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  • 18 May
    • 外国旅行におけるセキュリティーチェック

      ゴールデンウィークを利用してタイに行ってきました。 原則、私のブログでは、ランチや旅行の記事は書かないことにしていますので、ここでは国際線のセキュリティーチェック体験を書こうと思います。 生涯2度目であり、人工股関節全置換術を受けて以来初めての外国旅行に夫と私は大緊張しました。 夫は、 「医師による英語の証明書を用意しろ。」 とか、 「レントゲン写真をプリントアウトしておけ。」 等と指示します。 何度も外国旅行に行っている患者の会のお姉さま方に相談すると、 「そんなもの持っていても何の役にも立たない。厳密にボディータッチによる検査をされるだけよ。」 といわれました。 それでも、心配性の夫の指示通り書類などを用意し、夫は人工股関節全置換術を受けた旨を説明するための英語を事前に確認して用意万端で出発しました。 移動のルートは、羽田→バンコク→チェンマイ(国内線)→バンコク→羽田のルートです。 羽田の国内線は何度も利用していますが、セキュリティーチェックで引っかかったことは1度もありませんが、国際線は初めて。 しかし、拍子抜けするくらいに、問題なく通過。 バンコクのチェンマイ行きの国内線に乗り換える時もセキュリティーチェック無事通過。 チェンマイで4泊を過ごして、バンコクに戻る時は、まず空港の建物にはいる時にチェックが入り、鳴った!! 金属探知機で簡単に検査された後、問題なく空港に入れました。 その後、飛行機に搭乗する前にもチェック。 鳴った!! またしても、金属探知機で簡単な検査の落ち、無事飛行機に乗れました。 バンコクで2泊過ごして、いよいよ日本に帰る時のバンコクの空港の建物に入る時は、チェック無し。 バンコクの国際線搭乗前は、靴も脱がされてセキュリティーチェックを受けました。 鳴った!! やはり、簡単な金属探知機でのチェックの後、無事飛行機に搭乗しました。 結局、行きは全くセキュリティーチェックに全く引っかからりませんでしたが、帰りはピーピーなりまくりましたが、用意していった書類も英語での説明も不要でした。 最後に、お薦めのお土産をご紹介します。 グレーテルのかまどで東儀秀樹さんが紹介していたタイの卵黄で作ったお菓子です。チェンマイの空港で買いましたが、食品売り場のそこここで売っていました。 甘ったるいのかと予想していましたが、ほのかな甘さと卵黄の味が効いていて、美味しかったです。 タイに行ったら、是非食べてみてください。私たちは、このお菓子を東儀さんのお菓子と呼んでいます。 夫は 「日本でも見たことがある。」 と言っていましたので、見つけたら買ってくるようにお願いしました。

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  • 14 May
    • ようやくグリーンカーテンを組み立てました。

      いつもはゴールデンウィーク中に作業を終えているのですが、今年は旅行に行っていたため、ようやく今頃グリーンカーテンの組み立てが終わりました。 毎年植えている、トラマクワとか、スイカウリとか、シマウリなどと呼ばれている苗を今年は買うことができず、仕方がないのでキューピットメロンなどという育てたことがないものに挑戦することになりました。 苗の内訳は、ゴーヤ3株、小玉スイカ2株、キューピットメロン2株です。 実がなるでしょうか? グリーンカーテンとなるでしょうか? ちょっと心配です。 東日本大震災以来、注目されてきたグリーンカーテンですが、どうも最近皆さんの熱が冷めてしまった感があり、ゴーヤ苗も以前より売り場面積が狭い感じがしました。 温暖化抑止のため、省エネのため、私はエアコンが嫌いなので、是非グリーンカーテンを皆さん設置して欲しいと思います。

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  • 08 May
    • 障害認定を受けました。

