郷里天草の子供時代

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 今年は7/18(月)が「海の日」記念日の休日だったのでFBに下記を投稿しました。毎日がサンデーの我が身にしてみたら、今日が海の日の休日でもあまり変わり映えがしませんが、海の日は、それなりのいわれがあるので、昨年投稿したアメブロを引用しておきます。以下紫色文字列はURL埋め込み済み。
海の日


 小生、太平洋戦争の始まった昭和16年国民学校(この年から改称)に内地(日本)で入学して夏休みに台湾に帰り(客船で3日かかるところ途中沖縄周辺で台風に遭遇して船酔いに悩まされました)、この年の暮れの12月8日に戦争が勃発しました。

 この天草にいた子供の頃、家から30mくらいの所に潮止め(満潮時海水を止め、干潮時海水を放出するセキのようなもの)があり、海側の石垣の狭い足場で釣りをしていた時、足を滑らせて海に落ち溺れかけ、幸い自力で助かりました。この時死んでいたら今の自分は無かったでしょう。運命って皮肉ですね。

 天草にいた頃周りは干満の差の激しさで有名な有明海でしたから
干潮になると泥んこのガタ(潟泥)になります。

 ガタにはハゼの一種で有名な珍魚ムツゴロウがいますし、長細いマテガイの
穴に塩を一つまみ入れるとピヨンと貝が飛び出した所を捉まえます。

ムツゴロウ  

マテガイ  



 ガタを歩いていると大きなタイラガイ(貝柱が滅茶美味い)が口あけているところを誤って踏んで足裏に二の字の大怪我をした事も少なからずありました。
タイラガイ  



 こうして干潟は、子供にとって結構な獲物の収穫場でした。




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