なんかえらい問題が起こっていたらしい。
      ↓
毎日WaiWai新聞問題

Webで日本に関する捏造記事発信だとか。
女性や子供を貶める猥褻な内容は
具体的に書くことを憚られます。


朝日新聞2ちゃんねる書き込み問題

勤務時間に差別発言の書き込み乱発だとか。
これも内容を書くことを憚られます。

「F-Secure(エフセキュア)在籍中に元社員が大量の個人情報漏洩で炎上」

業務上に得られたと見られる個人情報を故意に流出とか。

       ↑
。いしらたいてっこ起が題問いらえかんな


☆☆☆最近の気になること☆☆☆


熊本地震義捐金について

拝読しておりますブログのみなさまに
ご教授頂きました。
ありがとうございます。

義捐金詐欺には注意したいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



ZEPHYR
のページ

現代詩フォーラム
のページ

HP:Rainy Garden


Odd Mathematics
開設。役に立たない数学問題を上げていきたいです。



こんな曲書いてます。

饗宴(ピアノ)
琵琶と天女(インスト)
子守唄(弾き語り)
永久機関(バンド風)
New
collage of siren(カオス)
id(自演)


「童話の風景」拝呈曲


小説 ブログランキングへ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-02-20 00:01:00

堕天使のイデア8

テーマ:雨宮紳一郎
 帰りの道すがら、真野は漏らした。
「彼女、少し怪しいと思っていたんですけどね」
 ハンドルを握っている雨宮は、不満そうに返す。
「少しどころじゃあない。死体があそこに埋められていたのなら、被害者と藤原女史が会っていたとしないと説明がつかないじゃないか」
「でも、彼女にはアリバイがあるみたいですよ。そのうえで喫茶店でのことを否定していたんですから、きっとK.F.という女性は別人でしょう」
「いや、彼女が被害者と会ったことは間違いない。会ってみて判った。アリバイはあるが、あれは事件に関係のある素振りだ。これで被害者と水川女史が繋がるじゃないか」
「しかし、どう関係しているんです?」
「わたしが『水川女史が犯人と思われますか』と訊いたとき、彼女は考えていただろう。あれは、水川女史が犯人かもしれないと疑っていたんだよ」
「それなら、そう証言するはずですよ。どうして曖昧な返事をしたんですか? 友人を庇ったんですか?」
「そのとおりだ」
 では、樹里が犯人として、動機は何なのか? 恭子はなぜ樹里を庇ったのか?
 雨宮はクラッチ操作を満喫しながら、自説を聞かせてくれた。
「まず確認しておきたいのが、事件発覚当日に水川女史が受け取った電話だ。十中八九、相手は藤原女史だったに違いない。その後、藤原女史は実際にあそこを訪れていたみたいだからね」
 そこまでは考えられる。樹里にしてみれば、こちらに話を聞かせたくない大事な相手だと、雨宮は云っていた。
 ふと、あのときの樹里の顔を思い出す。彼女は笑っていた。
「それで、だ。藤原女史宅を観察して、ひとつ発見したことがある。洗面所の棚に、フェイスソープがふたつ並んでいたんだ」
「それは……何が発見なんですか」
「ふたつとも女性用だったのだがね、乾燥肌用と脂性用だったんだ」
「はあ」
「タイプがまったく逆だろう? それをひとりで使うかね? 彼女はひとり暮らしだ。おかしいだろう」
「じゃあ、ときどき連れ合いが来ると?」
「ただならぬ仲の女性がね」
 恭子の同性愛を指摘され、真野は顔が真っ赤になった。
「そ、それはないでしょう。きっとただの友人ですよ。仲のよい間柄なら、よくあることじゃないですか」
「仮にレズだとすると、すっきりするところが出てくるんだよ。まずは、藤原女史が被害者と会っていた理由だ。これをナンパと見れば問題ない。まったく無関係のふたりが会話をしていたことに充分頷ける」
 真野は息を飲む。
「そして被害者が失踪した理由。藤原女史の片想いがすぎて、監禁にまで及んでしまった」
 真野はまた息を飲む。
「最後に、被害者が殺された理由とそのいきさつ。これはやはり、監禁行為ゆえのトラブルがあったのだろう。ただ、犯人は藤原女史ではない。水川女史だ」
「ど……どうしてそこで水川さんが」
「まず、藤原女史と水川女史の間柄に、レズという要素があったかもしれないということを云っておく。すると、水川女史が藤原女史の部屋の合鍵を持っていた可能性が生まれる。監禁の秘密を知る可能性が生まれる。ここからはいくらでも想像ができる。トラブルを処理しきれなくなった藤原女史の悩みを、画伯が殺人という形で解決したか、あるいは、藤原女史と佐々田女史の関係を知った画伯が、嫉妬のあまり監禁相手を殺してしまったか」
「で、でもそれは、想像にすぎないでしょう」
「当然だ」
 行きすぎだ。この推理は度外れている。到底、現実的に受け入れられるものではない。
 それに、これでは当初の疑問がまた浮上することになる。樹里はなぜ死体を自宅の庭に埋めたのか。土砂崩れで死体が地表に出たとき、なぜ埋め直さなかったのか。
 真野が躍起になって矛盾をあげつらうと、雨宮は「女性への幻想が捨て切れていないだけだろう」と揶揄した。なかば的を射ているところが悔しい。


