2010-11-10 22:37:44

おこること

テーマ:まじめな話


ももあじのもも-201011102239000.jpg



今日は怒った

別に怒ってないけど怒った

あんまり怒り慣れないな




せっかくなので尖閣の問題について少し


今日本人の自供でYoutubeにアップしたsengoku38を名乗っていた人物が逮捕ということになった。

どこまで本当の供述、またその真意が発信されているのかは不明だが

今のところのマスコミからの情報を要約すると

「日本ののために、国民のために実行しました。覚悟して行いましたので裁かれても異存はありません。」

というところだろう。


ネットの反応としてはほぼ9:1でsengoku38氏擁護と見える。

多少ネット人口が右よりなのは考慮しても、

内閣支持率あたりからも大方日本人のマジョリティと見て間違いはないだろう。

民主主義の国としたらその意見が本来国の意見として反映されるべきではある。



ただし、今回の場合は水戸黄門的な勧善懲悪のわかりやすい構図で

自分も含め普段の細部や背景に関して無知である人間でも

意見を考えやすい、または考えたふりができる事件であることも

関心を高める要因となっていることは否めない。



事の善悪は置いておいたとして、情報漏洩を行ったことに対しては

法治国家である以上は世間の関心とは別の問題として一定の裁きは免れえないだろう。

特赦を出すには今後の法曹への影響が多大すぎる。


ただし、あきらかに犯罪を犯した」者を無罪放免にした国(人たち)が罪を問うと全く説得力がないが。



こういう事件に関してはマスコミから流れる情報のミスリードや

経済界や政界のからみの裏が、陰謀説がちらついて仕方がない。


特に中国のからみになると経済界からの要請は大きいだろう。

政治家自体は結局顔の見えるはりぼてのようなもので

裏から動かされているただの批判の受け口でしかない。



だらだらと長くなってしまったけれども

結局のところこういう日本より中国が有利になるような話が起こることは

民主党政権になった時点でわかりきっていたことだし

結局今回の騒動も民主主義にそって起こるべくして起きた。。。

起こるべくして起さされた?出来事のようなきがしてならない


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2005-07-19 03:07:06

少年犯罪は別に増えてない!?

テーマ:まじめな話

パオロ・マッツァリーノ
反社会学講座

この本非常に面白かったです。

社会学の穴を次々に指摘し、通常の常識を資料をもって

覆していくのですが、講義形式のカルいノリで進んでいくため

非常に読みやすく、是非みんなに一読してもらいたい本です。



その中での一章で少年犯罪についての記述があります。


近頃の少年はキレやすい、凶悪犯罪が増えている。

それは、やれ教育のせいだ、やれゲームやマンガの過激性のせいだ

などと最近の資料をもとにその証拠を新聞やテレビなどは紹介し

世間を恐がらせてくれます。

そして影響力の大きいメディアであることもあって

みごとにそれらは確立された常識であるかのように世間を信じ込ませています。


siryou


これはこの本に載っている資料の一つですが

ものの見事に別に増えていないことを証明してくれます。


戦後が多いのは情勢もあって仕方ない、

現に凶悪犯罪化しているのは事実だ!!

