっというまに使い果たしたようです。
しょうがないので私のところから20$あげます。
結局、二人して200$負けてホテルの部屋へ。4時になっていたのでシャワーを浴びて荷物の支度をし、時間通りに集合場所へ行きます。
空港へ連れて行ってくれた係員は最初とは違うけど女性。すごく親切で、席も隣同士になるか確認してくれた上、搭乗口でもずっと見送ってくれました。
空港はあいかわらずすっごい人です。なんでこんなに列が長いんだ。
これからサンフランシスコを経由して関空へ戻るのです。
ぜんぜん実感がわきません。
ラスベガスはおもしろくて、今度来るときには絶対もっと楽しめるはず!と思わされる街でした。カジノはそんなに興味ないけど、また来たいな。
帰りの飛行機は列の真ん中だったけどとりあえず二人並んで座れましたが、やっぱり私はあまり眠れませんでした。ダンナさんは爆睡。幸せな人だ。
そういえばDFSですが、経由地のサンフランシスコでショックなことが。そういえば出国はサンフランシスコでするのです。DFSに行けたのです。
でも、空港で私はついにブーツで足が痛くなってしまい寝不足も加え超絶不機嫌になっていました。
とにかくこのブーツを脱ぎ捨てたい!と思ったものの靴屋はなくフェラガモへ行ったけど合うサイズがない。しかも店員むちゃくちゃ横柄。態度悪すぎ。
同じ頃、ダンナさんもDFSのレジの店員に激怒。品物を投げられたそうです。
二人してムカムカしながらゲートへ向かいます。ここでDFSで買った品物を受け取らないといけません。待ちながら「のどがかわいた」と不機嫌なダンナさん。私も超絶不機嫌ですが、しょうがないので飲み物を買いに行きます。
そして、アメリカ最後は、なんだかムカムカしたまま終わったのでした。
やっぱり疲れたな。
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2004-12-15 10:09:23

新婚旅行その(6)グランドキャニオンへ

テーマ:新婚旅行のこと

カジノで夜更かしをした次の日はオプションで申し込んでいたグランドキャニオンツアーです。
飛行機で行くものなので所要時間は7時間程度。
夜更かししても楽勝の11時出発です。
と思ったものの、案の定寝坊。そして朝ごはんを食べるところを探そうとしているうちに集合時間が来てしまいました。
私はあまり機嫌の波がないほうだと自分では思っていますが、ご飯を食べていないととたん凶暴になります。
「ご飯を食べてない」と思うだけで精神的に追い詰められるような気がするのです。当日は特にイライラする条件が重なりダンナさんには思い切り喧嘩を売った上、買われた喧嘩に負けたので、本当に哀しい気持ちでした。
でも、喧嘩の原因としてルクソールホテルにも言いたいことがあります。

まず、シャワーが壊れました。ひねってもお湯が出ないっつか水も出ない。ヘッドの故障です。朝必ずシャワーを浴びないと目が覚めないダンナさんにとってはこれは致命的です。しかも壊れたのはダンナさんが昨夜シャワーを浴びている最中。私は既に入浴を済ませていましたが、ダンナさんはかわいそうにアワアワのままバスタブにつかり、泡を流さないといけなくなりました。
フロントに言おうと思いましたがニューヨーク1日目のときと同じく部屋を移れと言われたら荷物の移動が面倒・・・ということで我慢。翌朝、フロントに言うことにします。

