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2005-10-28 15:33:00

出産レポ vol3

テーマ:出産

出産レポ vol3

いざ「いきんでも良い」と言われてもそれまで必死になっていきみをこらえていたのでどういうふうに力を入れたらいいのか一瞬わからなくなりました。
でも、痛みはMAX状態が続いていて、下半身が裏側(?)にひっくり返りそうな感じ。
もう、痔になったって全部裂けたってもうどうなったっていいや。ってとこまで痛みがいっていたのでがんばって下半身に力を入れました。

子宮口が開いたら、あとはすぐに産まれると思ったのですがそこからも結構たいへん。
痛みがくるたびにがんばって息を吐きながらいきむのですがなかなか赤ちゃんの頭が出てこない。
あともうひといきみ!っていうのができずどうしても休憩してしまいなかなかがんばれない自分が歯がゆく感じました。
このころようやく院長先生がのぞきに来始め「がんばれがんばれ」と言ってくれました。
そして、助産師さんは何度も「がんばれば、切らずに産めるから」と言ってくれていたのですが、何度目かにのぞきに来た院長先生が「少し切る?そしたらすぐ出てくるよ」というので、本当に早く終わらせたい一心だった私は「はいお願いします」と即答してしまいました。

そして処置を終えると本当に次のいきみで頭が出てきてくれました。

しかし、気づくと夫がいません。
最後の段階でついにビビって部屋を出ていってしまったらしいです。ヘタレめ。
とりあえず産まれたら呼んでもらおうと思って夫はほって置いて力を抜いてのいきみで最後のがんばり。
助産師さんに言われて下半身を見ると赤ちゃんの頭がおぼろげに見えました。

メリメリって感じで赤ちゃんの肩がでてきて、5時32分、ようやく誕生

すぐに母に「ちょっと呼んできて!」と強く夫を呼ぶようお願いし、朦朧とした状態で産まれた赤ちゃんをお腹の上に乗せてもらいました。
大きな産声が部屋中に聞こえていて、暖かくて独特のにおいがする濡れた赤ちゃんがお腹の上に・・・。

感動して涙が出るかと思ったけど、ああこの子がおなかにいたんだなぁ、これから私の子として育っていくんだなぁ・・・というなんだか冷静な気持ちでした。
感動に浸るわけでなかったのは、この間後産の処置が行われ切ったところの縫合などもされていたのでそっちに気を取られがちだったというのもあります。

へその緒を切る処置も夫はとてもできなかったので実母にお願い。
母はとても喜んでいましたが。

赤ちゃんが産湯をつかいきれいになって出てきてはじめて夫にだっこ。夫は完全に固まっており、捧げ物を持つような感じで肩にものすごく力が入っていました。
そして全ての処置が終わって横になっている私の横に寝かされた赤ちゃん。
母も夫も報告の電話をかけに部屋を出ていっていたので、やっと落ち着いて顔を見てしみじみ感慨に浸ることができました。
ジワジワと嬉しくて、本当にかわいくてシアワセな気持ちになりました。

その場で横になっているように言われた2時間の間に母は帰り、病室に泊まってくれることになった夫はうちの両親と家に帰りお風呂を借りて、私の車で再び病室へ来ることになりました。

以上、私の出産レポです。
母子手帳には所要時間14時間37分とかかれています。
本当に痛くて長くて苦しかった・・・。
子供は二人欲しいけど、こんなに痛いなら次は無痛分娩かも・・・と思っています。
でも、やっぱり後になったら忘れてしまう痛みなのでしょうか。
次もがんばれるのかなぁ。

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2005-10-26 14:50:00

出産レポ vol2

テーマ:出産

出産レポ vol2

産気づいているけれども、診察は外来で行われました。
シャキシャキ歩いてエレベーターに乗り、受付の横を通っていつも通りの診察室へ。
でも、先生はいつもの先生ではありません(いつもの先生は一週間の休暇中)。
最初の頃2度ほど診察をしてもらったことがある院長先生です。

