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お久しぶりです、すみれです。
皆さま、お元気でしたでしょうか?
私は元気です。

突然ではありますが、
この度、当ブログを閉じる事にしました。
久しぶりの更新が、こんなお知らせで大変申し訳ありません。

いろいろ悩んで、たくさん考えて  出した結論です。

お休みしている間、いろいろな事がありました。

思うようにブログを更新できず、焦りのような気持ちもあり……
また、嵐さんに対する一時期のような熱狂もだんだんと穏やかなものとなり、以前のように、お話をうまく書けなくなっている自分もいます。

決して、潤くんのこと、嵐のことが嫌いになったのではありません。
好きな気持ちに変わりはないのですが、好きの形が少しだけ変わったと言いますか...
長年連れ添った夫婦のような感じ……といえば、近い例えでしょうか?


頻繁にお話を書いていた頃より、自分を取り巻く環境も少しづつ変化して...

ゆっくりお話と向き合う時間も減ってきて...

「書きたい」という気持ちが、いつしか「書かなきゃ」という焦りに変わり...

思うように書けなくなってしまいました。

そんな理由から、一旦ここでリセットさせてください。

大変、勝手な我儘で申し訳ありません。


ずっと読んでくださった皆さま、楽しみに待っていてくださった皆さま、ごめんなさい。

途中になっているお話もいくつかあり、中途半端な状態でモヤモヤさせてしまって申し訳ありません。

そして...
ここまで、私の拙いお話を読んでくださり、お付き合いいただき、  本当に...本当にありがとうございました。


皆さまと、こうして嵐さんを通じて出逢えたこと、お話を通じて、いろいろなお話が出来たこと...とても幸せでした。


当ブログは閉じますが、しばらくの間は自由に読んでもらえるように一部の限定記事を除いて  このまま置いておきます。


今後ですが...

文章を書くことは好きなので、また別の場所で...何らかの形で書くことを続けていきたいとは思っています。

まだ詳しい内容などは未定ですが、新しい場所が決まったら、またこちらでお知らせします。

こんな私ですが、もし待っていてくださる方がおられましたら、もうしばらくの間...待っていてください。





いつか...また、どこかで皆さまにお逢いできたら嬉しいです。




すみれ

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★★★

[じゃあ、悪いけど  戸締まりよろしく。お先に~!]

「はい、お疲れ様でした~!」

週明けの月曜日。

明日は図書館が閉館日という事もあって、みんな残業もせず 定時になると サッサと帰ってしまった。

「ふぅ~……。

私もサッサと片付けて帰ろ。」

今日は私だって早く帰りたいのに。。。

カウンターで処理の終わった残りの本をワゴンに乗せると、席を立った。

……と、その時だった。

ガーーッ

静かに開いた自動ドア。

「申し訳ありません、本日はもう閉館……しま……した。」

『ハァ、ハァ、ハァ……

間に合っ……た…??』

自動ドアのところで息を切らせて立っていたのは……

グレーのスーツに、ストライプのネクタイ姿の彼。

「えっ……?!

