7月28日(金)午後2時以降が空いています。

7月29日(土)ただいまお好きなお時間にご利用いただけます。

7月28日(日)午前9時半~午後4時までの間が空いています。

7月30日(月)ただいまお好きなお時間にご利用いただけます。

8月1日(火) 午後2時以降が空いています。

8月13日~15日はお盆休みとさせていただきます。

 

出張形式のため、基本的に女性専用とさせていただいておりますが、ご家族、お友達など女性の方がご在宅の時は男性も施術させていただいています。

 

出張整体・もみ♪は慢性疲労の回復を目的としています。

寝違え・ぎっくり腰・高熱やひどい咳などの「急性症状」など医師の診断が必要と判断される場合には医療機関の受診をおすすめします。その場合はご自宅にお伺いしましても施術を行わない場合もございます。

 

妊娠中の方は安定期に入ってからの施術をおすすめします。

どうしても辛い場合はご相談ください。

 

快適に施術を受けていただけるように、うつ伏せ時に使う胸当て枕・おでこ枕など持参いたします。

 

お客様のリラックスが第一です。施術が終わりしだいすぐに帰りますので、お茶などのお気づかいはなさらないでくださいね。お気持ちだけありがたく頂いています。

 

ぬる湯のススメ。

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みなさん。

夏場は、「湯船」につかっていますか?温泉

 

毎日蒸し暑いので、シャワーだけで済ませてしまいがちですが、夏場はクーラーなどで身体がけっこう冷えていますので、ちゃんと湯船につかることをおすすめしますニコニコ

 

疲れた身体を癒したいならぬる湯が一番

 

ただでさえ暑いのに、熱いお湯に入りたくないと思う場合は、ぜひ38℃~39℃のぬる~~~~いお湯への入浴を試してみませんか?

 

私は39℃のお湯に毎日浸かっていますが、いつまでも入っていられるぐらいの温度は心臓もドキドキしないのでリラックス度が高く感じます。

 

「なんだか今日は疲れたなーっ」と感じた時は寝る前のぬる湯入浴をお試しくださいニコニコ

 

 

日焼け止めとビタミンD

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日焼け止めでビタミンD不足に。

 

日焼け止めにまさかこんな落とし穴があるとは。

私も顔用の無添加日焼け止めを買ったことは買ったのですが、塗ると顔がチリチリするので最近は幅広い帽子とマスクとサングラスで日差しを防御しています。

肌にあった日焼け止めを上手に使いたいですね。

 

紫外線から目を守るサングラスが日焼け予防にもなるって本当?

サングラス目も日焼け防止には大切とのこと。

 

肌にあった日焼け止めをうまく使うことと、ちょっと贅沢ですが、朝晩のシートパックパックで保湿すること、夜にトマトを食べるなど、あとは布で防御という方法で乗り切りたいと思いますニコ晴れ馬

 

それからしっかり睡眠をとって成長ホルモンのパワーを借りるのもいいですね満月

 

 

日野原重明さん

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105歳。巨星墜つ。

忘れないように書き起こし。

(7月23日 サンデーモーニングより)

1970年。「成人病」にかわり「習慣病」という呼び名を提唱。後に「生活習慣病」として定着。

日本の予防医学の先駆者として知られました。

100歳を超えても、聖路加国際病院・名誉院長として現役の医師としての生涯を貫きました。

 

聖路加国際病院で働きはじめたのは太平洋戦争が始まった1941年。

 

 

 

その後まもなく東京大空襲。

 

 

 

原爆の後、薬がないから塩水をかけていたのと同じ。

 

東京大空襲で傷ついた人たちの手当をしながら、じゅうぶんな治療もできず次々と命を落としたことを目の当たりにしたことが日野原さんの医師としての原点。

 

戦争で否応なく突き付けられた、命の尊さとその重さ。

戦後、医師として患者と向き合う際にも常にその思いが刻まれていました。

1995年。聖路加国際病院近くで起きた地下鉄サリン事件。

 

当時院長だった日野原さんは、一般診療を直ちに中止、およそ640人の患者を受け入れ病院の廊下やロビーまで患者たちで埋め尽くされます。

 

 

かつて東京大空襲の際、何百人という人々を救えなかった同じ場所で、日野原さんらスタッフは懸命の治療にあたったのです。

 

 

さらにそうした命の尊さを若い世代、とりわけ子どもたちに語り継ぐことが日野原さんのライフワークともなります。

それが国内外の学校に出向いて行った「命の授業」でした。

「命というのはね、みなさんに与えられた時間なんですよ。」

そんな日野原さんが常々口にしていることがありました。

「命を守るということについて、これほどしっかりと作られた憲法は世の中のどこにもない。」

 