内診をした先生。
「うーん開いてないねぇ。ちょっと痛いけど我慢してね」
と言われたとたん、激痛!!
「アイタタタ」
とつい声が出てしまいました。
「痛いねぇ。我慢してね。」
などと適当なことを言われましたが、痛すぎる!!
病室へ帰って私は友人達にメールを送りました。

「HG、絶対呪う」

院長先生はあのお笑い芸人に似ています(でも性格は気弱で全然違うし、フォーとかも言わない)。

そして、陣痛促進剤を投与しての分娩になることを説明されました。
「いつくらいに生まれますか?」
と聞くと
「早くて昼かな。」
とのことだったので母には「お昼くらいに来てね」とメールをしました。

その後はいったん病室へ戻りましたがすぐに助産師さんが来てLDRへ移動し点滴となりました。
私が入院する前日はお産がラッシュで4人も出産をされたそうですが幸い本日の出産予定は私一人。
病室も空いていたしツイてました。
そして助産師さんはとても上手なAさんBさんコンビのうちのAさんが来てくれました。ラッキー!
早速友人達にメールを送り「Aさんなら大丈夫。まかせてがんばってね!」という励まし返信メールを受け取りました。

9時半、NSTをつけての点滴がはじまりました。
同時に抗生剤の点滴も。

お昼くらいに生まれたらいいなぁと思っていましたが、同じ時刻に促進剤の点滴を始めた友人が夕方に産んでいたので夕方になるかもなぁ・・・とおぼろげに考えていました。

助産師さんはボチボチと様子をのぞきにきがてら気を紛らわすようなおしゃべりをしてくれ、NSTとにらめっこ。
お昼前になるとだいぶお腹の痛みも強いものになり、助産師さんの薦めに従ってあぐらをかいて座ることにしました。
持参したテニスボールをお尻の圧迫に使おうと思ったのですが、これは失敗。
大きすぎてうまくハマりません・・・。
ゴルフボールが必要でした。
かわりに、医療用ホワイトテープを一巻借りましたが、これは強度が弱いようでひしゃげてしまうし。

破水はまだ続いていてお産パッドに絶え間なくなにかが流れ出ている感覚。
何度かトイレに行くうちにおしるし混じりのものになりました。

母が到着する頃には結構痛みが強いものになり、正直、誰もいないとこで一人で産みたい、とこの時はなんだか思ってしまいました。
誰かいると甘えが出てしまう気がして。あぐらをかく姿勢ももうできなくて横向きに寝ていました。
そんなとき携帯の着信。
義母でした。
かなり痛みを我慢している状態なのに、「まだ産まれないんでしょ?今仕事中だから夕方にまたかける」みたいな感じで言われてしまったので「いえ、今薬をうってますから夕方くらいまでには産まれると思うんですけど」と言ったのですが電波がよくないみたいで「え?聞こえない」と何度も返ってきて少しキレそうになりました。いい人なんですけども・・・。私がそれだけせっぱ詰まっていたということなのですね。
到着した母にお願いして今後は母の携帯か夫の携帯に連絡をもらうように段取りました。

母は到着するなり、飲み物やぬれタオルを出し私の世話をしてくれ助産師さんにお尻の押し方を習っていました。合間に腰をさするなどもしてくれてやっぱり母に来てもらってよかった・・・と思いました。

そして、2時頃ようやく夫が到着。
助産師さんたちに「パパの到着を待ってたのね~」とか言われましたが、モノモノしい雰囲気に固まっている夫。ちょうど、子宮口の開きが悪いため筋肉弛緩剤を注射するところだったのでそのことを説明してもらいました。
赤ちゃんはかなり下りてきているんだけど子宮口の開きが追いつかず、むくみもでてきているので、ということらしいです。
赤ちゃんが下りてくるのが早いのは「ビクスの成果ね」と言ってもらいました。
でももう、このくらいになると痛みも強くて「もう、どうにでもしてくれ」という感じでとにかく早くお産を終わらせたい一心でした。夫の到着も嬉しかったけど、それどころじゃないってかんじ。