あのっ………」

彼は息を整えながら ゆっくりと、私の方へと近づいてくる。

「……どうして??」

そして、カウンターの前で足を止めると  ジッと私を見つめてる。

『どうしても今日中に逢いたくて。』

だって、今日は仕事だし……

今日は逢えないって……

……言ったのに。

『どうしたの?あなた、そんな驚いた顔して。』

ちょっと小首を傾げるようにして……どこか困ったような顔。

「夢……? ……じゃないよね??」

まさか……
今日のうちに彼に逢えるなんて。

そんな事、思いもしなかった。

『夢じゃない……って教えてあげる。』

彼はそう言うと、ゆっくりと私の頬に手を当てて

……そっと唇を重ねた。

「えっ……?……あっ……///」

それは一瞬の出来事で。

夢なんかじゃなかった。

本物の……




翔くん。



「逢いたかった……」

『うん、俺も……

逢いたかった。』

ギュッと抱きしめられた身体は冷たくて、外の寒さを教えてくれる。

『ごめんね?もう行かなきゃ……』

「うん、そうだよね……」

そう……わかってるのに、ギュッと抱きしめた背中。

身体が離れたくないって言ってる。

『終わったら、急いで帰るから……』

「……うん。」

『今日は起きて待ってて……?』

「……うん、待ってる。…ずっと。」

身体から離れていくぬくもりが、少し寂しい。

でも、心はあったかいよ。

チュ……

そっと額に触れる 柔らかい感触。

「ごめん……用意できてないの。プレゼント。」

ここのところバタバタしていて、まだちゃんとしたものを用意出来てなかった。

『いいよ……帰ったら ちゃんともらうから。』

ポンポンッて軽く頭を叩かれて、その意味を考えて、身体が熱くなる。

「あっ、翔くん……

ネクタイ。」

私は彼のちょっと歪んだネクタイを直した。

「うん、これでヨシ。」

『ありがと。

じゃ~、行くわ。』

「うん、がんばって!」



小さくなっていく背中を見送りながら、小さくつぶやいた。

「Happy Birthday……翔くん♡」


★★★

ZERO前に図書館寄ってきた翔くん♡

……の設定で(*ฅ´ω`ฅ*)


今年もこの二人を書いてみました♡♡



翔ちゃん、お誕生日おめでとう♡

ZERO前にアップする予定が、ちょっとバタバタしてまして……

ZERO中に失礼しましたm(_ _)m


この一年も翔ちゃんにとって素晴らしい一年でありますように.+*:゚+。.☆



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★★★

初詣を終えて、二人で今年の運試し!!

神社の社務所で、おみくじを引いた。

「いい~?せ~のっ!!で見せっこだよ? 」

『よし!せ~のっ!! 』

二人で同時に見せ合う二枚の紙切れ。

『え~っ?!マジかよ~~っ!! 』

「ふふふっ♪アタシの勝ちだね? 」

なんと、アタシのおみくじは……


2016年Amebaおみくじ結果



『やった~♪大吉が出るなんて、超ラッキー♡ 』

「 サイアクだな……

あ~……俺、ぜって~今年、良いコトねぇわ~……」

彼が手にしてるおみくじは……

「大凶とか……初めてみたw

そんなのホントに出るんだ?! 」

アタシの目の前で、ガックリと肩を落として落ち込んでる彼。

「まぁまぁ、ただの おみくじだから。

そんな落ち込まないの。 」

ポンポンッと彼の肩を叩く余裕のアタシ。

『お前な~……これ出たヤツじゃねぇと、ぜって~気持ちなんてわかんねぇし。 』

トボトボと歩き出す彼の隣で、ちょっとだけ心配になる。

確かに新年早々、大凶とか……嫌だよね?

「でも、ほら!アタシが大吉なんだからさ?

アタシの分の幸せ、半分コしよ?

大吉と大凶合わせたら、きっと良い運勢になるって♪」

そう、良い事も悪い事も……あなたと二人で分け合えたら、きっと幸せになれるから♡


★★★

Amebaおみくじ、皆さんは引いてみましたか?

私は、大吉が出ました~♡  

新年早々、嬉しいな♪♪

願望  勝手に叶う
待ち人  勝手に来る

(笑)

何でも勝手に叶ったら幸せだね~♡





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★★★

『すっげ~なぁ……』

お正月が開けて、少し空いた神社に彼と初詣に来た。

なのに、彼と来たら……

『へぇ~……これ300年も前の仏像なんだって。

すげ~よなぁ~。そんなのよく残ってたな~……』

そう言って目の前にある仏像をさっきからずっと見上げてる。

「ちょっと…口、開いてるよ?

ねぇ、初詣に来たの??それとも仏像見に来たの??」

子どもみたいにポカンと開いた口が可愛い。

『ん~?ふふふ... どっちも。かな?

