今までも、健康番組を見ては自分の症状似ていると思い、その度に整形外科を受診してきました。

 

胸郭出口症候群→違う

 

腱板損傷→検査も診察もしないで、手が上がるからという理由で否定され、「心因性では?」といわれたので、東北の大学病院まで行って、身体表現性障害と診断され、認知行動療法を受けていましたが、なんだか違うと自分で判断し、受診を止めてしましました。

 

今回は、腱板炎を疑い、前回の(藪医者の)経験から、股関節で入院していた時にお世話になったPTの先生にメールでまずは問い合わせました。

 

その答えは、コチラ

お久しぶりです。

 肩の痛みが継続しているとのことで、お辛い思いをされていると思います。

お問い合わせの件についてですが、肩関節通を専門に行っている作業療法士とも協議して、私見を述べさせていただきます。

 

 腱板炎という診断・定義は比較的新しい概念で、通常の整形外科では「肩関節周囲炎」としてとらえられている場合が多いとのことです。

もみじさんの場合は

①肩の動かし始めに疼痛が出現してその後は軽減する。

②他動的な関節可動域の制限は見られない。

③腱板損傷ではないとの診断あり(MRI撮影は行ったでしょうか?・腱板損傷でも手は上がります)。

とのことで、腱板炎と考えても矛盾しないと思います。

 腱板炎は一般的に肩関節の肩峰と上腕骨頭の間に腱板等の軟部組織が「挟まれて」炎症を起こす病態です(インピンジメントといいます)。

姿勢の変位や肩甲帯周囲の可動性、筋力の不均衡から上腕骨頭が関節窩に正しく位置されない場合に起こるとされます。

 現状の治療法は注射などの薬物療法と理学療法が適応と思われます。

注射に関しては経験のある専門的な医師が、肩峰下の炎症部分に局所的に正確に打つことができないと効果がないとされます。

 いずれにしても、MRIなどで腱板炎の確定診断を他疾患との鑑別(石灰化・骨棘・滑液包炎・腱板損傷etc)

も含めて行うことが重要とも思います。

 

もし、良ければ上肢・肩関節の専門医師で昨年まで当院に在籍(准教授)し、現在は二子玉川の「T病院」に勤務されている

M医師を推薦させていただきます。

 

一部抜粋

長くて難しい言葉が出てくるので、読むのは難解でしたが、要するに体のゆがみから、肩のどこかの組織が挟まった状態だと理解しました。

 

早速、紹介していただいた病院に予約を取り、紹介状も持たずに、昨日受診してきました。

 

その結果、腱板炎の可能性は低い。

リウマチ性多発筋痛症の疑いがある。といわれ、採血、採尿をし、連休明けにMRIの検査をすることになりました。

 

今までは、倦怠感は心療内科、精神科、神経内科などを受診してきましたが、効果は得られませんでした。

 

今回、この難し気な病気を調べてみると。倦怠感を伴うらしく、ようやく2つの症状がつながりました。

 

消炎鎮痛剤を使うと、痛みの軽減と共に倦怠感も軽減するので、自己判断ですが関係があると昔から考えていました。

 

しかし、私の肩痛の発症は30代からで、しかも遠い過去の記憶をたどると倦怠感が先だと思うので、なんだか発症時期やタイミングに少し疑問が残ります。

 

更に、体重減少はないし、熱もない(30代の頃は37度代前半の微熱に苦しみましたが、今はなし)も違う。

 

と少し、不安ですが、とにかく、血液、尿とMRIの検査結果次第では、膠原病内科を紹介されるそうです。

 

そうなると、ステロイド剤が処方されるそうで、今までも

「この痛みから解放されるならば、飲んでみたいけれど、副作用が強い薬なので、簡単には飲んでみたいといえないな~。」

と思っていました。

 

今までも何度もカラぶりを繰り返してきたので、あまり期待せず、検査結果を待ちたいと思います。

 

進展がありましたら、またご報告します。

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