ひたすら痛みの波に耐え、痛みの合間にはトイレに行き子宮口の開きを促すという流れでがんばってはいましたが、痛い時には「いた~」とか「むぎ~」とか声が出てしまいました。
そして点滴の器具を従えてトイレに行っている間に一度は痛みの波が来てしまうので崩れ落ちそうになりながら必死でした。
出血すると子宮口が開くというように言われたので、何かが流れ出る感覚があるたびに期待するのですがどうやらそれは尿・・・だったようで、ショックでした。
このころ子宮口の開きは5センチ程度。3センチからが長くてなかなか半分まで行かずつらかったです。
助産師さんは「内診して開いていなかったらイヤだろうなと思って」と言っていましたが、内診から内診の間はものすごく長く感じられました。

そして4時半頃、ようやく子宮口が8センチ程度に。少しずつ筋肉弛緩剤が効いたようです。
痛みはピーク。横向きに寝て、痛みが来るたびに夫の手を強く強く握りしめていました。
もう、この人の手なんて骨が折れてもいい!という感じで手加減せずに掴んでいたので夫は相当に痛かったと思います。
声も「フギギ~」とかうめき声みたいな感じで漏れてしまうのですが、痛みが遠のくとつい素に戻ってしまい助産師さんに「うるさくてスミマセン」とか謝ってました。
子宮口が開いたので必死になって我慢していた「いきみ」が解禁に。
LDRでそのまま出産ということになったので、どういう体位で産みたいかを聞かれたのですが、そのときは素モードだったので助産師さんに「どういうのが一番いいでしょうか?分娩台にしたほうがいいならそうします」とか妙に冷静に答えていました。やっぱり分娩台スタイルがいきみやすいだろうということだったのでお願いすると、一気にLDRのベッドがバタバタと分娩台に。いろんな器具が運び込まれ足にもカバーをつけられ、上半身も少し起こすような感じになりました。

いよいよだなぁ・・・。やっと終わるし子供が生まれるんだ。

と強く思ったのをよく覚えています。

つづく・・・。

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2005-10-24 15:00:00

出産レポ vol1

テーマ:出産

出産レポ vol1

10月8日、予定日より2日早くうちのお嬢さんは産まれてきました。
その週の検診では全く産まれる気配がなく、初産でもあるし予定日を過ぎるでしょう、と言われていたので全く予期していなかったことでした。

今思うと、昼間に2時間も出先で車の中で昼寝をかましてしまったのも、体が出産に備えておけと勝手に働いたものだと思います。

8日午前0時、いつももっと起きている私ですがなんとなくいつもより早く床に就きました。
普通にうとうと寝ているとなんとなく下半身に普通でない感覚。
オリモノが出たような感じでもあったので、起きてトイレに行きました。
時間は午前1時。
トイレに入って座るとなんだかいつものオリモノと違い量が多いです。
ちょっとびっくりしましたが、なんとなく「いよいよきたのかなぁ」とか妙に冷静にナプキンをあてて寝室のある二階へ上がりました。
「間違ってたらいけないし」と再び横になろうとしましたが流れ出る量が多く、これはやっぱり破水かも、と思い隣室で寝ている両親を起こし病院へ連れていってもらうことに。

父の車に乗り込むと同時にすごい量の破水。あわてて母に追加のタオルを頼み足にはさんで出発しました。その間もひっきりなしに流れ出る破水。
結局、病院についたときにはバスタオル、普通のフェイスタオル3枚がびしゃびしゃ、お気に入りのジャンパースカートを履いていたのですが、スカートをおろすとぬれてしまうので夜間で誰もいないのをいいことにスカートをまくり上げた状態で病院の入り口をくぐりました。流れ出る破水で靴下までもがびしょぬれです。