小説 ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-19 00:11:03

うるう未遂

テーマ:ブログ
仕事場のあるおしごとでは
帰宅する際に

「次は○月○日○時に開く予定です」

みたいな看板を
ガラス戸の内側に設えてることになっています。

日時の数字は裏がマグネットになっているもので
付け替えが可能です。





1月の終わりに危うく

「次は1月32日~」

としてしまいそうになりました。
危ない危ない。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-02-18 00:01:00

2017センター数学ⅠAをやってみた⑧

テーマ:公開処計
2017年センター試験数学1A第5問
平面幾何から。





 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-16 00:01:00

堕天使のイデア7

テーマ:雨宮紳一郎
「質問を変えましょう」雨宮は写真をしまう。「率直に答えてください。水川女史が犯人と思われますか」
 結んだ口が震えた。どうやら、恭子の急所を突いたらしい。ただ、これは意外な反応だった。恭子が犯行に関わっているにしろ、樹里が犯人であるにしろ、――そしてふたりが事件に無関係であるにしろ、恭子は「いいえ」と即答すると思っていた。
 結局、恭子は「警察はそう考えているんですか」と、自信なさげに探りを入れてきた。この逡巡には――何かある。
「何しろ、彼女の庭ですからね」雨宮は涼しく返す。
「証拠はあるんですか」
「決定的なものはありません。水川女史と被害者との関係も判りません」
 恭子は一気に攻勢に出た。
「じゃあ、これ以上こちらのことに立ち入らないでください。わたしは被害者のかたを知りません。それは彼女を調べてもらえばすぐに判ります。それに、樹里も亡くなられたかたを知らないって云っているんでしょう? 動機を持たずにひとを殺したりします?」
 今度はこちらの急所を突かれた。
 恭子の証言を鵜呑みにはできないが、現段階で、樹里・恭子のラインには、被害者を殺す動機がない。恭子は暗に「探しても無駄」と釘を刺したので、その点では相当に自信があると思われる。
 恭子の態度を見ると、徐々に疑いが膨らんでくるのだが、やはり動機の壁が立ち塞がる。かりに、右田の目撃した女性が恭子だったとしても、佐々田失踪の動機はその一日で育まれたことになる。これは考えがたい。
「ところで藤原さん、水川女史を訪れた日、画伯から絵を一枚受け取っていますね」
 雨宮はメモに目を落とし、唐突に話題を変えた。
「ええ、地元の警察のかたにもチェックされました。それが何か」
「プレゼントですか?」
「頼まれごとです。樹里の別宅に運んだんです」
「それは水川女史のご意向で?」
「そうです」
「あらかじめ決まっていたんですか」
「急なことでした」
 雨宮はしばらく黙り込んだ。今の内容を反芻しているようだった。
 真野も「おや」と思ったことではあるが、ただ、それが事件に関係しているのかどうかは解らない。
「一ヶ月前、水川女史の家を訪れませんでしたか」
 雨宮はふたたび口をひらいた。佐々田殺害のアリバイ調査だ。
「いえ。その頃にはイタリアにいましたから」
「イタリア!?」
 予想外の答えを聞き、雨宮と真野は声を合わせて驚いた。
「ええ。絵画修復の研修のため、二週間ほどあちらの大学で勉強しておりました」
 どうやら強い武器が見つかったらしいと悟った恭子は、落ち着きを取り戻し、こちらに挑戦するような目を向けた。
 佐々田麻美に最後に接触した人間として、犯人の可能性が有力だった恭子だが、どうやらノーの答えが出たらしい。
 では、犯人は水川樹里?
 捜査は振り出しに戻る。


