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  • 18 Jan
    • ”障害を抱えるaya世代の女子会のお知らせ”

      1月15日に「障害を抱えるaya世代の女子会」と称する座談会が終わりました。 障害者故に結婚を反対された壮絶な経験を語ってくださった方がいました。今は事実婚だそうです。 「私の姑の反対なんてどうってことなかった」と思いました。 親の反対にあい、後に付き合っていた男性が別の女性と結婚した経験を語ってくださった方もいました。どんなにショックだったかを想像してしまいました。 また、結婚相談所で出会った男性と結婚を前提にお付き合いが始まったばかりの女性もいました。障害を抱えていることは、男性も了解済みだそうです。今後の良い報告を待っていますよ。 くれぱすの方と出会った時の衝撃的な印象は、今も変わらずで、重い障害を抱えながらも、個性を生かしてやりたいことをやり、前向きにそれも自立して生きている姿に感動しました。「まだまだ私は障害者力が足りないな」と思いました。 また、重い障害を抱えた人に対する自分自身の偏見にも気がつきました。大変失礼なことを言ってしまったかも・・・と反省しています。 それは、「健常者側から見たら、障害者は2つのグループに分けられる。痛みや倦怠感などの自覚症状を我慢すればなんでもできると思われて苦しんでいる(見えない障害当事者)と何もできないと思われていて、尊厳を傷つけられている障害者」と発言したところ、少し驚いた顔をくれぱすの方がされました。 それはそうです。あんなに自立して生きていらっしゃる方の前で、堂々とそんな失礼なことを言ってしまったのだから・・・。 「NEXT 未来のために▽私は“当事者”だった~障害者殺傷事件が問いかけたもの~」この番組に出演された写真の真ん中の女性は、パラグライダーに挑戦する夢を語っていました。 私は、できないことがあると健常者と自分を比較して、「あの人たちと私は生きている世界が違うんだ。」と考えて、自分の気持ちを落ち着かせる癖があります。 それをいったところ、「出来る方法を探ることです。緒戦してみて、できないとわかった時は諦める。それは、自分の人生をどう設計するかにかかっているのだと思う。お金の問題が発生した時、借金してでもやるか、あきらめるか。それを選択するのは、あなた本人です。」正確ではありませんが、そんな趣旨のことをおっしゃっていました。 感動してしまいました。 私が結婚相談所に登録して、当時は障害者の登録を拒否する相談所もあったのですが、受け入れてくれる相談所に登録して、夫となる男性と出逢い、今落ち着いた生活を送っています。 当時は、結婚できるなんて考えていませんでしたが、しかし、「何もしないで後悔するよりも、できることをして、結果結婚できなかった時、自分の独身の人生を後悔することなく受け入れられるのではないか」と思ったからです。 当時の私の行動は間違っていなかったと思いました。参加された独身の女性達も、前向きに生きて行ってほしいと願い、私ももっとできることを増やそうと思った、座談会でした。 この座談会を企画して、本当に良かったと思いました。 しかし、疲れ果ててしまい、翌日は野暮用で動き回り、翌々日の昨日は午後2時まで寝ていました。 ようやく、ブログを更新できました。 また、同じような企画を実施したいと思いました。その時は、皆さん是非参加してくださいね。待っています。 もみじのHPの掲示板には、感想が寄せられています。コチラも読んでくださいね。

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  • 07 Jan
    • もみじの2017年のおみくじ!

       わたしの2017年のおみくじ結果は・・・ 身内からの感染って、水虫かな・・・。夫が感染源で、夫と母が治療中。私だけ今のところ感染していません。気を付けようっと・・・。     おみくじをひきにいく    

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  • 05 Jan
    • もみじのHPの宣伝

      私はHPを運営しています。 このHPに(固定術を受けた)私と同じ症例の人が私を含めて3名、私の水泳に興味を持っていただいた方1名、障害を抱えながらも結婚していることで交流したくなった若い方1名、最後に私のHPの師匠(健常者)合計6名で掲示板を使って交流しています。 去年の年末には、朗報が入りました。 なっなんと、固定から人工の手術を受けた方の、障害年金受給が決まりました。 おめでとう!! これで、私のHPに集まった固定術を受けた方(私を含む)3名が、人工股関節全置換術を受け、更に障害年金も受給できました。 また、水泳をしている人も含めて4名が障害年金を受給し、一番若い方は現在請求中で、結果を待っています。 このように、掲示板を使って皆さんの経験や情報を交換し合っています。 また年1回のペースでOFF会も実施しています。「今年は熊本で集まろうか。」という話になっています。 皆さん、こんな私に興味がありましたら、是非掲示板に書き込みをお願いいたします。 朗報に出合えるかもしれませんよ。