すぐに、助産師さんによってNSTがつけられ、感染症を防ぐための抗生剤の投与などの処置が行われました。
おなかのハリは5分間隔できていますが、子宮口は多少柔らかくなってはいるものの開いてはいない様子。
しばらくNSTで様子を見たあとは、いったん病室へ入ることになりました。
母にはいったん家に帰ってもらい、病室でできるだけ眠ろうとがんばりました。
お腹の痛みもないことはないものの軽い生理痛程度だったのでウトウトしては起き、の繰り返し。しかもお腹が減ってきたので一人でジュースの自販機へ行って甘いカフェオレを買いゴクゴク飲みました。
こういうのを妊娠中は控えていたのでとてもおいしく、少しお腹も落ち着いたので1時間ほど眠ることができました。
出産はコワイけど、「いよいよ赤ちゃんと会えるんだなあ・・・」と感慨深く、病室の天井を眺めていました。

夫は、金曜日の夜から大阪入りし、3日間研修を受ける予定でした。
夜まで平気で電話でしゃべっていたのに、いきなり「破水したので今から入院します」というメールが届いた夫。動転して私に電話をかけても私は病室で処置中だったのでつながらず、メールをうっても返ってこない。・・・夜中にもかかわらず義母へ電話をかけたようです。
かけてもしょうがないのに。すぐ産まれるわけじゃないし、離れた県外だし。
LDRでの処置が終わり、病室へ戻って携帯をようやく手にしたら、夫からのメールに「今はどうしようもないから、明日プロジェクトマネジャーへ電話する。」という言葉がありました。
子供が生まれてもいつ会えるかわからないという覚悟があったので、「ああ、来てもらえるかもしれないんだ」と思うととても嬉しかったです。

まんじりともせずに、病室で迎える朝。
出産して24時間育児を続けている妊婦友達に朝いちばんでメールを送信。
どんどんメールが返ってきて、心構えもでき、とても励まされました。
実は、夜間に私の対応をしてくれた助産師さんは仲間内で非常に評判の悪い助産師さん。人当たりが悪いわけではないんだけど、言うことがことごとく間違っているという奇妙な人です。
実際、私の妊婦検診をずっとしてくれていた先生の次の出勤予定を聞いたのに結局わからなかったし、産まれるのも「遅くても午前中」とか適当なこと言ってたし。
妊婦友達からは「AさんBさんコンビのどっちかだといいんだけど」という評判のいい助産師さんの名前がいろんな人から届きました。
「8時半で日勤と助産師が交代するからそれに期待」という言葉に励まされつつ8時から朝ご飯。
痛みもそんなに強くないので、楽しみにいただきます。
メニューはフレンチトーストのサンドイッチにサラダ、ドライフルーツの入ったシリアル、オレンジジュースに紅茶です。フレンチトーストのサンドイッチなんて初めて食べました。ものすごく美味しい!
サラダも美味しいし。食事が美味しいということもこの病院を選んだ理由だけど、期待以上です。
高カロリーの食事をペロリと平らげた後は、外来へ下りての検診でした。

つづく・・・。

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2005-10-19 17:23:28

一週間検診♪

テーマ:子育て生活

昨日、一週間検診へ行ってきました。
先週退院したのが木曜日だったので、火曜日に行くのは少し早いのですが、昨日の夜妹が遠く関東の山奥からうちのお嬢さんに会うため里帰りしてくるので病院で留守にするのは悪いし、なんといっても
胸が痛い・・・
母乳がたくさん出てくれている(であろう)ことはとても嬉しいのですが、退院時より胸が張って張って痛くてたまりません。
お嬢さんも吸い方が上手になってくれたせいか、痛くて血豆だらけだった乳首の傷はだいぶよくなりましたがシコリがたくさんできていて、張っているほうの胸は横になって眠れないほどです。
病院で教わったキャベツ湿布もきくのですがめんどくさいし。
どうしようかなーと思いつつシャワーを浴びていた月曜日の夜。

右の脇の下を洗っていたら変なしこりを発見!!