小説 ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-15 00:05:10

進捗

テーマ:ブログ
今取り組んで書いているお話(ミステリ)が
かなり佳境までやってきました。

日常会話の部分では
どんな返事をするかで
日を跨いで考えたりすることもありますが
ロジックのパートは
結構スピードが上がります。

まあそういうことを考えたりするのが
好きなのかなあと思う。



観察眼がまったくなく
人情にも疎い自分が
どうしてお話を書くことに挑んでいるのかが
一番の謎です。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-14 00:01:00

2017センター数学ⅠAをやってみた⑦

テーマ:公開処計
2017年センター試験数学1A第4問
整数の性質から。






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-12 00:01:00

堕天使のイデア6

テーマ:雨宮紳一郎
 水川樹里犯人説がぐらついているところに、被害者に関して新たな情報が寄せられた。
 二ヶ月前、佐々田麻美が失踪する前日に彼女を見た人間がいたという。麻美の友人で、右田という女性だった。
 管轄のH県警の聴取によると、麻美はオープンテラスの喫茶店で、とある女性と話をしていたらしい。長髪で、持っていたバッグには、F.K.とイニシャルの刻まれたアクセサリーをつけていた。なぜイニシャルまで憶えていたのかという質問に対し、右田は「恋人と同じイニシャルだったから」と答えている。なお、右田に樹里の顔写真を見せたところ、「一緒にいたのはこのひとじゃあない」と首を振った。
 これを聞いた雨宮は、目を光らせた。
「おい、真野くん」
「右田さんに会いに行くんですか」
「それはH県警の仕事だ。面倒はごめんこうむる。事件発覚の日に、水川女史を訪れた女性がいたと連絡が来なかったか」
「ああ、確か、管轄の巡査がチェックしていましたね」
「名前を藤原恭子といったろう。イニシャルが一致していないか」
「そうですが……、偶然でしょう」
「気のない返事をするんじゃあない。会いにいくぞ」
「会いにって、藤原さんにですか」
「総理に会っても仕方がないだろう」
 カンと経験を振り回し、雨宮はまた急に動き出した。根回しをしてから、という考えはないのだろうか。お供をするこちらの身にもなって欲しい。
 資料によると、藤原恭子は、絵画修復の会社のスタッフとして働いている。ひとり暮らしをしており、マンションの住所は隣のH県になっている。麻美の住所や、問題の喫茶店の住所とも近い。真野は軽く驚いた。
 これは脈があるかもしれない。
 雨宮の指示で、アポイントを取らずに恭子のもとへと赴く。もちろん、H県警には何も云っていない。後ろめたさが残る。
 会社を訪れたところ、恭子は休暇を取っているとのことだった。だから手配をしておけばよかったのに。雨宮は挫けずに「きっと家にいる」と云い張り、真野を困らせた。別段、対象が家にいれば困りはしない。雨宮を持て余し、気疲れしてしまうことが面倒なのである。
幸いなことに、藤原恭子は在宅していた。用件を云うと「どうぞ」と上げてくれたが、身を固くしていた。明らかに警戒しているようだった。
 出されたコーヒーをひとくち頂いてから、本題を切り出す。雨宮は、被害者の写真を提示した。
「このかたに見覚えは?」
「……それは、樹里のところの事件の被害者のかたですか」
「ほう、よくご存知ですね」
「あの日、警察にお世話になりましたから」
「で、見覚えは?」
「ありません」
 恭子は強い眼差しでこちらを見返す。しかし、そこにはかすかなためらいがあった。時折、目が泳ぐ。
 真野は手応えを感じた。恭子は完全なシロじゃあない。