      毎月1回、水泳のコーチを受けています。 一緒にコーチを受けている仲間は、高校生2人、大学生1人、車椅子ユーザー1人、片麻痺男性1人、私の合計6人です。 このメンバーで団体登録して、関東大会に出場します。そこで、私だけ障害認定を受けていないので、昨日受けてきました。場所は、私がいつも利用しているセンターでした。 認定を厳正に行うために、付き添いが必要とのこと。最初は母を頼もうしましたが、 「81歳の高齢で体力的に無理では?」 といわれて、一緒に泳いでいる高校生のお母さんが来てくれました。 ご協力ありがとうございました。 障害認定は、全国障害者スポーツ大会の障害認定よりきびしく、全身の筋力や関節の可動域を陸上で調査し、最後はプールに行って、全力でクロールで泳いだ後、ターンで帰ってきました。後は、蹴伸び(うつ伏せと仰向け)その後、バタ足もしました。バタフライの泳ぎも見られました。 最後は、飛び込みをさせられて、認定調査終了です。 結果は、クロール、バック、バタフライは健常。平泳ぎは9(10が一番健康度が高く、私の場合その1段下ということになります。)でした。股関節の可動域が狭いためです。しかし、あおり足のフォームのため、試合では失格となる可能性がある旨知らされました。 早速、一緒に泳いでいるメンバーや講師の先生にご報告したところ、 「あおり足を直す練習をしましょう。」 と先生から提案していただきました。 今年の関東大会は出場できますが、その上の大会には、平泳ぎしか出場できないことが、今回の障害認定で分かりました。 平泳ぎは実は脱臼のリスクが高くなるのですが、可動域が狭いため、今までは1度も脱臼したことがありません。 しかし、主治医からも 「北島康介選手のようなフォームはしないこと。」 といわれています。股関節が内旋してしまうためです。 今回初めての関東大会を楽しんできます。

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  • 25 Apr
    • 見えない障害当事者が心配

      東日本大震災が起きた時も同様のブログ記事を書きましたが、今回も同じ内容の記事を書こうと思います。 避難所などで、見えない障害当事者が無理をしないかが、私は心配です。 私だったら、 「あの人若いのに、座ってばかりいる。」 と非難されることを恐れて、無理して動いてしまうと思うからです。 一方、電車に乗っている時、杖を突いている私に席を譲る人は少ないですが、高齢の母に席を譲ってくださる方は多いです。 少ないながらも、私に席を譲ってくださった方々、本当に助かりました。ここでお礼を申し上げたいと思います。 それほどに、若い人に厳しく、高齢者には優しいのが日本社会なのかもしれません。 それに甘えてか、否トイレに行くのさえ遠慮してしまう高齢者が避難所に来た時までは自立した生活を送っていたのに、避難所を出る時は足腰が劣ろえてしまって、生活不活発病になってしまい、要介護状態になってしまった人が少ないことが、東日本大震災の時に問題になりました。 無理をして疲れてしまった見えない障害当事者と生活不活発病になってしまった高齢者。どちらも不幸です。 どうか、自分ができる範囲で、自分の役割を見い出して、この困難を全員で乗り切ってほしいと願っています。

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  • 22 Apr
    • 筋トレ方法の悩み

      最近複数の方から、 「筋トレやり過ぎ。2~3日の間隔を置いて筋トレしなさい。」 と指摘されました。 しかし、今のやり方で確実に筋肉が強くなっていることを実感しているので、ピンと来ません。 PTの先生からは、 「強い筋トレをすれば、筋肉は太くなり、弱い筋トレを何度もやるのは、持久力がつく。」 と教えてもらっています。 強い筋トレは、1回でも筋肉痛が起きるのならば、それで構わないと・・・。 利用しているセンターの職員の方からも、 「筋肉痛が起きた場合、筋肉痛が回復するまで待つよりも、少しずつで良いから筋トレを続ける方が、筋肉は付く。」 と教えられています。 どちらの意見も正しいように思われ、悩んでましたが、私なりに結論を出しました。 筋トレは今まで通り。ただし、アーチェリーの認定会や水泳の試合前は、流す程度の練習で疲れを貯めないようにすることで、パフォーマンスを落さないようにする。 こんな調整をしようと思いました。 トップアスリートならば、コーチがつくので、トレーニング方法ももっと効率的にできるでしょうが、素人では、この程度がせいぜいかな? と思っています。

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  • 20 Apr
    • 制度改正ポイント

      昨日簡単に障害年金の制度が一部改正されたことをブログでご報告しましたが、こんなパンフレットを入手しました。 詳細はコチラをご参照ください。 一次性の変形性股関節症で、大人になってから初めて治療を受けられた方の、初診日確定のためには、初診日を確認する方法が広がったことは、朗報です。 私の病気は、幼少期の股関節脱臼が原因の方が多いので、20歳前障害と認定されてしまい、障害年金の受給が難しいですが、社会的治癒が認められると、初診日を働いていた時期にすることができます。 社会的治癒とは、病気そのものは治癒していないけれど、概ね5年以上働いた実績があり、社会的には不自由がない生活を送っていたことが認めれられることが、条件です。 私はこの社会的治癒と認定されるために、再審査請求にまでもつれこんだ末にようやく、障害年金(3級)の受給が決まりました。 その奮闘は、電子書籍にまとめています。コチラから購入できます。 興味がある方は、ご一読ください。

