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  • 28 Mar
    • ヘルプマークが「JIS」に 五輪に向け普及に弾み

      数日前、何気なくテレビを付けたら国会中継が写っていました。その画面にヘルプマークが見えたので、思わず見入ってしまいました。   ヘルプマークがJIS化されるそうです。   この記事によると ヘルプマークは一二年、自身も中途障害者で右脚に人工股関節を入れる山加朱美都議(63)=自民=が都議会で提案し、生まれた。   そうです。まさに見えない障害当事者のためのマークです。   早く全国に普及して欲しいと願っています。   私も両側人工股関節全置換術を受けています。   しかし、数年前に人工関節置換術を受けた人は、一律には障害者手帳が交付されまくなりました。   この事実と、ヘルプマークが人工股関節置換術を受けた山加都議が提案して生まれた事実は、相反するような気がします。   これを国会議員はどう考えてるのか?   質問したいと思いますが、市井の私には手段がありません。残念です。

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  • 24 Mar
    • ようやくすっきり起きられた

      4日連続で、頭痛に悩まされていました。   1日目:偏頭痛の頓服1錠+鎮痛剤 2日目:偏頭痛の頓服2錠+鎮痛剤 3日目:偏頭痛の頓服1錠 4日目:偏頭痛の頓服1錠 5日目:頭が少し重かったけれど、偏頭痛の頓服飲まず 6日目:今日。ようやくすっきり起きられた   あ~、辛かった。   昨日皮膚科に行ってきました。   花粉症と偏頭痛には関係がないそうです。   点眼液をもう少し強くしてもらって、いつも通りの抗ヒスタミン剤を2錠/日をもらって帰ってきました。   1日目と2日目は偏頭痛の薬が効かなかったので、花粉症が原因かもしれませんが、3日目と4日目は、偏頭痛だと思います。   偏頭痛の頓服を出してもらってる神経内科の医師からは、 「頭痛の原因が、なにかわかりません。偏頭痛なのか、緊張型の頭痛なのか?どちらなのでしょうか?」と質問しところ、 「偏頭痛の頓服で治まれば、偏頭痛。治まらな時は、緊張型です。」という答えでした。   鎮痛剤を神経内科の医師からもらうのを忘れてしまい、今回2個も使ってしまったので、緊急避難的に皮膚科で鎮痛剤を出してもらいました。   これで、当分薬の心配をしないで済みそうです。   体調が悪いと、病院に行くのも大変です。働いていた時は、それなのに、 「〇日以上連続で休む場合は、診断書を出せ。」といわれ、 「私は障害者として雇用されたのだから、一々診断書は不要でしょう。病気があることを承知で採用したのでしょ!!どんなに病院に行くことが、辛いかわかってください。」 と抗議しましたが、受け入れられず、仕方なく辛い体調で、病院に行ったことを思い出しました。   退職した今、診断書の提出なしで、思いっき寝込めるのは、ある意味幸せなことです。家事を代わってもらった母の嫌味を少々我慢し、更に収入はなくなっちゃったけれど・・・。

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  • 22 Mar
    • 花粉症だったの・・・

      タイトルの言葉は、夕べ夫が帰って来た時の第一声でした。   「え~、知らなかったの?」 と私は思いました。それほどに、私たち夫婦って真面目な会話がないのを実感。   花粉症が発症したのは、家の建て替えのために一時アパート暮らしをしていた時だったことを伝えました。   あの時医師からは、「おめでとう」とまでは言われなかったけれど 「めでたく花粉症発症で~す。」 といわれたのでした。   でも私たち夫婦は、仲良しなんです。特に7年前に家を建て替え、1階部分は母で、2階部分は私たち夫婦。と居住空間をはっきり分けてからは、 「どれだけ相手をあきれさせるような言動をするか。」 を競いあっています。早い話が、じゃれ合いが増えました。それができる空間ができたってことです。   しかし、病気などの真面目は話をしてこなかったのですね。反省です。   こんな状態では、私の障害に関してどれだけ深刻に受け止めているのだろうかと、心配になりました。   7年前に会社を解雇された時は、きちんと話して今の無職の状況は納得してると思うのですが、掃除の度に 「髪の毛が落ちている」 と嫌味を言われ、 「だって落ちるものは落ちるんだから、しょうがないじゃない!!」 といい返すと 「(掃除をしないで)おかしいんじゃないか!!」 といい返されました。   こんな言い合い、滅多にないことですが、あの嫌みの連発は、私が家事をしないことへの不満の現れだったことを、あの時初めて知りました。   掃除はしているのです。換気扇とか、お風呂(最近サボっているけれど)とか、トイレなどの夫がしない部分です。   掃除機をかけ、水拭きすることは夫はできるのですが、様々な洗剤を屈指して汚れを落とすことは、母も夫も苦手のようで、私以外誰も掃除をしません。だから、母や夫やしている掃除の部分は、 「やってもらってラッキー。ここは私はやらなくていいのね。」 と考えることにしています。あっちもこっちも手を出していては、母や夫は楽になりますが、私は辛いからです。   換気扇の掃除も、本当は負担で、母とも大喧嘩した位なのですが、もう諦めています。気に入らない掃除は黙ってやり直すか、体調が悪くてできない時は見なかったことにし、「ほこりでは死なない」と諦めています。   数年前は、年末に大掃除を頑張り過ぎた結果、偏頭痛でお正月3日間寝込んでしまいました。   医師が言うには、疲れが溜まると偏頭痛起きやすくなるのだそうです。   夫君、本当は私はきれい好きで、掃除は嫌いじゃあないのよ。体調が悪くてできないだけなの。   わかってね。