そしてこれはしょうがないのですが、ルクソールの中は迷いやすい。ラスベガスの大きなホテル全般に言えることのようですが、忘れ物をしたら取りに行くのが本当に大変なのです。当日、私は財布を部屋に忘れてしまい、取りにいっている間に時間を大きくロスしてしまったのでした。(そしてダンナさんに怒られたのでした)
二人して不機嫌に黙ったまま集合場所へ行きます。フロントの女性にシャワーの故障を訴え、部屋を変えてもらえるようお願い。ツアーから帰ってきたらキーを変えてもらえるということで落ち着きました。
グランドキャニオンへの飛行機が飛ぶところまではバスで移動します。
途中、嬉しいことにお昼ご飯が出発後すぐに食べれることが発覚。名前は忘れましたが郊外のホテルのバフェで昼食です。ラッキー。
食べまくろう!と思ったのですが、チャーハンも焼きそばもマズー。ピザもマズー。美味しかったのはチーズ風味のきいたクラムチャウダーだけでした。
なんとなく気分も晴れないまま出発です。飛行機は体重を申告して席を決めてもらいます。バランスを取るためだそうな。ちょっとコワイ。
集まっている日本人ばかりのグループは2機に別れて搭乗。
通路を挟んで2列しかない小さな飛行機です。
乗り込んだらヘッドホンを装備します。日本語のアナウンスを探して飛行中の案内を聞きました。空から眺める景色は本当にきれい。私のショボいデジカメでは当たり前ですがガラスに反射してうまく撮れませんでしたが写真のような景色がずっと続きました。
しかし・・・きれいと感動していたのも最初だけ。恐ろしいほどの睡魔に襲われ、その後は記憶が飛び飛びになってしまったのでした。通路を挟んで隣にいるダンナさんは最初から最後まで爆睡してます。なんか不機嫌が持続していたのか、そんなふうに寝てばかりいるダンナさんにもなぜか猛然とハラが立ちました。自分も寝てたくせに。
飛行機を降りるとバスで移動です。これまたダンナさんは寝てます。
途中、ちょっとだけ野生の鹿が見えました。あっという間に逃げてしまいかわいいとか言ってる間もありませんでしたが。
今回のグランドキャニオンツアーは夕日の見える時間帯です。
ガイドさんは日本人のおじさん。過去、皇族ご一家も案内したとのことでしたが本当に上手で、親切な方でした。
いろんな絶景ポイントを廻り、たくさん上手に写真を撮ってもらいました。
グランドキャニオンの夕暮れは本当にきれいで感動。
でも、寒いし。実は高所恐怖症なので、あまり崖には近寄れませんでした。
毎年20名くらい滑落するなんて聞いたら尚更。
ビビりながらあっという間に時間が過ぎ、帰る時間です。
バスに乗り込み再び飛行機へ。帰りの飛行機ではラスベガスの夜景の絶景ポイントがあると聞いて乗り込みましたが、やっぱりウトウトしてしまいました。
途中周りを見てみるとみんな寝てます。でも、私は夜景が見たい。
がんばって、降りる頃には少し目が覚め少しだけ夜景が見えました。本当にきれい。今日みたいな景色や夜景、今度いつ見れるんだろう。と思うと少しさびしいようななんとも言えない気持ちになりました。やっぱりグランドキャニオンのオプションつけてよかった。
無事飛行機は着陸し、宿泊しているホテルを言ってそのルートに沿ったバスに乗ります。ルクソールと伝えましたが、よく考えたら帰りにBALLYSのバフェに行きたい。近くにいる人に聞いてみるとこのバスはBALLYSも通ります。
こっそり降りても大丈夫かしら・・・?いいや、降りちゃえってことで降りましたが何の問題もありませんでした。早速BALLYSのバフェに向かいます。
禁煙席だったら並ばずに入れましたが喫煙者のダンナさんのために席が空くのを待ちます。幸いすぐ空きました。
席について飲み物を頼み、料理を取りに行きます。
どれもこれも美味しそう。カニーカニー!とウキウキしているとダンナさんが私を手招きします。大きく盛られたカニのスペースの横に私の大好きな生エビがたくさん!山盛り!カニだけじゃなかったのか!
既に料理が数種盛られた皿には心ゆくまでエビが盛れません。一旦席にお皿を置きに行き、新しい皿にエビとカニを山盛りにします。レモンも忘れずにね。
料理はかなり美味しく、もちろんエビとカニは本当に美味しくて大満足の食事でした。
その後スポーツバーに寄りお茶を飲みながらNBAを見た後、てくてくと歩いて帰ります。近くなのでベラッジオの噴水ショーも見ました。
ぜんぜん期待してませんでしたが、かなりきれいでまた15分待とうかと思ったほどです。
ストリップを歩いて20分ほどでホテルに到着。
気がついてみるとダンナさんはぜんぜんカジノ行ってないなぁ。


