電気技術者現役の頃は別として、シニアになってからは活字を読むことは殆どない毎日を過ごし、更に後期高齢者になってからは、その傾向は一段と激しくなっている。


 しかし、ML、ブログ、FB、Webサイトについては情報のコラボで、自分で文章作って発信する癖は昔から変わらずに熱心なのだ。


 今日のA紙に私が興味ある標題 「ウナギと人間」  (リンクURL埋め込み済み)の記事があったのでご紹介。

 日本人は、ウナギが好きだからウナギを一番よく知っていると思うとそれは大間違い。ウナギが川を下って遥か海のかなたで卵を産むのは周知の通りだが、そのウナギが何千匹もの群れをなして川を遡る地域がある事は知られていない。ウナ重やウナ丼のかば焼きのウナギが何歳なのか、どこまで大きくなるのかに思いを馳せた日本人はいるだろうか。


 著者がニュージランドで出会ったウナギは、ふくらはぎ程の太さ頭部だけで10数cm、そんなでかいウナギが池の中で飼われていて、エサのステーキ肉にさそわれて五、六匹が顔を出す。

 漁に挑戦した筆者がつかまえた体重五キロを超えるウナギは「だいたい六○歳」と教えられ「私は今まで自分より年寄りのものを殺したことがない」と著者は語っている。


 以上で紹介を終わりますが、小生と同様興味をもたれたらコメント下さい。



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