なんだか明らかに変な感じのシコリです。
丸くて固いの。
びっくりして母に言うと、「乳ガンだとこういうシコリができる」とか脅かすようなことを言うし、早めに病院へ行くことにしました。

そして検診の結果、このシコリは乳腺の炎症によるリンパの腫れということでした。
とりあえずほっておいて良いみたいです。
それから悪露がたまっているということで、内診で掻き出す処置をされました。
薬で治すより早いということで、処置をお願いしましたが痛かったぁ・・・。

そしてうちのお嬢さんの体重は2810gに増加。
さあ、裸にしてスケールへ、というところでオシッコをしたのでそのぶん少ないかもということですが、外す直前にオムツにしてくれたので看護婦さんに「まぁいい子ねぇ」とほめられちゃいました。

それから母乳マッサージ。少しふあふあの胸になり、楽になりました。
でも、やっぱり今日も少し張ってきて痛いです。
母乳が出てくれて嬉しいけど、結構シンドイ。
これから眠り続けているお嬢さんを無理に起こして飲んでもらおうと思います。
大きくなりすぎたらどうしよう・・・ブーちゃん一直線です。

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2005-10-14 13:47:24

退院しました

テーマ:子育て生活

昨日、10月13日無事、退院の運びとなりました。

実家へもどり、すっかり親へ甘えつつの育児が始まっています。
お祝いコメントをいただいた皆様、どうもありがとうございました。

私と一緒に実家へ帰ってきたお嬢さんのお顔はこちら。

10120007.jpg

夫ゆずりのでかい目、少しとがった口元、・・・全然私に似てません。
夫からは「このダンゴ鼻はおまえ似だな」と言われましたが赤ちゃんはみんな鼻がひしゃげてるはず。

そして、早くも親バカと言われそうですが、なぜかこの子とてーーーーもおとなしくオットリしているのです。
今もおとなしく寝ています。
毎日毎日大泣きをすることもなく、淡々と乳を飲み、オムツが汚れても泣かず、目をパチリとあけて一人でゴソゴソおとなしくしています。
もちろん、暗い部屋でひとりぼっちにしたら泣いて人を呼びますが、その程度です。
ただ、困ったことに昼夜逆転。
昼間はただひたすら寝ており、夜になると起きます。
別に夜泣きをするわけではなく、お乳を飲ませればおとなしく目をつむるしオムツを換えたらごきげんで目をあけているだけですがなんとなくほったらかしで私が寝るわけにもいかず。
しょうがなく一緒に起きてます。

昼夜逆転の弊害としては、見舞客の誰も寝顔以外見られないという哀しさもあります。
こーんなにおめめが大きくてかわいいのに、誰にもこの顔が見せられない・・・。
無理に起こそうとすると白目をむいて半目で恐ろしい顔になったりするのでこれまた困るし。
ここ2,3日はお見舞いラッシュだったのですが誰が来ても、大きな声で騒がしくしていても本当にひたすら寝ていました。

うちの両親も、「こんな子見たことない」とメロメロです。
私が体も弱かったし育てにくい子だったせいか、この子があまりにおとなしくて本当にびっくりしている様子。
よくしゃべるうるさいタイプの私と夫の子なのにどうしたことでしょう?
・・・マイナスとマイナスでプラスになっちゃったのかしら。

夫は一応出産には立ち会ったものの、父親ぶりにはまだまだの様子です。
まだ生まれてから2度しか会ってないけど。
首が座らないから本当にだっこが怖いみたい。
鼻をつまんだり、足をくすぐったり余計なことしかしません・・・。
一緒に暮らせるまであと少し。
暮らし始めたらお父さんにきちんとなってもらわなくては。

出産レポはがんばってアップしたいと思っています。
ただ、「産後に目を使うのは厳禁!」と母が目くじらをたてるためなかなかPCがさわれません。
コメントにもレスがつけられないし、皆様のブログもなかなか訪問できず困ってます。
本当にすみませんです。

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2005-10-09 08:23:14

うまれました

テーマ:出産

10月8日17時32分、2708gの元気な女の子が誕生しました。

おかげさまで母子ともに元気、夫もギリギリで立ち会うことができ、今は子供に会えた喜びに浸っています。

子宮口がまったく開いていない状態からの破水だったため、促進剤、筋肉弛緩剤の投与、抗生剤の投与、と薬漬けの出産となり、入院から14時間と本当に苦しかったです。
周りからびびらされてはいましたが、こんなに痛いとは思いませんでした。
全開になっていきんで良いといわれるまでがつらかった・・・。