こういうのあんま見る機会ないじゃん?な~んかいいよなぁ~♪』

いつになくご機嫌な彼に、まぁいっか~って思えてしまう。

「もうちょっとさ......見てよ、アタシの事も...それくらい。」

アタシの事だって、そんなに見てくれた事ないのに。
その優しい瞳に、アタシもそれくらい見つめられてみたいよ。

『なに仏像に妬いてんのさ?』

ちょっと拗ねてるアタシの肩に、そっと回された彼の腕。

そのままギュウッと引き寄せられて、アタシは あったかい彼の腕の中にいた。

『じゃあさ……帰ったら、ゆっくり見せて...?』

耳元でささやかれる甘い声に、アタシはドキドキしていた。


★★★

最後はもちろん、彼で...♡

帰ったら ゆっくり……ね(〃艸〃)♡


さぁ、これにて初詣 終了~♪

今回は、一切 画像ナシで行きましたが...どうだったでしょうか?

そのうちタイトルの横に答え入れておきますね~♪


皆さんにとって良い一年になりますように☆彡.。
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★★★

パンッパンッ!

静かな神社に響く二つの音。

アタシの隣で両手をきちんと合わせて、目を閉じたまま  静かに祈りを捧げてる彼。

こんな事でさえ、絵になってしまう…
なんて、素敵なんだろ♡

アタシは、自分がお参りするのも忘れて思わず彼に見惚れてしまった。

『 ちょ...?何見てんのぉ~?!もぉ~っ!

ほら、マジメにやれよ~!』

「 えっ?違う違う!!見てないよ~?」

『 嘘つけ!いま、めっちゃ見てただろぉ~?!

ほら、早くちゃんとやって?』

アタシは、彼に促されて  そっと両手を合わせて目を閉じた。

なんか、こういうお正月もいいな~って幸せな気持ちになる。


二人でお参りを済ませて歩く石畳の上。
冷たい空気がアタシたちを静かに包んでいた。

「 ねぇ、なにお願いしたの?」

アタシは、彼のお願い事が気になって、思わず聞いた。

『 ん~?ふふふ…ナイショ。』

彼は何かを思い出すように、俯いたままクスクスと楽しげに笑った。

「 え~?めっちゃ長いコトお願いしてたでしょ?

なになに?チョー気になるんですけど?!ねぇ、教えてよ~~!」

アタシは彼の腕をグイグイ引っ張った。

『 え~?!ダメだよ~!

だってさ?お願い事って誰かに言ったら叶わないんだよ~?』

彼は、腕を引っ張るアタシの手を掴むと、そのままギュッと自分の指と絡めて繋いだ。

「 え~っ!!イジワル~!

教えてくれないなんて~~」

ずっと寒い中を歩いてきたから、冷たい手。
その温度が、ゆっくりと同じ温度になって  温まってゆく。

『 そんな聞きたい?オレの願いごと。』

拗ねてるアタシの顔を下からのぞき込むようにして見上げてる彼の柔らかい笑顔にドキッとした。

「 えっ?だって…言ったら叶わないんでしょ?」

突然の答えに、慌ててしまうアタシ。

ホントは聞きたかったはずなのに……

「 うん、まぁ……やっぱり聞きたいかな…?って。」

だって、あんなに長い事お願いしてたんだもん。
気になっちゃうよ。

『 んふふふ~♪やっぱ教えな~い!』

そう言うと、彼はピシッとアタシのオデコを指で弾いた。

「 痛ったぁ~っ!!もぉ~!ちょっとぉ~~!!」

そのままギュッと抱き寄せられたアタシのカラダ。

コツンっとぶつかったオデコとオデコ……

『 あのね?たぶんね……おんなじコト、お祈りしたと思うよ??』

ふふっ…と楽しそうに笑う彼の唇は、ゆっくりとアタシの唇と重なった。


★★★

お正月から無邪気な彼♡

こんな初詣なら楽しそうだな~♪♪

さて、残るはあと1人♡


初詣、楽しんでもらえてますか??








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