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  • 01 Jan
  • 29 Dec
    • ”プラザを作っちゃった”

      メンバーにみんなでわいわいガヤガヤ楽しい、プラザにしたいです。現在プラザレベル17みんなの木レベル8メンバー2名です。 参加してね。

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  • 25 Dec
    • スーパープレゼンテーション 「愛の方程式 ハンナ・フライ」感想

      タイトルの番組を予約録画しておいて、昨日見ました。 面白かったのは、「オンライン・デート」の話でした。 絶世の美女よりも、ありのままのユニークな女性の方がモテるそうです。 番組で紹介されていた写真は、上半身はマッチョの男性。実はお腹はメダボ。 上半身だけのマッチョの写真よりも、お腹を見せた方がモテるのだそうです。 私は、「お見合いで最初から障害のことを話した方が良いか。それとも障害のことは隠して、会って気が合ったらその時、障害のことを話すべきか?」と相談されたことがありました。 私の考えは、「最初から障害のことを話すべき。」です。 私は、夫とは結婚相談所をと通して出会ったのですが、そこの結婚相談所の決まりは、事前に障害があることを結婚相談所に伝え、障害があっても構わないと考えている人だけが、私の紹介の対象になることになっていました。 もし、私が障害を隠して紹介を受けていたら、もしかしたらお見合いの申し込が殺到してしまうかもしれません。まあ、婚活時35歳という年齢から、そんなことはないと思いますが・・・。しかし、20代前半の健康な女性ならば、きっと申し込みが殺到するでしょう。 その時、どんな基準で相手の方と会うか、会わないかを決めるのは難しいと思います。1人づつ丁寧に会っていたら、とっても忙しいと思います。その結果、障害を理由に断られたら、お相手の方と会うこと自体、時間の無駄だと思います。 障害があることが事前に相手に伝わっている場合、紹介していただけるお相手の人数は確実に減るでしょう。お相手の条件も悪い人が少なくないと思います。 私は、相手の条件は無視して、できるだけ多くの人と会うことにしていました。事前に障害があることは伝わっているので、障害のことをどのタイミングで、どのような言い方で伝えるかを悩まないで良い利点があります。 また、障害があることを承知の上で会ってくださるのですから、「障害を理解する努力をしてくれるだろう」と期待することもできます。 結婚後、病気が発症して離婚に至った女性を知っています。若い時期に発症した場合、結婚期間が短いことが多くその場合、離婚へのハードルは、中高年で発症した人よりも低いと思われます。 事前に障害をことを知ったうえで、会ってくださる方ならば、「結婚後、思ったより障害が重いな」と思うこともあるでしょうが、それでも配偶者は障害のことを理解しようと努力してくれる可能性は、健康な状態の時に結婚したカップルよりも高いと思います。 番組でも「ありもままの自分を出しましょう。」といっていましたが、障害も同じだと思います。ありのままの自分を好きになってくださる人との、素敵な出会いがあったら好いですね。 2つ目の話は、「生涯で出会った相手の何番目の相手が最良の相手だ。」という内容の統計学上の話でしたが、生涯何人と出会うかわからないので、「この人が何番目だから、きっと最良の相手だ」と決めることはできないと思いました。 3つ目の話は、「結婚後お互い問題を解決するため提案をし合い、不満を抱えず、話し合うことが大事だ。」という内容でした。 私は夫に不満がある時は、手紙を書きます。単純な不満は、メールです。 言葉で言い合うと感情がヒートアップしてしまって、いってはいけないことまでいってしまい、相手を傷つける結果になることもありますので、冷静にいいたいことを伝えるには、手紙やメールが良いと私は考えています。手紙やメールでは、相手に伝える前に、文章を推考でき、いい言い過ぎを回避できます。

