県庁訪問シリーズ ~岐阜県2日目~名古屋「あつた蓬莱軒」
テーマ:都道府県訪問買い物をしながら、観光をして、お腹が空いてきたので・・やっぱり名古屋といえば・・
こちらのお店に行ってきました。
あつた蓬莱軒 本店(蓬莱陣屋)です。
旧東海道の宿場町、宮宿の陣屋跡地に1873年(明治6年)創業。そのため本店は「陣屋本店」と呼ばれています。
もともと日本料理のお店だったので、単品メニューや会席料理もあるそうですが・・勿論こちらを
ひつまぶしです。
ウナギの蒲焼を細かく刻み、おひつに入れた飯に乗せて出されます。3つの異なる食し方で食べます。
最初はそのまま茶碗に一杯取り、そのまま食べます。
次はおかわりの様に2杯目を取り、薬味(葱・わさび・海苔)をのせて食べます。薬味は葱・山葵(わさび)・海苔が基本で、ウナギによく合う3種である。これらの味の変化を楽しみながら味わいます。
3杯目は、2杯目の様にしたものに、だし汁をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べる。この食べ方は、質の落ちた鰻をおいしく食べるために考案されたと言われているそうです。
最後は1~3のうち最も気に入った食べ方で食べます。
本当は、おひつを4等分して食べるとちょうど良いのですが、私は、いろいろな食べ方を何度もしたかったので、自己流でちょっとずつ食べました。なので1~3を2回ずつ食べた感じです。
いゃ~~美味しくて、お腹一杯で、大・大・大満足です。私はうなぎがあまり得意ではないほうなんですが、こちらのひつまぶしは本当に美味しいです。
そして、この日に利用していた一日利用券
ドニチエコキップを利用して来店した方に特典があって・・こちらがサービスされました。
抹茶アイスクリームです。
ひつまぶしの後に、さっぱりして・・美味しいです。嬉しいサービスでした。
そしてお店を出て、少し駅に向かって歩くと
旧東海道の看板が・・
この辺り、宮宿(熱田宿)は、東海道五十三次の41番目の宿です。
そして、お菓子屋さんを発見・・。
亀屋芳広です。
昭和24(1949)年創業の菓子店だそうです。郷土の伝統・文化を大切にはぐくむみ、地域の財産をお菓子で表現したのが「史跡銘菓」などを販売しているそうです。
お店の中に入ったら、お菓子とお茶を出してくれました。お腹一杯なのにペロっと食べてしまいました。美味しかった。
「いもっこ」と・・
秋なので、栗きんとんを購入しました。
栗は、ほくほくとしていて、あまり甘くなかったです。さっぱりしたお味でした。
こんな感じで、岐阜と名古屋の旅は終わりました。県庁訪問の旅は、また12月に・・。





















1 ■グルメな旅♪
でもありますね、県庁訪問シリーズは(°∀°)b
ひつまぶしは本当に、3度美味しい~♪
めったに食べませんが見ているとお腹がすいてきます(〃∇〃)
お菓子はもちろん別腹ですよね( ´艸`)