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2004-12-14 09:52:57

新婚旅行その(5)ラスベガスへ

テーマ:新婚旅行のこと

翌日、朝5時。朦朧としながら、おきて支度をしロビーへ降ります。
お迎えに来た旅行会社の人に連れられてラ・ガーディア空港へ。
これから第2の目的地、ラスベガスへ向かいます。
途中の乗り換えはデンバーで。
飛行機はいっぱいで隣の席が取れず、二人離れて座りました。
近くには座れたのでダンナさんの様子を伺っていると、ちゃんと飲み物とかも頼めている様子。よかったよかった。
乗り換えも無事済ませ、眠くてウトウトしているうちにラスベガスへ到着。
暑いです。ふわふわファーのついた厚いダウンなんか着てるの私だけです。
空港ではまた旅行会社の人が迎えに来てくれています。
ニューヨークではおじさんばかりでしたが、今度は若くてきれいなお姉さん。チェックインができない時間帯だったからだと思いますが、新しくできたファッションモールみたいなとこへ連れて行かれ、フードコートでトロリーバスなどの説明を受けた後、一旦解散になりました。
ラスベガスの空港からは一見して新婚旅行とわかるカップルと合流していたため4人でファッションモールに取り残されたのですが。
あちらはぜんぜんしゃべりかけてくる気配もなく目もあわせず、こちらからダンナさんも特に話しかけなかったので私は少し話してみたかったけどどうしようもありませんでした。ま、いいや。時間がたっぷりあるわけでもないので、自分たちのペースで行動したほうがよさそう。
とりあえずご飯。モール内のフードコートで、チャーハンみたいなのとブロッコリーと肉をいためたもの、焼き鳥風の鶏肉、卵スープをプレートに盛り合わせて二人で半分こして食べました。別に長いこと食べてないわけでもないのに、妙に日本風の味付けが美味しかったです。
食べ終わってからはお買い物。
明日はグランドキャニオンのツアーへ行くのですが、ダンナさんは何か上に羽織るものが欲しいらしく。またもやGAPへいきました。Gジャンをお買い上げ。
正直「ここへきてどうしてそんなものを?」という感は私的には否めませんが、文句言うと怒りそうなのでほっておきます。
だって、Gジャンってそんなに暖かくないし。個人的に男の人のGジャンはあまり好きでないのです。
時間はあると思ってましたが、Gジャンを買って店を出ると集合時刻ギリギリです。急いで集合場所へ向かうと先ほどの夫婦が既に来ています。ごめんなさいごめんなさいと謝りつつ車に乗り込み、ルクソールホテルへ。
車の中で、気になっていたホテルの部屋を聞きます。新しいタワーのほうのホテルでないと設備がよくないと聞いていたので心配でしたが無事新しいほうに泊まれる様子。よかった。
チェックインを済ませ、エレベーターで部屋に上がります。
ここで先ほどの夫婦と初めてお話をしました。ホテルの部屋は私たちは8Fですが向こうは17F。「ええ?いいですねー!」というとニコニコしてました。
多分同じ部屋なのに私たちが低い階なのはSmokin'Roomだからだろうと思われます。
部屋は大きなキングベッドがあり、バスルームも広い。大きなバスタブはあるし、シャワーは別にスペースが取ってある。
ゴロゴロして出かける気配のないダンナさんはほっておいてお風呂に入りましょう。バスタブにお湯を・・・。アメニティを見るとこういうとこにはつきもののバブルバスのもと?がありません。ちぇ。しょうがないのでそのままお湯をためます。ゆっくり浸かって元気回復。ダンナさんもその後お湯に浸かり、二人で元気に支度をしてお出かけしました。BALLYSのバフェに行きたかったのですが、歩いていると道に迷いました。トロリーを降りた場所がストリップから一本はずれたところだったため変なところへ迷いこんだようです。
なぜかMGMの中をずっとつっきり、ストリップへようやく戻ったときには既にバフェは終わっている時間でした。
ショボンとしながら、MGMの中のRainforest Cafeに入りご飯にありつきます。
メニューはトマトソースのなんかいろいろ入ったスパゲティ、シーザーサラダ。あとビールをお願いします。二人ともお酒を飲むのは披露宴以来。私はコロナ、向こうはハイネケンを頼みお疲れ様と乾杯。
なんだかここまで必死に走ってきた感じだけど、ようやくほっとしたような気がしました。ラスベガスは延泊したので明日明後日まるまるゆっくりできます。オプションはあるけど。
二人で半分こしたパスタは辛かったけど美味しくてシーザーサラダも美味しくて、デザートに頼んだキーライムパイも美味でした。店員さんも面白い人でサービスが良かったのでチップを弾みます。
いい気分でスムーズに歩いてホテルに戻り、ホテル内を散策した後、部屋でNBAをテレビで見ているダンナさんを置いてひとりでカジノへ行ってみました。
スロットで遊んでみて10ドルくらい増えたかな。
以前私が勤めていた会社の他の営業所にラスベガスで800万勝った女性がいました。直接は知りませんが噂を聞いていたので、あわよくば「私も!」と思いましたが私のようにチマチマかけているのでは絶対に800万なんてなりません。
おもしろかったけど疲れてきたので部屋へ帰ります。
カジノの中を歩いていると、真剣な目でテーブルゲームに熱中している先ほどの夫婦のダンナさんを見ました。がんばれー。
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2004-12-11 00:44:19