生まれてきた我が子は、ナースステーションで話題になるほどに夫に酷似しています。
っつか、夫の妹そのものです。

とりあえず、今は体をゆっくり休めて赤ちゃんとの生活に慣れたいと思います。
ちなみに夫は今朝4時起きで大阪へトンボ帰り。
スタートから本当に大変な家族です(笑)

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2005-10-08 03:08:23

入院しました

テーマ:出産

はい、今日も全く産まれる気配がありません。
とか書いてましたが、本日午前1時に破水し、入院しました。
ハリはいきなり5分間隔くらいなのですが、とりあえず勝手に病室のPCから更新はできてます。

というか、破水って人によるんだと思うのですがすごかったです。
お産パッドが足りないかも・・・。


では、安産になるように、がんばります。
夫は研修のため現在大阪。明日の朝、上司に指示を仰ぐようですが、立会いはむりかなぁ・・・。やっぱり。

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2005-10-07 21:17:02

育児日記の購入

テーマ:妊婦生活

はい、今日も全く産まれる気配がありません。
今日は朝から散歩に行こうと思っていましたが、気温も低くお日様も照ってなかったのでつい庭に出て草むしりと庭掃除を始めてしまったらあっというまにお昼になってました。
お昼からは習い事に行く母を車で送りそのまま大きな商業施設へ。
予定ではそこをグルグル歩き回り、散歩の代わりにするつもりでいたのですが、駐車場についた途端にものすごい睡魔に襲われ、2時間近く車の中で熟睡してしまいました。
・・・なにやってんだろう。
寝ている私に気づいた人はきっと相当にびっくりしたと思います。
営業のサラリーマンならともかくおなかの大きな妊婦がシートを倒してゴロゴロ寝てるなんて。

習い事を終えた母と合流するまでの間、1時間だけウロウロ歩いて散歩をし、育児日記を買いました。
今頃、って少し遅いですがやっぱりこういうの買っておいたほうが良いか・・・と。
買ったのはコレ。

tamahiyo

今更だけどこれ、妊娠中からつけられるみたいです。買うの遅いってば。
しかも他の日記に比べてノートって感じでかなり安っぽい・・・。
でもほかにいいの見付けられなくて。
それより何より、ブログの更新もようやく・・・という私がきちんとつけられるのでしょうか?

うちの母は私と妹の育児日記をかなり細かくつけてくれています。
結構参考になるし、やっぱり読んでいて嬉しいもの。
我が子にきちんとこういうの残してあげられたらいいですもんね。

・・・ブログがログ保存とかできたらいいんですけども、なんとなく今日もサーバーがんがん落ちてるし信用できない^^;)

お買い物をした後は母と合流し、なぜかソフトクリームをペロリと食べて帰ってきた私なのでした。
明日は焼き肉。
キレイになったお庭で七輪を出して焼く予定です。
妹がいないのは残念だけど、久しぶりの家族焼き肉。
産気づく効果もねらって楽しみにいただきます。

体重はもう、測らないことにしました・・・。でも多分朝の体重は50を超えないはず、と思いたい。

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2005-10-06 23:58:45

私の日課

テーマ:妊婦生活

全く産まれる気配がないということは、昨日も書きましたが。
今日もうちのお嬢さんは、元気にニョロリニョロリ、ゴトンゴトンと動き回っています。
お腹も張らずフワフワだし。

やっぱり運動が足らないのでしょうか。
まわりの友達には「スクワットやれ」とか「坂道を歩け」とか、今日はなんともおそろしいことに「指をつっこめ」とか言われてしまいました。
そ・・・それは、さすがにできないかも。っつかこんなにデカいお腹でどうやってやるのかしら。
胸のマッサージも良いそうですね。

ここ1ヶ月以上、私が日課にしていること。
それは草むしり の復活と床・階段の雑巾がけです。
草むしりはヤンキー座りで、カニ歩きをしながら移動をしつつ雑草を引っこ抜きます。
一日1~2時間やっていたら、わりかし広めのうちの庭でも結構雑草がなくなりました。
今は園芸ばさみも持って、芝の伸びたところを刈り込んだりもしています。
落ち葉かきもします。小さいクマデを片手にチリトリを持って。
ヤンキー座りは助産師さんにもビクスの先生にも良いと言われたので続けているのですが、効果はあまりないのでしょうか・・・。

