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ユンジェミン大好き症候群☆

基本、東方神起5人好きですがチャミが一番のお気に入りなのでチャミが優先されます(笑)
カップルでは、ユンジェを応援しています。
ふたりの愛は永遠☆
チャミ乙大好きですが、チャミにいじめられたいドMです(笑)
宜しくお願いします☆


テーマ:
そんな時、部屋に電話がかかってきた。
チャンミンさんからの電話で『お友達のユチョンさんがロビーにきてます。降りてこれますか?』って電話だった。

急いでロビーに行くとひさしぶりに大好きな男娼仲間のユチョンに会った。



ま~た、女の子に話しかけられてるよ。
やっぱり、ユチョンは両刀だけあってさすがだな。って何故か感心してみていると僕に気がついて手をブンブン振ってくる。
金持ちそうな女の子と、しっかり連絡先を交換して僕のとこにやってきた!

『ユチョン、今頃来るなんて遅い!!ロビーにお金を預けてから一体何日たってると思ってるんだよ!家から、追い出されたりしてない?』って慌てて僕が聞くと『あぁ、アパートに帰ってない!』って言う。

『なんで?』って聞くと、面白い女の子にハマっちゃって、その子の家にずっといたって…全くユチョンってはいつも自由人なんだから。

僕たちは、ホテルのプールサイドに移動して話の続きをした。
ユチョンには、ある程度の経緯は以前電話で伝えてあった。

『ところで、ジェジュン。見違えたよ!すっごい綺麗だし、洗礼されてる。街の男娼にはみえない。』ってユチョンが興奮して話す。

『ありがとう。お金があれば簡単なことだよ。』と、僕がさみしそうにいうと『彼は、いつ発つんだ?』って聞かれた。

『明日…』

『服は、もらえるのかよ?』

『…うん。また、会いたいって言われてる。でも、このままの関係なら会いたくないんだ。』僕は、言葉に詰まった。

『本当に?だけど、見てられないよ。ジェジュン今にも泣きそうな顔してる。彼を愛してしまったんだな。』ってユチョンに言われた。

『そんなこと…』

『いゃ、愛してる。顔にしっかり書いてるよ。唇にキスしたろ?』ってユチョンはなにも言わなくても簡単にバレちゃうんだよな。

『うっ、しちゃったよ。悪い?僕の立場はわかってるよ。彼のことを愛してなんかいないもん。』僕は、ユチョンと目が合わせられなかった。

『僕が勝手に好きになっただけだよ。』小さい声でユチョンに伝える。

『やっぱり好きになっちゃったんだ。金持ちのイケメンなら当然だよなぁ。』

『でも、僕傷つきたくないんだ。』ユチョンに相談する。

『それは、先のことだろ?誰かに何か言われたのか?部屋を借りよう。ダイヤを君に贈るよ。彼以外いないだろ?』って言われて僕は『だけど、貧しいものが幸せになったやつがいるか?』って聞いたら『わかったよ。名前を言えばいいんだろ?』ってユチョンはしばらく考えた。

『あっ、思い出した!シンデレラ!!』

そして、ぼくらは2人で笑いあった。



Android携帯からの投稿
※画像お借りしました。
【おまけユチョン(笑)】
チョンジェ画像探してたら素敵なユチョンを見つけました!
もう、こういうユチョン大好きだァ!
(ウケ狙いか?)



次回からは、ユノ目線に変わります。
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