新婚旅行その(4)ニューヨークへ

テーマ:新婚旅行のこと

うるさいアメリカ人の妨害にもめげず、時差ぼけもなく、ニューヨーク二日目の朝を迎えたmomomoとダンナさん。
今日はいよいよメインイベント!NBA観戦です。
試合は夜の7時半から。できれば試合前の練習を見て選手にサインをもらったりできたらいいな、ということで1時間前に会場に着くようこちらを出発するのは4時くらいを予定していました。
それまではニューヨーク市内を観光しましょう、ということで出発です。
朝ごはんはホテルの隣にあるデリで。
8時半くらいでしたがたくさんの人が朝ごはんを食べています。
案の定私には理解不明のヘンテコリンな食べ物(なんか白くて湯気のたってるものにジャムかけて食べてたり)もたくさん。でも、深く考えたりすることはやめて自分のご飯に集中します。
私はモーニングセットみたいなのでイングリッシュマフィンにベーコンと卵が挟まったやつ。ダンナさんは再びターキーのサンドイッチをオーダー。
紅茶が美味しかったけど、熱くてあまり飲めなかったので持って歩きたかったのに「こぼすからやめれ」というダンナさんの執拗な反対にあい断念しました。アメリカ(だけには限らないけど)行くといつも飲み物は本当に美味しい。
腹ごしらえもすみ、徒歩でまずは旅行会社の支店を目指します。
とりあえず、携帯電話のレンタルが無料であるらしいのでそれをもらいに行くのです。そしてその近くへあるNBAショップへ行きます。
でもその前に。むちゃくちゃ寒いんですけど!上着ないとやってられないので近くにあったGAPに飛び込みます。
98ドルで白いファー付のかわいいダウンジャケットを購入。
別にオトク感はないけどあったかいからいいのです。
そして携帯もレンタルし、途中道に迷いつつもNBAショップへ到着。
ここでダンナさんはお買い物魂が爆発してしまいます。
CAPを4つ。どんなにたくさん帽子を買ってもかぶる頭はひとつなのに。
バッシュも買っちゃってます。その上ジャージまで!
ついでにNBAのロゴ入りメモ帳も買います。もしも選手にサインもらえるならこれに書いてもらいましょう。
5番街は既に少しずつクリスマスバージョンになっててビルにリボンがかかっていたりとてもカワイイです。
心ひかれるブランドショップもたくさんありましたが、NBAショップにて既に2時間が経過。お店を出たときには疲れきってしまいました。
いったんホテルに戻ります。途中マイケルジョーダンレストランに寄ってみましたが、ぜんぜんおなかすいてなくて、無駄なお金を使いました。
そして部屋に戻った二人はなぜか爆睡。
目が覚めたときには4時でした。半泣きになって支度をし、ブロードウェイの先にあるバスセンターへ歩いて向かいます。
20分弱の道のりを途中きれいなイルミネーションに心ひかれつつ順調に進みましたが問題はこの先でした。
バスのチケットは自販機の近くにいた親切な日本人が一緒に購入をしてくれました。しかし乗り場がわからない。右往左往します。インフォメーションセンターで教えてもらった番号もどうしても見つからない・・・。
