退院から3か月。

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すっかり手術したことも忘れてる今日この頃。
術後3か月を書いて置こうかな。

退院は術後7日目。
抜糸をしたらまったく何もなく、痛みも全くなかったし、飲み込むのも普通でした。
極めてまれな術後元気患者だったあたし!(^^)!

退院後は、2週間後に傷の状態を見てもらって、次が一か月後。
今は2か月後の通院予定。

術後2か月くらいは体のあちこちがつってしまったけど、チラージンを飲み続けて今は落ち着いたな。傷はまったく気にならない。ってか、気にしても仕方ないし、残るものは残るってことで、目印くらいにしか思ってないあたし。

退院後、猛暑日が続いたけど体温調節がおかしくなっていたのか、汗が出ない!で、暑くも感じない!そんな夏を過ごしていました。
いいような悪いような・・・。
8月の後半くらいにやっと暑いことに気が付いた。
9月は過ごしやすく普通に過ごして過ぎて行きました。

で、10月に入ってからは、寒いんです。
無茶苦茶寒くて仕方がない。
今年は秋の訪れが早いってニュースでやってたけど、あたしの体感は既に冬並み。
バセドウが酷かったころは冬場でも寒いのはまれだったのになぁ。


術後の体調はバッチリとは言えない。
疲れやすいのは変わらないし、やる気の問題と言うよりは体がだるいような重いような。
確かに術後体重は増えてるんだけど・・・これはヤバいこと。

熱が出るわけでもなく、日々普通なんだけど、イマイチ元気いっぱいにならない状態が続いてます。
疲れると3日くらい取れない。そして、だるさは倍増。
寝て暮らす状況はさほど変わらない。
でも、心臓の鼓動がドキドキしてこないのは穏やかだわ。

元気いっぱいになるのはいつでしょうか?
気長に付き合って行きたいと思います。
さて、お昼寝しようかな。

あ、サマロゼは元気にママの退院を待っていてくれました。
退院後1週間くらいは甘えたちゃんだったサマロゼも、今ではおやつの催促くらいしかママ構ってとは言いません・・・おやつの催促は頻繁なので大丈夫♪



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術後4日目

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今日もグッスリ眠って気持ち良く起床!
消灯時間21時の生活、いつもなら寝れないのに、このところグッスリ眠っております。

体には手術の負担があるんだろうとは思う。しかし、痛みに肩透かしを食らったあたしは、今日も元気です。

朝の回診で、ホチキスみたいなやつで傷口をとめてあったやつが外れた。これが抜糸。
特に変わりはない。痛みもなくスッと抜けてく感のみだった。
なので、ちょっと感動もなくσ(^_^;)

傷口は横に切られてるんだけど、その傷に細いテープをタテに何枚か貼られて終了。
師長さんがばい菌入るといけないからって、薄いガーゼを首に巻いてくれました。

うーん、これで全ての処置が終わりらしい。呆気なかった術後4日。

「先生早くお家に帰りたいです!」

一応先生の顔にお伺いをしてみる。

「術後1週間の血液検査待ってからね~」

呆気なく退院はまだ続くらしいことを知る。

昼は母と旦那がお見舞い?ただのランチ?に来てくれた。
母はバリバリ仕事してるのに、片道1時間近くを通って来てくれる。
忙しいだろうにとこっちが心配しちゃう。

今日は何食べたい?

毎日のようにあたしに甘いものを貢いでくれる家族。
もう甘いものを与えないで下さいσ(^_^;)
退院したらおっきくなってたとか嫌!
それじゃなくてもちゃんと大きいので、これ以上はヤバイんです(´・_・`)

とは言え、流石母!
あたしの大好きなパン屋さんのパン。
あたしの大好きなプリン。
必須で来てくれちゃいます。
お母さんありがとう。

で、旦那はと言えば、ロクなもの食べてないらしく、母は旦那の分まであれこれ気にしてくれてます。
出来ないにもほどがある!って思うのはあたしだけらしい。


そして、今日も1日ぷらぷらして終了。
病院は大きいわけではないから、売店の雑誌も興味を引かない。
今日は楽天見ながらサマロゼさんのスヌードと冷え冷え対策を考えてました。
毎日鼻鳴きしてるサマンサさんの甘えた振りを想像しながら、ブヒブヒ言いながら眠るロゼッタさんににやけつつ長い夜を過ごします。ってか、もう眠い(・ω・)ノ

