「もみの匠姉崎店」②

テーマ:

早いもので姉崎店開店後一ヶ月間のヘルプが(指導員として)終わってから早、一ヶ月が経ちました。※姉崎店は開店2ヶ月目です。

 

姉崎店に行ってた頃は帰りにいつも稲毛店に寄ってたので、帰宅はいつも真夜中でした。

夜飯は毎日、外食でした。

帰宅後は毎日ビールを飲んでバタンQでしたw

そして翌日は朝一、姉崎店で午後から姉崎店の時は朝一稲毛店でした。

まあほぼ毎日休みなしでオープンラストでした。(3/31だけ家族サービスのため休みましたけど。)

 

今、稲毛店で疲れて帰って来ているときに書き込んでいるので疲れてた時のイメージばかり思いだしてしまいますが、肉体的な疲れなど、大して平気ですね。

 

一ヶ月間トレーナーとしてのヘルプが終わってからは、少し自分の時間が欲しくて毎晩帰宅したら速攻ビールをのんでゆっくり夜更かししてましたので、ブログも置き去りになっていましたw

 

姉崎店のオープン一ヶ月目は、それほどお客さんも少なくて、施術事態はさほど疲れませんでした。でもオープニング立ち上げの一ヶ月間は本当に書き切れないくらい大変です。何が?と言われても本当に色々ありすぎて大変ですよ。

 

求人やシフト管理、備品の事やルール作りやルーティンの構築。そしてマニュアルの姉崎店用にカスタマイズなど。あと、技術指導やオペレーション(接客)の指導も中々に大変です。

そしてトラブルやハプニング、セキュリティの大切さや清掃管理なども改めて大事だなぁと勉強になりました。

 

自分は稲毛店のオープニングから居ますけど、そう言えば稲毛店もオープンから2~3ヶ月は色々問題が山積みで本当に大変だったことを思い出しました。

 

今は今で、一番大変な事はって聞かれれば「人間ですね。」と答えます。(お客さんではなくスタッフ側の人間です。)これが一番難しい!

何が?って言われれば、また色々ですとしか言い様が無いくらい色々です。

 

新しい店舗の立ち上げに自分も携わりましたが、新しい店を立ち上げ(出店する)って事は想像以上に大変です。夢と希望を持って現実を知らないで見切り発射を勢いですれば何とかなるけど、現実はやはり予想以上に苦労しますね。

 

自分は船橋あたりに「もみの匠 船橋店」でも鼻息荒く意気揚々と出したい気持ちがありましたが、最近はめっきり消沈してしまいました。指導ってメンタルが萎えます。指導する側と指導を受ける側の対数が圧倒的に違うので背負う労力が全然違います。

運営する側の立ち位置になれば(なって考えれば)、その気持ち直ぐに分かります。

自分はデッチ小僧で施術を叩き上げで覚え下積みから経験しているので指導される側の気持ちもアルバイトの考え方も分かります。

が、運営する側の労力の方が圧倒的に大変ということを実感しました。改めて身に染みて体感してきました。ましてや2店舗見るなんて実際マジでキツいと思いました。

 

もみの匠のほとんどのオーナーさんは副業で施術は出来ません。逆を言うと施術なんて出来なくてもお店を出す人はたくさん居ます。施術が出来るオーナーさんは極希で超少数しか居ません。※「少人数でやってる小さな整体院などはオーナーが院長でやってる場合が多いですが。)人手が足りなくて致し方なく施術を覚えるオーナーさんも多々います。そういうオーナーさんは本当に大想定外の苦労をしていると思います。理想は施術をしなくても良いオーナーになってみたいですが、自分は施術及び接客が出来てしまうのでやはり無理ですね。新しい店舗のオーナーになったとしても、現場に出ちゃいますね。施術が出来てしまっている時点で施術をしなくても良いオーナーになるなんて理想は夢のまた夢って事に気がつきました。

現場仕事をしなくて良いオーナーになるには畑の違う職に投資するか、違うビジネスの権利収入オーナーになるしか無い。

でも、副業でもみほぐし屋さんを始めたオーナーさんは違うビジネスの権利収入オーナーになるつもりだったけど、現実ってそんなに優しくないですね。って思いました。

 

文脈がメタくそだけど、自分が姉崎店のヘルプ指導員として一ヶ月ヘルプでやってみないか!?と、「もみの匠の本部」から声を掛けられたとき、ほぼ即答でギャラもほとんど詳しく聞かずに、受け入れました。勉強にもなるし、千葉県2号店として成功してもらいたいし、きれい事に聞こえるけど出来る限り千葉県2号店の為に本当にチカラになれたらなぁ。と思ったからです。お金のためじゃないって気持ちがブレなかったのでギャラに関しては破格だと思いますが文句も交渉もしませんでした。むしろ自分と同じ業界レベルの人間がいたら同じ格安ギャラで何ヶ月でも稲毛店にレギュラーで居て欲しいと思います。シフトに関しては稲毛店の事もあるので出来る範囲で協力しました。(半日も入れて週6位で行きました。)

施術の方も久しぶりに本気でお客さんに喜んでもらえたら嬉しいって気持ちで取り組むことができました。初心に返る事ができました。

自分の初心は本当にウソみたいなきれい事ですが、当時自分がジムで毎日疲れていたので、お客さんの疲れも自分の腕で楽にしてあげれたらいいなぁと、お客さんに気持ちイイって喜んでもらえたらなぁと、只それだけを思ってこの技術を学びこの業界に入った事を思い出しました。

今では、休みがほとんど無くジムに行けず逆に痩せてしまいました(*´∀`*)

この貴重な一ヶ月間で色々なことに気が付き、勉強させてもらい

そして初心を思い出させて頂いた姉崎店に感謝しています。

 

遅くなりましたが、本当にありがとうございました。

これで終わりではありませんのでこれからも千葉県のもみの匠の繁栄を願って協力したいと思っております。

 

 

AD