チケットに乗っている番号ではないのです。
必死になって乗り場を探してようやく乗れたときには既に6時を過ぎていました。試合前練習が見れない。
以前私はNOVAに通っていたことがありました。海外旅行も何度か経験しています。15年来の親友は外人秘書もこなせるほどに英語ペラペラで、一緒に旅行に行くたびにいろいろ教えてくれました。
こういうときのために今まで英語に関して時間を費やし、知識を少しでも増やしてきたはずなのに。自分がふがいなくて涙がこぼれました。
ダンナさんごめんね。楽しみにしてた練習見せてあげられなくて。
本当に情けなかった。
会場行きのバスの列は、なんか見慣れたような違和感ない風情がただよっています。よく見るとみんな日本人・・・?
いえ、中国人でした。今日見に行く試合はピストンズ戦で、中国のヤオミン選手目当てのファンが徒党を組んで会場へ向かっているのです。
やがてバスが会場に到着。席は高かったけどわりといい席でよく見えました。
ホットドッグとコーラを買って席につき試合開始を待ちます。
試合はあまり盛り上がりのない試合で、大差でホームのチームが負けてしまうし、ファンも少なくてちょっと残念でした。
しかもダンナさんが見たがっていたジェイソンキッドもケガのため出られず。
でも、あまりよくわからないmomomoはデジカメで選手の写真を撮るのに集中し、ダンナさんは盛り上がらないながらもプレイに夢中で、楽しい時間をすごせたのでした。
夜遅くにホテルに戻り、怒涛の荷物づくり。明日は朝8時の飛行機でラスベガスへ行くのです。ホテルへのお迎えは6時前。また、寝られない・・・。
でもうるさいアメリカ人はチェックアウトしたのか、今日は静かでした。







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2004-12-10 12:44:32

新婚旅行その(3)ニューヨークへ

テーマ:新婚旅行のこと

行きの飛行機は無事隣同士に座ることができました。
シカゴまで11時間、長時間のフライトが初めてのダンナさんを心配していましたが、私よりもぜんぜんグーグー寝てました。私はいつものことながらほとんど寝られず飲み物と機内食を逃さずもらって、入国カードを書いたり本を読んだりしてました。
シカゴではニューヨークまでの乗り継ぎがあります。
しかしここもすごい人。ツアーを申し込みましたが、ここでの現地係員のサポートはありません。ゲートがわかんない!人の群れをかきわけて看板を見上げます。でもわかんない・・・どこへいけばいいの?つたない英語で必死にそのへんにいる人に聞いてみました。とにかく上の階に上がってシャトルバス?みたいなのに乗るらしい。なんとか無事たどり着きましたが、英語しゃべれない人というか聞き取れない人(私もぜんぜんダメですが)は本当にどうするんだろう。

