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  • 28 Sep
    • HP更新のお知らせ

      プロバイダーの都合により借りていたサーバーを引っ越さなければならなくなりました。 その期限は、明日午後3時 その前に更新できるかな~~。と不安でしたが、どうにか更新できました。 新しいURLはコチラです。 旧のURLにアクセするとページ移転のお知らせご指定のホームページは下記のアドレスに移動しました。 ブックマークなどの登録変更をお願いします。 http://momiji.news.coocan.jp/ ※10秒後に自動的に移転先のページにジャンプします。 と表示されますので、新しいURLにジャンプしてください。 更新ページ去年実施したOFF会の報告をしました。1日目:リハビリ講習会PTの先生のご協力を得て、1人づつ丁寧に質問に答えていただきました。1日目のお夕飯:独身の女性が初参加されたので、結婚の話に花が咲きました。2日目:日光観光 今年もOFF会を実施する予定です。今年は女子限定とします。テーマは、恋愛、結婚、夫婦生活、出産、子育て、女性の自立など女性ならではの悩みについて、語らいたいと考えています。 股関節は、デリケートな場所にあるので、私も大学生の時に悩みました。障害をどのタイミングでどのような方法で、相手の男性に伝えたらよいかわからず、結局お付き合いを諦めてしまった経験があります。 そんな同じ経験を持つ若い女性の参加をお待ちしています。 実施時期、場所等未定です。特に場所は参加者ができるだけ参加しやすい場所、中間地点等を考えています。今のところ金沢が候補です。 参加希望者は、コチラのサイトから申し込みください。講習会参加募集のフォーマットを流用しています。今後きちんとOFF会募集サイトを作ります。少しお待ちください。HP更新で少々疲れてしまいました。 今後多くの方のアクセスをお待ちしています。

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  • 24 Sep
    • 年金を考える③

      昨日、一昨日のブログの続きを書いていたら、間違えて消してしまい、集中が切れてしまったので、とうとう更新できませんでした。 さて、3号の制度が規定された経緯について調べてみると、次のようなPDFファイルを見付けました。 1部を紹介します。3号がいる世帯では、給付主準が下がりませんでしたが、共働き、あるいは単身世帯では給付水準が下がられた点に着目し、この改正は世帯構成によるの違いによる格差を広げ、給付と拠出の対価関係を弱める改正だったとする評価もあるところです。 そこで、9月22日のブログを再度訂正することとします。 考えてみたら、共働き世帯と独身者は、3号の妻がいないので、妻の基礎年金を受給できません。やはり不公平です。 では、具体的に3号の制度をどのように改正しようとしているのかについて、見てみます。 【Ⅰ案】 妻に別途の保険料負担を求める(負担調整案Ⅰ)  ○ 第2号被保険者の定率保険料は第3号被保険者の基礎年金に係る拠出金負担分を除い て設定し、それとは別に、第3号被保険者たる妻自身に、例えば、第1号被保険者と同額(例えば1.5万円)などの保険料負担を求めるという仕組みが考えられる。 昭和60年の改正前に戻す案 【Ⅱ-1案】 夫に追加の保険料負担(定額)を求める(負担調整案Ⅱ-1)  ○ 第2号被保険者の定率保険料は第3号被保険者の基礎年金に係る拠出金負担分を除いて設定し、第3号被保険者のいる世帯の夫には、例えば、それに第1号被保険者の保険 料と同額(1.5万円の定額)などを加算した保険料負担を求めるという仕組みが考えら れる。  【Ⅱ-2案】 夫に追加の保険料負担(定率)を求める(負担調整案Ⅱ-2)  ○ Ⅱ案の別案として、第2号被保険者の定率保険料は第3号被保険者の基礎年金に係る拠出金負担分を除いて設定し、第3号被保険者に関する拠出金に要する費用を、第3号被 保険者を抱える第2号被保険者の間で定率に負担する仕組みも考えられる。 Ⅱ-1案とⅡ-2案は、夫が妻の保険料を負担することは同じですが、定額と定率の違いのようです。 【Ⅲ案】 妻の基礎年金を減額する(給付調整案)  ○ 保険料負担のない妻の基礎年金額を減額し、国庫負担分のみを支給する仕組みが考えら れる。ただし、基礎年金の満額に足りない分は、任意の追加保険料を納付することで満 額にする仕組みとすることが考えられる。  Ⅲ案は、障害や病気のために無職の独身者と同じ制度です。 疲れてしまったので、今日はこの辺で終わります。

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  • 22 Sep
    • 年金を考える②

      昨日は、遺族年金について考えてみましたが、今日は3号被保険者制度について考えてみたいと思います。 この3号の制度に関しても厚労省は見直しする検討をしたようです。 このサイトを読むと、3号の制度が作られた背景が分かります。 昭和60年の年金改正において、サラリーマン世帯の専業主婦についても、第3号被保 険者として国民年金の強制適用対象とし、自分名義の年金権を得られるようにした。そ の際、第3号被保険者については、健康保険において被扶養配偶者は自ら保険料を負担 せずに医療保険給付を受けているのと同様に、独自の保険料負担を求めず、基礎年金給 付に必要な費用は、被用者年金制度全体で負担することとした。  当時、あめと鞭の関係だといわれていたことを覚えています。20歳以降の人は皆、強制加入する代わりに、専業主婦に例外を設ける制度だと当時、報道されていました。 私は昭和58年に就職したので、昭和60年は、同じ年に入社した総合職の男性がどんどん結婚する時期でした。「その若くて、美しく、健康で、家事をしてくれる専業主婦が、更に年金保険料を支払必要がない制度を作るなんてどういうこと?何で、障害者の私はこの女性たちの年金を負担しなければならないの?家事をする必要がない男性の土日って、暇なんじゃないのかな?いいな。私も暇を持て余してみたい。」と思ったものです。 この制度の問題としてあげられる1つの理由は、自営業者との不公正です。・ 他方、自営業世帯には②(セーフティーネット)のような措置がないことや、医療保険と同じくこのための財源を第2号被保険者全員が負担する保険料により賄うこととしたため、特に共働きの 妻や独身女性に不公平感が生じており、例えば、以下のような批判的な意見がある。  ① 一定程度の給与所得がある場合を含め、本人が保険料を負担せずに、基礎年金の給 付を受けられるというのは、負担に応じて給付を受けるという社会保険の原則に反し ているのではないか。  まったくそのとおりです。 議論では、短時間労働者への厚生年金の適用拡大等により、第3号被保険者を縮小していく方向性については一致 したが、その他の案については多くの論点があり、1つの案のみが多数の賛同を得られなかった。 なるほどね。だから、今年の10月からは20時間/週、収入8.8万円以上のパートタイム労働者も年金が健康保険に加入できるようになったということですか。 そして、3号の制度はこのまま継続されるようです。 こんな議論もあったようです。育児・介護期間中に限定  これに加えるならば、障害や病気を抱えた人(独身者を含む)を加えて欲しかったです。しかしこの議論自体、意見がまとまらなかったみたいですね。なんでかな? このサイトの下の方にこんなことが書かれていました。<保険料負担と給付(イメージ)>  ○ 夫婦世帯で標準報酬が同じであれば、保険料負担は同額で給付も同額である。  なんで?と思い、下の図を計算してみました。片働き世帯の収入と年金の関係2.05 20.5÷50✕100=41% 共働き世帯の収入と年金の関係夫:14.9÷30✕100≒50%妻:12.0÷20✕100=61% わかりました。収入が低いほど、年金は割合としては多く支給されるのですね。その結果、(保険料は支払っていない)妻の基礎年金を含めても金額は同じでした。 昨日の私のブログは間違っていました。早速訂正します。 ということは、独身の人は、妻の基礎年金が受給できないので、50の収入があっても、27.8%しか年金が受給できないことになります。つまり、3号制度の年金は、独身者が負担するということになります。お気の毒です。 9月24日追記上述は事実ですが、後で良く考えてみたら、共働き世帯も3号の妻の基礎年金が受給できない点では、独身者と同じ給付主準なので、やはり不公平です。なぜならば、片働き世帯の収入と共働き世帯が同じ収入なんてありえません。 片働き世帯の年収800万円と夫婦が400万円づつ合計で800万円の収入を比較するのは現実的ではない点と、夫1人で800万円の収入があっても、労働生産性は800万円より低いと思うからです。 トマ・ピケティ教授はいいます。格差が広がったのは、最高税率が下がった時期に一致する。1つ目の理由は、収入が決まられる人の年収が適正か?を評価する手段がないこと。つまり労働生産性が、部下の生産によるものか?管理職の指導によるものか区別がつかない。2つ目の理由は、最高税率が下がったため、収入が増えても、税金はさほど増えないため、可処分所得が増えた。 この2つの理由で、経営者の収入は自ら決まられるために、青天井に上がり、ブローバル化により労働者の賃金は下がる一方だった。 私は考えます。 年収800万円の総合職の人は、16時間働けるのか?働けたとしても、疲れた総合職の労働生産性は高いままか?もし、労働時間が8時間ならば、労働生産性は一般職の倍なのか? 私の考えはすべて否です。 このサイト、まだまだ続きますが、私の集中力が切れてしまったので、また明日続きを書きます。

