2005-08-28 16:11:29

日本語の話

テーマ:激闘インドの巻

インドに行くと日本人は格好のカモだからか

日本語の単語を知っているインド人が結構いる。

おそらくバックパッカーが教えていくのだろうが

まずもって一番多いのは一発ギャグ


「アイーン」「かとちゃんペ」「ゲッツ」「なんでだろう」


驚くくらい最新のギャグまで仕入れていたりする。

せっかくなので僕も日本の最新ギャグとして

「コマネチ」振り付きでおしえてきた。

今頃インドのどこかでコマネチ、コマネチと最新のギャグと思い込んで

やってるかと思うとついついニヤニヤしてしまう。(性格悪!!)


また、デリーでヨーロッパ系の白人に

「日本語が書いてあるTシャツをもっているんだけど

  どんな意味なのか教えてくれ。」


といわれたことがあった。


こちらがOKするとむこうはよろこんでTシャツをもってきたわけだが

これが困った。その漢字は



「康」



ええ~、しらねえよ、そんなん!?

とりあえず推測で徳川家康の由来をおもいだして

「Like a peace」っていっといたけどしらね~っと。




さらにアーグラーでのはなし。

アーグラーはタージマハルがあることで有名な場所だが

もう一つの観光スポットとしてアーグラー城なるものがある。

観光スポットでは日本と同じく入り口付近でっこぞとばかりに

おみやげ物屋が立ち並び絵葉書が売っていたり、

怪しげに笛を吹いて蛇を操っているように見せかけて

実は操れていなかったりするおっさんがいたりする。


それらを無視して中のほうへ進んでいく途中

後ろからしつこいおばちゃんが


「むちむち」



言いながらついてくる。

「むちむち」うるせぇなあと思って振り返るとおばちゃんの手には



「鞭」が!!


どうもみやげ物らしいんだけど、何故に鞭!?

誰が買っていくわけ???

しかも日本語で!?

きっと誰かが教えていったんだろうなあ。


こんな感じで日本語がインドに伝播されているわけです。

バックパッカーの歴史っちゅうものが感じられますねえ

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2005-07-28 14:30:02

2日目の洗礼

テーマ:激闘インドの巻

かなり久しぶりのインド編です。

え?何故さぼってたのかって??