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  • 24 Dec
    • ココがズレてる健常者~障害者100人がモノ申す~ 番組感想続き

      番組の感想の続きを書きます。 障害者と健常者(お笑いタレントさん同士が、遠慮なく突っ込んだり、ぼけたりしているのに好感を持ちました。 障害者だって同じ人間ですから、失礼のない範囲でどんどん突っ込んで良いと思います。 その中で、少し気になった突っ込みは、「杖を突いているのに、席を譲ってもらえない。」という障害者の発言に、「だったら、『席を譲ってください。』って頼んだら・・・」という突っ込みに対して、私は「頼めませんよ。『頼んだ相手が見えない障害者だった』という事例が実際にあったし、『健常者だって疲れているんだ!!』と逆切れされたら怖いからです。」と答えますが、あの雰囲気ではこんな複雑な説明はできません。 そこで、杖を突いた人が電車に乗った時の様子を隠しカメラで撮るというドッキリをお笑いタレントに仕掛けるという企画を是非やって欲しいです。 一般の人の反応を隠しカメラで撮るというのも面白いと思います。勿論個人情報が出ないように、顔をぼかして・・・。 逆切れしている場面が取れたら、面白いな~~。  

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  • 23 Dec
    • ココがズレてる健常者~障害者100人がモノ申す~ 番組感想

      「あなたが”良かれ”と思って障害者にとってきた行動 - 実は当事者からすると、迷惑だったってしってましたか?」 このキャッチコピーにひかれて楽しみにしていた番組ですが、キャッチコピーとは少し離れた内容となっていたように感じました。 しかし、番組自体は楽しかったです。 手に障害がある女性が接客する喫茶店でのドッキリ(隠しカメラでお笑いタレントさんの反応を見る)は、事実を如実に表していて興味深かったです。小島よしおさんの対応には、拍手です。 片足義足の方がエステ店に行って、「片足なのだから料金半額にして・・・」と交渉するシーンも面白かったですね。 1人で行った時は半額にならなかったので、2人で行って「1人分の料金にして・・・」と交渉するしつこさも気に入りました。1店目の人は、笑っていましたね。ジョークに気づかれたのだと思います。 気になったのは、障害者と健常者のお笑いバトルは、障害者が障害をネタにしたお笑いだったので、それは逆ハンディーではないかと思い、健常者のネタの方が滑っていたのは、少しお気の毒だと思いました。 見えない障害についても少しの時間取り上げられていて、良かったです。 全体的には、総花的だと思いました。 「良かれ”と思って障害者にとってきた行動 - 実は当事者からすると、迷惑」にフォーカスさせたり、車椅子でお店に入ろうとした時、盲導犬を連れてお店に入ろうとした時などの店員さんの対応や、夜の街を車椅子で散策していた時の呼び込みの方たちの対応を隠しカメラで追ってみたりなど、今回出た問題点にフォーカスさせた番組を、1つ1つ丁寧に作っていただけたらいいな~~。と思いました。 杖を突いて電車に乗っている時、席を譲っていただけるか?車椅子でバスや電車に乗ろうとした時の職員の対応なども隠しカメラで撮ったら面白いと思いました。 これからも、このような番組を作り続けてくださいね。 この番組を企画した鈴木おさむさんに感謝!!

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      テーマ:
  • 21 Dec
  • 20 Dec
    • 忘年会続き

