タイトル: TAMALA2010 a punk cat in space
パンク・キャットTAMALAの活躍を描く。舞台は2010年、TOKYOのMEGURO-CITYから始まる。アパートに住むパンク・キャットのタマラは、1歳の誕生日にネコ地球を飛び立ち生まれ故郷の星を目指す。しかし途中で別の星に不時着してしまい、そのままそこで数々のいたずらを続け、やがて星の街は大きく変貌していく。
はまる人はめちゃはまる!ハズ。
私自身としては好きです。
きっと10代で観てればめちゃめちゃはまったと思う。
ポップでシュールなアニメーションと、近未来的3DCG、
サイケなBGM、ストーリーは壮大なものをちらつかせつつもいい意味適当。
26歳の男がいうのもなんですが、TAMALAがかわいいですね。
これはもう仕方ない。台詞最高。
武田真治のモアモアちゃんも最高。
ストーリーも深さは感じさせるんですよね。
TAMALAとTATLAの関係や、情報支配をもくろむCATTY&CO。
その他様々な情報がちりばめながらも、あんまりストーリーに頭が向かない。
物知りの教授が丁寧に教えてくれます笑。
正直よくわかってないです。
なんとなくキューブリックテイストなブラックさも感じられます。
何はともあれ、テーマソング、trees of life の 「oneday for maria」
必聴です。
さて、今日もファッキンな一日が始まりますね。
★★★★★★
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