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  • 21 Mar
    • 偏頭痛と花粉症

      ここ3日続けて頭痛に悩まされています。   1日目は、偏頭痛の頓服1錠と鎮痛剤を使ったところ、元気になったので、食材の買い物に出かけることができました。   2日目は、偏頭痛の頓服2錠飲んでも効かず、毎日鎮痛剤を使うのが嫌だったので、そのまま寝込んでいましたが、夜になっても頭痛が治まらず、我慢できなくて鎮痛剤を使ったところ、ケロッと元気になりました。   3日目は今日です。少し頭痛が軽いと感じたので、今は偏頭痛の頓服1錠飲んで、様子を見ているところです。   鎮痛剤を連用すると、胃から出血してしまった過去があり、鎮痛剤の連用が怖いのです。今日鎮痛剤を使うと、3日連用になってしまう。医師から 「3日の連用は避けるように」 といわれています。   今日は雨が降っているので、もしかしたらこの頭痛は花粉症と関係があるのでは?と考え調べてみました。   ありました。 花粉症による頭痛の原因と正しい対処法   やっぱりそうでした。偏頭痛の頓服が効かないのは、偏頭痛ではなくて、花粉症が原因だったのでしょうか?   去年の5月から倦怠感が強くてセンターに行けなくなったのも、花粉症が原因でしょうか?実は私の花粉症は通年で、途切れなく抗ヒスタミン剤を飲んでいます。   くしゃみや鼻づまりなど終始不快な症状が続くことにより、筋肉の緊張による首や肩のこりが頭痛の原因になる場合もあります。   こんなことも書かれていました。最近肩こりが激しいのも、花粉症が原因でしょうか?   実は、アレルギーで皮膚に湿疹ができ、皮膚科にも通っています。皮膚科でも花粉症と同じ抗ヒスタミン剤を出していただき、ついでに花粉症の点眼液ももらっているので、この頭痛も相談しようと思います。   今週予約を入れていおいて良かった。早速行ってきます。

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  • 11 Mar
    • ”ロジャーズマートとトラブル” その後

      幸せ!!!と思える瞬間の第22弾です。   母から、あのトラブル以来警備員さんが1人から2人に増えていることを知らされました。   昨日、所用があったので、どんなふうに警備が変わったのか確かめるためにあえて、ロジャースマートの駐車場の出入り口の前を歩いてみました。   すると、警備員さんは両手を広げて、車の侵入を防ぎ、私を誘導してくれました。安心して通れました。   今までは、棒のようにただ突っ立っていただけで、 「危ないですよ」 というばかりで、誘導さえしなかったことと比べて、雲泥の差でした。   あんなに、強く私に反論し 「親切で、危険を警告しているのに、それが不満なんて、理解できない。」 これが店長さんの言い分でしたが、どんな心境の変化か、警察に指導されたのか、はたまた役員さんにいわれたのか、わかりませんが、気持ちよく、駐車場前を通れるようになったのは、良かったです。   最後まで、謝罪がなかったのは残念ですが・・・。   眠れないほどに、腹が立ちった効果がみられてうれしいです。   母に 「バカね。そんなことで喧嘩していないで、避ければいいことなのに・・・」 と叱られました。   私としては、ちょっと:店長さんにいえば 「そんなこと警備員がしていたのですか。今後しないように良く指導します。」 といってもらえるものと思って、安易に警備員さんに抗議したのですが、:店長さんの強い意志で、あんな警備をしていたことを思い知りました。   :店長さんって、車を運転しない人なのでしょうかね~。   気のせいか、今までロジャースマートの駐車場前を歩いている人は見かけませんでしたが、昨日は数人見かけました。   やはり、不快に思って、駐車場前を歩くことを避けている人がいらっしゃったのだ、と思いました。

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  • 04 Mar
    • ”「信頼する」と「任せる」は違う!”

      同感です。 私も依然、仕事を丸投げされていました。それを上司に信頼されているのだと思っていましたが、上司が理解不能の仕事内容を 「いいかげん!!」 といっているのに、唖然!!   仕事の丸投げは、単に楽だったからなんだな・・・。 と経験を積んだ今は、そう思ってます。   無能な上司に出あうと損でしますね。

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  • 25 Feb
    • 私を構成する成分は・・・