      昨日のブログを、水泳練習会のリーダーの女性に読んでいただきました。 60代の男性の気持ちも、私も気持ちも良く分かる。といってくださいました。 私は、障害の特性が違うと、他の人の障害の辛さを理解することの難しさを痛感しました。 患者の会でも、「あなたは若いから・・・。私はもう年だから諦めているけれど・・・。」などといわれ、同じ病気でも発症の時期の違いによる辛さ/違いを共感しあえないことを実感しています。 「あきらめちゃいけないんじゃない。今からでもできることはあるし、筋トレをサボっていると、やがては寝たきりになってしまうわよ。」といいたいけれど、理解してもらえないと考え、黙っています。 私が筋トレを頑張るのは、術前できないことが多い反面、年齢が若いため、背負っている責任は重い。ようやく医学の進歩により、人工股関節全置換術を受けられたのだから、これから頑張って筋トレして、今までできなくて悔しかったことを克服したい。 そういう理由です。しかし、老化という自分ではどうしようもない事実が容赦なく私を追い詰め、今は、白内障といわれてショックを受けています。 高齢者が筋トレを頑張らないのも、押し寄せる老化による体の変化に気持ちがついて行けず、気力が萎えているのかもしれないと、最近は考えるようになりました。 私も、再就職は諦めなけらばならないのかな・・・。とまで最近は考え始めています。 忘年会では、足を切断した人のことが話題になりました。「足切っちゃった。」と、あっけらかんということに、皆が驚いた旨の話で盛り上がていました。 「症状があるよりは、不自由な体になっても、この症状から解放されたい。」という気持ちは、私はよく理解できます。 私も、股関節末期の痛みから解放されたい一心で、29歳の時に右股関節固定術を受けたからです。 しかし、固定術を受けた方で、比較的お元気に過ぎ去れている方は、動く方の足が健常な方なのかもしれません。複数の固定術を受けた方の話を聞いて、そう感じています。 私の場合、左股関節にも症状があったため、医師は右股関節の固定の角度を外角に5度の角度をつけて固定しました。そのため、右足が機能上長くなり(実際の長さは1cmしか脚長差はないのですが)4cmほど長く感じました。股関節が動かない方の足が長いため、とても歩き難く、杖なしでは道路は歩けませんでした。しかし真っ平らな場所は杖なしで歩けたため、職場やスーパー、デパートでの買い物で杖を使用することがないため、私の歩き方は完全におかしかったのですが、障害者としての配慮を受けた経験はありません。 固定側の足が短い人は、股関節が動く側の足に体重をかけるため、固定側の太ももは異常に細いですが、お陰様(?)で、固定側が長かったことと、動く方の股関節に痛みがあったために、固定側に体重をかけるように医師に指導され、実際にそうしないと左股関節が痛くなってしまうために、私も意識して右側に体重をかけてきたので、右側の太ももが異常に細くなるどころか、右側の太ももの方が太くなってしまいました。 そのため、骨密度も左は65%と立派な骨粗鬆症ですが、全身や特に体重をかけてきた右側の足の骨密度はとっても高く、「固定を解除する手術の時は、なかなか骨が切れず、最後は砕いて人工股関節を挿入した。」と後に主治医から聞かされました。 話は逸れに逸れてしまいましたが、「自覚症状は他人(家族も含む)には理解され難いですが自症状があるよりは、生活上不自由になっても、自覚症状から解放されたい。と考えるほどに、自覚症状が辛いこともある。」ということを、皆に知って欲しいと痛切に私は考えます。 どうか、ご理解をお願いいたします。

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  • 19 Dec
    • 忘年会

      昨日は、1回/月練習会を行っているプール仲間との忘年会でした。 12:30に始まりましたが、気がつくと17:00まあ、こんな時間までお店の人も気持ちよく接待してくださった、と感謝です。 一番年下は高校1年生。一番年上は60代の男性。 こんなに年齢が離れているのに、同じスポーツを愛好する仲間としてならば、話は弾むものなのですね。私も日頃外ではお酒は飲まないのですが、少し飲んでしまいました。 無時帰れてよかったです。 今まで、股関節や腰の痛みを我慢するばかりで、スポーツを全くしてこなかった私にとっては、初めての経験でした。 特に楽しかったのは、今どきの女子高校生の流行語を教えてもらえたことです。いつの時代も、自分たちだけでしか通じない言葉を使って、仲間意識を確認しあっているのでしょうか。 それに翻弄される男子高校生の話が面白くて、お腹を抱えて笑ってしまいました。 こんなおばさんに、一緒に練習しようと誘ってくれたこの男子高校生って、「なんて好い子なんだろう。」って思っちゃいました。 そころがちょっと気になる話も出ました。 60代の男性は片麻痺で、生活でも困難なことが少ないくないそうですが、それでもこの日集まった仲間では、一番障害者手帳の等級が低いのです。それが不満らしく、「あなた(ってこの男性は私のことをこう呼ぶのです)はどう見ても健常者。なのに3級なんて不公平だよね。パラリンピックを見ていても、全力疾走する義足装着者の人の方が、手帳の等級が上だなんて、納得できないよね。」 「恐れてたことが起きたな。」と思いました。 私は、「『同じ病気の人よりも発症時期が早かったために、術後も倦怠感や腰や膝の痛みを抱えている』旨を話しましたが、お酒が入っているためか、私の話を聞いてないな。」と思いました。 家族だって、私の苦しみを完全に理解しているとは思えないので、仕方がない部分もありますが、「この問題は、解決することができるのかな。」と思ってしまいました。 実は、私がこの忘年会を提案したのです。その理由は、「見た目ではわからない障害を語り合い、介助できることは介助し合いたいから、お互いの障害についての情報交換の場が必要だと思う。」でした。 しかし、この忘年会を実際に計画したのは、高校生の母であったこともあって、この事態の深刻さに気付いていないのだと思います。 それで、世間話で盛り上がって、障害に関する情報交換はどこかに行ってしまいました。 もう一度、機会があったら提案してみようと思いました。

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      テーマ:
  • 17 Dec
    • プラザを作っちゃった

      わいわい、楽しく情報交換をしたいと思って、ピグライフのプラザを作りました。 名付けて、「わいわいプラザ」です。 よかったら、ブログ読者の皆さん、メンバーになってください。 今日作ったばかりなので、独りぼっちで寂しいです。 ご応募、待ってま~す。  

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      テーマ:
  • 14 Dec
    • 今日の母娘の会話

      台所に立つ母に私が話しかけました。「なに、ぼんやりしているの?」「次何しようかな~って考えてたの。もみじだって、こんなふうにぼんやり立っていることがあるじゃぁない。」といいながら、腰を少し反らした私の姿勢を真似してみせました。「それは、腰が痛いから!!何度も言うように、あなたの娘は障害者なの!!忘れないで!!」と私は怒っていい返しました。 職場で、私が腰を反らして腰の痛みが少し楽になるまで、何もしないで立っている姿を周囲の人が見たら、、周囲の人は私に直接言わないで、「サボっている。」と決めつけたでしょう。 それを、母の言葉で気づかされました。

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      テーマ:
  • 13 Dec
  • 12 Dec
    • 私は“当事者”だった~障害者殺傷事件が問いかけたもの

      NEXT未来のためにという番組で、タイトルのドキュメンタリーを見ました。 津久井やまゆり園で起きた障害者殺傷事件を取り上げた番組です。 殺害された障害者は、名前を伏せられ19名とだけしか報道されていないことや、自分だってもしかしたら加害者側の当事者になりかねかなった旨の内容でした。 名前を伏せられた19名の被害者にも、ご家族があり、一人一人の人生がある、大切な命です。それを19名とひとくくりにされたくないというご家族のお気持ちはよくわかりました。 しかし、私だって加害者側になっていたかもしれないと考えて、この事件に関するブログを今まで書かないでいました。 父が入院するまでは、我を忘れて暴れる父によって、「ケガをさせせられるのではないか。もしかしたら、殺されてしまうかもしれない。」という恐怖から、法律が許せば父を殺したいと思ったことがありました。 父のために一生を棒に振りたくない。という思いで、父を殺したいという衝動をかろうじて抑えました。 父が隣家を放火したことがきっかけで、父は精神病院に入院したのですが、その後は、父の医療費の負担を重く感じ、「なにも生み出さないばかりか、生活のほとんどに解除を受けている父に生きる資格はあるのか?『お父さん、早く死んで、障害のある娘を楽にしてよ』」そう思ったことも事実です。 娘がそんなことを考えていることを知らない父は、「もみじか。あれは結婚させない!!」なんて言っていました。 「父の闘病を私が経済面で支えれいることを、父はよく知っているのではないか」と私は考えています。 認知症と診断されている父ですが、どこまでが正気でどこまで認知機能が落ちているのか、亡くなるまで家族はさっぱりわかりませんでした。 私も、生活面で介助を受けているばかりか、家族の心の支えにさえなってくれない父の命を、不要と私が考えたことは事実であり、私も加害者と同罪だと思っています。

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      テーマ:
  • 11 Dec
    • ”障害を抱えるaya世代の女子会のお知らせ”

      先日のクローズアップ現代+で「アジアが泣いた AV女優の死 ~歪んだ“性”と闘う~」という番組をみて、感動しました。 私は紅音ほたるさんの存在をこの番組で初めて知ったのですが、このような活動をしている人がいたなんて、驚きました。 私も実は、番組で取り上げられたような、「AVによる間違った性交渉の知識で、怖い思いをしたり、心が傷ついた女性がいるのではないか」と懸念していました。また「劣等感を抱えてしまう男性もいる」でしょう。 ましてや私は障害者。お尻にある、1mを超える手術のキズに驚かれたり、股関節の可動域が狭いため「このような体では、満足できない」といわれて傷つくことを不安に思い、モテ期の大学時代は恋愛に消極的でした。 私にとってのブレイクスルーは、股関節固定術を受け、右股関節が動かなくなったことをでした。 絶対にできないことができたため、障害を隠すことができなくなり、逆に私の障害について、周囲の人に理解してもらいやすくなりました。その後は、恋愛もしましたし、結婚もしました。 以前の私と同じ悩みを抱えているaya世代のための女子会は、前から企画したいと思っていたことです。まだ参加申し込みはありませんが・・・。 興味がありましたら、気軽に参加してください。当日突然いらしても構いませんよ。 気軽にお越しください。待っています。

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      テーマ:
  • 09 Dec
    • あれ~、配偶者控除は廃止じゃなかったの?

      配偶者控除は廃止を検討と政府はいっていたのに、解散風が吹き始めたことで、見直しは見送ることになったそうです。 その代わりに、配偶者控除の限度額を150万円に上げるそうです。 これって、政府の言っていることとやってることが、真逆ではないですか。 選挙に勝ちたい与党は、アメを使ったのですね。 私は、限度額が103万円でも150何円でも関係ないくらいの低収入なので、今回の改正には全く関心がありませんが、「収入が多いほど税負担の軽減効果が大きくなる所得控除方式を見直す」 こちらを是非改正して欲しいです。 生活保護受給者より収入が低い方には、税控除の恩恵は全く受けられないので、税控除をすべてなくして、低所得者に現金を支給する方が、よほど所得の再配分と、格差是正になると思います。 

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      テーマ:
  • 08 Dec
    • 白内障らしい・・・

      総合病院の眼科に行って、眼鏡を作り直したところ、肩の痛みが少し楽になりました。 「こりゃ良いぞ!!これでかすみ目も良くなるかも・・・」と楽観的に考えていたら、かすみ目は良くなりません。 そこで、再度同じ総合病院に行き、診察を受けたところ、「もう年だから、若い頃のようにはすっきは見えないよ。白内障もあるし・・・」といわれました。 そういえば、前回も「白内障」っていっていましたが、深刻に受け止めていませんでした。 今日、白内障の症状を調べたころ、全部該当しました。 「そうか、眼鏡で矯正できるのは乱視だけだったんだ。だから、眼鏡の作り直しだけが医療だったのね。」と思いました。 白内障の治療薬を探したところ、進行を遅らせる薬はあるけれど治療薬はないようです。 ガッカリ( ;∀;) 

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      テーマ:
  • 06 Dec
    • 夫の心臓の音が好き

      幸せ!と思える瞬間の第20段です。 外出先から夫が帰って来ると、「お帰り~」といって抱きつきます。毎回ではありませんよ(^^ゞ。 夫の体の温もりを感じ、心臓の音がトクトクと聞こえ、「今日も無時に私の所に帰ってきた。私はもう1人ではないんだ。幸せだな~」と思います。 両親との間でのスキンシップの思い出が少ないためか、夫とのこういうスキンシップと夫の心臓の音を聞くのがなにより好きです。 夫君、私より先に死んじゃ嫌だよ!!   

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  • 05 Dec
    • クリスマスに欲しいもの

      あなたの欲しいプレゼントは・・・?▼欲しいものをブログに書くと本当にもらえるあなたも欲しいものをお願いしよう 私もお掃除ロボット欲しいです。もし、1人暮らしになった時は、絶対に買うと決めています。 自分で買う前に、プレゼントされたいな~

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プロフィール

もみじ

自己紹介:
両側変形性股関節症と診断されて40年あまり。長いな~ぁ。

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