おはようございます!

女性エグゼクティブを3か月で

洗練されたインターナショナルな女性に変える

ヴィジュアルコンサルタント林モニカです

 

 

みなさんは、「昔の服」って、おいてますか?

わたしはどんどん捨ててるように思われがちですが、

20代の頃のワンピースもおいてるものもあります!

 

 

もう着ないんだけど、どうするのか??

娘が着るかな~と、思って置いています。

 

 

クライアントさんにも、20代のころご購入されたアクセサリーなどは、今のテイストに合わなくなってきますので、お嬢さんがいる場合はおいておくのを薦めています。もちろん、お嬢さんの好みに合うかわかりません(笑)

 

 

「そんなの要らない~」って言われることもあり、あり(笑)

 

 

 

ただ自分で”買わないようなもの” ”選ばないもの”

”ちょっとイイもの” が、試しにつけてみれる、着てみれる。

そんな環境はきっとお嬢さんのファッションセンスにプラスになると思います。

 

 

自分が愛用したものを同じように愛用してくれるかはわかりませんが、選択肢を増やすことはできますね。私自身も母のアクセサリーや服に何度も助けられました。

 

 

想えば、いつから服が作業着の扱いになったのだろうと思います。

私自身は、子供を出産したとき(笑)

いつでも洗濯機で洗える素材、アクセサリーは無し、、、

育児という初めての仕事をこなすために服を買う。

その頃の服でおいておきたい、というものはありませんでした(笑)

 

わたしが一番好きなものを着ていた時代の服は今でもおいてあります。

すぐにやぶれそうな繊細なレース模様に編まれたカーディガン。

身体にフィットするタイトなワンピース。当時の憧れのショップで買いました。

 

乳幼児の育児がひと段落すると、また少しづつ自分が好きなものに目がいくようになっています。そして気がつけば年をとっている(笑)

20代の頃のものでまだ着れるものもありますが、今年37歳きっとこれから新たなアイテムを購入したら、20代のころのものはもう着なくなるでしょう。

ちょうどこの3年間で40代に備える服、に定番アイテムは入れ替わると思います。

 

私にとっていつも必要な黒のジャケット、黒のパンツ、ベージュのスーツ。シルクのブラウス。ポイントになる指輪や、定番のシンプルなピアス。

 

そして入れ替わった20代の頃のものは、娘に置いておこうと思います。

 

 

わたしのクローゼットにも、叔母のもの、母のもの、祖母のもの、が数枚あります。

 

 

毎年捨てるようなファストファッションの白いTシャツもあり。

世代を超えてもしかしたらきてくれるかもしれない、ジャケットやスカートもある。

 

 

ひとりひとりが、「どんな時も味方になってくれるアイテムの揃った、クローゼットを育ててほしい」そう思っています。

 

物にも気持ちは必ずあるし、どんな気持ちで着るかで感情もうつってる・・とわたしは感じます。執着心やもったいないココロだけでおいてるものには、きっと見向きもされないと思う。

 

「この服、好きだったんだよね」

 

そんな言葉がふっとでてくる厳選されたものだけを、置いておくことをお薦めしています。

 

 

自分なりのクローゼットを今から育てましょう。

 

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