小説 ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-11 00:01:00

訪問のジレンマ

テーマ:ブログ
最近

「ユーチューバー」

ということを聞きます。

自分には何一つできることがないなあ。
動画以外を含めても。


閑話休題。


ブログ巡りをしていた際に
訪問するとほぼ確実にパソコンの作動が長時間停止してしまう
ページがありました。

パソコンの挙動には詳しくないけど
とりあえず遠慮せざるを得ない。
ランキングで高い順位をとってはるから
いいかなあ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-10 00:01:00

2017センター数学ⅠAをやってみた⑥

テーマ:公開処計
2017年センター試験数学1A第3問
場合の数と確率から。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-08 00:01:00

堕天使のイデア5

テーマ:雨宮紳一郎
           ※

 現場の足跡から、雨宮の当てずっぽうを助長する結果が判った。
 土砂崩れが起こったあとに残されていた足跡のうち、捜査開始以前についたものはふたつあった。ひとつは発見者である加田のもの、もうひとつは水川樹里のものであった。彼女の「建物を出ていない」という証言は嘘だったのだ。
 雨宮は水川邸の家宅捜索に踏み切り、真野を連れて再度の聴取をおこなうことにした。
 しかし、嘘をついた理由を問い質しても、樹里は「面倒だったから」と、にべもない態度を貫くばかり。真野が思うに、やはりこの女性、精神構造が普通のひとと違う。雨宮の『役者』という言葉は、買いかぶりだ。
 その点、逆の意味で樹里が犯人であるかもしれないと真野は思っていた。尋常でない精神が、殺人への衝動を駆り立てたということは充分に考えられる。ただ、障碍となるのは被害者の身許が不明であるという点である。動機が立証できない。
 被害者には歯を治療した跡が残っていたから、一ヶ月前から行方を晦ませているという条件と併せて地道な作業をおこなっている。結果が出たのは数日後だった。
 隣県で一人暮らしをしていた、佐々田麻美という女性。二十六歳で、近所のスーパーにパートとして勤めていた。二ヶ月前から無断欠勤が続き、大家がその旨を警察に届け出ていた。
二ヶ月という数字に警察は困惑した。
 遺体は死後およそ一ヶ月と見積もられている。倍の誤差が出てしまう。失踪してから一ヶ月は生きていたことになるのだが、そのあいだ彼女はどこにいたのか。
 さらに厄介なことに、真野たちはふたたび壁にぶつかることとなる。いくら調べても、水川樹里と佐々田麻美の接点が見つからない。住所はまるで違うし、知り合いではないし、親戚ではないし、しいて挙げるとすれば、ふたりとも女性であるということくらいだ。
「本当に水川さんが犯人なんですか」
 捜査と思案に心を砕いていた真野は、自分が惑わされているような気がして、雨宮に不満をぶつけた。
「あの庭に埋められていたのが証拠だよ」
「でも、被害者との共通項がないんですよ」
「最近は無差別殺人が増えたというじゃないか。物騒なことだが」
「今回もその手だというんですか」
「そうは云っていない。真野くんも聞いただろう。被害者は失踪して一ヶ月は生きていたというじゃないか。そのあいだに水川女史に会い、関係を深め、そしていざこざが起こったのかもしれない」
「それじゃ、無断欠勤の理由が解りませんよ。一ヶ月で何かが起こったことは考えられますが、もしふたりが出会ったとして、いきなり勤務を放棄してしまうことにはならないと思います」
 雨宮は渋い顔をする。どうやら、本人も動機が不明である点を持て余しているらしい。
 真野はさらに切り込んだ。
「だいたい、最初っからおかしいですよ。水川さんは土砂崩れのあと、現場を訪れたんでしょう? 彼女が犯人なら、埋め直していると思います」
「それこそ面倒だったんだろう」
「事件発覚のデメリットは覆りませんよ」
「死体を隠せない理由があったのかもしれない。死体を発見させる理由があったのかもしれない」
 じゃあどうしてあそこに埋められていたのか。まるで子供の云い訳みたいな雨宮の答えに、真野は呆れてしまった。


小説 ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。