今年最後
テーマ:日記11月から始めた映画部ブログですが
読んでくださった方に本当に感謝です。
来年もアンチハリウッドをテーマに気になる
映画を紹介していきたいと思いますので
引き続きよろしくお願いします。
今日は COUNTDOWN JAPAN 04/05 に出かけるため
これが今年度最後の日記になります。
それではみなさんよいお年を!

タイトル: BLOW DRY シャンプー台のむこうに
全英ヘアカット選手権に意気込むブライアンの前に、10年前に恋人のサンドラと家出していた母・シェリーが帰ってくる。彼女はサンドラも含めた家族で大会に出ることを持ちかける。
家族愛をテーマにしたほのぼのストーリー。
ストーリー自体も王道で、
特に斬新なところもないのですが、
展開が結構スピーディなので飽きずに見れました。
ヘアカット選手権のシーンはまさにB級のノリなのですが、
役者がみんな実力派なので安っぽくは見えないですね。
ヒロイン?役のレイチェル・リー・クック、
もともと童顔なだけにショート似合いますね~。
昔ラックスのCMに出てたの思い出しました。笑
しかし邦題、「シャンプー台のむこうに」はちょっと。笑
★★★★★
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タイトル: GO NOW
多発性硬化症なる不治の病に冒された男。彼が恋人とともに、その試練を乗り越えていこうとする姿を力強いタッチで描く。
ロバート・カーライルが最高にいい演技してます。
この人の作品大好きです。
テーマも重い、天候も暗い、でも暖かい映画なんです。
もし自分が不治の病に冒されたとき、
自分は自暴自棄にならずにいれるだろうか。
恋人はどんな行動をとるだろうか。
この映画で描かれているのはきれいごともなく、
ごく自然な二人の行動だと思います。
だからこそ観るほうも入っていけるんだろうなあ。
★★★★★★
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タイトル: キッチン・ストーリー
1950年、スウェーデンの家庭研究所では、ノルウェーの独身男性の台所での行動パターンの調査を行うことになった。調査員のフォルケは、老年の独身男性イザック宅へ。調査対象とは決して話をしてはいけないという規則だったが、ふたりいつしか話をするようになり、ゆっくりと交流を温めていく。
静かに、でも着々と交流を深めていく二人。
心温まるいい映画です。
任務だということを分かりつつ、
イザックとの交流を深めていくフォルケの
心情がよく分かりほほえましい。
その思いは凝縮されているラスト5分。
切ないシーンなのですが、でも心温まる、
見事にまとめられていると思います。
また、冬のノルウェーの撮影ということもあり、
白を基調とした映像が抜群にきれい。
見終わったあとはコーヒーが無性に飲みたくなります。笑
★★★★★★
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タイトル: ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
タイトル: ギガンティック
タイトル: CQ
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