さて、momomoは今回の旅で服も悩みましたが靴も大いに悩みました。
普段、ほとんどカジュアルな格好ででかけない私。スニーカーは一足しかありません。しかしそれに合う服はほとんどなし。
でもヒールを履いていくのは疲れるしイヤ。持って行くのも重たいしかさばるからイヤ。
結局古いブーツを履いていくことにしました。膝丈で編み上げのもの。ヒールが低めだし、ムクんでも編み上げで調節できるし何よりこれはよく履いた。捨てて帰っても惜しくないです。
しかし移動中の空港ではこのブーツのおかげでひどい目にあいました。
現在アメリカの空港はどこも厳戒態勢です。ボディチェックで私は毎回ジャケットを脱ぎ、ブーツを脱ぎタイツだけになった足でペタペタと通り抜けねばいけませんでした。ブーツの脱着のめんどくさいことといったら。辟易しました。

とりあえず、搭手続きを終え、再びダンナさんは「ハラヘッタ」と騒ぎだしました。機内食食べて寝てただけなのに・・・。
次に乗るニューヨーク行きのフライトはそんなに時間もかからないし多分食事は出ないでしょう。フードコートで彼になにがいいのか聞くと「コレがいい」と指さしたのでターキーのサンドイッチを注文します。これが激ウマ。私はひとくちしかもらわなかったけど自分のも買えばよかったなぁ。でも結構高くて8ドルくらいしました。

長旅を終えてニューヨークに到着したのは夜の10時半。
ここでは現地係員の方が迎えてくれます。今回のお客は私たちだけだったようで、とりあえずパスポートなどを確認し、荷物が来るまで私はトイレへ行きました。戻ってくると係員がなにやらカウンターで話をしています。横にはダンナさん。寄っていって聞いてみると、荷物が届いてない、とクレーム中。
・・・マジで?
あのスーツケースの中には10万円もしたNBAのチケットが入っています。
試合は明日。どうしよう。
慌てた私は半泣きでターンテーブルに駆け寄りました。
あれ?
なんか黒いスーツケース二つ回ってる。私は自分のスーツケースに目印のリボンを結んでいました。
よく見るとリボンもついています。届いてるじゃんか。
ほっとして報告。ダンナさんは見つけられなかったそうです。困った人だ。
ともあれ、係員さんに謝り、ホテルへ送ってもらいます。
ホテルはニューヨークヘルムズレイというホテル。
ここへきて私はかなりおなかが減りましたが、近辺のお店はどこも開いてませんでした。デリも閉店準備中。
しょうがないので、お店の場所を係員さんに教えてもらいチェックイン後二人でお買い物へ。24時間営業のドラッグストア?みたいなの。
ちゃんと大通りを歩きましたが道中は本当に怖くて、人が後ろにつくとビビりました。無事到着したお店で、飲み物やらを買います。お水とスタバのコーヒー。おなかすいたので適当に缶詰と、ナッツ、あとはポテチ。laysのやつが好きなのです。それからお風呂で体洗うスポンジを忘れずに。これはダンナさんが先にお部屋でアメニティをチェックして必要だと言うので買っておきましたが99セントで非常にお役立ちでした。次のベガスにもちゃんと持っていきました。
再び二人でびくびくしながら来た道を戻りホテルの部屋へ。とりあえずお風呂お風呂。化粧を落として髪を洗って生き返ります。お風呂はどちらも先に入りたいということで譲らなかったので一緒に強引に入ります。別にラブーなムードなわけではありません。シャワーを同時に使わなくて良いようお互い順番を考えながらモクモクと作業をこなしました。
お風呂からあがり、買ってきたものを広げご飯タイム。ダンナさんはテレビをチェックしてNBAの番組を見つけご満悦です。
当たり前ですが、スカパーと一緒でナレーションは英語のみです。「なんて言ってるの?」とか聞かれますが早口の試合の実況中継が私にわかるわけはありません。適当に「●●(選手の名前)は去年なんかあったの?ケガでもした?そんなこと言ってる。」とか聞き取れる単語だけ拾って、流します。
買ってきた缶詰はマズー。温められないのはやはり致命的。いい加減見切りをつけてポテチの袋を抱え込んでいるダンナさんから奪い取りガツガツ。
やっぱり美味しいわ。
結婚式のためストイックな食生活を(一応)していた私。こんな夜中にポテトチップが食べられるなんて本当に幸せ。
飛行機の中であまり寝ていないこともあり、満腹になった私は幸せな気持ちでぬくぬくとベッドに潜り込んだのでした。
そして眠りについたころ、奇声が。確かに聞こえます。
どこの部屋かわからないけど(バカ)アメリカ人が大騒ぎしてます。うるさーい!隣のベッドで寝ていた彼も目を覚ました様子。
フロントに文句を言おうかとも思いましたが、荷物の散乱した部屋を移れと言われたらそれもシンドイ。我慢して寝ました。
そして(バカ)アメリカ人は3時くらいまで騒ぎ続け、浅い眠りの中で次の日を迎えたのでした。
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2004-12-09 12:28:54

