2005-06-21 19:26:47
2046
テーマ:香港映画
1960年代の後半、香港の古びたホテルに住むチャウ(トニー・レオン)は、それまで自分が接してきた女性たちとの思い出やこだわりを胸に、ある近未来SF小説『2046』を書き始めていく。それは、失われた愛を見つけることができるという“2046”へ向かう謎の列車の物語。2046から帰ってきた者はいないという。ただひとりの男(木村拓哉)を除いては。そして今、男は再び列車に乗り込んでいた…。
見よう見ようと思いながらなんとなく見てなかった「2046」。
やっと見れました。
ん~、ウォンカーウァイやねえ。出演者も映像も音楽も。
花様年華な感じ。
とりたててこの作品がいいかと聞かれれば、
そこまでではない。しかし、
今までの作品の中で一番「世界」にどっぷり浸れるのはこの作品かなと思う。
映像はため息でるくらいきれいやしね。
それにしてもトニー・レオンええわ~。
ミスター1:9分け。
ミスターちょびひげ。
そして絶妙なナレーション。
途中キムタクにナレーションが変わった瞬間萎えた。。。
思えばCMがくだらなかったからこの映画をちょっと敬遠してたところもあった。
「ブエノスアイレス」以降のウォンカーウァイを好きな人のみ見ればいいのに。
まあほとんど出番ないからいいけど。
個人的には大満足◎
★★★★★★★★
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