常日頃お気楽だと、どんな時もお気楽♪
早くお家に帰りたいです。
おやすみなさい。


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術後3日目

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朝の回診で体液を体外に出すために、切った場所の一番端に管と繋がっていたドレーンが抜けました(*^^*)
抜くときはチクッとしたくらい。これくらいは想定内でした。
また身軽になって元気倍増です。

日曜日の今日は、姉夫婦と甥っ子2号がお見舞いに来てくれました。
プリンとお菓子を差し入れてもらったので、早速みんなでいただきました。

「ホント元気だね。術後かなり痛いって聞いてたから心配したんだよ」と姉。
全く痛くもなく差し入れてのクッキーを食べるあたし(@ ̄ρ ̄@)

「そんだけ食べれたら安心だな。」と、苦笑いの義理兄σ(^_^;)
ホント来るほどでもないのにすみません。

甥っ子2号は怖がりくん。
手術するって言ったときは顔引きつってた彼も、安心したらしくニコニコ。

1時間くらいいてくれて帰って行った一家。ご心配おかけしました。元気です(*^^*)

午後、ホントに何もない。
点滴も注射もない。
痛み止めどころか痛さなんて全くない。

ドレーンが抜けたから下半身だけ入浴可能になり、夕方お風呂にも入れた。
明日は全身浴も可能になる♪
そうなるともうここにいるのも申し訳ないくらい。

抜糸は明日の朝の回診の時。
あまりに元気なあたしの姿に、退院日を相談してみますって師長さんが言ってた。

出来ましたら一刻も早い退院を願います。
外来で済むなら毎日でも来ますので、どうかあたしをサマロゼの待つ我が家へ帰してください。
と、切に願いながらまたクッキーを食べてます(@ ̄ρ ̄@)

今日も1日元気でした*\(^o^)/*


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術後3日目の朝

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今朝、サッカーを見終わった後、iPhone片手にノリノリな歌を鼻歌で歌ってたんだけど、
あたしの高音が中居くんみたいになってるΣ(゚д゚lll)
あまりの驚きに発声練習をしてみた。

あれ?
やっぱり中居くん( ̄▽ ̄)
ショックな朝の出来事でした(; ̄ェ ̄)

術後2日目

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朝から清々しく起床(*^^*)

術後2日目の朝です。
痛みがほとんどありません。
こんな人あんまりいませんからって、元気過ぎるあたしに看護師さんが笑う。

点滴が二本プラス抗生剤二本。
首から体液を抜いているドレーンはまだ抜けない。

しかし、痛み止めの錠剤を飲むこともなく暇を持て余して、お見舞いに来た母相手に馬鹿話をしながら笑い転げておりました。

夕方には点滴も終了し、明日にはドレーンが抜けたら、恐らくあたしはお家に帰りたい病になりそうです。

それくらい痛みもありません。
ホント幸運なことに申し訳ないくらい元気にしてます( ̄▽ ̄)

術後1日目

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昨日、午後1時に手術室に入り、目が覚めたら手術は終わっていました。

夕方6時に目が覚めたので、5時間。
手術時間は恐らく4時間くらいかな?

とても大きな甲状腺でした( ̄▽ ̄)
先生曰くメガトン級の大きさらしい。
手術の詳細はまた後日。

とりあえず、術後1日目なの?ってくらい普通に元気です。
看護師さんたちもびっくりするくらい痛みもなく、食欲旺盛(*^^*)
普通みんな喉が痛くて食べれないとか、飲み込めないとか?あたし、昼からしっかりご飯ゴックンして食べてますわ(@ ̄ρ ̄@)

とりあえず、無事手術終わりました‼️
無茶苦茶元気です。
ご心配なく。

術前の首↓
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かれがどうなったのか、お楽しみに(*^^*)

手術当日

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おはようございます。
お天気は曇り。うん。まずまずな気分。

昨夜の夕飯を最後に、水だけの生活。
今午前9時を過ぎたので、もう何も口に出来ない(≧∇≦)腹減った~!

昨日の夕方にあった手術の説明。
超音波検査で計算されたあたしの甲状腺の実質重量、360g‼️
なんと、ちょ~メガトン級(@ ̄ρ ̄@)
先生もびっくり♪あたしもびっくり♪
平均的な甲状腺の大きさは、20gくらいなんだってそれ考えると18倍( ̄▽ ̄)

大きさを考えても、全摘出手術じゃないと難しいとのこと。
開いてみないとわからないけど、ここは先生にお任せしてスパッと切ってもらいます♪

午後1時には点滴に繋がれながら、歩いて元気に手術室に向かいます。

そうそう、昨夜サマロゼたちに再会しました。あたしの元気の源(*^^*)2人ともはしゃいでました。すぐお別れだったのでサマンサさんは鼻鳴きしちゃってましたが、元気でしたよ。