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  • 21 Sep
    • 私たちのこれから 健康格差

      月曜日にタイトルの番組をみました。。 独身時代の私だわ・・・。と思いました。 以前のブログに書きましたが、1番目の会社に勤務している時、会社から徒歩10分にある社宅の専業主婦がうらやましく、憎しみさえ覚えました。 総合職の夫は、10分で帰宅でき、その家は掃除が行き届き、洗濯された服を着て、手作りの食事が待っている。 一方私は1時間余りかけて、家に帰ると、母が遅番の時は、冷蔵庫にある冷たい食事を電子レンジで温めて、1人で食べる。 身体表現性障害を診断した医師は、「なぜ会社近くにアパートを借りなかったのか?」と聞きましたが、アパートを借りていては、父の入院費、おこずかい、おむつ代が負担できません。更に、通勤時間を1時間あまりかけてでも、帰れば母の手作りの料理が食べられます。 仕事だけで、精一杯の私の1人暮らしでは、健康的な食事・生活は難しかったと思います。 それなの、医師は頑張り過ぎる性格は私の稀有な傾向であるといい、お金に執着しているとまで診断書に書かれては、障害年金の額改定は諦めざるを得ませんでした。医師の協力が得られないと判断したからです。 貧困家庭の現実が、高給取りの医師には理解できなかったのだと思います。 頑張ったのは、貧困が原因であって、決してお金に執着した結果、自ら働き過ぎたのではない。社会保障の貧困が原因である。」と裁判でも主張しましたが、その主張は受け入れられませんでした。 番組は、貧困と健康問題は、関係があるか?それとも健康管理は自己責任か?の2つの意見を戦わせたかったようですが、どうも議論は深まらなかったように思いました。 非正規動労者の生活が紹介されていましたが、仕事で16時間拘束され、8時間で睡眠と食事を摂らなければならない現実に、睡眠を優先させた結果、食事が炭水化物に偏り、糖尿病を発症させてしまったそうです。 更に、不安定な雇用形態では病院にも行きずらく、健康診断もなかなか受けられない現実があるそうです。 また、独居老人の食事の偏りも紹介されていました。 健康康題は、自己責任ではなく、社会問題なのだ思いました。

