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イメージコンサルタントminakoの桃色ブログ


宝石白momo-color宝石白


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先日、

探している形のパンツがあったので

大手デパートに入っている、有名なアパレルメーカーをちょっと覗いてみました。

掛かっているパンツを触るや否や、

「そのパンツ、とても履きごごちがよいですよー、パンツお探しですかー?」


「これ、本当にオススメです。あっ!今日履いているパンツも紺ですね!紺がお好きなんですか?」

「紺が多いようでしたら、グレーなんかもいかがですか?」


と、矢継ぎ早に話し、

こちらの話す隙をら与えない、



「履いてみませんか?このグレーとこのストライプのなんかいかがですか?」

と言われ、ゆっくり見たかったのに試着を断れない雰囲気。

とりあえず、試着してみる事に。

(何ともスムーズに試着室に誘導される私)

履いてみたら、確かに素敵。
サイズもぴったり。

「お似合いですねー!」
上矢印
(アパレルあるある。とりあえず言っとけ言葉!)

しかし、
私が探していたスタイルの物ではなく、、

「これはこれで、とても素敵なのですが、
こんな感じのを探していて。」
と、ジェスチャーで説明。


すると、眉間にシワわよせて


「あー、、そうですかー、、
ちょっと探してきます!」

と、暫く帰ってこない滝汗

無いなら、無理にいいよゲッソリ(心の声)

次の予定まであまり時間がなかったので、若干ソワソワあせる

奥の方から探してきてくれたのですが、結局、時間もなくお断りをして出てきました。 

すると、とてもあっさりと小さな声で

「ありがとうございましたー」

と言われ、試着したパンツを回収ー。

何だか切ない気分でお店を後にしました。


久しぶりに一方的な接客をされました。

相手のニーズを引き出し、気持ちよく買い物をしてもらうことが大前提だと思います、

「この人から買いたい!」
と思える店員さんは、キャリアを問わずいらっしゃいます。


作業に没頭し、無視されるのも悲しいですが、
「何か気になるものがありましたら、お声をかけて下さい」
と言う心地よい距離感があるといいですね!



そして、私だったら、試着した際にかけられたい言葉は
「いかがですか?」
ですね。





そんな事を考えさせられた、ショッピングでした!!

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