「人間の根本にかかわることは憲法に書かれている。」

 

憲法9条は最も中心になっている。

 

平和を守ることが命を守ることにつながる。

その意味から平和憲法の意味を強く訴えた日野原さん。

 

2015年。

憲法9条の解釈を変更し、集団的自衛権を行使できるようにする安保法制の成立に際しては、一貫して反対の立場を貫きました。

 

「アメリカが外国と闘う、そういう闘いに自衛隊も一緒に行動すべきとエスカレートしていったんですよ。」

 

 

「アメリカを中心に世界中でいろんな動乱が起こる時に、自衛隊までも送るような憲法は本当の日本の憲法ではない。」

さらに日野原さんが憂いていたのは、今世界にはびこる暴力と報復の連鎖でした。

今世界に蔓延する、「力には力、武力には武力」という力づくで物事を推し進めようとする空気。

日野原さんはそうした「力による負の連鎖」を断ち切ることを強く訴えていました。

 

 

寺島氏

「日本の人口で80歳以上という方がついに1000万人を超して、100歳以上という人が7万人いる異次元高齢化なんです。そういう中で、自分の背負った世代の責任という事を日野原さんは果たされたんだと思うんですね。自分が見てきたことをですね、後の世代に伝えるというのかな、それぞれの世代がそれぞれの世代の責任、自分が見たものを背負っているわけでね。それぞれの責任というものを自問自答するべきだと思いますね。

 

安田さん

「以前著書を拝読した際に、戦争のような人の手で起こされてしまう死に対して危機感のような言葉があふれていて、第二次大戦のことを日野原さんは「生き地獄」と表現されましたけれども、この番組の中で報告させていただいたイラクのように、今でも地獄というものを生き続けている人たちが居続けている、だからこそこうしてバトンを託された私たちの宿題というのがいかにその理不尽な死というものをなくしていけるかというのが、私たちに託された宿題だと思います。」

 

岸井氏

「2年前の安保法制の問題ですね。圧倒的多数の憲法学者が安保法制は憲法違反だと言った。特に集団的自衛権については国会の公聴会に呼ばれた学者さんたちが全員違憲だと、憲法違反だと言ったんです。自民党が推薦した学者まで違憲と言ったんです。それでいながら数の力で押し通うそうとした。

私は今でもマスコミの1人としてあれを阻止できなかったものすごい悔いが残っているんですよね。当時もいろんなことがあって賛否両論あることは間違いないんですけど、いろんな圧力もありましたしね。

その時やっぱり日野原さんがね骨の髄まで平和主義者じゃないですか。

おそらく敏感に平和憲法の根幹が崩れているということを感じられたんですよね。

それでああいう反対の言動をとられた。ものすごい力強い存在でしたね。私にとってはね。

ああいう感覚を我々は忘れちゃいけいない。これからも。子供たちに伝えるだけじゃなくてね、そういう責任を感じますよね。」

 

 

7月18日放送「報道ライブINsideOUT」。

自民党代議士の村上誠一郎議員が自民党の劣化について3つの要因を挙げていました。

 

○小選挙区制

○郵政選挙

○派閥弱体化

 

日本の衆議院選挙は小選挙区比例代表並立制。

ドイツ型の小選挙区比例代表併用制とは違う制度です。(こちらならまだマシだったかもしれませんね。)

 

日本型の小選挙区制比例代表並立制で実施された6回の総選挙で、第1党の得票率が4割台にもかかわらず、7~8割もの議席を占めるという結果が出ています。

野党系の得票が多いのに与党との議席数の差がすごすぎますよねー。

4割台の得票なら、議席も4割であるべきですが、プラス3割。

この実力以上の議席数を埋めるために、「議員の資質に欠ける人物」が議員になれていたり、落選した候補者の中に優れた人物がいたかもしれないんですよね。

 

それにしてもひどい選挙制度。これならまだ中選挙区制のほうがはるかにマシでした。

 

村上議員はこう言います。

「中選挙区制だった頃は、候補者が自分の足で立って、組織をつくって、有権者や国民がどういうことに関心を持っているか肌でわかる選挙をやってきた。小選挙区制になって、党の幹部に公認をもらって風が吹けば誰でも当選できるようになった。悪く言えば大学の無試験入学みたいな感じで当選してしまう。だからレベルがどんどん劣化する。」

 

毎日新聞の与良記者

「僕自身の反省を言うと(小選挙区制の導入時はメディアもかなり煽りましたから)まさかここまで(政治が劣化する)とは思っていなかった。当時企業献金というものが集まりにくくなっていて、そうすると税金をもらおうかという話になる。政党交付金。政党交付金をもらうためには、中選挙区のように同じ政党で2人も3人も候補者を立てたら政党に対するお金というものはもらいにくいだろうと。僕は底辺に政党交付金をもらうための小選挙区制であったかなと思っています。」