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  • 20 Sep
    • 年金を考える①

      昨日は、遺族年金についての私の不満をブログに書きました。 今日は、昨日紹介した厚労省のサイトを読んで感想を書きたいと思います。 まず、ここの記載が気になりました。夫婦世帯で賃金の合計額が同じ場合、片働き世帯と共働き世帯の間で、老齢年金では原則的に給付と負担の関係が同一となるが、遺族年金については同一とならない場合がある。 そうでしょうか?片働き世帯と共働き世帯の間で、老齢年金では原則的に給付と負担の関係が同一となる ここが違うと思います。片働き世帯は、妻が3号の被保険者なので年金保険料を支払うことなく、基礎年金が受給できるので、世帯単位では、年金の受給金額は、片働き世帯の方が多いのではないですか? 片働きの夫の年金受給金額と共働き世帯の夫婦合わせての年金受給金額の比較ならば、理解できますが・・・。 間違えていました。負担と年金支給額の関係は、片働きであっても共働きあっても同じでした。 片働き世帯と共働き世帯の間で、現役時代の世帯全体での賃金の合計額が同一であるにもかかわらず、高齢期の遺族年金は同一とならないこととなる。 この記載は、全く同感で、不公平だとかねてから思っていました。夫あるいは妻がなくなった時の年金金額は同じにして欲しいです。 昭和60年改正では、各年金制度に共通の生計維持認定要件を設定することとし、具体的には、厚生大臣の定める金額(600万円)以上の収入を将来にわたって有すると認められる者以外の者等を遺族年金の受給権者とした。 お恥ずかしい話ですが、私の叔父で現在別居中の妻がいる人がいます。母は叔父の介護をしない妻をなんとか離婚させようとしましたが、頑として離婚はしないと妻はいい張っています。「叔父が亡くなった時の遺族年金をあてにしているに違いない。何としても離婚させなければ・・・。」 と母は躍起になりましたが、別居中の妻には、遺族年金が支給されないと知り、留飲を下げた経験があります。叔父は今、認知症になり施設で生活しています。叔父の財産は自治体が指定した弁護士が成人後見人となって管理していて、妻には使わせないようになっています。妻は、生活保護受給者となっているそうです。 遺族年金制度については、将来的には、年金制度において個人単位化を貫きこれを廃止する、又は希望する者だけが加入する別建ての制度とすべきであるという意見がある 賛成です。年金も税金も、個人単位と世帯単位がごちゃごちゃになっていると思います。この際、個人単位にすべて統一して欲しいです。 例えば、父の場合、父が受給する年金の範囲で支出は抑え、妻の支出はなくなって欲しいです。そうでなければ、私のように、両親の犠牲になる子供が出てしまいます。 その時、父名義の財産は、父の入院費に使われてしまうのでしょうか?私は母に「共働きだったのに不動産の名義をすべて父にしてしまうなんて、バッカじゃない!!」と怒ったことがありました。「そんなにひどい人だとは思っていなかった。まさか、自分の家を燃やしてしまうなんて・・・。」と母は答えました。 (1) 子が成長するまでの間の若齢の遺族配偶者に対する保障については、ほとんどの国の年金制度において行われており、また、配偶者の死亡後に、就労しつつ子を養育するとしても、なお所得保障の必要性は高い 賛成です。しかし、離婚家庭ではなにも保証がありません。同じ1人親家庭ということでは、同じなのに社会保障を受けられる家庭と受けられない家庭があるのは不公平です。 分かれた夫の収入から強制的に子供の養育費を徴収するなどの政策が必要なのではないかと思います。その覚悟があって、その上で浮気をするなり、暴力や暴言をして欲しいと思います。 私は、夫の間でお金に関しては完全独立採算制を取っています。両親を見ていてそうしたいと中学生の時から考えていました。 変わっているとよく言われますが、両親は家を建てるという共通の目標があった時は、問題がなかったのですが、家を建ててからは両親の向く方向は好き勝手になり、結局父がお金の多くを使ってしまいました。その結果、母も父に競って着物を買ったりするようになり、家が火災にあうまでは、母は私の洋服も結構買ってくれました。 そんな生活、健全ではないと思います。 火災後、母方の親戚は「離婚しなさい。」といいましたが、母は「それでは、私(娘)が父の介護を背負うことになる、そのような責任逃れのようなことはできない。」といって、離婚はしませんでした。 母のその気持ちに嘘はないと思いますが、もう1つの理由は、父の財産を自由にしたかったからではないかと思っています。離婚してしまっては、父名義の財産は、全て置いて家を出て行かなければならないからです。そんな経験も私が、夫との間でお金のことでは独立採算制を取っている理由の1つです。 もっとも、母が離婚して、私が父の介護をすべて背負うようなことになったら、母に父の財産を自由にさぜず、私も母と縁を切っていたと思います。父の責任を背負わない母親なんて、私には不要ですからね。 (1) 共働き世帯と片働き世帯との間の給付と負担の均衡の観点 高齢の遺族配偶者について、共働き世帯と片働き世帯との間の給付と負担の均衡をとろうとする場合、遺族厚生年金の水準(現在は老齢厚生年金の3/4)と、遺族厚生年金と老齢厚生年金の併給を選択する場合の水準(現在は両者の老齢厚生年金のそれぞれ1/2)を同じ割合に揃える方向で検討を続けていくことが必要となる。 片働き世帯の遺族年金が3/4であるのに、共働き世帯では1/2では、不幸ですよね。 片働き世帯の遺族年金については、過剰給付と考えていることがわかります。(ⅲ) 遺族である高齢単身者の生活費用は、高齢者夫婦の生活費用の半分を超える水準となることから、1/2よりは大きく、過剰給付となるおそれのある3/4よりは低い水準で考えるべきではないか この辺で落ち着きそうな気がします。年金制度は個人単位とすべき、旨の主張とどう整合性を取るのでしょうか?

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  • 19 Sep
    • 遺族年金について考える

      私の父は、農家の長男として生まれ、やがて結婚し私が生まれた後に、父の我儘で家を出ることになりました。その時、父は25歳でした。 その後、高度経済成長の波にうまく乗ることができて、中卒ながら旋盤工としての職を得ましたが、41歳の時に肩たたきにあい、退職。自宅の一角を利用して、プレハブの店舗を作り、精肉店を開業しました。 今思えば、退職した時既に認知症が発症しており、仕事でミスが多かったのかもしれません。 精肉店を開業して間のなく、父の無能に驚くとともに、家族全員が振り回され、暴力まで振るわれるようになりました。 47歳の時に、父は隣家に放火したことがきっかけで、精神病院に入院することになりました。当時は躁うつ病と診断されていましたが、やがて病名は、若年性認知症に代わり、病院のソーシャクワーカーさんのお蔭で、障害基礎年金1級が受給できるようになり、我が家はようやく、赤字経営から脱出することができました。入院から、障害年金受給まで、数年かかりました。 赤字経営からの脱出の一番の理由は、私が働き始め、父を私の扶養にしたことで、私の会社の健康保険組合から、父の入院費に補助が出たことです。 父が障害年金を受給できるようになると、遺族年金のことが気になりだしました。 父には入院費、クリーニング代(最初は、家で洗濯していましたが、父が粗相をして下着が汚れてしまうので、着替えが不足してしなうことが多くなり、病院の要請で病院でクリーニングしてもらうことになりました)、衣服費やおこずかいが病院から請求され、その金額は父の障害年金では到底賄えない程の金額だったからです。 思い出しましたが、父のおこずかいの内訳を病院にお聞きしたところ、「不正でもしているのだろうか?」と私が疑っていると勘違いした職員が怒ってしまったことがありました。お金を要求するのだから、明細をキチンと報告すべきだと今も思っています。ただそれだけの考えで、おこずかいのう内訳を問い合わせただけなのですがね~。 結局、父の主治医と母との話し合いになり、主治医が「あんなに怒るのだから、不正はないと思いますよ。」という言葉で決着させ、最後まで明細は出してもらえませんでした。 少し、聞いたところでは、おこずかいの内訳は、トイレットペーパー代、暖房費、おむつ代、散髪代(丸坊主なのになぜ散髪代が必要か、私には理解できませんでしたが・・・)、お菓子代などだそうです。食事でさえ、ミキサーで粉々にされたものを食べていた父にお菓子がふるまわれたとは思いませんね。暖房費やトイレットペーパー代は私が入院したとき、支払った経験がないので、なぜ父の病院は患者に負担させるのだろうか?と今も思います。 結局、おこずかいっておむつ代を除けば不要だったのではないでしょうか。貧乏な私たち親子から請求するなんて、ひどいと思っています。しかし、父がお世話になっている病院ですから、あまり強く言えませんでした。 一方、遺族年金は夫が亡くなっていて、衣食住にお金がかからないにも関わらず、至急されます。不公平だと思いました。 もちろん、子供さんが小さい時は必要な年金だと思いますが、「子供が育った後まで、支給する必要があるのだろうか?」と思いました。 「妻は、自分の生活は、自分で賄ったらどうかしら・・・。」と思います。もちろん、夫が亡くなるまでは専業主婦だった方もいらっしゃると思うので、年金生活になった時には、自分の年金だけでは生活できない人もいると思うので、夫の遺族年金の受給は構わないと思いますが、現役世代の時は不要だと思っています。 患者の会でも、夫が亡くなった後に、優雅な年金生活を送ている人をみると、釈然としない気持ちがわいてきます。 父が亡くなった今、母は自分の年金100%を受給していて、父の遺族年金は受給していません。16年間しか厚生年金をかけていなかったので、ずっと働き続けてきた母自身の年金の方が多いそうです。つまり、父が厚生年金の保険料を支払っていた16年間は、掛け捨てとなってしまいました。 しかし、母の年金だけでは、母は1人暮らしはできませんので、私との同居は必須でした。私は父が認知症になったことで、家に拘束されることになりました。 遺族年金の見直しも検討されているそうです。 厚労省のサイトをみつけました。 これから読んでみたいと思います。

