2010年01月22日 22時10分14秒

昭和の謎・政治と財界癒着

テーマ:桃の昭和語り
明治の末から、昭和10年代頃まではね、
三井財閥が政友会、
三菱財閥が民政党って感じで、

二大財閥が、二大政党の政治資金を、
分担して国の政策を、

丸ごと買収する体制があったねんて。
ずいぶんだわね~

でも、農村や庶民の反感は、当然つのって行き、
それを背景にして、

軍部・一部官僚とかさ、
軍需産業や、重工業で力をつけ始めた、
新興コンツエルンとか、

あるいは、大陸謀略と結びついた、
政商なんかの、新しい勢力が、
急激に勢力を持っちゃったのね~;

「統制経済」の戦時下では、軍部や官僚達は、
国家予算の77%-88%にもなる、

多額の直接軍事費を、思うように操作して、
財閥や政商に流し込んで、私腹も肥やし、

やがて・・
日本とアジアの民衆を、
戦争と破滅に駆り立てていったんだね;

稲は泣いている・・
農民は泣いている・・

笑ってるのは誰だ・・

農地に立っている、立て札に書かれてる言葉が、
農民の悲痛な叫びが、胸をうちます・・

今日はちょっと凹む事があったんで;

この続きは、また書きやす~(*^ー^)ノ

ペタしてね

コメント

[コメントをする]

1 ■つまり

今も変わっていない。財閥の復活に加え米財閥が増えたのかな。

2 ■★晴彩さん^^

仰るとおりですね~
改めて、何時の世も・・と考えてしまいます:

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト