ヘボ絵の楽しさ

テーマ:

 シニアの入り口で老後の為に水彩画を覚えた。


 絵を仲間うちでの合評会ではもの足りず、ホームページを勉強してWebサイトを開設してから16年「継続は力なり」宜しくコツコツ描き溜めてきた作品は800点超になった。詳細は「やまと美術館別館」でWeb検索願いたい。


 水彩画をデジタル画像化すると特定の審査条件をパスしたらイラストとして販売してくれる企業がある。色々試行錯誤して4年ほど前から仕事を進めており、現時点では合計24点販売中である。なかなか時間が取れなくて追加審査の作品が作れないのが難点だが。

 今月までの販売総数20点、その中同じものが今月も1点売れ総計16点となった。当該企業から「あなたの作品が購入されました!」とのメールが来ると流石に嬉しいものである。

 さて、その同じものとは、添付画像の某会報誌表紙を飾った南仏エキサンプロバンス朝市のスケッチである。私自身何故このスケッチに人気あるのか分らないが、この AIX(南仏エキサンプロバンス略称)の朝市スケッチだけは不特定多数の人に何故か突出した人気を誇っている。


◆某会報誌表紙を飾った南仏エキサンプロバンス朝市のスケッチ


以上は、2年前に FACWBOOK に掲載したものである。
 
上のスケッチは、現在販売総数20点である。 
AD