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  • 17 Sep
    • 「夫婦控除」負担増の線引き焦点 夫の年収で適用世帯に制限

      タイトルのような記事が目に留まりました。 記事のなかの記載で気になったことがあります。 年収を103万円以下に抑えなくても税の恩恵を受けられる。 これは、間違いではないですか? 「無収入の専業主婦の場合は今までどおりで、103万円で働くパートタイマーの方が、増税になる。だから、あえて103万円以下にパート収入を抑える必要はなくなる。」と私は理解しています。 さらに、控除の方式についても所得から一定額を差し引く現行の「所得控除」は高所得者ほど減税額が大きくなるため、税額から一定額を差し引く「税額控除」に切り替えを検討し、低所得者の恩恵を大きくする方向だ。 これは、大賛成です。もっといえば、無収入の人に税金が増えた分を、生活保障として生活手当を支給して欲しいです。 税金を納めていない分、減税の恩恵が受けられないばかりか、消費税の増税をダイレクトに受けてしまうからです。 年金の3号の制度も見直してね。 なんどもブログで言っているように、障害や病気を抱えて独身の人は年金が少なく、専業主婦は、満額基礎年金を受給できるのは、何度考えてもおかしいです。 健康な人は働きましょう。働きたくない人は、きちんと年金保険料を納めましょう。そのためには、女性が働きやすい環境を整えてくださいね。 確か、3号の年金制度が導入された時、今まで自助努力で保険料を納めていた人との間で不公平。 という主張があったと記憶しています。 今まで保険料を納めていた人は、その分多くの年金が受給できるので、公平だ。これからは、保険料を納めなくレ良いことになる。制度ができた以降は、自助努力してきた人も保険料を納めなくて良くなった。 という意見で終わった気がします。 もう1つ付け加えるならば、年金保険の加入が任意だったころに学生時代を過ごし、その時期に障害を負ってしまい、無年金になってしまった人と、3号の年金制度を利用している人との間で、不公平があると思います。 3号の制度が導入されたきっかけは、離婚率が増え、離婚前に専業主婦だった人が、少ない年金で老後を生活しなければならない人が増え、それが社会問題に発展する可能性がある、旨の主張があったように記憶しています。 専業主婦はマジョリティーなので、社会問題に発展する可能性があるけれど、学生時代に年金保険加入が任意だったころに、障害を負ってしまった人は、マイノリティーなので、無視できる。 とでもお考えなのでしょうか? 公平、公正な税制度、社会保障制度ってなんなのだろうか? ともう1度考え直す時期に来ていると思います。

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  • 13 Sep
    • 内助の功って?

      配偶者控除の件を調べていると、必ず出てくる言葉は「内助の功」です。 専業主婦の内助の功を認める政策の一環として、配偶者控除があるそうです。 しかし、家事労働は、共働き世帯でも必用ですし、障害や難病を抱えた人だって、家事はしています。 なぜ、専業主婦だけ内助の功を認めなければならないのでしょうか。内助の功は、その恩恵を受けている夫が認めるべきであって、政府がその後押しをすることには、違和感があります。 専業主婦を政府が後押ししてきた理由として、男性の失業者対策だと言っている専門家もいます。 確かに、先の戦争の時期には人手不足のため多くの女性が借り出されていましたが、戦地から男性が帰って来ると、再び女性は家庭に帰って行きました。 戦争中に駆り出された女性達は、皆が独身者だけだったという説もありますが・・・。 このサイトを見ていると、核家族で健康な専業主婦と共働き世帯のことしか念頭にないと思います。 夫の収入が多く、働く必要のない人は、税金の控除があっても、なくても、働かないのではないですか。 例えパート労働であっても、働いている女性はもしかしたら、もっと働きたいけれど、働く場がないから仕方なくパート労働で我慢している人もいるでしょう。家事と仕事の両立が難しいから、パートで働いている人もいるでしょう。 やはり、女性が働きやすい環境整えることが、先のように思います。しかし、様々な事情で環境が整っていない現状でも、頑張って働いている人がいるのも事実です。この人たちをなんとかして救いたいものです。失業前の私を含めて・・・。 障害や難病を抱えた人、高齢者は、働きたくても働けず、貧困にあえいでいる人もいるでしょう。 私のように、私自身が障害者で、かつ父が認知症のために、精神病院で18年間も闘病していたような特殊な事例では、障害者であっても、無理して働く必要がありました。 そんな私だって家事をしていました。その功は誰が認めてくれるのでしょうか? 誰からも認めてもらえていないのが現状です。 以前のブログでも書きましたが、昔、職場の近くに社宅があり、総合職男性と専業主婦と家庭の優雅な生活が垣間見えて、うらやましかったです。なぜ、そんな専業主婦たちの年金を独身の私がなぜ負担しなければならないのか?と不満に思ったものです。 思い出しましたが、その社宅に住む専業主婦たちが、「昼間会社のテニスコートを使わせて欲しい。」といってきたことがあったそうです。会社は、「働いている人の目の前でテニスをすることは、やはり問題だ。」ということで、その要請を断ったそうです。 専業主婦は、会社が自分の会社だと勘違いしていると思いました。会社には、あなたの夫のような総合職ばかりではなく、社宅に入れない地元採用の一般職や非正規動労者もいるのです。非正規労働者は組合に入れません。そんな組合が組織するサークルに堂々と参加している社宅の主婦たちに反発を感じている人もいるのです。非正規労働者は、組合のサークルに参加できないのですから・・・。、 この際、年金の3号の制度も見直して欲しいです。 3号の制度があっても、なくても働かない人は働かないのです。 もっとも失業してしまった今、あんなに憎んでいた3号の制度をちゃっかり利用している私って何なのだろうとは思いますが・・・。 失業して思ったことは、独身の時よりも結婚している方が使える制度が多く、恵まれていることです。 130万円以下で働いている専業主婦は、年金保険料を払うことなく、基礎年金が受給できますが、独身で障害や難病を抱えた人で、無収入の場合保険料の負担はありませんが、その分低い年金しか受給できないのです。 なぜ、結婚している人だけに恩恵がある制度があるのでしょうか? さらに、税の控除自体が不公平だと思っています。なぜならば、10%の税金をかけられている人と、もっと高収入で20%の税金がかけられている人では、控除によって戻ってくる税金は、倍違うのです。 私は思い切って、税の控除は全て廃止して、所得の低い人、無収入の人に現金を支給する方が、よほど公平ではないかと思います。 もっとも、かつての民主党の政策のように、子供の扶養控除を廃止して、子供手当を創設した時のようなばらまきは止めて欲しいです。 あくまでも、現金支給は増えた税金の範囲にとどめて欲しいと思います。 限られた財源であることは私にも良く分かっています。原資のない政策は、財政を悪化させるばかりで、やがて日本の国が破綻してしまっては困るからです。

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  • 11 Sep
    • 所得税改革、安倍首相が指示=「多様な働き方」対応―政府税調