と主張されるかたも多いとは思いますが

過去の新聞でもその犯罪の享楽性が指摘されていたり

最近の若者は。。。なんて記事があったりして

全く情勢は関係なかったりするようです。

やっぱりいつの時代もそうなんですねw

ちなみに殺人の件数も上のグラフみたいな感じになっております。



ここから浮かび上がることは少年法改正の必要性の疑問です。

過去の少年達は今50歳~60歳です。

つまり一番犯罪を犯していた世代の人たちは

凶暴だったということは今も凶暴なのか?
ということです。もちろん年齢をへるごとに減っていきます。

つまり現在の少年法でも充分治安維持、少年の更生には役立っているわけです。

もし現行少年法が駄目なら今の50代の人たちは駄目駄目ってことに

なりますからね。ようするに自己批判になり矛盾してくるわけです。
今改正をぶーぶー言っている彼らは身を持って少年法の

効用を受けてきたわけです。



もちろん、少年法改正が必要ないとは僕は思っていません。

もっと心のケアの部分や社会復帰へのサポート体制は

良化していかなければならない課題だと思っています。


ただ無駄な厳罰化や安易な知識や資料の誤読で

変な改正や世論をつくってしまうとあとからもっと

大きなひずみになってほころびを見せ始めるのでは

と思えてなりません。


この資料はごく一部です。

是非この本をみて思考の停止の呪縛から解き放たれてみてください。

おいおいwってすごい強引なところも多々ありますが

そこはご愛嬌。そういう部分もあるからこそ楽しく読めます。


一応言っておきますが別に出版社のまわしものじゃないですよw

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2005-06-20 01:02:28

動物園改革

テーマ:まじめな話

各地で色んな動物が立ち上がる中新手 が現れました。


kanikani


コアラ顔のカニです。カワイイッす!!!


動物園好きのワタクシとしてこのように色んな動物が世間的に

騒がれる現状はいいことだと思っています。


動物がブームなんて倫理的に、、、なんていう人がいますが

そんな人は一生動物園は行かなくていいです。


賑わって収入アップして潤わない限り動物達はおまんま

食べていけないんですから。


昨今の動物園の寂れ方は深刻です。

休日に行ってもガラガラ、動物はいない

設備は何年もほったらかしで錆びと苔に蝕まれている。

少子化の影響はこんなところに如実に表れています。



思うにこれまで一種の企業努力が足りなかったのだと思う。

動物園はほとんど公営。

おそらく公営という安心感から利益は二の次という経営が続いたのだろう。

すなわち今の状態は公務員的体質に問題があるといえる。


さらには奇妙な世間の動物愛護精神が、利潤を求める

経営に嫌悪感を示していることも多分にあると思われる。


動物園は入場料が安すぎる。

大人でも千円以下で入場できるうえ

子供は無料という動物園も少なくない。

もちろん情操教育のために子供に触れやすく行きやすく

するための安さだということは承知である。


それでも利益が上がらなければ動物達のエサを買うこともできない。

環境維持のための設備を整えることも出来ない。

動物を愛する人たちのせいで動物が死んでいくのだ。

もっともっと入場料をとったってバチはあたらない。

そのぶん利益を設備やショーにまわせばいいのだ。


だからこそ今の動物園の職員の必死な人気モノ作りの姿勢を

評価しなければならない。

そして僕らは動物園に行こう!!!!



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2005-06-01 20:10:10

ひざまずいとけ

テーマ:まじめな話

ついにSHAZAI戦士達がたちあがったようです

そうそうたるSHAZAIの達人達です。
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2005-04-13 00:15:52

SYAZAI

テーマ:まじめな話

中国外務省デモは日本の責任と声明

何を考えてるんだか。

日本批判のためならなにをしてもいいっていうのか?

大使館への投石や日本人旅行者への暴行はあきらかな犯罪。それを謝罪もせずに日本の責任、日本が謝罪せよってもう馬鹿か、阿呆かと。

 

多くの日本人がサッカーアジアカップでわかったと思うけど、中国人は幼稚すぎる。素直に負けを認めず相手を恨むことしかしない。

昔から中国人の性質として相手を許すことは無いってものがあって、相手が死してなお恨み、墓場に唾することまですることがあるそうだ。

恨む相手は末代まで恨む。決して自分の非は認めない。

こんな国に果たしてオリンピック開催ができるんだろうか??