結構思い出して書くのに体力使うんすよ。。。

今日はひさしぶりに一日休みなんで書いてみます。



8月7日


インド初の朝

緊張と不安のためか二人とも朝6時前くらいに起きる。

とりあえず、動いてみないと始まらないので外を散歩してみることに。


散歩してみるとまず驚いたのが牛とイヌの多さ。

昨晩は夜中についたので気がつかなかったが

なんでこんなに??というくらい道にいる。


牛はヒンズー教では神様のなので粗末にできないし

もちろん殺すことも食べることもできない。

だからそこいらじゅうで繁殖してうろうろしている。


牛はどれだけ繁殖していようが正直邪魔なだけでかまわない。

問題はイヌ。

やつらはほぼ100%狂犬病ウイルスを所持してりるので

噛まれたらアウト。予防接種もうけているわけもなく

旅の中でもかなりの難敵といえる。


ぶらぶらした後に一度ホテルに戻ると飛行機で会ったU子さんと合流。

一緒にデリーの繁華街「コンノートプレイス」へ。

距離は大体2,3キロ程度なのだが歩くにはちょっと遠い。

そこで登場するのが「リキシャー」

これです。


rikisya-2


写真は超レアなリキシャーマンを乗せる日本人w

てゆうか右のやつ誰だよww

普通に原チャではしっていったやつが紛れ込んでます。

しかも割りとスピードだしてたのに何故カメラ目線w

ちなみにのってるのは僕じゃなイッスよ。

相方っす。

相方のブログはこちら


インドでの交通手段の一つとして旅には欠かすことのできない

そしてもっとも交渉力の問われる相手でもある。

ちなみに「リキシャー」という名前は「人力車」からきているらしい。

日本すげえ。


実は昨晩ホテルで日本人のバックパッカーと出会い旅の情報を仕入れていた。

そこで聞いた相場はコンノートプレイスまで20Rs。

そのへんでリキシャーを捕まえて交渉に入る。

なめられたくないのでwとりあえず一人3Rsとか言ってみる。


むこうは馬鹿な日本人が格好の収入源。

さすがに3Rsには驚いたらしく20Rsまでむこうの言い値は下がる。

面白かったのでそのまま3Rsで通し続けるとなんとむこうが折れ

結局3人で10Rsで乗ることができた。

なんだ昨日のバックパッカーはぼられてたのかww

格安旅行の始まりである。


コンノートプレイスは割りときれいなところで

カフェがあったりピザハットがあったりインドの中ではかなり

ましな部類に入る場所です。

そこで両替をすましまたホテル近くまで戻り

昼食をとる。


インドのご飯は当然カレー。

「ジェム」という店でナンとチーズのカレーを食べるが

これがなかなかにうまかった。

そしてラッシーを相方が頼んだので飲んでみた。

実はこれに意外に勇気がいった。

氷の存在である。

日本人がインドでおなかをこわす主たる原因の一つが水で

当然ラッシーも危ない水を使っている危険がある。


しかし、そんなところでおびえていても仕方ないので飲んでみると

かなり美味!!最近でこそ日本でも飲めるようになったが

この味は日本でもうけるなあと思ったもんです。


昼食を終えるとU子さんとお別れ。

コンノートプレイスでオールドデリー発の電車のチケットをかっていた

のでそのままホテルの北のオールドデリーへ。


リキシャーで北へ北へ。

オールドデリーはそれこそインド人中心の待ち。

ホテルのあるあたりはわりといろんな国のバックパッカーも多くいのだが

北のほうはインド人しかいない。しかも数が半端じゃない。

インド人向けのバザーなんかが賑わっていて

道路も大渋滞、しかも熱気とぎらぎらしたオーラはすごいものがある。


old


そんな状態に食傷ぎみになり朝発の列車まで待つ元気も無く

引き返しホテルにもう一泊してゆっくり行くことにした。

先はまだまだ長いんだから

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2005-06-02 22:17:57

しょにち

テーマ:激闘インドの巻

激闘インド初日~なんでここにいるんだろう編~



2003年8月6日、インド行きを決めてから約2ヵ月後

毎日せっせと働き、昼ごはんも自作弁当にし節約に節約をかせねた生活が

ついに実る日がやってきた。



前日は北綾瀬に住む友人の家に泊まりゆっくり出発するはずがいきなり遅刻。

最初からこんなかんじかよ。。。と不安になりながらも

なんとか予定より20分遅れでチェックイン完了。



しばらく空港内を散策しているとなにやら人だかりがあるではないか。


どうも誰かがくるらしい。


ちょっと待てよ。。。昨日レアルマドリードがFC東京と試合してなかったか?

案の定周りの人に聞いてみるとそうらしい!!!

しかも今回はロナウド、ベッカム、フィーゴをはじめ主要選手は全員きているではないか。

大慌てでカメラを準備して待機。飛行機の時間前に来てくれるといいが。



10分ほど待っていると、いっせいに周りが慌しくなり、報道陣も一斉に

フラッシュをたき写真を取り出す。

僕も頑張って手を伸ばして写真を撮ろうとするが誰も見えない。

おかしいな。。。と思ってると前方の男が一言




「塩爺だ。。。」





。。。。。





塩Gかよ!!!



一同沈黙。塩爺もさぞびっくりしたことだろう。

寿命が縮んでなければいいが。

そして塩Gは去っていった。



その後待っていると無事レアルの選手達を確認。

ジダンフィーゴロナウドロベカルベッカム

このそうそうたるメンバーを一同に見れることは

もう一生ないだろう。


出発初日からラッキーで最高の出だしだ。




飛行機はマレーシアを経由して、インドへという経路。

道中は12時間くらいだっただろうか(詳しくは忘れた)

使った会社はマレーシア航空。

CAも対応はいいし、なによりブランケットが良かった。

あまりに良かったのでいただいてきました

実はこれが旅の最中大活躍!!!

これから行く人は絶対貰っていきましょうw



機内では一人の女の子と出会う。

彼女は友人と一緒に行く予定だったのに当日にドタキャンされて

しぶしぶ一人で行くことになったらしい。


をいをい。


しかも初日の宿も決めていなく、空港からの迎えも予約していないらしい。

ちなみにどこの国に旅行にいっても空港から町へという経路が

危険で、つい先日も僕の友人達はぼられてた。(誰とは言わないけど)

(てことでみなさん気をつけましょうね。)


女の一人旅は危険ということもあって最初は一緒に行こうという

ことになり空港にまっていた僕らの迎えと交渉し

一緒に連れて行ってもらうことに。


空港から初めてのオートリキシャーに乗り最初の町にして

インドの首都ニューデリーへ向かう。



初めてのインドの夜のドライブは衝撃的だった。



車の数がやばい、運転がやばい、道もやばい




極めつけは




道路の中央線がテープ。。。




空気も埃っぽい




宿について一休み。


そして思った




なんで僕らはここにいるんだろう。。。。




heya

↑最初に泊まった部屋。見苦しくてスマソ

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2005-05-31 22:56:45

今思うこと

テーマ:激闘インドの巻

rakuda


二年前の夏に1ヶ月間友達と2人でインドを旅しました。


インドは謎の国、バックパッカーの聖地。


二人とも初海外でインド、しかも長期という無謀な旅。


もう二年前なのかということに年月の速さを感じますが


インドでの生活は鮮明に覚えています。


毎日カレーカレーカレー、おかしなインド人


あらゆることに嫌気がさしながらもその空気になれていくうちに


不思議とインドへの気持ちは高まっていきました。


そして開発途上国の表と裏、日本人と世界、意外な共通点など


様々な発見や考えさせられることがたくさんありました。


二年経った今、もう一度その時心に生まれたものを


文章化することでよみがえらせ、再考する機会にしたいと思います。


ちなみに第一弾写真はジョードプルでのキャメルサファリの写真。


カッコイイっしょ??


でもこれつらかったのよ。。。


その話はおいおい

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