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  • 19 Apr
  • 17 Apr
    • 関節の変形は、加齢が原因とばかりは限らない

      昨日、久しぶりに休日にアーチェリーをしに行ってきました。 その時、常連の女性の膝に水が貯まってしまったことが話題になりました。 私は、 「まみのすけちゃんは、筋肉が弱いからね。」というと、 「そうか~。膝に水が溜まるというと、でっぷり太ったおっさんのイメージだったけど・・・。」という答えが返ってきました。 「彼女が抱える深刻さがなかなか伝わっていないな。」 と思いました。 この女性は、家の中は伝え歩きで移動し、仕事中は杖歩行。そして、アーチェリーをする時は、車椅子です。 幸いなことに、上半身には障害がないそうです。 関節の周囲にある筋肉は、サポーターの役目をしていて、ダイレクトに体重による負荷がかかることを防いでいます。 しかし彼女のように筋肉が極端に弱いと、関節にダイレクトに負荷がかかり、炎症が起きて、やがては変形してしまいます。彼女が抱える深刻さは、筋肉が弱い人は、筋肉というサポーターがないために脱臼のリスクが高く、人工関節全置換術を受けられないことです。 関節の変形だけならば、人工関節全置換術を受ければ、関節はピカピカになって、痛みもなくなり、元気になってしまいますが、そこが大きな違いです。 私も、脳性麻痺やムコ多糖症の患者と数年前に知り合うことができて、初めて人工関節全置換術が受けられない人がいらっしゃることを知りました。 この方たちは、痛みを麻薬でごまかしながら生活しているそうです。 「私たちの患者の会に行ってみようか。」 と相談したこともあったそうですが、治療方法があるにもかかわらず、手術が怖くて治療しないまま、「痛い痛い」と言っている、ある意味幸せな患者が多くいるところに参加しても、参考にはならないと思いました。 私もアーチェリー場で、ぎっくり腰を起こした時は、 「可笑し過ぎる。」 といわれ、五十肩になっては、笑われた経験があります。 しかし、決して、老化が原因とは限らないことを知って欲しいと思います。 私の股関節の変形は、自分の体重を支え切れないほどの奇形が股関節に起きていることであり、症状はもの心がついた時には既にありました。 その後、今までに8回の手術を重ね、ついに失業し、今に至っています。 今は一刻も早く、元気になって、仕事ができる体を目指して、筋トレに毎日励んでいます。 どうか、ご理解をお願いいたします。 私の病歴等をまとめた電子書籍はコチラから入手できます。 ご一読いただければ、幸いです。

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  • 15 Apr
    • 今日うれしかったこと。

      ブログネタ:今日うれしかったこと【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中 熊本の地震で、お仲間が無事だったことが確認できました。 ブログでドットマネーを稼ぐ

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    • 日本中が揺れている気がする。

      熊本で震度7の地震が起きました。 私のHPに集まった人の中に、被害にあった方がいらっしゃいます。幸いおケガはなかったとのことで、安心しました。 慌てて安否を確認するために携帯にメールを送ったのですが、返信メールが届くまでの間、心配でした。 こんな時、不要不急のメールを送ってよいものか、メールを送った後に、自問自答してしまいました。 事実を一刻も早く知りたい気持ちと、このメールのために、もっと大切な事態に支障が出たら申し訳ないという気持ちの間で揺れていました。 人って、とっさには合理的な行動ができないものなのだな~と、考えてしまいました

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  • 18 Mar
    • サクラを見ながらの水泳

      ブログネタ:【ピグ限定】今年もう桜は見た? 参加中 本文はここから 失業して足かけ6年になります。 最近は、毎日お仕事に行くようにプールに行っています。 プールの窓からは、サクラが見えます。 サクラが見えると、 「あ~、またこの時期になったのね!」 と、時間が経つのが早いな~と思います。 今年は、まだ咲いていませんが、徐々にサクラの木がピンクに染まり出し、ちらほら咲き出し、やがて満開に・・・。 散ったサクラの花びらで、近所の用水路の水面は、サクラ筏となります。 その経過をプールで毎日のように見るのが、毎年の恒例です。 今年も楽しみですが、そろそろリハビリ卒業できないかしら・・・。 仕事したいな~。

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  • 11 Mar
    • 審査していないのではないか?

      昨日のブログでは、裁決書という書類の説明が抜けていました。わかり難い表現をお詫びします。 裁決書とは、再審査請求後に発出される文書で、その裁決書に不服があり、反論したい場合、裁判するしかないのです。それで、考えた末に、裁判することに決めました。 私は再審査請求の手続きの1つである公開審理に出席し、厚労省のお役人に聞きました。 「いったい、審査をしているのですが?主治医が『股関節疾患が原因で身体表現性障害を発症した。』とはっきり診断書に書いているのに、この2つの疾患は無関係旨の判断が出されるのか、私には理解できません!!」 といったところ、厚労省のお役人は絶句し、裁判官に該当する人が、 「どんなんですか?」 と発言を促すと、一般論を述べるばかりでした。 するとようやく、 「神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として認定の対象とはならない。」 と障害年金認定基準に記載されてるいるのですが、ようやくその理由が裁決書に記載されていました。 「神経症は、いわば、引き返すことが可能な病態であり、機能的な変化として捉え得るものであるので、自らがその状態から脱することのできる病態とされ、自らが引き返せるような状態を障害給付の対象とすることは、自らがそれを治す努力を喪失させ、生じている障害を継続、増強させ、結果的に非可逆的な状態に固定さえ得る危険性をも含んでいるものと考えることができる。そうであるから、障害給付について精神病態を示し、自らの力では治し得ないものにその対象を限ることが相当であると、一般的に考えられている。」 私はこの記載について、臨床統計データというエビデンスがあるのですか?あるのならば提出してください。 と裁判の準備書面で反論しましたが、 「障害給付の制度論をのべたものであり、統計データの性出が求めれらる事項ではない。」」 というのが、被告(国)の答えでした。 私は絶句しました。 これでは、 「医師たちによる妄想で制度が設計された。」 と言われてもおかしくないことだと思ったからです。 私は 「エビデンスのない、制度で判断された結果が不当だ。」 と反論しました。 しかし、この点について判決には何も書かれていませんでした。 「裁判所は、行政の味方なのね!!」 と思いました。

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  • 10 Mar
    • 裁判をしようと思った理由

      「身体表現性障害は股関節疾患が原因である。」 と主張し、現在厚生障害年金の3級を受給中ですが、2級以上の額改定を希望した請求を行おうと思いましたが、結果は不首尾でした。 そして、審査を過程をみて、審査が全くされていないことに憤ったことが、裁判をしようと思った一番の理由です。 ネットでも、 障害年金をなめている。」 旨の発言をされたことがありました。 裁決書に下記のとおりの記載がありまる。 「神経症は、いわば、引き返すことが可能な病態であり、機能的な変化として捉え得るものであるので、自らがその状態から脱することのできる病態とされ、自らが引き返せるような状態を障害給付の対象とすることは、自らがそれを治す努力を喪失させ、生じている障害を継続、増強させ、結果的に非可逆的な状態に固定さえ得る危険性をも含んでいるものと考えることができる。そうであるから、障害給付について精神病態を示し、自らの力では治し得ないものにその対象を限ることが相当であると、一般的に考えられている。」 従って、「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準 」の49ページ には、こう書かれています。 神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として認定の対象とはならない。」 私は、この原則を理由に、一律ではないだから、少なくとも原則の範囲なのか、例外的な症例なのかについて審査すべきである。 と主張しました。 審査していないということは、厚労省が出した結論の根拠が不明なため、十分な反論ができません。その不満が鬱積したため、裁判することにしました。

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  • 01 Mar
    • 患者の会からは距離を置くことにしました。