      タイトルのような記事が目にとまりました。 どうやら、税の見直しについて、安倍さんは本気のようです。 そこで、配偶者控除廃止について、何か問題はないか? について調べてみました。 こんなPDFファイルを発見!! これを読むと、妻が無職の場合は、共働き世帯と比べて、税の控除額は同じだそうです。 つまり、 共働きは、夫の収入から基礎控除+妻の収入から基礎控除との2人分の基礎控除 専業主婦の場合、夫の収入から、2人分の基礎控除が受けられるに等しいだけなのだとか。 しかし問題は、妻がパートなどで103万円で働いている場合、 夫の収入から2人分の基礎控除を受けるに等しく、更に妻の収入からも基礎控除が適用になるため、合計で3人分の基礎控除が受けられるに等しいそうです。 なるほど・・・。 このファイルを読むと、103万円の根拠が分かります。 38万円(基礎控除と同じ額の配偶者控除) 65万円(給与所得控除) 38万円+65万円=103万円 だそうです。初めて知りました。 この記事で、三木さんは、配偶者控除という名称は無くし、どちらの収入からでも構わないので、2人分の基礎控除をすればよい。そうです。 見直しの議論では、配偶者の働き方や年収を問わずに適用する「夫婦控除」の考えが主流のようです。 私も賛成です。 更に、103万円の壁の根拠としては、配偶者手当の支給基準を103万円にしている企業が多くあるということのようです。 これに関しても、人事院勧告で見直しの動きがあるそうです。 一般企業でも、見直しの動きが出るでしょう。 そもそも、家族手当は、第二次世界大戦後の、労働力が豊富にあった時期に、導入されたと昔聞いたことがあります。 大勢いる若い人を安く雇用したい企業は、若くして家庭を持っている人が生活できなくなってしまうので、若くして家庭を持っている方の生活を安定化するために、家族手当の制度を作ったそうです。女性の雇用の機会が全くなかった頃には、必用な制度だったのでしょう。 つまり、この制度で独身世帯の収入を低く抑えられる効果がありました。その後、年功序列型賃金制度のため、低く抑えられていた若い労働者も年を重ねるごとに収入が上がり、若い時期の損を、中高年で取り戻せるという制度設計だったと聞いています。 現在は、若くて収入が低い世帯は女性が働くことで、子育てできるようになると思うので、配偶者手当は廃止し、その代わりに、障害者や子供への手当を増額し、全体の原資は同じにすべきと私は考えます。 三木さんがおっしゃるように、女性が働きやすい環境作りが、税金の改正よりも先なのではないかとの意見もあるそうで、それには私も賛成です。 更に言えば、シングルマザーの世帯を含む単身世帯は、基礎控除を1人分しか受かられないのは不公平だと思います。 1人しか大人がいないのだから、その分衣・食・住の出費は減るという考えもあるでしょうが、夫婦世帯と同じ人数の子供がいた場合はどうなのでしょうか。シングルマザーの世帯では、母親がパートタイマーなとで、家族手当の支給が受けられない世帯も多いと思います。 死別世帯では、遺族年金が受給できるのに、離婚家庭の収入は母親の収入より他にないのは、やはり不公平です。離婚は、自己責任だと政府は考えているのでしょうか? 遺族年金は、子供が小さい時に限定し、成人後は死別家庭であっても、自分の生活は自分で賄って欲しいものです。そして、浮いた財源をもっと必要な人に振り向けて欲しいです。 例えば、離婚家庭でも、死別家庭でもどちらも子供には責任はないので、せめて学習の機会だけでも平等になるような奨学金制度の拡充のための原資とするなどです。 もう1つ付け加えるならば、障害や病気を抱えた独身家庭への、収入の保障に関して、もう少し充実させて欲しいと思います。このような人の1部の方は、障害年金を受給している人もいるでしょうが、多くは障害年金の受給対象外です。そして、障害年金受給者であっても、その金額は十分ではなく、生活保護を受給している人が少なくないと思います。 専業主婦は、3号の年金生制度を利用できますが、独身で無収入の人は、老後の生活設計が不安定です。専業主婦を優遇するだけの原資はがあるならば、このような人たちを救って欲しいと思います。 専業主婦の内助の功を認めるならば、シングル家庭でも、障害がある人でも、難病を抱えた人でも、家事をしていることを知って欲しいです。特に、障害や難病を抱えながら、働いている人の家事援助について、議論を望みます。私の経験では、本当に辛い現状があるのです。 つい、熱くなってしまいました。長いブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

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  • 08 Sep
    • 定期検診

      今日は、1回/年の定期検診でした。 本当は、先月の25日だったのですが、すっかり忘れていまして、主治医から夕方電話がかかってきました。その電話で予約を取り直し、今日忘れずに行ってきました。 質問は4つ 1つ目 「膝がミシミシいいます。」 「それは仕方がないですね。」 「気にしなくて良いですか?」 「良いです。」 2つ目 12年前に固定から人工の手術を受けましたが、筋肉痛が全くなかったのです。筋肉痛がある人と無い人、どこが違うんですか?私は筋肉痛が全くなかったので、入院中毎日3kmを超えるほど、病棟内を歩けました。」 「運が良かったのですね。」 「運ですか~?」 「はい、(手術時に)麻酔が良く効いていると痛みがない場合があります。1度痛い想いをしてしまうと脳が覚えていて、なかなかその痛みが無くならない場合があるのです。後は、(術前)活動的に過ごしていたとか・・・。体質などですね。よほど上手に麻酔がかけられたのではないと思います。」 「はあ、運ですか・・・。筋肉痛がある人は、筋肉の回復が早い。なんてことあるのですか?」 「ないです。」 PTの先生に何度も同じ質問をしてきましたが、納得できる回答は得られませんでした。もっと早くに主治医に聞けばよかったと思いました。 3つ目 「アクアライナーの質問です。最近、患者の会などで、50代の人でアクアライナーの機械で手術を受けた人が、『逃げ切れる。』とか『一生もつ。」などと主治医にいわれたといっています。」 私はこの質問を以前もしています。その時の答えと今回の回答を総合し、まとめてここに書きます。 「実験レベルでは、摩耗粉が出難いことは確認されています。しかし、実験室では成績が良くても、実際に体内に入れた時に思ったより成績が悪かった。ということを何度も経験しています。アクアライナーに関しては、ここ数年の実績しかないので、確かなことはいえません。根拠がないのです。もみじさんに使った機械は2000年から2010年の間で使われた機械です。この機械は2000年以前の機械に比べて、格段に成績が良いことが分かっています。それで、手術時には15年くらいで再置換ですと説明しましたが、実際の成績をみて、最近は25年後に再置換です。と説明しています。もみじさんに使われた機械での再置換の実績は今のところ、あまりないのです。それで、最近の機械ともみじさんに使った機械では、そう差はないと考えています。」 「やはり、一生もつなどというのは、言い過ぎですか。そうではないかと思っていました。」 この回答で、手術前の説明の時、医師たちは実績がある1世代前の機械の成績で、再置換のタイミングの説明をするのだな。と思いました。それはそうですよね。現在使われている最新の機械の実績は、再置換にならないとわからないのですから・・・。それを待っている間にはどんどん新しい機械が開発されるので、常に最新の機械の実績は、永遠にわからないのですから・・・。 この回答で、調子良くなってしまって、またまた質問してしまいました。 4つ目 「70歳まで、私の人工関節はもちますか?」 以前、「60歳までもちますか?」 と質問した時は即答で、「もちます。」 といわれましたが、今回は少し考えて、自信なさそうに、 「もつのではないですか・。」 という答えでした。 46歳で人工股関節全置換術を受けています。それから25年後というと、70歳前後です。確かに微妙な時期ですね。 あっ質問するのを忘れました。 「両側同時再置換って、ありですかね?」 これ、知りたいです。70歳で両側同時に再置換したら、もう一生手術はない。なんてことにならないかな~。

