我が懐かしの郷里・熊本は、いつ果てるとも分からない地震地獄に見舞われていて、私個人では慰める手段もありません。

 

ところが、2010年に生まれた「ゆるきゃら」の「くまもん」(熊本の者)が、郷里の天災復興支援に凄く大活躍しているのです。

 

日本は、地震国ですから地震被災の地は他にもありますが「くまもん」程、被災者の救援・支援に大きな役割を果たしている「ゆるきゃら」は他例はないでしょう。

 

「くまもん」は最近は中国、台湾など海外に活動の場を広げているそうです。

 

天変地異って人間の力じゃどうにも修復出来ないじゃありませんか。それを「くまもん」は、天然の作用というのでしょうか、不思議な力で修復しているのですよ。

 

その「くまもん」の凄い功能について素人の小生が、語るよりも朝日新聞デジタル」の下記紹介が的確なのでリンク引用しました。

■(けいざい+)くまモミクス:上 被災地照らす営業部長(20161019日)  
 ■(けいざい+)くまモミクス:下 観光客誘う、世界的人気(20161020日)
世に「ゆるキャラ」は、今まで一杯生まれてきましたが「くまもん」ほど世の為、人の為に働き、被災地に経済効果をもたらしたものが、今までありましたか。我が郷里の絶大な誇りです。

 

 

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