71年目の終戦記念日に思うこと

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 今年の今日8月15日は、71年目の終戦記念日です。


 終戦記念日の定義については、議論もあるようですが、それはともかくとして小生自身の所見を述べたいと思います。


 小生は、昭和9年に台北で生まれ、終戦までの子供時代(国民学校5年生迄)を台湾で過ごし、終戦の翌年日本に引き上げました。


 7歳の昭和16年から終戦の昭和20年までの4年間太平洋戦争でしたが、子供でしたから兵隊の経験はありません。今82歳ですから、大雑把に言えば、82-71=11つまり戦争体験11年、平和体験71年ということになります。


 日本も最近、人災、天災、地災で落着きませんが、外国のように宗教がらみで、複数の殺人を犯すテロだけは、幸い免れていると思います。


 以上の事から日本は外国に類例が無い程、平和体験71年は長かったと言えましょう。戦争体験者も高齢により人数が減っているそうです。昨年は戦後70年を投稿しました。


戦後70年  

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