桃色ポピー。 〜 猫 美食 旅行記 〜

- Pinkki Unikko -(←いつかいきたいフィンランドの言葉で)- Rosa Poppy -(いつかいきたいスウェーデンの言葉で)
ちょこっとだけ優雅にねこ生活&旅行記。
〜 猫、植物、美味しいもの、旅行記、上質コスメ、ハンドメイド、フィギア、デジモノなどなど綴っています。〜


テーマ:
淡路島IMGP9957



桃 色 ポ ピー。~ 猫 美食 旅行記 ~-淡路島朝時間

【朝時間.jp】サイトにて、→『淡路島の淡い朝時間がいいあんばい。』←
UPしました☆

よい1日を~ ( ´艸`) 朝時間.jp



【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ ブロガー紀行】
※兵庫県に旅費を一部補助いただき、企画に参加しました。

桃 色 ポ ピー。~ 猫 美食 旅行記 ~
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
淡路島_島花IMGP0028

9月末、【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】企画に参加させていただき、淡路島の洲本城を訪れました。その時に宿泊したのが、洲本温泉【海のホテル 島花】でした。

清潔感にあふれていて、とってもすてきなホテルでした。客室や洗面スペースが広々していてゆったり出来るし、ボリュームたっぷりながらもヘルシーな朝食にも大満足。※1泊朝食付:12600円より、城たびブロガーツアー割引:3000円+入湯税



淡路島_島花IMGP0029

和食、アメリカンなど4種類から選べるのですが、私はサラダメインの朝食にしました。
生なのに辛くない玉ねぎがたっぷり。みずみずしい生野菜とサーモン、胡麻豆腐などがいっぱいのサラダです。ドレッシングも選べるのですが、私はオニオンドレッシングを選択。



淡路島_島花IMGP0026

そのほか、ジュースにコーヒー(紅茶)、パン、ヨーグルト,フルーツなども付き、ボリューム的にも味的にも大満足でした。




淡路島_島花P9300014

また、このホテルを選ぶ時の一番のお目当ては、ホテルニューアワジグループ内の温泉へ湯巡り出来るというところでした。しかも、グラスボート(船)で海づたいに!
ボートの運航時間は14:00~日の入り(17-18:30/季節によって異なる)くらいまでと決まっていて、それ以外の時間帯は湯巡り用の専用バスが随時運行しているので、移動に不自由を感じる事はありませんでした。

しかし、やっぱり、せっかくなら船移動で風情を感じてみたかったのです。


淡路島_島花P9300011

船だとほんの1分くらいで、湯巡りの窓口となる【淡路 夢泉景】に到着してしまうのですが。




P9300024

あっという間でしたが、すてきなグラスボート(舟底が透明仕様)で海を渡っての移動に大満足。
( ´艸`)



PA010103

PA010095

写真は、【淡路 夢泉景】独自の源泉「古茂江温泉」と「洲本温泉」の2つの湯を楽しむことができる【湯賓閣 天宮の雫】。

宿泊した【海のホテル 島花】内のお風呂【展望浴室 霑(てん)】も、こじんまりとしながらもきれいで雰囲気があってよいのですが、個人的には、【スパテラス水月】(ホテルニューアワジ)内の【くにうみの湯】がいちばん好みです。広さと神秘性。。。(といっても、【棚田の湯】だけ入れていないので、4種類の温泉大浴場すべてを比較出来ているわけではないのですが。)

この湯巡り体験だけでも、またこのホテル(グループ)に泊まりたいと思えました。



淡路島_島花IMGP0023淡路島_島花IMGP0021

淡路島IMGP9929淡路島_島花P9300004

淡路島_島花IMGP9934淡路島_島花IMGP9933

淡路島_島花P9300010淡路島_島花P9300007

【海のホテル 島花】


【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ ブロガー紀行】
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
sumotojouIMGP0109

日の出前から歩きはじめたにもかかわらず、アバウトすぎて本来ならほとんど間違えるはずのない道の選択を誤ったため、 朝食後にリベンジ登城へ。




IMG_1414

今度は無事に本丸へたどり着く事が出来、天守台からこの絶景を眺める事が出来ました。( ´艸`)





淡路島城たびIMGP0096

本丸を石垣越しに眺める。
洲本城は大浜公園側の政庁として築かれた平城、背後の三熊山に築かれた山城と、2つの顔があり、こちらは山城のほうです。




淡路島城たびIMGP0017

洲本温泉旅館街付近から歩き始めると、山頂までは30~40分程度。
洲本城へ続く道を登りはじめたところに、カワイイわんちゃんがいました。
帰りに再び声をかけると、覚えてくれているようでした。目があまりみえていないかもしれません。クンクンとニオイを嗅いでいました。とってもおだやかで賢いコ。
道は比較的ゆるやかで、散歩がてらに歩いてゆく楽しみもあります。いくつかの遊歩道ルートもあります。




淡路島城たびIMGP0031

山頂近くの大手門付近まで、車が通れるゆるやかで大きな道になっています。ここまでくれば、天守閣まで徒歩4~5分。



淡路島城たびIMGP0043

淡路島城たびIMGP0042

自然と調和しつつ、幾重にも出現してくる石垣に心奪われます。




淡路島城たびIMGP0061

淡路島城たびIMGP0075

本丸大石段。



淡路島城たびIMGP0153

ひとつひとつの石は、不格好で無造作な印象。それらが城壁としてビシーッと構成されている様に無骨で野性味あふれる美しさと、歴史的情緒を感じます。





淡路島城たびIMGP0128

周辺には、お城以外にも気になるスポットがたくさん。
天守台付近の茶屋のそばにある、ひとつだけ願いを叶えてくれるという【出世観音】。
木と一体化している。。。私もひとつだけ、お願いをしてきました。






淡路島城たびIMGP0194

敷地内にある神社【八王子木戸】。



淡路島城たびIMGP0167

hachioujijinjaIMGP0188

巨石に押しつぶされそう。。。




IMGP0182

巨石信仰??
この雰囲気に圧倒されてちょっとコワかったのですが、ものすごく興味深くて惹き付けられる場所でした。





淡路島城たびIMGP0199

美しい鹿さんとも出会えました。



淡路島城たびIMGP0211

淡路島城たびIMGP0215

お城へ続く道を歩いているだけで、いろいろな出会いや発見があります。




淡路島城たびIMGP0228

淡路島城たびIMGP0253

ふもとのほうでも思わぬ出会い。






淡路島城たびIMGP0267

帰りは再びジェノバラインに乗って、淡路島を後にしました。





淡路島城たびIMGP0298

ちょうど、すばらしい夕景に出会えました。
さようなら、淡路島。また訪れたいです。




《 オマケ 》
淡路島城たびIMGP0327
乗換地点の明石駅ホームからみえた【明石城】。


akasiIMG_1520
【玉子焼 こだま】にて。

明石(玉子)焼も最高に美味でした。
淡路島でも食べればよかった。淡路島と明石市の間に広がる明石海峡で水揚げされるマダコのことを、地元では『明石蛸』というらしいです。



《 洲本城/歴史 》
大永6年、安宅治興が三熊山に築城した。天正9年、安宅清康は、羽柴秀吉・池田元助によって由良城(古城)を攻められ降伏、その時に洲本城も開城。


【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ ブロガー紀行】
※【兵庫・ブロガー100人戦国トリップ】企画に参加しました。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。