 

まあ、客観的に見れば経済的面や国民のモチベーションを考えると外交カードとしては使うことが当たり前のものではあるけど。諸外国から見たら印象悪くなると思うが。

 

確かに日本としては経済面から考えると現状は企業の生産拠点やこれからの市場を頼っているところが多分にあるので中国との関係悪化は避けたい。ただこのまま対等でない関係で経済だけのためにいろいろ犠牲にしていくのはいかがなものか。あくまで理想論で現実にあたっている人にはおこられそうだが。

 

ところで温家宝首相が

「アジアの人々の強い(拒否)反応を受け、日本政府は深く反省するはずだ」

コメントしているんだけど「アジアの人々」???基本的に中韓だけだろ??

勝手にアジア含めんなよww

首相には是非この「アジア」に含まれる国の名前を列挙していただきたい。

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2005-03-03 03:01:48

日韓問題

テーマ:まじめな話
韓国の盧武鉉大統領の発言にはげんなりしました。

いつまでそのネタでゆするつもりだよ


韓国及び中国はいつも日本は心からの謝罪をしていないというけれども、それを聞く気がないだけでしょ?
いいかげん日本に対抗する手段とナショナリズムを育てる方法を反日以外で考えられないもんかね??

そもそも謝罪、賠償しろっていわれてもきちんとした証拠があるものならばいいけれど、大半が証拠も無く、証言もころころ変遷してるようなものだからどうしようもない。
証拠が無くても被害者がいってるんだから間違いないってか?んあなあほな。
日本は法治国家でっせ??そんな事は断じて認められません。

靖国参拝に関しても国のために死んでいった人たちを敬って何が悪い??
相手の国の文化も認められないような国は文明国とは言えない。

他に韓国は日本相手以外に国内向けに「日帝強占下の親日・反民族行為真相究明特別法」を出し親日派の追い出しにかかったりしてるけども、恨みのパワーで進むのでなくて前向きな姿勢で進んでいくことはできないもんかね??

今回の件に関して韓国の言い分を要約すると「拉致問題もいいけど日本も戦争中ひどかったでしょ?だからおあいこで、今は北朝鮮のごきげんをとって6カ国協議を再開しよう」ってことだけど、拉致問題と戦争関連は別問題でしょ。

そもそも6カ国協議が延期になったのは

韓国が核実験したからでしょ


責任転嫁も甚だしい。

個人的には韓国人と話して面白かったこともあるし、助けてもらったこともあるから韓国は嫌いではない。尊敬できる人もたくさんいるし、今年くらい韓国にも行ってみたいと思う。

もちろん先の戦争で悪かった面は日本としても反省するべきだし、戦争を美化するつもりも無い。ただ韓国側がいつまでも今回のような姿勢を崩さないのならば無理してまで仲良くする必要は無いと思う
相互理解のない関係なんて害あれど利益はないのだから。

最近の韓流ブームやサッカーなどを通した日韓の交流は日本と韓国の距離を縮めたように思っていただけに今回の件は残念でした。
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2005-03-01 01:48:52

ゆとり教育

テーマ:まじめな話
これは友達のブログでコメント欄に書いたやつなんだけどせっかくだからこっちにものせてみました。

日本がアメリカを習いゆとり教育を考え出した頃、世界は日本をならい詰め込み方の教育を始めた。
アメリカ礼賛の日本は世界の流れに逆行してるんだよね。

たしかに自分で考える力を付けるための教育は理想だ。
ただそれ以前に考えの土台となる知識をもたなければならない。
なにも知らないのに考えろなんて酷な話だ。
日本語もろくに使えないのに英語を学ばせることも同じ。馬鹿丸出し。
英語が話せても馬鹿だったら誰も話してくれないのにね。

義務教育大国であるフィンランドでは子供が自ら勉強するようになる教育体制を敷き効果をあげているという。

そんな形に日本も持っていかなければならない。

アメリカのとある場所では先生の評価が様々な点から評価され先生の学校としても評判のある有数の教育体制が敷かれた地域があるらしい。そんな先生も教育されるような地域は見習うべきだと思う。

