先日、TV10CHの「徹子の部屋」の放映を観ていたら、ゲストとして92歳のはり絵画家内田正康が出演していた。私は素人ながらシニアになってから水彩画を描く事を趣味にしており、今では通算800点超の作品を製作、生涯に1000点製作すれば、極楽に行けるものと信じ、シコシコ描いている人間だが、内田正康のはり絵は、色調、色彩感覚、構図、テーマ、素朴な味、どれをとっても私の心に訴えるものがあり、長寿で絵にもこんな凄い世界があるのだと、理解し感動したのである。

 番組も良く出来ていて、彼の切り貼り絵の実演、アトリエでの活動、作品収蔵庫の紹介など、短時間ながら、彼の業績を十分理解出来た。 

 

 放映当日の徹子の部屋」のTV画面を何点がデジカメで撮った下手な画像で紹介する。黒いキャンバスというか分厚い紙に白色、黄色の切紙を貼り、筆に黒色を浸けて適宜描いた様を上から下への写真画像で追って戴きたい。最後に犬の鼻先に蝶々を貼りつけた。


 小生の下手な演出よりは、専門的に紹介したサイトがあったので以下に引用する。

はり絵画家 内田正泰ダイジェスト.mov - YouTube

www.youtube.com/watch?v=GllWlQ2pH9o

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