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  • 07 Sep
    • 政府が残業規制を強化へ…上限設定、罰則も検討

      タイトルのような記事が目にとまりました。 政府もいよいよ、少子高齢化対策に1歩踏み込むようですね。 長時間労働では、決して生産性が上がらない、と以前から考えていました。 長時間働いてヘロヘロになった男性社員と専業主婦の夫婦よりも、夫婦で短時間働き、夫婦で子育てをする方が、子供の数も増え、また収入も1人で働くよりも多いと思います。 なにより、女性、高齢者、障害者、難病を抱えた人等、長時間働けない人たちの雇用につながると思います。 安倍さんは、以前は「女性が輝く社会」といっていましたが、いつの間にか「1億総活躍社会」にスローガンは代わっていました。 安倍さんの本音は、「女性が輝く社会」であって、高齢者、障害者、難病を抱えている人には興味がないのかもしれませんが、女性だけ強調すると、差別だと思われてしまうので、スローガンを替えたのだと思っています。 最初は、女性が社会に出て、その後に高齢者や障害者の雇用が促進されるのだと、うがった見方を私はしていますが、それでも少し前に進んだのだと考え、歓迎します。 扶養控除の制度改正をするならば、まずは女性が働きやすい社会に替えて行くことこそ、1番必要な政策だと思います。

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  • 05 Sep
    • 強者の政策かな?

      土曜の朝にテレビを漫然と見ていたところ、民進党の代表選の特集のため、前原さんと蓮舫さんと玉木さんがテレビ生放送で出演されていました。 そのテレビで蓮舫さんがおっしゃったことが一番印象に残りました。 「自民党は、企業に投資し、その企業の社員の給料が上がることで、需要を喚起しようとしているけれど、私は教育、医療、社会保障を充実させることで、需要を喚起できると考えています。」 こんな主旨の話でした。正確ではないと思いますが・・・。 企業に投資するということは、企業に雇用されている健常者は少し潤うのかもしれませんが、企業に雇用されていない、障害や病気を抱えた働けない人たちは、制度の谷間に落ちてしまいます。 また、企業に投資したお金の一部は社員に還元されても、多くは企業の内部留保に消えてしまい、需要は喚起されません。 また、企業の社員たちも、先行き不安から貯金してしまうかもしれません。 私は以前から、建設業者を潤すような、自民党の政策もなんだかおかしいと思っていました。 なぜならば、建設国債の発行は、資産が残るので、問題ない。という論理はへんだと思っているからです。箱物は作ったら維持費がかかります。その維持費が負担できなくなって、夕張市は破たんしたのです。 更に、建設業者は、私のような障害者ではなく、健康な人たちです。健常者を潤しておいて、障害者がおいてけぼりなのもへんです。 専業主婦を優遇するような政策も平等ではありません。障害や病気を抱えて結婚できない独身の人たちがおいてけぼりです。 自民党は、票が欲しい。企業献金が欲しいからと、企業(特に建設業者)を優遇しているように私には思えます。 票につながらない、マイニリティー達のような不遇の境遇を押し付けられている人たちに投資すれば、貯金しようなんて余裕のない人たちですから、即お金を使うと思うのです。その結果需要が喚起されます。 また、教育に投資することは、次世代の大人への投資であり、次世代の優秀な働き手を作ることでもあると思うので、是非教育に投資して欲しいと思います。 今、6人に1人の割合で、子供たちが貧困状態だと言われています。離婚率が増えたことで、女性が1人で子育てしている家庭が増えたことが大きな理由だと聞いています。女性動労者は、非正規雇用の方が多いからです。 この子たちに十分な教育が受けられない状態は、子供の不登校につながります。 その子供が大人になった時、十分な教育が受けられなかったばかりに、安定した職業に就けず、貧困状態に陥り、その果てには、結婚できない大人が増え、少子高齢化が加速され、貧困のため犯罪率も上がり、治安の維持に多くのお金の投入の必要が出てきて、安心して住めない日本になるかもしれません。 短期的な利益を追求するならば、女性を差別して、男性に利益を集中させることが、男性総合職たちの利益になると思いますが、長期的には、女性差別は最後には治安の悪化につながってしまい、総合職男性の生活にも影響がでると、男性たちは考えないのでしょうか。 そして政治家たちも、治安の悪化や少子高齢化による日本経済の停滞の可能性について、良く考え、政策を実行して欲しいと思います。 少子高齢化は、女性が子供を産みたくても産めない状態なのだと、私は考えています。

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  • 02 Sep
    • 鉄は熱いうちに叩け!!

      タイトルの言葉は、12年前に右股関節固定から右股関節全置換術を受けた時、術後間もない時期に教授回診でいわれた言葉です。 その後、教授からはCPMという機械を使ったストレッチの指示が出ました。この機械は、屈曲の角度を広げる効果があります。 私は脱臼が心配でしたが、主治医からは 「もみじさんに脱臼の心配はない。こんなに股関節の可動域が狭いのだから・・・。そんなことを心配していないで、ストレッチを頑張りなさい。」 といわれました。 それ以来、私は筋トレの他にCPMのストレッチとテレビを見ている時は必ずストレッチをして、入院中を過ごしました。 この教授の言葉を引用して、 「だから自分は既に手遅れ。」 と考えているような方をお見受けする時があります。 「回復の違いは年齢の差だけであって、努力の差ではない。」 という高齢者もいます。 大変残念です。 私の場合は17年間股関節が動かない状態でした。それは、17年間ギブスを巻いている状態に等しく、知らない内に筋肉は衰え、股関節の可動域も狭くなっていました。 股関節は17年間で既に相当冷え切ってしまっているのです。 「鉄は熱い内に叩け!!」 とはどういう意味なのでしょうか?熱い鉄はどこにあるのでしょうか?術後間もない時期を言っているのでしょうか。しかし、17年間股関節が動かなかったのですから、股関節は人工の股関節を入れたからといって、股関節が熱いとは私には思えませんでした。 そんな状態から、PTの先生と一緒のリハビリや医師の指導と自主リハビリで何とか、この12年間で筋肉をここまで強くし、股関節の可動域を広げてきました。 「筋肉は生活をしている内に、勝手について行くけれど、股関節の可動域は、ストレッチをしないと絶対に回復しない。」 これは、主治医の言葉です。 12年経って、確かに少し可動域が広がってきたなと思って、安心していると直ぐに固くなってしまうことを何度も経験しています。一生がリハビリこれが現実です。 筋肉がなかなか回復しない。可動域がなかなか広がらない等、リハビリの効果は個人差が大きいのも事実です。 だからといって、人をうらやましがったり、 「既に遅い。」 と諦めてしまっては、絶対に回復しないのです。 患者の会に参加すると、 「筋トレをサボってしまった人が、車椅子ユーザーになってしまった。」 「椅子から転げ落ちそうなほどに股関節の可動域が狭い。」 そんな反面教師に出合います。 このような方々は、固定術を受けたなどの特殊な症例ではなく、股関節が動く状態で人工の手術をうけた人たちでも、リハビリをサボるとこうなるのです。 こうならないためにも、私は今後もリハビリを続けようと思っています。 皆さんも諦めないで、リハビリに励んでくださいね。 股関節は、いつでも今が一番熱いのです。

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  • 01 Sep
    • アクセス数が増えている。

      この3日間、ブログのアクセス数が増えています。 29日:910 30日:457 31日:392 徐々に減ってきていますが、29日の910カウントは、過去最高です。びっくりです。 なにが起きているのでしょうか?