      うっそ~!!信じられない!! ▼私を構成する成分は・・・    \あなたはなにでできている!?/ 成分チェッカーで分析する  

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  • 23 Feb
    • 空き家問題解決

      いつも怒ってばかりでは、お目汚しなので、今日は良いことを書こうと思います。   幸せ!!と思える瞬間の第21段です。   我が家がここに引っ越した約1年後に、東隣に家が建ちました。   しかし、そこの奥様少し精神疾患に罹っているのではないかと思いました。   私が庭に出ていると必ず、 無言電話がかかる。 窓とピシャリと閉めて、私を驚かす。 お風呂の水の音をジャージャーとたて続ける。   まるで、庭に私がいることがうっとうしいことを、主張しているようでした。   庭に出ている時に電話がかかって来た時私は母に大きな声でいいました。 「本当の用事ならば留守電にメッセージを入れるはずだから、無理して出なくていいよ。」 すると、その後ピタリと無言電話はかかって来なくなりました。   よかった!!   私が東側の窓に掃除機をかけている時も、大きな音を立てて、窓をピシャリを閉まられた時は、掃除に集中していたので、とってもびっくりしました。 「自分の家を掃除しているだけなのに、何でこんなにびっくりしなければならないのか!!」 と憤慨しました。   朝起きられないようで、ごみが捨てられません。そこで、土日の夜になると旦那さんが、庭でごみを燃やしていました。夏は煙が臭くて迷惑でした。   買い物もできないそうで、旦那さんが自転車で土日に買い出ししている姿を何度か見かけたことがありました。   一人息子さんが、私の家の壁にサッカーボールを蹴っていたことを 「このガキ!!」 と叱ったところ、 「人の子供を、このガキとはなんですか!!」 と奥様から抗議されました。   「悪いことをしているからいったまで・・・」 というと、 「では注意すればよいことではないですか!!」 と言い返します。 「注意しました!!」 {息子は注意されていないと言っています。」 「家が家が壊れたらどう責任を取るのですか!!」 「どこが壊れたのですか!!言ってください!!どこですか!!」 「壊れてからでは遅いではないですか!!」 そこで、一旦奥様は帰ってゆきましたが、その後息子さんと一緒に謝罪に来ました。 「旦那さんに注意されたのではないか。常識のある旦那さんなのだろう。」 と思って、ホッとしました。   やがて、奥様の姿が見えないな~と思っていたところ、近所の方から自殺したと教えられました。   その後、一人息子さんは大学進学のために家を出て行き、旦那さんが1人暮らしになりました。   数年後、旦那さんが定年退職したらしく、1日中家にいて音楽が流れてくるようになりましたが、2~3年後引っ越したらしく空き家になりました。   草むしりのために時々来ますが、どこに住んでいるのか、更地にするのかさっぱりわかしません。   我が家は何度か修繕した後、立て直すことにしましたが、東隣の家は修繕した形跡が全くないため、やがて倒れて我が家を直撃することを心配していました。   空き家とわからないように、我が家の玄関前の掃き掃除するついでに、東隣の家の前も掃いていましたが、空き家と知っている近所の人は、雪が降ると、雪をどんどん積み上げて行きます。   雪がなかなか融けないでやがて汚れて行くと、犬の糞が放置されたりします。   空き家であることで、面白半分に放火でもされたら嫌だなと不安に思っていましたが、最近になってようやく土地が売れたらしく、解体故工事が行われ、更地になりました。   不安がなくなってホッとしましたが、跡地は駐車場として使うそうです。どのような駐車場になるのか?人の出入りが多くなると落ち着かなくなるのではないかと心配ですが、とにかく、我が家は明るくなって、喜んでいます。特に玄関が明るくなりました。うれしいです。   駐車場として使われるということなので、この家族のような嫌な想いだけはしないで済みそうです。

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  • 22 Feb
    • 「危ない」の言葉の意味

      どうも、加齢に伴い怒りっぽくなったことに最近気がついています。理不尽な経験を多く積み過ぎたからでしょうか。   怒るということは、とってもエネルギーが必要で、一昨日、昨日の足かけ2日ですっかり疲れてしまいました。   しかし、しつこい私はまだ納得できないでいます。そこで「危ない」という意味について調べてみました。 そこに1番目に、こう書かれています。 1 災いが起こりそうである。危険だ。   そもそも、「危険だ。」の後には否定的な言葉が使われることが通例です。   危ないから、飛行機、車、自転車等の乗り物は乗らないように。 危ないところには行かないように。 等です  だからこそ、私は「危険だ」「の後に続く言葉は、 「だからここは通らないでください」 といっているように感じて不快に思っていました。   「駐車場の真ん前を通ることは危険なことであり、かつ道路が狭い。そのために警備員さんを配置している」 とロジャースマートの役員さんもおっしゃってました。しかし、危険であるからこそ、歩行者を安全に通過させ、その後車を誘導することが、法治国家の常識だと思っていたので、近道のため、あえて危険を承知でロジャースマートの駐車場の前を歩いていたのですが、警備員さんは、歩行車には危険を警告し、車を優先的に通すことが仕事だとロジャースマートの役員の方も店長さんも考えていて、その考え/指導の元警備員さんは、そこを通過する歩行者全員に「危ないですよ」と危険を警告してるのだと、私は解釈することにしました。   そこで、やはり危ないので、ロジャースマートの駐車場の前は避けて、信号待ちの時間が長くても、遠回りでも、そこは通らないことに決めました。   まあ、所要がある時は、リハビリを兼ねてあえて歩いたのですから、遠回りや信号待ちの時間がかかることは、それでよいと考えることにしました。   母も、「危ない」といわれることは嫌だと言っていましたが、ロジャースマートの役員の方も、店長さんも、危険を回避するためのサービスの一環であって、不快に思う私の方が偏屈者だと解釈しているようなので、議論は平行線だと双方が解釈し、昨日の役員さんとの電話を最後に、この件は治めることになりました。   スーパーマーケットが近くにできたことは、便利になったと同時に、生活圏にスパーマーケットが存在することでもあり、トラブルも起きるのでしょう。   「その内、事故が起きるのではないか。」 と母と話しました。   便利さと同時に、トラブルにも遭遇するという好例だと思いました。

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  • 21 Feb
    • ロジャーズマートとトラブル

      ロジャースマートが、家の近くにでき買い物が便利になったと喜んでいました。   ところが、所用のためロジャーズマートの店の出入り口を通り、その先にある地下駐車場の出入り口を通過する時、その付近に立っている警備員の方から、必ず 「危ないですよ。」 といわれます。車が来ていなくても、100%必ず言われると、私は 「この道を通らないで欲しい。」 といわれているようで、不愉快でした。   100歩譲って、 「近くに車が来ています。気を付けて通ってください。」 とか 「車を避けて、どこそこに移動してください。」 といわれるのならば、理解できます。   しかし、ただ 「危ないですよ。」 といわれるだけだと、どのように危ないのか?私にどのような行動を求められているのかわかりません。 「ここは駐車場の出入り口だから通らないでください!!」 といわれているようで、とっても不愉快でした。 「公道のどこを通ろうと私の勝手でしょ!!」 と思っていました。   そもそも、歩行者が優先の日本社会なのだから、 「危ないですよ」 と注意する前に、安全に歩行者を通し、その後に車を誘導するのが常識であり、 「危ないですよ」 と歩行者にいう必然性はないと私は考えます。   2月20日12時を少し過ぎた頃、私はロジャースマートの目と鼻の先になる信用金庫に用事があり、徒歩で駐車場の出入り口付近を通過したころ、案の定 「危ないですよ。」 といわれました。 私は 「公道を歩いているだけで、なぜ怒られなければならばいの!!」 と少し憤慨していいました。 警備員の方は、 「怒ったのではなく、注意喚起しただけだ」 といっていました。 私は用事があったのでその場を直ぐに離れました。   用事を済まして帰る時、同じ警備員がいらっしゃいました。私と直ぐに気づき、今度は無言で通そうとしましたが、私の腹立たしさは納まっていませんでした。 「どうして、ここを通る度に『危ないですよ』といわれなければならないのですか?それでは、ここを通らないで下さいと言っているように感じてしまいます。あなたの上司とお話がしたい。連絡先を教えてください。」 というと、ロジャースマートの店に連れていかれ、店長が出てきました。   ことの顛末を説明すると、警備員の方が何か反論したそうにしていたので、 「聞きたい!!」 と何度も言いましたが、店長は警備員の人を押しとどめ、反論させませんでした。   押し問答の末、警備員の言い分は店長が聴いて、後に私の家に電話を入れることで、その場は決着させました。   店長さんの電話を待つ間、警察に電話しました。 ことの顛末を説明すると、 「そんなに言われるのが嫌ならば、別のルートを歩きなさい。きっと、そこを歩く人全員に『危ないですよ』といっているのではないですか?もみじさんも警備員もどちらも悪くない。」 という答えでした。   「え~、障害者の私に対して目と鼻の先になる信用金庫に行くのに、『遠回りししろ』というの?」 と思いました。   歩行者優先社会なのだから、、私に注意するのではなく、安全に私を通した後、車を誘導すればよいことであって、『危ないですよ』と私に注意喚起する必要はないと思う。 といいました。 そこは答えられないそうです。お役人ってそんなものなのですね。   家に戻るとしばらくして電話がありました。 「私の後ろに車が来ていたので、『危ないですよ』といった。」 というのです。しかし、駐車場の出入り口を通る度に、車が来ていなくても『危ないですよ』といわれることはあっても、車が後ろに来ていることはなにも教えてもらえなかった。だからいつもの『危ないですよ』と同じだと思っていた。」 と反論しました。   更に店長さんは、 「私が通過するのを見ていたお客様がいた。『道路の真ん中を歩いていたので、危ないと思った。』」 と誇らしげにいうのです。   私は公道の左側を歩いていて、道路の真ん中は歩いてない。」 といい返しましたが、聞き入れません。 「では私はどうすればよかったのですか?」 と質問すると答えが返ってこない。何度も同じ質問をしましたが、同じように答えが返ってきません。私の声のトーンは徐々に大きくなってゆきました。すると 「私の話を聞いてくれないので、話し合いにならないから電話を切ります。」 とって、電話は一方的に切れました。   注)この道路は、片側2車線の大きな道路の側道で、車道と歩道の境がない狭い道路なので、歩行者が左側を歩くことは、道路交通法違反ではないそうです。   しつこい私は、再度店に電話して、 「あなたと話していてもらちが明かないので、上司と話がしたい。」 と私がいうと 「私が店長です。」 といったので、初めて、この女性が店長だと知りました。 「では、社長なり役員なり、あなたより偉い人と話がしたい。」 といいました。   彼女は更に嘘を言いました。 「あの時、『危ないですよ。左に寄ってください。』」と警備員はいった。」 というのです。明らかな嘘です。なぜならば、左側は地下駐車場の出入り口側で、急斜面になっています。そこで転んだら、ケガをしてしまう。左に寄るのは怖いと思いました。   夕方役員の方から電話がかかってきました。私の言い分は全て認めてもらい、 「今後『危ないですよ』とはいわないように指示する。 ということだったので、少し私の気持ちは落ち着きました。   少し考えて、 「それならば、謝罪が必要よね。あれだけいいたいこといったのだし、勝手に電話を切ったのだから・・・」 と私は考えました。店長さんがどう納得したのかも知りたかったのです。 私は謝罪してほしい旨を店長さんに伝えるように電話に出た女性に伝えました。   夜、:店長さんから電話がかかってきました。 「謝罪はしない。反省もしていない。今まで通り注意喚起を続ける。理由は、警察がどちらも悪くないといっから・・・」 というものでした。   全く私の言い分が伝わっていないことを知り、唖然としました。 「もう1度役員の方と話をしたい。」 というと 「明日(2月21日正午頃電話する。」 ということで、その日は決着しました。   腹が立って、1晩中眠れませんでした。   今日の午後1時過ぎ、ようやく役員から電話がかかってきました。   昨夜と打て替わった言い方でした。 「もみじさんが通る時は、注意喚起しない。」 というばかりでした。 「そうではなくて、そこを通る全員に安全に通すことが大事であって、注意喚起はしいないこと。」 といいましたが、それは受け入れないそうです。私には関係ないことだからいいじゃん・・・。 まあ、簡単に言えばそういうことだそうです。   納得しました。納得せざるを得ませんでした。これ以上話し合っても無駄だと思いました。   「勝手に電話を切ったことを謝罪しないのですか?」 「しません。あなたが店長の話を聞いていないから切ったのであって、非は私にある。」 という主張でした。 「私は店長の話しを遮ったのではなくて、質問していたのです。 『あの時、どうすればよかったのですか?』 と何度も質問しましたが返事が返ってこなかったので、こういう性格ですから徐々に声が大きくなってしまいました。なぜ、声が小さい時に答えてくれなかったのですか?」 「答えられなかったのでしょう。」   そうでしょね。それでその後、 「左に寄りなさい。」 といったとその後、嘘を思いついたのだと思います。 「答えられなかったから何も言えなかったのでしょ。だから私は怒ったのです。」   「それで、なぜ電話を切ったのですか?『私(:店長さん)のいうことを聞いてくれない。』といってましたが・・・。何がいいたかったのですか?」 「良かれと思って、『危ないですよ。』といっているのに、なぜ不快なのか理解できなかった。」 そうです。   なるほど、ようやく理解しました。 私は、 「『車が来ているから危ないですよ。』とか『気を付けて行ってらっしゃい』という挨拶ならば、納得できます。しかし、『危ないですよ』だけでは、『ここを通るな!!』といわれている気がする。 と答えました。 「不快に思わない人もいる中、もみじさんは不快なのですね。」 「そうです。とっても不快です。」   ということで、こんなにもめたあげく、得たことは 「もみじさんだけには、『危ない』といはない」 ということだけでした。   「複数いらっしゃる警備員さんから同じことを言われたらどうするんですか?」 「『もみじです。』と1言いっていただければ、今後同じ警備員は、注意喚起しないことを周知徹底させます。」   なお、ブログに書く旨、役員の方に伝えています。 「誹謗中傷は止めてください。」 「事実を淡々と書きます。」 「警察にも連絡します。」 「そうぞ、それで逮捕されるなら、私は構いません。」 ようやく電話がきれました。   やっと、、長い長い、足かけ2日間が終わりました。   長文にお付き合いいただきありがとうございました。

