百恵ちゃんと自動車学校

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ひとは同じ失敗を繰り返すもの。


百恵ちゃんだってみんなと同じ。


だから、こういう注意喚起のポスターはもっと広まればいいと思うの、、。




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おはようございます百恵ちゃんです。




東京都に来て2回目の冬が来ました。



車社会で育ち、北海道では見事なカーチェイスをしていた百恵ちゃんも全く車に乗らなくなりました。


この1年で給油した回数は片手で数えられる程度。

3年前に新車で買った
愛車のアクアちゃんもコノザマ



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ちなみに百恵ちゃんは東京都に来る前3年ほどト○タ自動車に勤めておりました。


ディーラー?事務?とよく聞かれますが
なんと百恵ちゃん、




製造ラインにいました。






作業着、安全靴、保護メガネしながら
隔週で夜勤と昼勤をこなす
バリバリのムキムキウーマンでした。



自分でもよくあんなことやってたなと思う程キツイ仕事です。




その時製造していたのがアクアのハイブリッドミッションでした。


(ミッションとは?と思った方は自分で調べてね。
百恵ちゃんも結局最後まで何なのかよくわかんなかったから。)




そんな百恵ちゃんですが、免許を取得する時はほんとーーーーーーに苦労しました。



自動車学校って面倒くさくなかったですか?




百恵ちゃんは高校生の頃既に一人暮らしをしていてバイトと学校でトテモ忙しかったんです。



ただ父がおかねだすから免許はとっておきなさい、と言ってくれたので通うことに。





知ってる人もいるとは思いますが

百恵ちゃん、結構なクズなんですよ。



学生時代は口開けばメンドクサイメンドクサイって唱えてたので。



自動車学校に入学したものの




サボりがちになり、




通わなくなり、





期限が迫り、






期限が切れ、








30万円はパァ。





取り返しのつかないことに。






ただ父が根気強く背中を押してくれたこともあり2年後くらいに2回目の自動車学校入学。



2回目も期限ギリギリで卒検を受けられる最後のチャンスの日、それまで全然朝起きられなくて「もぅ私どぅしたらよいか。。」状態だった百恵ちゃんが考えに考え抜いた末、思い付いた策が









寝る前に下剤を飲んで体の内側から起きよう(?)というなかなか頭のおかしなアイディアでした。(ゆとり怖い)



結局普通に起きられて時間には間に合い、一緒に受ける3人の中のトップバッターで運転開始。


そしてうまいこと運転中に作用しはじめる下剤。



それまで運転自体はしっかりこなしていたはずの百恵ちゃんが卒検でいきなり教習車とは思えないスピードで走りだすから車内は一気に緊張ムード。


人生で初めてコーナー攻めました。



早くこのミッションを終わらせなければ社会的に死ぬ、免許なんかいらん、と思いドン引きする周囲を無視して指定されたルートを最速で完遂。



しかしその後が地獄でした。

残り二人の「THE教習車」というような安全第一のノロノロ運転。


温厚な百恵ちゃんもこのときばかりは切れそうになり(理不尽)、運転席のシートを蹴飛ばしそうになるも理性で乗り切りなんとか事なきを得、無事に自動車学校に帰還。


我に返った瞬間 また免許流しちゃった、、。と落ち込みましたがギリギリ合格していました。



大変だったなぁ。。





そして学科や本試験もクリアし、免許ゲットとなった訳です。





ちなみに姉も全く同じことしてたので




一人あたま60万円、



二人あわせて120万円の免許代になりました。




オトサンカヮイソゥ。。


オトサンオツカレサマ。。。。


オトサンガンバレ。。。


オトサン。。。ルンバカッテ。。。






                                                   おわり





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