新婚旅行その(2)

テーマ:新婚旅行のこと
新婚旅行の出発日は日曜日でした。
駅の近くのホテルでしたので土曜日の午後に挙式、披露宴、二次会の後、宿泊、そのまま旅行へ出発という段取りです。
何が大変って、パッキング。式の準備もあるのに、ダンナさんは海外初体験。スーツケースをお互いひとつずつ詰めるのですが、ダンナさんが持って行こうとしているものもチェックチェック。案の定ものすっごく重たくてかさばるスタジャンなんかスーツケースに入れてます。もっと軽くてたためて暖かいものにしないとどーすんの?見てられません。
11月のニューヨークは寒いはず。でもこっちは暖冬でコートなんか着てる人いない。自分の荷物も迷いに迷います。
飛行機の中で読む本も大切です。これはしっかり古本屋さんで捨ててもよい文庫本をウキウキと調達しました。クロスワードの雑誌も忘れずにw
お土産の準備も大変。
ダンナさんは営業のお仕事なのですが、取引先に旅行で休みを取ることを言わないといけなかったため、計30個以上のお土産を調達しました。
これも前もってお菓子などを通販したのですが、足りない分をソニプラで買ってみたり。ダンナさんは大事な得意先には自分でちゃんと選んで買うと言ってきかないため、全部自分で持っていただくことにしました。
帰りに荷物が入らなくなって手荷物が多くなっても知ーらない(既に何度も経験済。自分や親しい人へのお土産ならともかく仕事関係なんて私には信じられません)
式の日、二次会が終わってからダンナさんは友人たちと三次会へ繰り出しました。私は疲れたし、二次会へ出席せず宿泊している友人の部屋を訪ねたかったので一人でホテルへ帰り、延々友人としゃべって寝たのは3時くらい。ダンナさんも同じくらいに帰ってきて寝ました。
翌朝、9時に朝食のためロビーに下りると私とダンナさんの親戚とみんないます。友人たちもいます。それぞれに挨拶をしたりしていると朝食を食べそびれそう・・・。私たちの出発は昼くらいなので先に出発する人たちを見送ったりしてずっとバタバタ。そうこうしているうちに時間がない!
ホテルの部屋に散乱している荷物(ウェルカムアニマル、ボード、祝電やら、キャンドルやら二次会のドレスやら)をまとめて1週間停めさせてもらう予定の駐車場へ運び、車に詰め込みます。
ようやくスーツケースと手荷物だけになり、コンビニで昼食を調達、余裕をもって新幹線に乗り込むことができました。
新大阪からはるかに乗り、カウンターで今回の旅行のチケットを受け取ります。今回の旅行はオフシーズンということもあり、ペアシート予約をしませんでした。早めに行って隣の席を取りたかったのです。
2時間半前に空港へ到着し、準備は万端です。ユナイテッド、ユナイテッド・・・。何この長蛇の列!ってくらいものすごい人でした。いったい何があったんでしょうか。GW並みの列に並び、手続きが終わったときにはぜんぜん時間がありませんでした。
初めての免税店におおはしゃぎのダンナを申し訳ないながら急がせ、また、ハラが減ったと騒がしいのでスタバでサンドイッチを買ってやり、乗り継ぎのあるシカゴまで11時間の旅の始まりです。
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2004-12-08 16:32:23