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  • 02 Feb
    • リハビリ 介護を生きる 夫婦という幸福 夫婦という不幸・ノンフィクション作家 沖藤典子 番組感想

      ハートネットTVのタイトルの番組を見ました。   以前から、 「母より私の方が父に対する恐怖心は強いな」 と思っていましたが、ここでも同じことが語られていました。   お酒を飲むと暴力的になる夫。「ゴリラ」と夫のことを表現していました。しかしお酒を飲んでいない時は優しいのだとか・・・。   夫婦って、大人同士であるためにある意味対等なのかもしれません。母を見ていてそう思います。私は小さな子供だった頃から父の折檻(暴力)で泣くことが多く、父が帰って来るとうんざりしたのものです。   帰って来るといきなり、見ていたテレビチャンネルを勝手に変えられ、母に声高に仕事の愚痴を言っていました。 「うるさい!!」 と怒鳴ったこともありました。そんな時は、 「こんなテレビ、どこがおもしろい!!」 等といい返されます。   父が家にいる時は、あれこれ指示が飛び、かつうるさい。本当に落ち着かなく、嫌で嫌でたまりませんでした。   そんな父が要介護状態になると、病院のスタッフに対して、良い娘を演じることが苦痛でした。近寄ることさえできない程の恐怖心を隠して、良い娘でいることに疲れてしまったものです。家に帰って来るとホッとしました。   番組でも同じことが語られていました。 「自分を頼ってくる夫を拒否したいが、医師や世間からは良妻であることを要求され、夫の世話をするのが当然だと見られる。」   良い娘を病院で演じていた私と同じだと思いました。   私は今でも、誤って頭を強くぶつけると、父に殴られた恐怖心を思いだし、例えようのない感情がわき出し、どう気持ちを整理して良いかわからなくなってしまうことがあります。そんな時は、深呼吸して、じっと感情が落ちつくのを待つのです。   本当に涙が出るほど、苦しい時間です。   母には、それはないようです。父から殴られる回数ははるかに私より多かったのに・・・。   なぜなのだろうか? と以前から考えていましたが、この番組を見て、 「夫婦間には良い思い出もあったのだな」 と思いました。   「私には父に対する良い思い出は一切ありません。そこが大きく違う。」 そう思いました。

