お金といのちの話。(とっても長いですがよければ読んでね)

 

いつも作品とかばっかりのせてる中、急にシリアスなこと書き出した!
とびっくりかもですが、ここ最近で気づいた色々なことを記録しておきたいと思います。

 

というのも、
高校生のときにバイトをはじめ、自分で稼ぐことができるようになってから
過去最高にお金がない状況になっていまして

 

もう、びっくりするほど貧乏!
びっくりするほど現金がない!

 

どの位かというと、
「このごはんを炊いたら、次に食べるお米がない」

このご時世に!主食である米が買えない世界があるなんて!

 

さらに、年金、国民保険はもちろん滞納。
光熱費も当然払えません。
さらにさらに、カードの引き落としができず(預金がないから)
カードを差し止められる事態!

 

そして、夫婦そろって収入がないため、借金さえもできない。
今手元にあるお金がなくなったら、
もう何も買うことができない。

 

 


ここまでの極貧、はじめて経験したのです。

今まで、「お金充分にあるー貯金できるうー」
という余裕があったことはないのですが、

ここまで!ここまでほんとにヤバいのは初めて!
なんてこった・・・・・


現状をまとめてきたらほんとに泣けてきた笑い泣き

 

 

そこまでの窮地を体験してみて、
おどろいたことがあって。

 

それは

「お金がなくても、いま生きている」

という事実です。

 

 

食べ物がなくなる、
税金も払えない、
生活はおろか
好きなことさえもできなくなる恐怖。

 

不安を通り越して、命の危険におびえていたのですが、
でもね

 


それでも、
少なくとも、

いま、生きているのですよ。

 


未来や希望がなくとも、
現時点で
住んでいる場所があって
水や電気を使えて
今ある食料を食べることができている。

 


お金がないのに、私はいま生きてる。

 


この驚愕の事実を体感したときに、
唖然としたのです。

 

 

お金がないと生きていけないと思っていたけど
お金がなくてもいのちがある。
いのちがあるから、生きられる。

 

 

こうして書くと当たり前のようですけど
ふだんそのことを意識したことがなたったので

この体験は、脳みそ思いっきりシェイクされたような衝撃でした。
激しい脳しんとう・・・・・!!!!

 

 


これまで意識してたつもりで
普通に使えていたお金も、
お金があるから物をかえるんですよね。


お金って便利だよね。
食べるもの、何かをつくる材料、どこかに行くための交通費、
生活するためのいろんなものや
望むものを手に入れることができる引き換え券。

ほんとに、便利・・・・!

 


でもそのお金も、紙幣や硬貨を自分で作ってるのではなくて
くれる人がいるから、もらえるんですよね。
もらえなかったら、お金が入らないわけですよ。


それで、今までもお金たりないーとか我慢してたこといっぱいあったけど
その時点ですでに、「使えるお金」を持っていたのですよ、私。

 

 

その使えるお金は誰がくれたかっていうと、
私の作るものを買ってくれた方々です。


つくったものを選んでくれて、欲しいと思ってくれて、
買う!と決めて、払ってくれたから
私のもとにきてくれていたのです。

 

 

世の中で生きていくにいはお金が必要だから、
収入はあってあたりまえ。(ないと入ってこない)
でもその収入って、全部、
私のためにお金を払ってくれた人たちのおかげ。

 

多かろうと少なかろうと、
私に対して払ってくれた大事なお金。

 

 

今更ながら、その奇跡のような確率とありがたさに
泣けてなけて仕方ありませんでした。

 

 

 

 

ここまでの究極な体験をして
ひとりでは耐えられなくて
友人たちに相談したら
支援してくれたり
商品を買ってくれたり
ほんとにぎりぎりのところで
みんなが助けてくれたのです。

 

 

みんなだってお金が有り余っているわけではないのに
それでも、
私のためにそうしてくれた。

 

しかも、「素敵なものをお迎え出来て幸せ!」といってくれる。
私を「助けられることが嬉しい!」といって涙してくれる。

 

 

ほんとうにありがたくて
ありがたいとか、感謝とかだけでは言い表せないほど
ふるえながら

 

怖くて感じきれてなかった不安や心細さ
行き詰まり感、苛立ち、おぞましいほどの怒り、
悲しみ、絶望感、もう全部投げ出したい気持ち
それでもこうしていきている喜び。

 


そんなことをめいっぱい感じながら
パンパンだったものがやっと落ち着いてきました。

 

 

 

それでね、ぜんぶがなくなっても、
生きることを諦められないから
悔しくて、
いのちを生きたいから、
絶望のなかに光をみて
そのいのちの輝きのまぶしさに
涙するんだよね。

 


これまでの過程で私はもう、
どれだけ落ち込み絶望して、葛藤して塞ぎこんでいたかわからないほど
嫌というほど様々なものと向き合ってきました。

 

 

そうして最後に、
ほんとに空っぽで
なあーーんにもなくなったときに、
のこっていたものは
ただのひとつの「いのち」でした。

 

 

これを上手に言葉で言い表すのは難しいのだけど、
このことがとても大きかった。
腑に落ちた感覚。

 

 

そして、私はなにがあっても
私を生きようと思った。
自分のいのちを最大限に、生きようと思った。

 


なんにもなくても、
私のいのちがある。

それは、何を失ってもぜったいに無くならない。
いのち ひとつで生まれてきて、
いのち ひとつで生きている。

 

 


そんなことを、とても冷静な目で観察していることが
よくみえました。


たぶんここまでのことがないと、
実感できなかったのかもしれないので
宇宙ってほんとによくできているなあと思うのです。

 

 

 

現実には、
相変わらずお金がなくてほんとに不便です。

 

でもどこか俯瞰している自分がいて
「なんとかなるだろう」と思ってみている。

 

でも、その「なんとかする」のは
他でもない自分自身なので
私が人としてお金をもらえないと
現状はかわりません。

 

 

このね、「現状がかわってないのに落ちついている」
という感覚がとっても不思議なの。

 

 

今までの私にはぜんぜんなかった。
いつもすぐパニックになって、先の不安を妄想して
焦って焦って死にそうになるばかりだった。

 

けど、いまの中身はすごくおだやかなのです。
ふしぎーーーーーー。

 

 

 


そんなわけで、
もう貧乏はやめようと思います。
不自由なのも、不便なのも楽しくない。

 

みんなに助けてもらえるのは嬉しいけど、
もっと別の喜びを分かちあいたい。
もっと好みの、もっとたのしいやつがいい。

 

 

 

そう決意した、最強極貧生活でした。
(もーほんとにまじで勘弁してほしい!ゲロー)

 

 

 

 

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