新婚旅行その(1)

テーマ:新婚旅行のこと
インターネット放浪歴が気づくと軽く5年を超えているというのに、何を書いたらいいのかモンモンとしている私の日記に読者さんがついてくださいました。ありがとうございます! 広木さん(why-dont-you-want-me)!ブログ早速拝見しました。アメリカに留学中でいらっしゃるのですね。ということで私の記憶が薄れないうちにアメリカへの新婚旅行のことについて書いておきたいと思います。



私は結婚する前、披露宴なんてお金かかるばっかりでもったいない。そもそも呼ぶ友達もそんなにいない。そんなお金があるんだったら
豪勢に旅行に行きたいなぁとおぼろげに考えていました。
しかし、彼の意向により(変わってるでしょ?)挙式、披露宴をすることになりました。
式の準備と仕事を辞めるためのいろいろなこと、引越、新居準備、入籍、と決めないといけないことが多すぎて、私はすっかり旅行のことを後回しにしてしまってました。しかし、式の一ヶ月前に引越しを済ませ同居を始めてようやく余裕ができた私はフト気づいたのです。
今、行かなかったらこの人(ダンナさん)はきっと海外に行くような長期のお休みは取れないだろう、と。それならアメリカに行こう!と私は猛然とパンフレットを取り寄せはじめました。
行き先がアメリカに絞られたのには理由があります。彼はNBAの大ファン。私は付き合い始めた頃から彼のNBA好きを知って、いつかこの人と生の試合を見たいなぁと思っていたのです。
というより、飛行機嫌いの彼を長時間フライトを免れない海外に連れ出すにはNBAで引っ張るしかない。
一生に一度しかない(かもしれない)この機会、必ず成功させる!と私はいろんな旅行会社に電話をかけてがんばりました。
最初は日本から近いロサンゼルスで試合を見て、その後ベガスとか行って遊びたいな・・・と勝手に思っていたのですが、行ける日程内で彼が見たい対戦カードはニューヨークにて行われる試合でした。
正直ニューヨークは遠いし気が進まなかったのですが、試合観戦が名目の旅行なのでしょうがなくニューヨークのツアーを調べたのでした。っつか、田伏選手のいるアリゾナとかサクラメントとか直行便のない場所じゃなくてそれはそれでよかったかも。
でも、いろいろパンフを見ていたら、結構ニューヨークとラスベガスに同時にいけるツアーがある。
折りしも手配していたNBAのチケット、なんとびっくり二人で10万円近くしました。わかってて申し込んだけど、数時間の試合になんて高いんだ!しかも私は選手の名前も何も知らない・・・。
日ごろ節約を心がけている私ですがすっかりタガが外れてしまい、「も-いー!したいことしてやるー!」とニューヨーク&ラスベガスツアー、しかもラスベガス延泊、グランドキャニオンも見に行っちゃうオプションもつけて申し込みをしてしまいました。
グランドキャニオンは前に会社の人が見に行った話を聞いていたし、写真も見せてもらって本当に綺麗だったので一度見に行ってみたかったのです。
出発日は式の次の日。少し不安はあったけどこのスケジュールでないと試合の観戦できないし、延泊もできない。
でも、一番私の胃を痛くしたのはこの出発日だったのでした。
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