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  • 25 Jan
    • 世の中は変わった 続き

      1月22日に、「世の中は変わった」というタイトルのブログを書きました。   少し言葉足らずな部分があったと反省し、追記いたします。   私は今まで、男性が仕事に専念し、たとえ妻が働いていたとしても家事・育児は妻が中心となっている家庭ばかり見てきました。   私の両親もそうです。それでは自分の体験からも、 「妻が家事と仕事に忙しく、夫が育児や子育てに積極的ではない家庭では、子供が犠牲になってしまう。」 という危惧を抱いています。   1月15に実施した女子会に参加した人の中には、 「仕事を辞めることを前提の結婚はNG。家事をしてくれる男性を求めている。」 とはっきり言う女性に出合い、うれしくなってしまいました。   その女性が、そう考える理由は、複数あるでしょうが・・・。   もちろん、まだまだこのような女性は少数派なのかもしれませんが、それでも少なくとも1人はいることを知ることができ、私はとってもうれしかったのです。   私は今の男性優位社会を変えるのは、女性だと思っています。それは、結婚する時、専業主婦を目指す女性がいなくなり、結婚の条件として仕事は辞めず、夫と一緒に家事・育児を平等行うことを希望する女性ばかりになったら、男性は女性にもてたいので、しぶしぶかもしれませんが、家事をするようになり、日本社会も男性が家事や育児をしやすい環境が整えられるのではないかと考えました。   最近は、育メン、育ボスなどという言葉も生まれました。   それは、少子化対策の側面があると思いますが、時代の趨勢はやはり、男女平等です。そうでなければ、少子高齢化は止まりません。そこにようやく気がついた政府は、働き方改革を提唱するようになりました。   まあ、そんなに簡単に実現するとは思っていませんが・・・。なにしろ頭の固い方々が、代議士なのですから・・・。   さて、専業主婦になれる女性ってどのくらいいるのでしょうか? 大卒男性の年収を調べてみたら、こんなかんじみたいです。   東大、一橋大でようやく700万円。他は約400~600万円台といったことろです。   どうですか?この年収で専業主婦になれますか?それとも共働きを目指しますか?   東大、一橋大同士で結婚する人も少なくないことを考えたら、年収700万円台の男性と結婚できる女性は、相当少ないと考えられます。   1部上場企業で働いた経験からも、総合職男性と専業主婦の家庭では、親からの援助が期待できなければ、家(マンション)を購入することは難しいと、私は感じています。   私が39歳の時に、その1部上場企業を辞めることになったのですが、その時同世代の総合職男性と専業主婦の家庭の多くは、まだ社宅に住んでいることに気づきました。もう子供さんが大きくなっているでしょう。あの間取りでは手狭なのではないかと思いました。   それでも、社宅を出られない現実を、皆さんどう考えますか?   私は女性は共働きを目指して欲しい。そのためには、家事・育児に積極的な男性を選んで欲しい。そう願っています。   そして、専業主婦向けの社会保障は全て廃止し、その分障害や難病を抱えて働けない人たちの社会保障を充実して欲しいと願っています。

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  • 22 Jan
    • 世の中変わった

      1月15日に障害を抱えたaya世代の女子会を実施しました。 その後、若い参加者と共働きの家庭を男性の視点から語っていただきたく、私のHP作成の師匠に来ていただき、3人でお夕飯を食べました。 若い女性は、仕事を続けたいので、退職が前提の結婚はNGだそうです。 私の世代は、結婚をきっかけに仕事を辞める人がほとんどだったので、「時代は変わったわ。」と実感しました。 やはり、共働きが前提の結婚では、男性が家事育児にどの程度参加してくれるかが一番の関心事です。 私の両親も共働きでしたが、父が家事を一切しないばかりか、母が落ちついて座って食事が摂れないほどに次々と用事を言いつけます。そんな家庭では、子供が犠牲になってしまいます。 家事に時間を取られている母には、子供と接する十分な時間が取れないので、子供と親との愛着が十分に形成できないのです。 私の場合は、私が邪魔になると父の実家に連れていかれました。私にとってはそれが幸いし、祖父母や叔父、叔母に思いっきりかわいがられ、大事にされたことで、愛着を形成できたのだと思います。 一方妹は、4歳年上の私に妹の面倒をみさせましたが、幼い私にお親代わりなんて勤まりません。 「もみじは、姉としての思いやりがない。」といわれ「???」となりました。「思いやりってなに?」そんな感じです。 今頃ですが、母にそんな話をすると、「お姉ちゃんに見えたけれど、まだまだ子供だったのね。」といいます。 今でも覚えているのは、妹が私と遊びたがって、私の後を追いますが、私は嫌がって逃げていました。するとすれ違いざまに、父から平手が飛んできました。 今思えば、妹の面倒は親である父がやることであり、私を叱るのは間違いだと思います。しかし、親としての自覚がない父に、私も妹も懐きませんでした。 保育園に行くのも嫌がり、半年間保育園で一言も話さなかった妹だったと、後に聞かされました。 妹は、親に期待することを止めてしまったのでしょう。学校からの連絡さえ、親に使えることをしない子供になりました。 親との愛着が形成できない妹だったのだと思います。 私のブログをよく読んでいる人は、きっと「え~、妹がいたの?」と思うでしょうが、正確には過去形であって、妹は42歳の時に亡くなっているので、私には今妹がいません。 非正規労働者が増え、共働きしないと家も持てない時代となりました。そんな今、夫が家事や育児をしてくれるかが切実な問題となりつつあり、それに伴い、家事や育児に参加する男性が増えてくれることを願っています。 子供が犠牲になってしまうのですから・・・。次世代を担う、子供の健康な成長を願ってやみません。

