同い年の大橋巨泉逝く

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 標題の同い年と言っても彼は1ケ月ほど早生まれの兄貴ですが、その大橋巨泉が、7月12日にガンで他界しました。


 彼は昭和の高度経済成長期にテレビ文化を構築した有名人ですが、その時期に小生は会社員として電源開発(主として火力・原子力発電)の仕事に従事していて残業続きの滅茶苦茶多忙な日々を過ごしていたのでテレビの事はあまり知りませんでした。


 今月は7月7日永六輔(享年83)に続く重鎮の他界です。


 この2月の「徹子の部屋」TVで偶然にも永六輔大橋巨泉が、両者生前最後の共演をしたそうです。大橋巨泉の奥方は、先に亡くなった永六輔の事をショックを受けるとまづいので、夫の大橋巨泉に語っていなかった由です。


 「徹子の部屋」の黒柳徹子は1933年(昭和8年)8月9日生まれの82歳だそうですが、小生より1年早い姉さんです。いずれにしても何んだか自分だけ馬齢を重ねて生き延びていて相済まない気分です。


 実は私と同じ大阪府大卒業同期で、かつてTV界で活躍した藤本義一も2012年肺がんのため死去(享年79)しています。


 日本の経済高度成長期に私達が活躍していた現役時代の同世代や先輩の昭和の偉人達が、どんどん天に召され、現世もめっきり寂しくなりました。


大橋巨泉  

永六輔  

藤本義一



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