      患者の会について、最近は、リハビリ講習会にのみ参加して、話し合いには参加しないことにしました。 愚痴を聞かされることに、辟易してしまったからです。 股関節の可動域が狭いのに、脱臼を心配される方には、 「股関節の可動域を広げるストレッチをしてから、心配されたらいかがですか?」 といいたくなります。 代表に 「止めなさい。」 止められたことが、一番の理由です。 私の方が正論だと思うからです。 医師も悪いのです。不必要に脱臼の不安をあおる医師がいるからです。本来ならば、患者の状態を観察しながら、診察室では指導は変えるべきなのに、皆一様に同じことをいい、脱臼の不安をあおっているとしか思えません。 そんな医師の手術受けてしまった方は不幸な方だと思います。 60歳を超えてもまだ人工の手術を受けたくない人もいらっしゃいます。 そんな人の中には、民間療法の話や、健康食品の話をしたがる人がいらっしゃいます。 そんな話を止めさせることはできなか? と代表に提案したところ、これも 「止めなさい。皆自然に気づくでしょう。」 といわれました。 「本当かな?洗脳されちゃう人が出たらどうするの?責任問題に発展するかもしれないよ。」 と思っていまします。 「私って、いつ手術したらいいでしょう?」 と質問する人もいます。 「自分で決断してください。」 と何度いっても、同じ質問をします。 「だ~か~ら~勝手にしたら!!。」 と思っていまいます。 そんなこんなで、ストレスが貯まるばかりで、私にとっては益はなにもないと判断しました。

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  • 28 Feb
    • 新世代が解く!ニッポンのジレンマ 競争と共生のジレンマ~反響編~

      NHKのこの番組を録画して見ました。 今見終わって、違和感を感じたので、ブログを書こうと思いました。 私は、医師から頑張りすぎる傾向がある。 とか お金に執着している。 等といわれてきました。 その医師の発言には、違和感を感じました。 お金は大事です。 子供の頃にはお金を持ていません。そのために父からは、 「扶養家族は黙れ!!」 「ごくつぶし!!」 「飯食うな!!」 等といわれ続けた口惜しさで、早く大人になって収入を得たいと思い、親の意志に関係なく、好きに生きられる今が好きです。子供時代には絶対に戻りたくありません。 また、22歳の時に父が隣家に放火して、その火が自宅にも燃え移り、全てを失くしてしまいました。そのみじめさを経験したために、収入だけは欲しいです。 途方に暮れた時期もありましたが、やがて 「自分さえしっかりしていて、目の前の課題を着実にこなしていてば、何とかなるものだ。」 と思えるようになり、いつの間にか視界が開けていました。 しかし、ホッとしたのは束の間で、障害がどんどん悪化して行ってしまったため、その自分さえ当てにならないのだと思うようになり、死をも考えたことがあります。 私は番組で語られていたような、他人からの承認欲求はありません。生活していけるだけの最低限度のお金があればそれで満足で、きれいな服を着たいとも思っていませんし、大きな家に住みたいとも考えていません。 しかし、最低限欲しいのは、排除されたくない(会社から解雇されたくない)。人格を否定されたくない。ということだけです。 番組を見ながら思ったのは議論していることは、健康な人の贅沢な悩みなのではないだろうか。 貧弱な日本の社会保障に頼らなけれな生きて行けない最低限の生活を送っている人、一家心中を選択してしまった人、ホームレスの人たちの視点が欠けていると思いました。 堀江さんは、何も持たないとおっしゃっていましたが、ホテル暮らしができる程度の収入があります。うらやましい限りです。 お金がない人は、時間持ち。という発言も違和感がありました。 会社を解雇されて足かけ6年になりますが、お金もなければ、時間もありません。6年前は寝てばかりいました。アッという間に夕方になり、何もできないままに、1日が過ぎていってしまう、空しい生活を送っている人のことを考えて欲しいです。 健康でないからこそお金に執着し、家があるからこそ、少ないお金でも生活ができる。 なんにも持たない人の代表は、良寛様だと思うのですが、やはり健康と臨終に立ち会ってくれた人たちの人脈を持っていました。 本当に何もない人の生活について、議論を深めて欲しいと考えました。

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  • 25 Feb
    • 今日は患者の会でした。

