小生居住地の神奈川県中央部大和市は平坦ではないが山は無い。ところが隣の相模原市には山があって野生の熊が出没するニュースが6/19のA紙神奈川版に出ていた。

 相模原市で17日午後6時半頃住宅地に始めてクマが出没した。庭先を猛スピードで走り去るクマを目撃した人がいて、その直後クマは生垣を潜り抜け路上に飛び出した。犬を散歩させていた隣の人は約2m手前で生垣を飛び出したクマに遭遇、民家4軒の庭先などを走り抜けたと言う。市職員と猟友会が目撃現場を調べ、クマと断定、クマの体長は約1.5mとみられる。


 5/28にラーメン店入口に体当たりするなどこれまでは山間部の目撃が多かった。猟友会、津久井署は現場近くを巡回し、警戒にあたるとともに防災行政無線で住民にクマ出没を知らせ、注意を呼びかける看板を13ケ所に設置した。相模原市によると目撃情報は昨年3件、今年は6/17までで9件を数えている。


 別のTV情報によるとクマは、蜂蜜、蟻のような昆虫や草木しか食べない筈が、最近は肉食傾向が見られる由にて、何か生態系の変化があるのかと思われる。

 熊と出会ったら、騒いだり刺激しない、後ろを見せず後すざりで逃げる、襲われたら顔、首を腕で塞いで丸くうずくまる、これが防護の鉄則だそうだ。




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