先日お届けしたローテーターカフのトレーニング「棘上筋」 の続編です。
地味なトレーニングですが、背中美人になれるトレーニング・・・と言うことでご紹介させて頂きます。
後ろ姿が美しい人って魅力的だと思うのです( ´艸`)
今回もモデルは主婦ママMさん。ありがとうございます。
前回のお話で、肩甲骨と上腕をつなぐ筋肉の4つをご案内しましたが、本日はその1つ。
★ローテーターカフ4つ★
A.棘上筋(きょくじょうきん)
B.棘下筋(きょっかきん)
C.小円筋(しょうえんきん)
D.肩甲下筋(けんこうかきん)
B.棘下筋(きょっかきん)
この筋肉は肩関節の外旋、つまり脇をしめて腕を外に開く動きを助けます。
前回と同じようにミドルウエイトのグリーンのバンドを用意。
ローテーターカフのような小さな筋肉は、強度の低いセラバンドで回数を多めに行います。
①正坐、または胡坐でお尻の下にバンドをしく。
親指、人差し指の間にバンドをはさむ。
②左手で持ったバンドを、脇を閉めたまま肘から下を外に開く。
息を吐いて開くとこにより腹部も意識。
開いた手と一緒に脇も開かないように(^ε^)♪
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≪バックナンバー≫
◆ピラティス編◆
◆キャットストレッチ変形編1 【肩甲骨を動かす】編 Vol.6
◆肩甲骨周りの強化【ローテーターカフのトレーニング】編Vol.7
◆古代ヨガ編◆
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