      私は最近、患者の会に距離を置こうと思っています。 愚痴ばかり聞かされることが、嫌になってしまったからです。そこで、今日は午後からのリハビリ講習会だけ参加しました。 午前から参加している人に、午前中の様子を聞いたところ、 「金属アレルギーが原因かもしれない。股関節全置換術5~6年しか経っていないのに、骨が融け始めている。」 という人がいらっしゃったというのです。 その方の主治医と私のお主治医は同じなので、心配になってリハビリ講習会の後に彼女に話しかけました。 「5~6年で再置換と言われては、それはショックでしょう。しかし、再置換のタイミングは患者が決めるのはなく、医師が決めるのです。一刻も猶予はありません。明日にも病院に行って、再置換の手術の手続きをしてください。」 といいましたが、痛くもかゆくもないので、その方に危機感がありません。 ご家族に要介護の方がいらっしゃるそうで、手術に踏み切れないでいます。 「再置換は、最初の全置換術より入院期間が短く、回復も早いので、躊躇していないで即手術を受けてください。」 そう言いましたが、7月の診察まで待って考えるというばかりでした。 家に帰ってから考えました。再置換の重要性に気づいていらっしゃるのならば、患者の会に来ている場合ではなく、即手術を受ける手続きをしているはずです。医師の説得を受けれられないでいるのですから、一患者に過ぎない私の意見なんて聞き入れるはずはありません。 やっぱり、嫌な想いが残りました。 これからは、ますます患者の会への出席は、リハビリ講習会だけにしようと、再び決心しました。 リハビリ講習会は有意義でしたよ。顔の筋トレを教えていただきました。これで、少し若く見えるようになるでしょうか。今後が楽しみです。

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  • 23 Feb
    • 喧嘩両成敗

      障害年金の裁判のことを書くと言っておきながら、 年賀状は届きませんでした。 について、蒸し返したくなってしまいました。 彼女には、喧嘩の後に「喧嘩両成敗」というタイトルでメール送りました。 A君が、おもちゃで楽しく遊んでいます。 B君はそのおもちゃをA君から取り上げてしまいました。 怒ったA君は、B君をぶちました。 泣きながら、B君は大人(親や幼稚園の先生や保育士)に言いつけました。 大人は、ぶったA君を叱りました。 さて、A君とB君、どちらがより悪いでしょうか? そんな例えで、私が 「離婚したら・・・。」 といったことに対して、 「彼女の方が一方的な被害者ではなくて、そう言わせるような言動が彼女側にもあったのではないか?それを良く考えて欲しい。」 と伝えました。 年賀状が届かなかったということは、それが伝わらなかったということなのでしょう。 正直言うと、50代後半になってまで、こんな幼稚な喧嘩をするなんて、情けないです。 彼女は、 「娘さんが愚痴を聞いてくれない。」 と言っていましたが、2回/年程度しか会っていない私でさえ、彼女の愚痴は飽きてしまったくらいですから、同居している娘さんは、相当迷惑なのだろうと思いました。 私の父は、認知症でしたので、本気で暴れ、暴力や暴言の限りをつくし、私は殺されてしまうのではないかと思ったことさえありましたが、良く考えてみたら、彼女の夫は病気ではありません。 自ずと、暴力や暴言は私の父ほどには、悲惨ではないと思います。もしかしたら、暴力や暴言の原因は彼女の方にも少しはあるのかもしれません。 そこまで私は想いが到らず、父の経験から想像し、深く彼女に共感し過ぎて、思わず、 「離婚したら・・・。」 といってしまったのです。 愚痴を言う人って、オーバーにいう傾向があるのでしょうか。私は相談しているのかと思っていましたが、愚痴を言ってストレスを発散させたかっただけなのかもしれません。 これからは、 「ではあなたはどうしたいの?」 と質問し、私からは積極的には提案しないことにしました。 できるかどうかは、私にはわかりませんが・・・。彼女のような人がいることを勉強することができ、私も少しはお大人になりたいと思いました。 人って、いくつになっても勉強が必要ですね。

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  • 22 Feb
    • 先人たちの努力が実っていない

      社会的治癒という法理が規定されたいきさつは、正確には知りませんが、きっと裁判などした先人たちの努力の結果なのだろうと思います。 しかし、暇人さんのブログにも書かれているように、、窓口の人の無理解により完全に機能しているとは思えません。 私の病気である変形性股関節症の患者の多くは、乳幼児期に股関節脱臼の治療歴がある人があり、それ故、初診日が乳幼児期だと断定されてしまい、なかなか障害年金受給に到らない、不幸な事実があります。 折角、先人たちが努力した結果規定された法理なのだから、それを使えないのは、努力した先人たちにも失礼なのではないかと私は考えます。 私の今回の裁判の判決においても、納得できない部分がありますので、それを少しずつ書いて行きたいと思います。