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  • 31 Aug
    • こんな記事が目に入りました。

      見かけだけで陰口をたたかないで!ちゃんと理由を訊いて!5歳の娘をベビーカーに乗せている理由は『過剰運動症候群』 こんなタイトルの記事が目に入りました。 ああ、見えない障がい当事者と母だなと思いました。

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  • 30 Aug
    • 配偶者控除見直しへ

      PCを開けてみたら、タイトルのような記事が目に飛び込んできました。 与党の中には、慎重論もあるそうですが・・・。 私が働いていた時は、 「なんで健康でお金持ちの専業主婦のために、私が税金や年金を負担しなけらばならないのか?」 と不満でした。 特に1つ目の会社の社宅が通勤時間徒歩10分と近所にあったため、総合職男性の優雅な生活振りが垣間見えて、うらやましかったです。 社宅暮らしの総合職男性は、通勤時間徒歩10分で、掃除の行き届いた清潔な家に帰ると手作りの食事が待っている。衣類もきちんと洗濯されている。 一方私は通勤時間1時間以上で、母には家事をしないと叱られており、認知症の父の入院費の負担が重かったです。父は当然家事ができません。入院しているのですから当たり前ですが、家事ができない父には、家族手当が支給されず、家事をしてくれる健康な専業主婦には配偶者手当が支給されているのも、不公平だと思っていました。 清潔な家に住みたいけれど、私自身が家事ができないので、見ないようにして我慢していました。母が遅番の時の1人の食事は味気なく、クリスマスの日に冷蔵庫を開けると、ラップに包まれたスーパーで買ったローストチキンを見た時の悲しさは、言葉に表すことができません。 後に、父の家族手当は支給されるようになりましたが・・・。 ついに、議論が始まるのですね。 ついでに、130万円の壁も何とかしていただき、第3号の年金制度の見直しもして欲しいです。 もっとも、仕事をしていない今私は、3号の制度を利用しているので、負担が増えるのはちょっと困りますが・・・。 しかし、病気や障害が原因で独身の女性と比べて、結婚できている私は恵まれた方だと思うので、多少の負担は仕方がないと思っています。 ついでに、 「年金や健康保険の制度の見直しはないのか?」 と調べてみました。この制度の見直し抜きでは、片手落ちだと思うからです。 見つかりました。 厚労省のサイトです。 平成28年10月から厚生年金保険・健康保険の加入対象が広がります!(社会保険の適用拡大) だそうです。 新たに加入することになる対象者 をご覧ください。 私はパートでわずかな収入がありますが、どうも対象外のようです。 こうなれば、20時間/週働ける体作りにより一層精進したいと思いました。

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  • 27 Aug
    • 障害は他人事②

      今日は、障害年金の話題を離れて、過去の体験をお話ししたいと思います。 障害は他人事で思い出した体験です。 1つ目の会社に就労している時、定年退職後は、老人ホームの施設長になるという方に興味を抱き、その男性の送別会に飛び入り参加したときのことです。 その男性から、 「失礼ですが、そのお体はどうされたのですか?」 と聞かれました。障害について正面きって質問されたのはこれが初めてでした。 「股関節脱臼が原因で、子供の頃から何度も治療や手術を繰り返してきました。」 と答えると、この男性からは、 「それでは、ご両親は大変だったでしょう。」 という答えが返って来て、驚いてしまいました。 治療の費用負担以外父は何してくれませんでしたが、確かに母は幼い私を背負い、雨の日も雪の日も風の日も、1日おきに通院し、リハビリを受けました。 「絶対に治る。治して見せる。」 と心の中で呟いていたそうです。 12歳、13歳にかけての3回の入退院や4度の手術では、術後39度台の熱がある時は、病院に泊まり込んで私の看病をし、熱が下がると家にも戻りましたが、定期券を買って毎日通って来てくれました。 家事と、片道2時間の移動と私の看病は大変だったと思います。退院後も、車を使った学校への送り迎えと夕方はリハビリのための通院、夕食後は、母によるPTの先生の見よう見まねの自主リハビリで、当時を思い出すと母も一生懸命だったと思います。 中学2年生になると、私は杖を手放して、自転車で通学するようになり、母の負担は軽くなって行きました。 中学3年の秋ごろより母は働き始め、その頃から私は母の代わりに夕飯を作るようになりました。 食事作りは足が痛くて嫌でしたが、母は決して許してはくれませんでした。 高校生になると、通院も1人で行くようになり、私の病気は母にとっては過去のものになってゆきました。 29歳で固定術を受けることを決めた私ですが、母からは思わぬ反対にあいました。 「手術はまだ早い。」 というのです。 「痛いのは私であって、母ではない。それに、母から手術を反対されても、手術を受けられる程度の費用を負担することが私にはできる。」 と考え、母の反対を押し切って、手術を受けました。 しかし、術後職場復帰したものの体調が悪化し続け、会社を休むことが増えて行きました。 そんな時、会社を休んで寝ている私の枕元に母が立ち、 「そんなに会社を休んでばかりいると、信用を無くす。今からでも遅くないから、会社に行きなさい!!」 と母はいいましたが、私はその言葉を無視することしかできませんでした。 そんな母の無理解に苦しんでいた時に、この男性から聞かされたこの言葉に、 「自分が障害者になることは考えられないが、家族が障害者になる可能性については、想像できたのかな?」 と私は思いました。 驚いている私に、慌ててこの男性は 「もちろん、ご本人が一番大変ですが・・・。」 と取ってつけたような言葉を返してきたので、私は深く頷きました。 障害は先天性のもので、健康な体で生まれてきた自分は、死ぬまで障害とは無関係と考えているのでしょうか? あの時から、何度も思い出す、貴重な体験でした。

