mokojo1
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2009-11-13 08:35:25

電磁式キッチンのヨシ・ワルシ

テーマ:料理

 我が家も長年過ぎると内外ともにメンテが必要になる。

 外側は、ペンキ舗装につき、適時にペンキ屋さんから声がかかって、相談して処理していた。

 内側は、自分で気をつけないといけない。

 トイレ、洗面所、浴室、キッチンのいわゆる内側のさいたる「水周り」は、家内のキリモリで、昨年終わった。

 調理のメインの加熱方式については、全て電磁式キッチンに変った。

 これが、私のような年寄りには、便利そうで意外に不便なのだ。

 電気オーブン、電気レンジは、従来型で問題ないが、今までガスを使っていたのが、IHに変って焼く操作が、どうしようもない。

 小生、外ではシェフクラブで適当にやっているが、家庭内キッチンは、居る時は家内の領分で手が出せないのだ。

 昨年、親戚から送ってもらった30cm超の大きな五島灘産 ごんあじをIHオーブン(グリル)で焼いたわさ。ヘヘヘ。家内に内緒で。
 
http://ameblo.jp/mokojo1/entry-10178881873.html  


 

◆多趣味人間やまとの世界


 

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2009-09-23 06:49:22

手を焼いた「かつとじ」

テーマ:料理

 月2回のオジン料理仲間のシェフクラブ、21日は9月の後半開催だった。


 世の中シルバーウィークの連休とかで、高速道路が渋滞、海外旅行も盛んなようだが、サンデー毎日の私達シニアには、そんな世情は全く関係ない。


 ここの地域センターは、シルバーウィークなのに何故かオープンしていた。


つれづれなるがままに

 さて今日の惣菜は、仕上がりで左上「芋子汁」右上「ピリ辛こんにゃく」そして手前が「かつとじ」である。


 つまり、メインは、冷凍の「生とんかつ」の調理である「かつとじ」であった。



 世の解説では、たっぷりの油で、冷凍の生とんかつを低温、中温と揚げればよいとの事のようだが、一度しか使わない揚げ油の事後処理が気になって、油少量しか使えない。(>_<)


 今年の初め、揚げ油を使ってチキンカツの調理をした事がある。


 ⇒ http://ameblo.jp/mokojo1/entry-10195345032.html



 とんかつは、チキンカツより大きいので、色々打ち合わせして、まず最初に電子レンジで解凍する事は衆議一決、その後少量の油(底から約1cm位)の

中温170℃位で、何回も裏返ししながら根気良く揚げた。


 とんかつの揚げ物は、外が焦げても中は生、または揚げ過ぎで中が固くなってしまうとは、Web情報で知っていたが、何℃で何分のガイドはなかった。


 最後、使用済み油は、熱いうちに固形剤をいれて処分した。



 とんかつの出来栄えは、表面多少焦げ目、中身の豚肉はジューシイではなかったが、程よく揚っていた。

(*^!^*)



 調味汁(だし汁、砂糖、醤油、みりん)に薄切り玉葱を敷いて、「とんかつ」を食べやすい大きさに切って、のせ卵とじにすればかつとじ」の出来上がり。



 惣菜全部仕上がり、ご飯も炊けたので早速ビールで乾杯しランチタイム。



 本日シェフクラブは無事終了。バンザイ\(^O^)


◆多趣味人間やまとの世界


 














2009-09-09 08:36:31

とろろ昆布と焼き冬瓜汁

テーマ:料理

 月2回のオジン料理仲間のシェフクラブ、9月7日は9月の1回目だった。


 惣菜用の食材は、宅配業者から配達されるが、今回は惣菜に「とろろ昆布」も配送された。今回の料理は、左上(茄子、焼きちくあ、カボチャの炒め物)、手前(牛しゃぶのごまドレッシング)、右上(とろろ昆布汁)の3品である。ご飯は別途作る。

つれづれなるがままに


 一方、仲間の一人が長さ30cm、直径15cm程の冬瓜を持ってきた。

 要するに砲弾と言うか、弾丸と言うか、そんな感じの大きさである。

 お隣さんが農家で、プレゼントされた由。

 当日の参加総勢8名、急遽方針を変更し、私は一人で汁物調理担当にまわった。

 冬瓜1個では、ヴォリュームがあり過ぎるので、長さ方向に縦に2等分して半分使い、残り半分は持ち帰り希望有志の土産にした。要するに1/4を汁物に使ったわけ。


 思いの他皮が固く、縦に直角方向に2cm厚さに切ってから皮をむき、二つに切った。こうして角切りの白い冬瓜の下処理が終わった。


 だし汁は、惣菜分と汁物分の量を勘案して、顆粒だしを入れて予め温めておき、惣菜分は2グループに早めに分配しておいた。


 さて、フライパンに油を熱し、角切り冬瓜の皮の方をフライパンの底に当たるように並べた。


 終始良く面倒を見ていると両面に狐色の焼き目が出来て、まるで焼餅の感じに仕上がった。

 温まっただし汁に焼き冬瓜を入れ醤油、ミリン、塩で味付けし、酒の隠し味を付け、あとは、食事が始まった時に、心持加熱すれば出来上がり。


 予め8人分のお椀にとろろ昆布と小口切りのネギをトッピングしておいた。


 焼き冬瓜及びとろろ昆布からのだしも出て、とっても良い味加減になった。


 皆、1人分のお代わりをもって、汁物鍋は空になった。メデタシ、メデタシ。


 実は、焼き冬瓜味噌汁を昨年経験済み。

 http://ameblo.jp/mokojo1/day-20081104.html


◆多趣味人間やまとの世界


 





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