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  • 18 Jan
    • ”障害を抱えるaya世代の女子会のお知らせ”

      1月15日に「障害を抱えるaya世代の女子会」と称する座談会が終わりました。 障害者故に結婚を反対された壮絶な経験を語ってくださった方がいました。今は事実婚だそうです。 「私の姑の反対なんてどうってことなかった」と思いました。 親の反対にあい、後に付き合っていた男性が別の女性と結婚した経験を語ってくださった方もいました。どんなにショックだったかを想像してしまいました。 また、結婚相談所で出会った男性と結婚を前提にお付き合いが始まったばかりの女性もいました。障害を抱えていることは、男性も了解済みだそうです。今後の良い報告を待っていますよ。 くれぱすの方と出会った時の衝撃的な印象は、今も変わらずで、重い障害を抱えながらも、個性を生かしてやりたいことをやり、前向きにそれも自立して生きている姿に感動しました。「まだまだ私は障害者力が足りないな」と思いました。 また、重い障害を抱えた人に対する自分自身の偏見にも気がつきました。大変失礼なことを言ってしまったかも・・・と反省しています。 それは、「健常者側から見たら、障害者は2つのグループに分けられる。痛みや倦怠感などの自覚症状を我慢すればなんでもできると思われて苦しんでいる(見えない障害当事者)と何もできないと思われていて、尊厳を傷つけられている障害者」と発言したところ、少し驚いた顔をくれぱすの方がされました。 それはそうです。あんなに自立して生きていらっしゃる方の前で、堂々とそんな失礼なことを言ってしまったのだから・・・。 「NEXT 未来のために▽私は“当事者”だった~障害者殺傷事件が問いかけたもの~」この番組に出演された写真の真ん中の女性は、パラグライダーに挑戦する夢を語っていました。 私は、できないことがあると健常者と自分を比較して、「あの人たちと私は生きている世界が違うんだ。」と考えて、自分の気持ちを落ち着かせる癖があります。 それをいったところ、「出来る方法を探ることです。緒戦してみて、できないとわかった時は諦める。それは、自分の人生をどう設計するかにかかっているのだと思う。お金の問題が発生した時、借金してでもやるか、あきらめるか。それを選択するのは、あなた本人です。」正確ではありませんが、そんな趣旨のことをおっしゃっていました。 感動してしまいました。 私が結婚相談所に登録して、当時は障害者の登録を拒否する相談所もあったのですが、受け入れてくれる相談所に登録して、夫となる男性と出逢い、今落ち着いた生活を送っています。 当時は、結婚できるなんて考えていませんでしたが、しかし、「何もしないで後悔するよりも、できることをして、結果結婚できなかった時、自分の独身の人生を後悔することなく受け入れられるのではないか」と思ったからです。 当時の私の行動は間違っていなかったと思いました。参加された独身の女性達も、前向きに生きて行ってほしいと願い、私ももっとできることを増やそうと思った、座談会でした。 この座談会を企画して、本当に良かったと思いました。 しかし、疲れ果ててしまい、翌日は野暮用で動き回り、翌々日の昨日は午後2時まで寝ていました。 ようやく、ブログを更新できました。 また、同じような企画を実施したいと思いました。その時は、皆さん是非参加してくださいね。待っています。 もみじのHPの掲示板には、感想が寄せられています。コチラも読んでくださいね。

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  • 07 Jan
    • もみじの2017年のおみくじ!

       わたしの2017年のおみくじ結果は・・・ 身内からの感染って、水虫かな・・・。夫が感染源で、夫と母が治療中。私だけ今のところ感染していません。気を付けようっと・・・。     おみくじをひきにいく    

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  • 05 Jan
    • もみじのHPの宣伝

      私はHPを運営しています。 このHPに(固定術を受けた)私と同じ症例の人が私を含めて3名、私の水泳に興味を持っていただいた方1名、障害を抱えながらも結婚していることで交流したくなった若い方1名、最後に私のHPの師匠(健常者)合計6名で掲示板を使って交流しています。 去年の年末には、朗報が入りました。 なっなんと、固定から人工の手術を受けた方の、障害年金受給が決まりました。 おめでとう!! これで、私のHPに集まった固定術を受けた方(私を含む)3名が、人工股関節全置換術を受け、更に障害年金も受給できました。 また、水泳をしている人も含めて4名が障害年金を受給し、一番若い方は現在請求中で、結果を待っています。 このように、掲示板を使って皆さんの経験や情報を交換し合っています。 また年1回のペースでOFF会も実施しています。「今年は熊本で集まろうか。」という話になっています。 皆さん、こんな私に興味がありましたら、是非掲示板に書き込みをお願いいたします。 朗報に出合えるかもしれませんよ。