 

政党交付金(政党助成金)の金額

今年の政党交付金 自民党“過去最高”へ

 

世界各国でも政党助成金制度はありますが、日本の高さはダントツ。

2010年のデータですので数字はちょっと古いですが。

 

 

ドイツでは、政党助成金について連邦裁判所から“政党の政治資金を補完する部分的なものでなければならない”と違憲判決(92年)が出ています。連邦・州合わせた政党助成金(約174億円)の上限額が決められ、党費・寄付など政党が自ら集めた収入額に応じて受けとる仕組みになっています。

 

アメリカには政党助成金制度はありません。

 

イタリアでは、政治腐敗への強い不信感を背景に、93年の国民投票の結果(廃止賛成90・3%)を受けて政党助成金を廃止しました。

 

南米のボリビアでは08年、政党助成金を廃止した分を障害者支援の基金にあてることを決定。与党・社会主義運動(MAS)のグスタボ・トリコ下院議員は「国民の税金は、本来、教育や医療など国民のために使うべきだからです。しかも国民の多くが貧困に苦しんでいる時に政党が税金を食いつぶすのは犯罪的です」政党助成金廃止の理由を語っています。

 

日本の政党助成金は何に使ってもいいことになっているので、キャバクラ代に使われたりしたことが明るみになって問題になったこともありましたねー。

 

一票が正確に反映されない選挙制度と、苦労しなくても手に入る政治資金。

このふたつを変えようという動きが少し出てきたことが希望です。

 




 

 

先日、母のお伴を兼ねて、奈良岡朋子さんの朗読劇を観てきました。

 

 

先日放送された奈良岡さんがゲストの徹子の部屋。

日活(映画)と民藝(劇団)が共演していた時代があったのですね。

日本の文化が知的で自由だったころの話ですね。

古き良き時代

石原裕次郎さんと宇野重吉さんが並んで親しく話しています。

父と子のように仲が良かったとのこと。

だから寺尾聰さんが石原プロ所属だったんですね~。

裕次郎

 

奈良岡さんのことを裕次郎さんは「最も尊敬する女優」と。

奈良岡さんは裕次郎さんのことを「人の悪口を絶対に言わなかった。」と。

お兄さんの慎太郎さんとは似てなかったんですねにやり

 

後半は、「黒い雨」の話。

奈良岡さんはご自身が健気な軍国少女だったこと。(当時は子供たちにそう教育していましたから当然です。)

家々が爆弾で破壊され、その後、焼夷弾で燃やすということが決まりだったこと。

人の屍の上を歩いたこと。

これらの戦争体験を、「思いだすことがトラウマになっていて、話せなかった。」と語ります。

 

 

「今は戦争体験の無い人たちが、国を司っているという気がするんですよね。

(戦争を)甘く考えちゃいけないと声を大にして言いたいですね。

良くないですよ。偉い人のひと声でね、一銭五厘の赤紙が来て、それで戦地に行くわけでしょう。

最前線に立つのは、何の罪もない普通の市井の人ですよね。

号令かけた人はいかないんだから。

言いたい放題言いますけど、少なくとも生きてる間は戦争のない国に、日本だけじゃなくてね。地球上の戦火が絶えることを願って(「黒い雨」の朗読を)ライフワークにしようと思っています。

語り継ぐことが大事ですからね。

今やどんどんね、戦争体験のある方がいなくなってしまうから。」

トマト

テーマ:

食べる日焼け止め?食べなきゃ損!驚くべき「トマト」の効果とは?
トマトが食べる日焼け止めと言われる理由って? トマトには「リコピン」という物質が含まれており、こ..........≪続きを読む≫

 
 
 
 

ふむふむ。なるほど。

日焼け対策としてトマトを食べるタイミングは夜がいいんですね。

 

おもしろそうな映画

人生フルーツ

ステキなタイトル。

7月8日(土)の1日だけ、県立美術館にて上映。

11時~、 14時~、17時半~

 

この映画はすごい。

一切のメディアプロモーション無しで、全世界で爆発ヒット。

良いものは口コミで広がるという希望の☆ですね。

 

7月1日(土)チトセピアホールにて、11時~、14時半~、18時半の3回上映

7月14日(金)市民会館文化ホールにて、14時半~、18時半の2回。

 

そういえば、

今壊している長崎市公会堂は、原爆投下後、復興する長崎に全国から「がんばれ!長崎!」の寄付金で建てられたものだったということも覚えておきたいですね。