サッカーリオ五輪代表が、1968年(昭和43年)のメキシコオリンピック(銅)以来実に約半世紀(48年)ぶりに出場権を得たとかで、標題は、手倉森監督の発言です。


何んで今、こんな話題を持ち出したかというと、約半世紀前のメキシコオリンッピックの寸前にメキシコに業務出張していたので、その時の話を提供したかったからです。


小生・やまとは、当時入社10年目の若手電機技術者で、タービン技術者とペアで出張を命ぜられ、地球がボイラーの地熱発電設備の仕様打ち合わせで建設予定サイトの視察からメキシコシティのメキシコ連邦電力庁(Comision Federal de Electricidad:CFE)での打合せまで13日間の出張でした。


日本の高度経済成長期の初期に日本の地熱発電所を苦労して建設し、メキシコでも実績を重ね、その後USAカリフォルニアのPGE(パシフィックガスアンドエレクトリックス)に1000MW(百万kw)以上の地熱発電所を納めましたが、メキシコでの実績は世界でも70%は日本製で日本が地熱王国なった基礎になりました。


テキーラのカクテル・マルガリータも飲んだし、ピラミッドもシテイも見学したし、下はメキシコ発行のオリンピック記念銀貨で、日本人でも所有している人は少ないでしょう。25pesos、1968年、オリンピックなどの表示が見えます。



詳細は、私の「旅つれづれ」にある下記サイトに譲ります。
オリンピックのメキシコへ

世界の地熱発電所 メキシコ






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