しかし一歩間違うとこうなる。
京都の公立の学校で校長による先生の査定を行うようになったそうな。
はっきりいって堕落への道としかいえない。
言うなれば校長一人の好き嫌いで先生の色が決まるわけで、校長に媚びへつらうような先生が出世街道をたどり校長になっていく。
最悪の悪循環をたどる。

思うに今の時代「ゆとり教育」を考えるならまずは先生にゆとりを与えるべきだと思う。
今の親は先生を頼りすぎる。今の親世代は戦後が終わりバブル期にあまやかされ育てられた人々だから苦しさを経験していない。自分達で責任をとるのではなくまず他人に責任転嫁する傾向にあるように思われる。
もっと先生にゆとりをあたえて考えさせてあげる余裕が必要なのではないか。
もちろんそれに伴い厳格な評価体制も導入することを薦める。

先生に生徒のすべてが見れるわけが無い。人間なんだから。

それ以前に「親」がちゃんと「子」しつけろよって憤りをかなり抱く日々です。
ほんとに常識の無い「子」そして「親」が多すぎる。

あ~、イライラしてきた(笑)
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2005-02-27 01:50:39

C+O2→CO2

テーマ:まじめな話
今更って話ですがこのあいだCO2排出大国であるアメリカ抜きの京都議定書の話が話題に上がっていました。
アメリカの自国の利益にしか興味の無い体質は今に始まったことではないですが、
ここまで馬鹿丸出しで独走してもどこの国も強くいえないってのは悲しいなあ。
力が正義の世の中だもんね

ところで

CO2による温暖化に科学的根拠はない


ってしってました??

実は逆に、二酸化炭素が増えることによって植物が増殖し、多量の植物が光合成を行うため温暖化は起こりえないという説もあります。

確かにここ数十年の温度上昇をCO2と関連づけて考えれば納得がいくものであり有力説であることは間違いないんだけども。

教科書にまで堂々と書いてるからあんまりそこを疑った事のある人はいないでしょ??

教科書の力は絶大だなあ
まあ何が言いたいのかっていうと

思い込みってこわいなあ


ってことです
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2005-02-20 00:56:14

DEATH PENALTY

テーマ:まじめな話

死刑に賛成する人が過去最高の81,4%になったそうです。


確かに抑止力としての死刑制度は僕自身は賛成ですが、これほどまでに多くの人が死刑に賛成すると逆になんか恐い感じがしますね。

おそらく人を殺すということがそれだけ身近なものとなったからでしょう。

別に僕は「命より大切なものは無い」なんてことは思ってないのでいいんですが、ここまで「人を殺す」ということをOKと世間が捉えている以上、果たして今の時代に「死」というものに「抑止力」が本当にあるのかどうかも疑問になってきます。

なんかわけわかんなくなってきたなあってのが正直な感想です。
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2005-02-15 17:46:56

刺殺事件

テーマ:まじめな話
また学校で殺人事件がおきたみたいですね。
しかも今度の犯人は未成年とのこと。
殺害動機は「昔いじめられていたのを助けてくれなかったから」だそうですが今回襲われた三名の教員はまったく犯人と関係がないとのこと。
精神的な問題もからんできそうです。

少年法に関しては専門ではないのでわからないですが今回も未成年の犯行とあってその処遇が気になるところです。

数々の少年事件において加害者がすぐに社会復帰し、反省の色もなく責任逃れをしてのうのうと暮らしている例がたくさんあるため、本当にこれからのことが気がかりです。

今回の加害者はゲームオタクでひきこもりとのこと。
マスコミ各社やテレビで偉そうにしている人たちはゲームへの熱中が現実と空想の境をなくしてしまい、犯行にいたった。ゲームは危険だ。とのよくわからない不毛な論争を続けそうです。

そんなことではなく、少年事件の厳罰化加害者への心のケア出所後の再犯防止のための精神治療の充実被害者や被害者の家族等への裁判へ参加できる制度の拡充を軸にしっかりとした実りのある議論、具体化を進めてほしいものです。あまり期待できないですが。。。

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