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  • 21 Feb
    • 年賀状は届きませんでした。

      こちらで書いたブログの友人から、ついに年賀状が届きませんでした。 私は去る者は追わない主義なので、あまり気にしないことにしましが、相当怒っているのでしょう。もうこれきり、縁が切れてしまうのでしょうか。私はそれはそれで、構わないと思っています。 私は母からは、 「足が痛いとはいわない。痛い時はさっさと手術すること。」 といわれて育ったので、愚痴を言わない主義なのかもしれません。 こんな厳しい母ですから、きっと寝込まないと信じています。しかし、介助が必要になった時は、もしかしたら、母のしたことを思いだして、仕返し?にきつい態度で接するよな気がして、今から怖いと思っています。 今でさえ、 「さっき言ったばかりなんだけど!!」 とか 「今テレビて、解説していたよ!!」 等ときついいい方をしてしまいます。 81歳。加齢なのか、認知症なのか、良く分かりません。病院に行こうと提案しますが、絶対に応じません。 私は母の認知症発症日をXデーと呼んでいます。 こんな母は私に相当きつく接したかったのだから、こんなこといわれても、仕方がないと思うようにしています。 母は、 「また、私をバカにしている。」 と思っているそうですが、バカにしているのではなく、少しきついいい方で事実をいっているだけなんですけれどね・・・。 愚痴をあまりいわない私だから、母と同居していることを、人からはうらやましがられます。 「上げ膳、据え膳なのだろう。」 とか 「体がきつい時は、代わりに家事をしてくれるのだろう。」 等と思われていますが、事実は違います。 母は、 「そんなことをしていると、年中家事を代わってあげなくてはならなくなっちゃう。」 といいます。私が働いている頃は、 「平日は働き、休日はお夕飯を作っている、私だけが完全に休める日がない。」 といっても、取り合ってもらえませんでした。 その後は、夫がお夕飯を作ってくれるようになって、少し楽になりましたが・・・。 友人が怒っているそもそもの理由は、彼女が夫の悪口(暴力や暴言)をいい、 「あまりに腹が立ったので、電信柱に車をぶつけて、助手席に座っている夫を殺そうと思った、」 というので、 「だったら、離婚したら。」 と私がいったことでした。 「犯罪者になる前に離婚した方が好いのではないか。」 と思ったからです。 彼女は働きたくないそうなので、少々の暴力や暴言を我慢してでも離婚したくないそうです。 「離婚したら。」 という私に対しては、 「私の生活のことを全く考えていない発言。」 だといいます。 「私だったら離婚するよ。たとえ、生活保護受給者になっても、人としての尊厳を侵害されてまで一緒に生活したくないから・・・。」」 と答えました。 きつい母に育てられた私ですから、 「離婚したくないのだったら、夫の悪口はいわない方がいいのではないか。」 と思います。 「悪口を言うならば、離婚覚悟で言う。離婚したくないのならば、悪口は言わないこと。」 と別の友人に話したら、 「それはきついわ・・・。」 だそうです。 私も認知症の父を殺したいと考えたことがありますが、 「こんな人のために犯罪者になって、人生を棒に振るのはバカバカしい。」 と思ったことと、殺す勇気がなかったからですが、そんなこと人に話したことはありません。 足が痛いこともあまり人に話したことはありません。 今は人工股関節全置換術を受けて元気になりましたが、治療方法がない固定されていた時期は本当に辛く、 「死んで、全ての責任から逃れられたらどんなに好いか・・・。」 と考えたことがありますが、それも人には話していません。 彼女のように、なんであんなに簡単に 「人を殺そうと思った。」 なんていえるのか、私には理解できません。

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  • 18 Feb
    • 台湾に行く予定です。

      ブログネタ:いま旅行に行くならどこ?【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中 本文はここから ブログでドットマネーを稼ぐ 今年のゴールデンウィークには、台湾に行きます。 折角手術をして歩ける距離も伸びたというのに、夫は1人での海外旅行に凝ってしまい、お留守番ばかりでした。 それで、 「このやろう、どこかに連れて行け!!」 といったところ、ようやく実現しました。 荷物持ちがいない、1人旅行は国内は行ったことがあるのですが、外国となるとハードルが高くて、躊躇していました。 国境を超えるのは、新婚旅行以来なので楽しみです。

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両側変形性股関節症と診断されて40年あまり。長いな~ぁ。

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