雑巾がけは定番。
四つんばいになってがんばっています。
うちはネコがいるので、クイックルワイパーをかけてもかけてもやっぱり雑巾がけのしがいはあります。
心配なのは毎日水ぶきして、フローリングが痛まないかということ。ワックスとかかけてないけどいいのかなぁ。
あと、膝が少しすりむけます。古い靴下とかでサポーターをつくるといいのかも・・・。

スクワットは多分草むしりに加えてやると膝を痛めてしまうのでいいとして、やっぱり足りてないのは「散歩」かもしれません。
でも、先生も歩くよりスクワットとか草むしりのほうが効果があるって言ってたけど。

だいぶ気温も落ち着いてきて涼しくなったし、歩いた方がいいのかな。
なかなか用事がないと、歩きに行く気力も出なくて困ってしまいます。
お化粧して着替えるのも面倒だし。
みんな帽子とかかぶって気軽に出掛けてしまうのかしら。

がんばって朝から散歩に出ようと思いつつ毎日が過ぎていきます。
そもそも、火水木は朝イチからいつも病院へ行っているしなぁ。休息日にしていた土日もきちんと動こう。
・・・とか思いつつ、今週の土日は予定日目前。来週まだ産まれてなかったとしても再来週の土日はさすがにどうにかなってるだろうから、多くて週末2回ということに気づきました。
やっぱりきちんと運動しよ・・・。

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2005-10-05 20:29:43

39週検診♪

テーマ:妊婦生活

本日、39週の検診でした。
ああ、本当はここまで検診受けずに生まれていてほしかったのですが・・・。

今日は、いつも見てくれている先生が一週間お休みをとっています。
数ヶ月ぶりに院長先生の診察でした。
いつも二人の体制でやってるとこが一人なわけですから、待合室はすごい人。
きちんと予約をとって行っていた私も結構待たされたあげく、NSTを1時間くらいとってました。
なーんにも波のない、ふっつーのグラフを。

そう、未だ生まれる気配全くなしです。内診の結果も子宮口は閉じているとのこと。
「うわ、全然固いわ!」
とか先生に言われちゃいましたよ。

NSTでは一時間も横になっていたので、途中まで持っていた本を読んでましたが眠くなってしまってグーグー寝ちゃいました。
それは子供も同じだったようで、途中様子を見に来た看護婦さんにお腹をゆすって起こされていました。
おなかをグイグイ押されたら起きるものなのですね。
起こされたのはかわいそうだけど、ちょっとおもしろかったです。

ケーキを食べまくった今週でしたが、体重は
-100g
一生懸命体重管理してたの意味ないのかしら?
でも、今週はたくさんコントレックスを飲んだせいか、結構お通じが良かったのでそれも幸いしているのかもしれません。

赤ちゃんの体重は2860g。と先週から20gしか増えていませんでした。

ここ2週間くらいずっと足のつけ根は痛いし、トイレに座るとお尻から背中にかけて突き抜けるような痛みがあったりするし、尾てい骨も痛いんだけど。
全然産まれないのかな。

先生には
「予定日はちょっと無理かもね。その次の週あたりをめどにしといてください」
と言われました。
特に2時間歩け!とかそういうことは言われませんでした。
単に忙しかったからだと思うけど。

実は子供の名前がまだ決まってません。
せっぱ詰まらないと何もできない夫と私。
だいぶ字画の調べがついたので、漢字の組み合わせを考えているのですが絞り込むとこまでいけてない。
もしかしたら、子供にはそれがわかってて
「名前決まるまで出てこないからね!」
とか思っているのかも。
でも、夫も忙しそうだし、引っ越しでてんやわんやだし。
頭つきあわせて二人で考えることができないので困ってしまいます。
ほんと、どうしよ。

そして。
誘発になったらどうしよ。こわいよう。

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