桃 色 ポ ピー。〜 猫 美食 旅行記 〜

ちょこっとだけ優雅にねこ生活&旅行記。
〜 猫、植物、美味しいもの、旅行記、上質コスメ、ハンドメイド、フィギア、デジモノなどなど綴っています。〜


テーマ:
横浜ベイサイドマリーナ ヤマハ マリン塾
シースタイル・マリン塾 認定インストラクター:榛葉(はしば)先生

船舶免許(小型船舶二級)を取得して以来、船自体に乗る機会はたびたびありましたが、なかなか自分で運転する機会をつくれずにいました。車と同じで、運転しない期間が長引くと、知識やカンがうすれていくことによる恐怖感や不安感もつのっていくのですが、それらを解消するためのサポート的講座が《シースタイル マリン塾》です。



横浜ベイサイドマリーナ ヤマハ マリン塾

《 シースタイル》は、会員制のマリンクラブ。月会費制(入会金あり)で、各種ボートやマリンジェットなどのレンタルから、会員限定のイベントに参加する事も出来ます。

今回は※ヤマハ発動機株式会社の方よりお声がけいただき、マリン塾講座を体験させていただきました。マリン塾講座は、シースタイル会員でない方も受講出来ます。

受講会場である横浜(鳥浜)にある《ベイサイドマリーナ》には、びっくりするくらいすてきなボート、大きな船がたくさん停泊しており、見ているだけでもワクワクしてきます。また、すぐ近くにアウトレットモールがあるので、講座の後に食事やお買い物を楽しむこともできます。





横浜ベイサイドマリーナ ヤマハ マリン塾

今回体験させていただいた講座は、シースタイル マリン塾の【操船マスター I 】。

まず、免許取得試験の時に乗ったボートよりもだいぶキレイで、すてきなタイプだったので、ココロはずみます。学ぶための講座とはいえ、船で海に繰り出すお楽しみ感が増します。安全第一ですが(まず命Keep!)、お仕事でなくレジャー目的で免許取得した方はとくに、すてきなお船に乗れたほうがより気分が上がるのでは。



横浜ベイサイドマリーナ ヤマハ マリン塾



講座用ではありませんが、見学させていただいたゲストルームまであるような豪華な船は、操縦席までラグジュアリーでした。船体が高く、眺めも素晴らしいです。




横浜ベイサイドマリーナ ヤマハ マリン塾

【操船マスターI 】の参加資格は、『2級(5海里限定)以上の小型船舶操縦士免許』を持っていれば、シースタイル会員でない誰でも受講オーケー。
ボート1台での参加枠が3名までなので(最少催行人数:2名)、ほぼ丸一日ある講習時間内に各自みっちり運転しつつ、実践的な操船テクニックをみがく時間があります(※中国・九州エリアなど地域限定でショートコース(午前のみ)もあり )。


『船体の動きや特性を体感し、安全な走行姿勢や、急旋回・急減速による同乗者への危険性など、「安全確保」のために知っておきたい操船技術を学びます。
離着岸の練習をはじめとする「操船のコツ」がわかる人気講座です。』



横浜ベイサイドマリーナ ヤマハ マリン塾

事前説明や重要ポイントについての座学(約30分)、出向前点検やマリーナ内の徐行運転からはじまり、他船と出会った時の対応、都度の適正速度についてなど、航路に出てからの実践的な運航・操船について、基本的なルール・技術についてまんべんなく学ぶことが出来たように思います。







飛鳥 寄港 横浜

航路やお天気によって、さまざまなお楽しみにも巡り合えます。
この日は、途中、大きな富士山が見え、横浜のほうに出たら、日本のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」が寄港していました。



飛鳥 寄港 横浜

横浜 大さん橋には、「にっぽん丸」「ぱしふぃっくびいなす」や、海外のクルーズ客船「クイーン・エリザベス」などが多数寄港します。
巨大客船って、本当に大きかったです。とくにマヨコからみるとびっくりするくらい長いです。写真だけだとこの迫力は伝わりにくいと思いますが、周辺の観光船からもこの風景をみることが出来るとあって、乗り場に大行列が出来ていました。自分たちで海でくりだせば、行列に並ぶ時間も体力も無駄にすることなく、ゆうゆう気分。慣れてないと運転や周囲の安全確認に必死になりますが、お友達複数いれば、精神的&金銭的負担も軽減されそうです。



ただ、とくに帰路、風が出て波が荒れる場面もあり(instagram動画 ↓↓↓ )。



船酔いもなく(酔い止め【アネロン】服用)、結果的にものすごく楽しんでしまったのですが、かなりの揺れを体験しました。運転中、ハンドルをとられそうになるくらいだったので、先生のいる講座中に体験出来て、本当によかったです。ナビやワイパーがあっても、雨がふったり、暗くなってくると周囲が視界が見えにくくなるので、やはり初心者だけでは難しいし、不安だと思います。

あと曇りの天気で周囲が白っぽいと、近づいてくる小さめの白っぽいボートなどは見えにくくなったり。ゆっくり運航している大きな船は、動いているのか止まっているのか、わかりにくかったり。
天候のほか、平日は、お仕事関係の船、休日はレジャー目的の船が多いなど環境の違いもあったり。

このあたりの対応のコツも教えていただき、本当に身になる講習でした。同時に、あたふたせずに平常心で対応できるようになるには、教習時間内だけでなく、やはり実践で経験積んでいくしかないと思いました。
自分の場合、なんとかまっすぐ運航したり、急な旋回(Uターン)などの運動的テクニックのコツは比較的つかみやすいのですが、その時々の安全的運航を保つための判断(他船と遭遇した時など)に慣れるのには、再復習しつつ、もう少し時間(経験)が必要かもと思いました。

インストラクターの先生も、『最悪の事態を想定して備えるよりも、そうならないように都度つとめていくことのほうが大切』というような事をおっしゃっていました。





横浜ベイサイドマリーナ ヤマハ マリン塾

海のガソリンスタンドも体験しました。燃料確保は、基本中の基本。とっても重要なところです。
このほかに、離岸・着岸なども再復習。あらたなコツやポイントについてもレクチャーいただきました。

《シースタイル マリン塾》では、離着岸を集中的に学ぶ などの技術的講座のほか、『ボートフィッシング』 『クルーザーヨット』など目的別に学べる講座もあるそうです。

また、各マリーナ内に戻ってきた時点で電話を入れれば、まんがいち着岸を失敗してしまってもマリーナスタッフがサポート下さるそうで、うまく出来るようになるのが目標とはいえ、マリーナやマリンクラブのサポートがあると気分的にちょっと安心出来ます。

そして、マリン塾などの技術的な講座以外にも《 シースタイル 》ならではの様々な楽しい体験イベントやマリーナ参観日なるものがあるようなので、今度はそちらのほうにも参加してみたいです。



ボート免許(小型船舶免許)のことならヤマハボート免許教室

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ヤマハマリンホットライン 0120-730-344
【受付】9:30~17:30/年中無休 ※年末年始を除く

ヤマハ発動機株式会社より《 シースタイル マリン塾 》体験イベントへ招待いただきました
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