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  • 24 Aug
    • 障害は他人事

      今日、昨日紹介しました 哲学者カントの著書「永遠平和のために」 を解説した100分で名著の最終回を見ました。 この番組では、悪魔がホールケーキを切り分けることを例に上げて解説されていました。 悪魔は、少しでも大きなケーキを自分がもらいたいと考えています。そこで、ケーキを切り分けた人が最後のケーキを取る。というルールにすると、ケーキを切り分ける役割の悪魔は、均等に切り分けようと苦心します。 これが、公平なルールなのだそうです。利己心の塊のような悪魔であっても、ルールに従う方が平和で暮らせると説いたカントの説です。 それの番組を見ながら、また私の障害年金の裁判を思い出していました。 障害年金の額改定の審査の決定書において、このような記述がありました。 「(身体表現性障害は)精神疾患であると認められることから、改定請求時診断書に記載された障害の状態は、当該傷病(両変形性股関節症)と別の傷病によるものであると認められる。」 私はこの記載について、論理が破綻していると裁判で主張しましたが、判決では、この点について、全く触れていません。 悪魔たちがケーキを切り分けるという行為は、ケーキを分ける当事者間で行われることですが、障害年金の審査に関しては、健康なお役人や、この裁判においても健康な裁判官が審査、審理、判決を行うものであり、障害を抱えた当事者ではありません。 そこに、公平性が担保できず、障害者が到底納得できない判決となったと私は考えます。 つまり、他人事なのです。 この太字の部分を障害者が読んだらどんな気持ちになるか? 想像が全く及んでいません。 お役人や裁判官たちは、自分が障害者になる可能性があることが全く念頭にないのです。 しかし、どんな健康な人であってもケガが原因で、障害を抱えてしまうこともあるでしょう。思わぬ病気で苦しむこともあるでしう。そうなってから、過去の自分の仕事を振り返って、後悔してももう遅いのです。 私が仕事をしていた時、会社に行こうと思って家を出たら、老齢年金を受け取っている健康な人が、家庭菜園で楽しんでいる姿が目に入り、憎しみのような感情がわいてきたことがあります。 障害者である私は腰や股関節の痛み、倦怠感を我慢して仕事をしているというのに、暇と体力をを持て余している人がいることについて、うらやましくなってしまったのです。 日本という国は、どうしてこうも高齢者に甘く、障害者に厳しいのでしょうか? 高齢者が多くいて、その人たちの投票率が高いことから、政治家は選挙に当選したいので、どうしても高齢者の要望に沿った政策を実行しがちである。 と良く言われていますが、 「政治家やお役人もやがては高齢者になりますが、障害者にはならないという考えも、一方ではあるのではないか。」 と考えたりします。 障害者はマイノリティーなので、無視しても構わないと考えているのでしょうか? 考えてみたら、お役には共済年金、政治家も別の年金制度で守られていて、私たち庶民より優遇されています。 それも、他人事となる要因ではないかと思います。 悪魔がケーキを分け合った時のように、障害年金認定基準の作成には、障害当事者も参加できるような制度とすることはできないのでしょうか。 限りある年金の原資を、どう公平に分けるのか? について、是非その話し合いに参加してみたいと、私は思いました。

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  • 23 Aug
    • 国家総動員法って?

      「永遠平和のために」 というカントの著書を読み解く、100分で名著という番組の3回目に、国家総動員法という言葉が出てきました。 この法律の存在は知っていまいたが、内容までは知らないままに58年を過ごしてきたことに、気づかされました。 改めて、「国家総動員法」を勉強しようとしましたが、やっぱり難しいです。 ウィキペディアより この番組で知ったのですが、国家総動員法は、立法と行政が一体となってしまった法律だそうです。 それで、人が武器や弾薬のように消耗品扱いされ、若き命が多く散ってしまったのですね。 カントは、 「立法と行政は分離していなければならない。」 と「永遠平和のために」という著書で語っているそうです。 それを知った時、私はまたまた私が経験した、障害年金額改定を求めた民事裁判を思い出しました。 この裁判は、「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」に基づいて議論が進められましたが、この認定基準は、法規範性を有していない、ということを被告である国の代理人も認めていました。 ということは、厚労省が立法府の手続きを経ずに作られた基準だということになります。 それで、 「データやエビデンスのない基準が、規定されてるのだな。」 と思いました。 例えば、 「神経症圏にあっては、その症状が長期に持続し、一見重篤なものであっても、原則として認定の対象とならない」 とか 「単なる疼痛も原則として、障害認定の対象外である」 などです。 私は、疼痛に関してはこの論文(「慢性疼痛と「障害」認定をめぐる課題――障害者総合支援法のこれからに向けて」)を引用して反論しましたが、判決でも全く触れていませんでした。 認定基準は、どうやって障害年金の対象者を狭く規定するかに関して苦心した基準であり、そのよそのような厚労省の感情がプンプンと匂う基準だと私は考えます。 私はこの裁判を経験して、到底超えることのできない高いハードルを感じ、日本政府や司法に失望しました。 これでは、日本国は、国民の 「健康で文化的な生活を送る権利」 や 「幸福追及の権利」 が満たされているとは思えません。 判決では、原告は頑張り過ぎる傾向があることを指摘し、障害年金の額改定を却下しましたが、それでは 「もっと頑張れ」 と裁判所がいっているように私には思えました。 日本年金機構や厚労省の審査では納得できなかった結論に対してある程度の納得が得られると信じて裁判に臨みましたが、未だに納得できないでいます。

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  • 22 Aug
    • 国は、国民の生命・財産を守ってはくれない。

      夏になると戦争関連のドキュメンタリー番組やドラマ・映画などが多く放送されます。 58年も生きていると、戦争被害に関する証言などは、少し食傷気味ですが、それでも「71年目の真実」などといった副題に興味そそられて、ついついテレビを見てしまいます。 毎年戦争関連のテレビ報道を見て思うことは、タイトルのとおり、 「国は、国民の生命・財産を守ってはくれない。」 ということです。 それは、障害年金の制度しかり サリドマイド・薬害エイズ問題しかり 森永ヒ素ミルク中毒事件しかり 水俣病を代表とする各種の公害問題しかり 国や加害企業は責任をなかなか認めようとしません。 様々な研究者や被害当事者・家族などの地道な訴えに渋々重い腰を国や加害企業が上げているのが実情です。 もしかしたら、マスコミが取り上げない問題で、国民が生命・財産を侵害されている人がいらっしゃるかもしれません。 そんな、制度の谷間に落ちてしまった人たちにも、私たちの目が届くことを願っています。 戦争に関しては、被害者の証言は多いのですが、加害者の立場での証言が少ないと感じています。 それは、既に戦犯として処刑されてしまった人がいることもあるでしょうが、加害者の立場となってしまった人にも贖罪の気持ちがあって、なかなか語りたがらないという実情もあるのかもしれないと、最近は思うようになりました。 何故、あの無謀な戦争に突入してしまったのか? 様々な研究がなされていると思いますが、私ごとき者には計り知れない重い事実があるのかもしれません。 ただ単に、膨大な権力を持ち、それを使いたくなるのが人間であり、一旦初めてしまったことについて抑止力が働かないのが、日本国というものなのかもしれません。 何度考えても、戦争関連の報道に接しても、私には分からないことだらけです。 最近、カントという哲学者は、 「人は放っておいたら戦争をしてしまう、邪悪な存在だ。」 と語っていることを知りました。 私が付け加えるとしタたら、 「人は放っておいたら、差別をしてしまう。イジメをしてしまう、邪悪な存在だ。」 ということをつくづく思います。 だからこそ、国がきちんと法律で、イジメや差別を規制して行く必要があると、私は考えます。

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プロフィール

もみじ

自己紹介:
両側変形性股関節症と診断されて40年あまり。長いな~ぁ。

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