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  • 01 Jan
  • 29 Dec
    • ”プラザを作っちゃった”

      メンバーにみんなでわいわいガヤガヤ楽しい、プラザにしたいです。現在プラザレベル17みんなの木レベル8メンバー2名です。 参加してね。

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  • 25 Dec
    • スーパープレゼンテーション 「愛の方程式 ハンナ・フライ」感想

      タイトルの番組を予約録画しておいて、昨日見ました。 面白かったのは、「オンライン・デート」の話でした。 絶世の美女よりも、ありのままのユニークな女性の方がモテるそうです。 番組で紹介されていた写真は、上半身はマッチョの男性。実はお腹はメダボ。 上半身だけのマッチョの写真よりも、お腹を見せた方がモテるのだそうです。 私は、「お見合いで最初から障害のことを話した方が良いか。それとも障害のことは隠して、会って気が合ったらその時、障害のことを話すべきか?」と相談されたことがありました。 私の考えは、「最初から障害のことを話すべき。」です。 私は、夫とは結婚相談所をと通して出会ったのですが、そこの結婚相談所の決まりは、事前に障害があることを結婚相談所に伝え、障害があっても構わないと考えている人だけが、私の紹介の対象になることになっていました。 もし、私が障害を隠して紹介を受けていたら、もしかしたらお見合いの申し込が殺到してしまうかもしれません。まあ、婚活時35歳という年齢から、そんなことはないと思いますが・・・。しかし、20代前半の健康な女性ならば、きっと申し込みが殺到するでしょう。 その時、どんな基準で相手の方と会うか、会わないかを決めるのは難しいと思います。1人づつ丁寧に会っていたら、とっても忙しいと思います。その結果、障害を理由に断られたら、お相手の方と会うこと自体、時間の無駄だと思います。 障害があることが事前に相手に伝わっている場合、紹介していただけるお相手の人数は確実に減るでしょう。お相手の条件も悪い人が少なくないと思います。 私は、相手の条件は無視して、できるだけ多くの人と会うことにしていました。事前に障害があることは伝わっているので、障害のことをどのタイミングで、どのような言い方で伝えるかを悩まないで良い利点があります。 また、障害があることを承知の上で会ってくださるのですから、「障害を理解する努力をしてくれるだろう」と期待することもできます。 結婚後、病気が発症して離婚に至った女性を知っています。若い時期に発症した場合、結婚期間が短いことが多くその場合、離婚へのハードルは、中高年で発症した人よりも低いと思われます。 事前に障害をことを知ったうえで、会ってくださる方ならば、「結婚後、思ったより障害が重いな」と思うこともあるでしょうが、それでも配偶者は障害のことを理解しようと努力してくれる可能性は、健康な状態の時に結婚したカップルよりも高いと思います。 番組でも「ありもままの自分を出しましょう。」といっていましたが、障害も同じだと思います。ありのままの自分を好きになってくださる人との、素敵な出会いがあったら好いですね。 2つ目の話は、「生涯で出会った相手の何番目の相手が最良の相手だ。」という内容の統計学上の話でしたが、生涯何人と出会うかわからないので、「この人が何番目だから、きっと最良の相手だ」と決めることはできないと思いました。 3つ目の話は、「結婚後お互い問題を解決するため提案をし合い、不満を抱えず、話し合うことが大事だ。」という内容でした。 私は夫に不満がある時は、手紙を書きます。単純な不満は、メールです。 言葉で言い合うと感情がヒートアップしてしまって、いってはいけないことまでいってしまい、相手を傷つける結果になることもありますので、冷静にいいたいことを伝えるには、手紙やメールが良いと私は考えています。手紙やメールでは、相手に伝える前に、文章を推考でき、いい言い過ぎを回避できます。

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  • 24 Dec
    • ココがズレてる健常者~障害者100人がモノ申す~ 番組感想続き

      番組の感想の続きを書きます。 障害者と健常者(お笑いタレントさん同士が、遠慮なく突っ込んだり、ぼけたりしているのに好感を持ちました。 障害者だって同じ人間ですから、失礼のない範囲でどんどん突っ込んで良いと思います。 その中で、少し気になった突っ込みは、「杖を突いているのに、席を譲ってもらえない。」という障害者の発言に、「だったら、『席を譲ってください。』って頼んだら・・・」という突っ込みに対して、私は「頼めませんよ。『頼んだ相手が見えない障害者だった』という事例が実際にあったし、『健常者だって疲れているんだ!!』と逆切れされたら怖いからです。」と答えますが、あの雰囲気ではこんな複雑な説明はできません。 そこで、杖を突いた人が電車に乗った時の様子を隠しカメラで撮るというドッキリをお笑いタレントに仕掛けるという企画を是非やって欲しいです。 一般の人の反応を隠しカメラで撮るというのも面白いと思います。勿論個人情報が出ないように、顔をぼかして・・・。 逆切れしている場面が取れたら、面白いな~~。  

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プロフィール

もみじ

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両側変形性股関節症と診断されて40年あまり。長いな~ぁ。

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