趣味の料理で宿代を稼いだ話

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別項20141103シェフクラブ について高校時代の

学友とやり取りがあり、小生から引用符つきの次

のような返事をした。


> 食は生命の根源である事は、承知しております

>が、後期高齢者以降、毎日朝早くから物凄い量の

>Webの処理作業をやって、遅い朝飯を食べるのは

>9時過ぎになり、一日の食事もこれ1回が常態化し

>て、小食が当たり前になっていて、メタボには縁が

>ありません。
>
> 従ってシェフクラブの時は、飯は減らしてもらい
> ますが、作った1人前を完食した時は万歳三唱で

>す。 11/3は、幸い万歳三唱でした。
> 殆どの場合は、量が多過ぎて若いメンバーに渡

>して彼らに、タッパウエアとかジップ袋に入れて持

>ち帰ってもらっています。
>
> 自分でいくら料理が出来ても家で作るのは、家

>内が旅行で不在の時だけで、通常は越権行為は

>致しません。
>
> 私、子供時代台湾で生まれ育ったので、毎土曜

>日に祖母が作ってくれた焼きビーフンが忘れられ

>ず、何時かは挑戦したいと思っていました。
>
> ある時その焼きビーフンを作るチャンスがおとづ
> れました。旅行先の宿の女将が、男の料理を作っ

>てくれたら、宿代ただにするというのです。
> これは乗らない手は無いと思ったのですが、ぶっ
> つけ本番ではうまく行きませんので、事前に慎重

>に予行演習して本番に臨み、計画は成功しました。
>
> ご興味あれば下記サイトをご参照下さい。
> ◆紅葉狩2泊3日の山奥の宿

> ◆紅葉狩2泊3日の山奥の宿(続き1)

> ◆紅葉狩2泊3日の山奥の宿(続き2)
> ◆紅葉狩2泊3日の山奥の宿(続き3)
> ◆男の手料理競演 In 071211 牛久ポットラック パーテイ

>
> なお私の台湾での子供時代は下記を御覧下さい。
> ◆子供の頃の台北の思い出
>

> 小生のアメブログは「日々の出来事や雑感の記

>録」の 「つれづれなるままに」をメインタイトルにし

>ていますが、折々の記録は、こうやって役に立ちま

>す。
>
> 尚終戦後、台湾から日本に引き揚げる時、写真

>は全て没収されたので、幼いころの写真は手持ち

>皆無です。


以上の長編を要約すると「男の料理で宿代を稼い

だ」ことになり、私としては趣味の料理が冥利に尽き

たと言える。


2014.11.06 Thu 19:25 やまと

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