さて、そろそろ点滴が始まります。
元気に行ってきまーす!(^-^)/


入院前夜

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バタバタしながら遂に入院前夜です。
あれもしておかなきゃ、これもしておかなきゃ。
と、なかなかゆっくりは出来ません。
なんせ、何も出来ない夫と愛犬だけを残して行くわけで、少しでもやっとかないとね。


入院準備はバッチリ。
いったいどこに行くのかってくらいルンルンしながら荷物を詰める。
買い忘れもないし、洗濯もバッチリ間に合った♪
明日を待つのみの荷物の横で、サマンサさんが何か言いたげに見つめています・・・。


サマンサさん、今日は炊飯器を開けてご飯を食べるという荒業を披露して御用となりました。
いや、あたしが悪いんですがね・・・キッチンを片付ける間、炊飯器をリビングテーブルに置いていたわけで、それを器用に開けて顔を突っ込めばもちろんご飯があるわけです。
しめしめと思っただろうけど、それはあたしのご飯です。
もちろん顔中についてるご飯粒は言い訳出来ません。
怒られてふてくされてご飯粒が取れなくて・・・参ったね。
あんよについたご飯粒、カピカピになるまで取れませんでした。
インギーだし、あの毛とやらはご飯粒大敵です・・・。


そんなこんなで夕飯のご飯をサマコご飯にされたため(言い訳ですが)、本日は焼肉に行ってきました♪
術前にたらふく肉を食らう。
何とも幸せ♪お腹いっぱい♪帰りにスタバにも寄ってしまった♪
明日からは病院食。
今日くらい?いいではないか!と思っております。


明日は10時に病院へ。
そのまま入院して、夕方手術の詳細を先生から説明される予定です。
先生に聞かなきゃいけないこともあるんだけど、正直頭の中まとまらず。
明日ゆっくり考えて質問しておこうと思います。


さて、後は病院からなのか、退院後なのかわかりませんが、
ひとまず無茶苦茶元気な入院患者になってきます。
暇だからって普段書かないブログを二度も書く♪

術前に特に注意事項がなかった。
本当にのんびりした病院なんだけど、看護師さんも先生もなんだか穏やかです。

人生において、入院した経験。
早々ないものだけど、過去に2度ある。

中学2年の時、バスケ部だったあたしの膝がどうにも真っ直ぐ伸びなくなった。
半月板損傷。夏休みの最後の頃、急に決まった手術。
何が嬉しかったって、部活休めるし、みんな来てくれるし、親は結構心配して毎日好きなものを買ってきてくれたわけです。兄も姉もなんだか優しかった気がする。
手術は1時間くらいだったはず。下半身麻酔で右膝に傷が3か所。
1センチくらいのやつ。
1週間くらいで退院して、2週間後の体育祭ではちゃんと走ってた。
あたし、もしかしたら驚異的な回復力を持ち合わせていたんじゃないか?
って、思ったけど、多分・・・若さだね('ω')

二度めは忘れもしない25歳の夏。
友達と買い物に行った休日、喉が痛いな~と思いながらも気にもしなかった。
夕方、どんどん喉の痛みが増して、あり得ないくらいに目の前が揺れる。
なんかおかしい!で、帰宅してみれば高熱があって、真夏の34度を超える部屋の中で、
寒くて寒くて仕方がなかった。
そのころのあたしと言えば、よく遊んでました。
当然、親に会うのは朝くらいで、珍しく母に緊急事態だと電話を掛けた。
母ったら言ったわよ。遊びすぎでしょ!って・・・。まぁ、そうですけどね。
で、自宅で会社をやってるから廊下に出たら従業員さんに会った。
で、運悪くなのか、運良くなのか、お父さんも二階の事務所にいらしゃったようで、
あまりにおかしな様子の娘を見て、男親ってば甘い。
すぐにあたしを病院まで運んでくれた。
でも、行きの車の中、確か前日にしてた喧嘩の話を持ち出されて、勘弁してくれ~と思いながらだった記憶がある。

で、病院に着くと救急の先生が明らかに研修医で、おいおい大丈夫かよと思いながら診察された。

喉の奥に口内炎の大きなやつがバーッと出来てますね・・・。
なんとも恐ろしいことを言われたんだけど、頭も口も既に使い物にならなかったあたし。
点滴をしても熱は上がるばかり、寒さが半端なくて電気毛布にくるまってもダメだった。
内科、婦人科、消化器科、いろんな検査をしたけど、原因不明。
結局熱はそれから3日続き、これでもかと眠ったあたしは熱が下がれば夏休みの旅行に行けるのかどうかばかりを気にしてました♪

