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ユンジェミン大好き症候群☆

基本、東方神起5人好きですがチャミが一番のお気に入りなのでチャミが優先されます(笑)
カップルでは、ユンジェを応援しています。
ふたりの愛は永遠☆
チャミ乙大好きですが、チャミにいじめられたいドMです(笑)
宜しくお願いします☆


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やっぱりいるんだ。
と、ユノは嬉しくなりそれから毎日のように彼の家にこっそり行くようになった。

ユノは、ジェジュンを笑わせたくて毎日色々なものを持っていった。最初は、得意なサッカー。次の日は、釣りの道具。そして、次の日はダンスをみせたりした。窓越しながらも、そんな毎日が続いた。

そして、ある日ユノはスケッチブックを持ってきた。
最初は、普通にサイやライオン、象の絵を描いていた。
最後にユノはスケッチブックにこう書いた。
『近くで君をみたい。』

ジェジュンの胸は高鳴った。
お母さんからは、家からでないように言われている。
でも、お母さんは出掛けたばかりだし少しだけなら。と思ってジェジュンは家のドアを開けた。

ユノは、家のドアが開いて嬉しくなりジェジュンを抱きしめた。

ジェジュンは、ビックリした。

ユノは、身体をはなして『やっと、近くで逢えた。すっごい、嬉しい。僕、ユノ。僕と友達になってください。』そう言った。

ジェジュンも答える。
『僕は、ジェジュン。僕こそ友達になってくれると嬉しい。』恥ずかしそうに伝えた。

『ジェジュン。良い名前だね。ジェジュン、僕と一緒に散歩しよう。』とユノはジェジュンをひっぱった。

ジェジュンは、戸惑った。
『ユノ、ごめん。家から勝手に出たらお母さんに怒られる。』

『そっか、でもお母さんあと30分は帰ってこないでしょ?僕、いつもジェジュンのお母さんがいないときを確認してきてたから、いる時間といない時間なんとなくわかるよ。だから、安心してついてきて。』そうユノはジェジュンに言った。

戸惑いながらもジェジュンは、ユノと遊びたくてユノの手を掴んだ。
ふたりは、近くの川原まで散歩に行った。
そして、楽しくおしゃべりをしていたが楽しい時間はあっという間。
お母さんの帰ってくる時間になりジェジュンは家に帰っていった。

玄関に入ると、ジェジュンの兄が待っていた。
『ジェジュンどこ行ってたの?』

ジェジュンは、ビックリした。

『えっ、ちょっと外にかわいい犬がいたからどうしても触りたくて…』

『ふ~ん、かわいい犬ね。かわいい犬がサッカーやったり絵を描くんだ。』そう呟かれた。

ジェジュンは、見られていたことに驚いた。そして、恐々と彼の表情をみた。
読みとれない。

『ジェジュン、お母さんに今日のこと話してもいい?』

ジェジュンは、すばやく首を振った。

『駄目だよね。だって僕らはここには存在しないはずの子供たちだ。』

『だから、わかるね?もう、彼とは逢っちゃ駄目だよ。』

そう言われて頷くしかなかった。

次の日は、雨が降っていた。
雨が降っていたけどどうしてもジェジュンに逢いたくてユノはいつもの時間にジェジュンに逢いに行った。
窓辺にジェジュンは現れない。
しばらく、待っていたがジェジュンが現れなかったのでユノは帰っていった。
次の日は、晴れ。
昨日は、天気が悪かったからお母さんが家の中にいたのかもしれない。と考えながらユノはジェジュンの家に向かった。
いつもの場所でユノはジェジュンが窓辺に現れるのを待った。
しかし、ジェジュンは今日も現れなかった。
そして、数日が過ぎた。




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