最近、物事が新聞でもパソコンでも霞がかかったみたいで、良く見えず往生しており、大きな拡大鏡を合わせても全く効果がなかった。

 

 約4年前、両眼白内障手術を受けた東芝林間病院に電話したら、手術当時の医師はもういないので改めて朝8時に初診受付で予約無し手続きをして診察を受けてくれとの事だった。

 

 そこで、早速昨日9月16日(金)朝方、家から徒歩30分程で同病院到着、初診の受付はすでに長蛇の列でやっと受信票をもらって眼科の受付で8:30になったら予約していないと申請せよとの事だった。始まってから眼科受付には、予約していないことを告げるとしばらく待って視力検査があったが、かなり視力が落ちていて、後の医師の検査の為、瞳孔を開く目薬を差された。

 眼科1と眼科2の医師がいて小生は眼科1の方だったが、医師の出勤が遅くて診察までかなりの時間待たされた。

 ようやく眼科1医師の眼球検査があって、また瞳孔を開く目薬を差されてまたしばらく待たされ、再度眼科1医師の眼球検査があった。その結果、視覚神経は異常ないので、レーザーによる後発白内障手術を受けることになって、手術同意書を書かされてから女性看護師に麻酔目薬を両眼にさされ、また、待たされた。そしてついにレーザー手術を両眼に受けて、また、待たされた。医師の診断があるまで麻酔目薬の効果待ちなのか、何回も待たされ、最後のレーザー手術結果の両眼検査も無事に終わり、次回は2週間後の30日(金)検査となった。費用清算を済ませると1割負担で4千円近く取られ、院内薬局で目薬を貰って、もう正午過ぎたので、院内食堂で400円の食事を済ませて病院を後にした。結局、昨日は午前中一杯時間がかかった訳だ。

 

 昼過ぎに帰宅して、パソコン画面を見たらアナ不思議、霞は消えてはっきりと文字が見えるではないか。3m程離れた大きいカレンダーの文字も見える。お金も時間もかかったが、昨日決断してレーザーによる後発白内障手術を受けたのは、大正解の大ヒットであった。

 

東芝林間病院

 

白内障手術後経過

 

後発白内障手術

 

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