1週間で退院したけど、病名は不明。
ただ、いまだに熱が出るって日は喉の奥から口の中に異様なまでに口内炎が出来る。
これはきっと体質なんだと諦めてるけど。

で、その退院から2日であたしは友達と約束してた台湾旅行にいそいそと出かけて行き、
帰って来るなりお父さんに怒られたわけです。ごめんなさい。

さて、今回は初全身麻酔。
我が家の家系を考えると、恐らく術後は気持ち悪くなるんだろうな。
母は乳がんの手術の時も、副甲状腺の手術の時もそうだった。
母と体質が似ている以上、学習は出来ている。
が、しかし、当てはまらないといいな~と思っている。

入院準備も入院も困らない程度の知識があるのは、
嫌ってほど入院してたばあちゃんや母を見てるから。
こんな時は迷わない。で、誰も頼らない。
頼りにはならない旦那もそうだけど、いい年をして今回の手術は父も母も旦那も心配させている。らしい。
何がそうさせるのか、それは切るのが喉だから。
動脈に神経、いろんなものが通っている場所を切る。それは怖いことかもしれないけど、
案外患者であるあたしはスパッとバッサリ切って欲しくている。
もう息が苦しいのも、心臓の音が煩いのも、不整脈も、懲り懲りなのだ。

術後2,3か月で体調が落ち着くらしい。
それまでは今まであった異常な甲状腺ホルモンの分泌が治まって、カルシュウムがどれくらい体内で足りなくなるのか。
甲状腺を取ると、恐らく4つある副甲状腺も何個か摘出するんだろう。
そうなると今度はカルシュウムが体内で品薄になる。
それを平常値にするのは、あたし自身の体か、薬か。
手足のしびれや体の吊り、今まで暑くて仕方がなかった体が、今度は寒くなって仕方がないかも。
手術してみないとわからない。
でも、一生薬を飲み続けるなら、今よりはマシな方であってほしい。


案外あっけらかんと入院までの日々を過ごしています。
食べたいものを食べて、大好きなお酒とたばこを止めて、毎日たっぷりの睡眠。
術後は高音が出ずらくなるらしいので、カラオケも歌い納めて来たし、日曜は久しぶりに遠方から出て来る友達にも会う。
旦那はまったくいつもと変わらない。
この人ってば結構薄情なのかもと思ったけど、内心心配しているらしい。
大丈夫なんて早々言わない彼の口が、このところ大丈夫だからを連発している。
いやいや、大丈夫かどうなのかはお前だ!とは言わずにいる(*'ω'*)

で、サマンサさん。
彼女の今が心配。ママと離れるとろくなことにならない。
今も鼻鳴きで食べたばかりのお菓子の棚とあたしを交互に見ながら徘徊中。
多少の我儘を聞きながらも、もう少し強くなって欲しいものです。
ロゼッタを迎えたことで、サマンサの中で何か警戒心が強くなったらしい。
自分が一番だった日々はそろそろ2人一緒にアップデートしていただきたい。
ロゼさんがいないと穏やかなのに、2人一緒だともうママの隣は譲れない勢いをどこかほかに向けてくれませんかね?

ロゼッタさんは安定の睡眠中。鼻が短い犬種は夏に弱い。
過保護なまでに体温調節をしているが、本犬はまったくお構いなしに息切れするまで暴れまくる。自分の限界を恐らく知らない彼女。
ブヒブヒとイビキが聞こえないと心配になるのに、ブヒブヒはかなり煩いとも思う。
ブヒを迎えてから、愛嬌のある顔立ちに癒されまくっている。
サマンサさんはもうおもちゃでは遊ばなくなった。
でも、ロゼッタさんは全てのおもちゃが気に入っている。
その姿が数年前までのサマンサさんと被る。
全てサマンサのおもちゃだったのに、今ではわが物顔でロゼッタがあたしのだと意思表示する。
うーん、子育ては難しい。
うまいこと行かないことも多々ある。けど、我が家の娘たちはたまらなく可愛い。







入院準備

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そろそろ来週の入院に向けて、入院準備をしなくては!

とは言え、先月も検査入院で入院してたし、揃えなくちゃいけないものもそんなにない。
が、しかし、季節は既にムシムシの夏目前。
半袖のパジャマくらい仕入れておこうかな。

入院準備一式
・バスタオル(ベッドシーツ用、腰痛い時用などなど)
・フェイスタオル(枕カバー用、お手拭き用などなど)
・ハンドタオル(とりあえず持って行くと色々役に立つ)
・パジャマ(長袖5枚、半袖2枚)
・下着(ノンワイヤーのやつ。診察で見られても恥ずかしくない程度のもの?)
・タオルケット(入院する病院のやつは毛布なので、肌触りが嫌だから)
・洗面用具、お風呂セット

うん。こんなもんかな?
あとはティッシュだ目覚まし時計だと詰め込む。
行きは旦那が送ってくれるはずだから多少荷物がいっぱいでも大丈夫。


さて、あとは残される愛犬2頭のこと・・・。

我が家の旦那様、家事と言われることが何一つ出来ません!!
愛犬はドライフードだからご飯は買ってきてある。
しかし、抜け毛が飛んでる我が家の有様を想像すると、家を開けることが恐ろしいとも思える・・・( ;∀;)
フレンチブルもイングリッシュコッカーも、なんせ抜け毛の時期なんです。
毎日ソファーはコロコロをかけっ放しだし、掃除機もフル稼働の日々。
そこで、家事一切が出来ない旦那をポツンと置いておくと、家じゅうはおろか、わんこ立ち入り禁止の寝室も毛だらけになる恐れがある。

う~ん、一番の悩みはそこです。

旦那のご飯は徒歩1分でコンビニと言う強い味方がある。
そこら辺は勝手にやってくれればいい。
梅雨の時期に作り置きだなんて面倒も御免だからね。

最近、我が家の長女サマンサさんが甘ったれだ。
まったく次女のロゼッタさんと上手く行かない。いや、行くわけもない性格の違いなのだが・・・。

さまこさん、毎日ママのストーカー状態です。
あたしの具合の悪さを理解しているのかいないのか・・・。
昼間寝室で昼寝をするだけで、鼻鳴きク~ンク~ン、廊下のドアをガシガシ開けようと必死に戦っております。うっかり開けちゃったりすれば、嬉しそうな顔でベッドの上に参上する。
そして、何よりも衰えることのない食欲、顔を見ればお菓子をねだられ、あげるまでは片時も離れない。
少々こっちが参ってしまうくらいにしつこい女なのです。

ロゼさんは安定の睡眠力をお持ちで、我が家にいて噛み噛み棒をかじっていなければ、8割の確率で睡眠中。しかし、さまこさんに喧嘩を売るのはどうにもチビのロゼさんのようで、
遊びのつもりがさまこさんの怒りに火をつけ流血なんてことが日に1回はあるかも・・・。
決して相性が良いわけじゃないお二方・・・なのです。

どっちにしろ、あたしがいない間は旦那と会社に出勤するわけだから、心配するのは夜だけだ。
けど・・・1人と2頭はまったく生活力がない。困ったことに、やること全てがあたしを困らせる。
洗濯をすれば洗濯槽が毛だらけだし、料理はしないけど、まともに新しくなった電子レンジを使いこなせないから、レンジの中で容器の底が焦げてたり・・・。
出したものは出しっぱなし、愛犬のフードボールはいつ洗ったんだ?って状態。
そして何より、あたしがいないと旦那は9割ソファーで暮らす・・・(+o+)

こんな家族を残してゆっくり入院生活だなんて、出来ない!
先生、どうか術後の回復よりもうちの生活環境を破壊しない程度におうちに帰してください。ね。

こんなこと書いてると地味に入院が憂鬱になって来る。
切らなきゃいけないのはやっとだから嬉しい。
しかし、家に帰るのがどうにも怖い。

旦那には家事をしてほしいとはまったく思わない。
出来ることなら、電化製品には手を振れないでほしいだけ。
ストレスの溜まることはお互いなしにしようぜ!!
とは旦那に提案しているが、前回もそう約束して帰宅してみたら洗濯機はほぼ一日掃除をしないと使えなかったし、部屋の中は何だか野獣の臭いがしたし、愛犬のおしっこシートはいつ変えてくれたんだ?ってくらい悲惨だったし、いっそのこと、いっそのこと、いや、強く願いたいが、
旦那、実家に帰ってくれないかな~( *´艸`)

とは言え、実家の義理母、大腿骨を骨折して火曜に退院してきたばかり・・・。
そりゃ無理だろうな・・・。
でも、神様お願い。旦那が少しだけお利口さんになりますように。


さて、来週の今頃は病院で元気な患者さんになっているはず。
ドキドキものの手術前日。
出来ましたら心穏やかに、イライラすることなく時間が流れてくれたらいいな。