82歳の小生、前に下記「歯無の話」を投稿した際、入れ歯を使わずに生き残り14本の地歯だけで食事をする事があると述べた。

歯無の話

 

昔、外出する際は入れ歯を嵌めていたが、多少言葉の発音に不便さはあるが、最近は横着になり入れ歯省略で出かける。その流れで1日1食の小食だから、14本の地歯だけで食事をすることが殆どになった。

1日1食の世界

 

親からもらった歯は、上本、下9本、計14本の歯であるが、入れ歯の無い時、生え残った上下の犬歯を臼歯代わりにして時間をかけて咀嚼で食事を噛み砕いている。従って14本-上下の犬歯4本=10本は、食事の際に殆ど貢献していない。

あと10本中の下臼歯2本は、下入れ歯を固定する役目である。10本-下臼歯2本=8本、これが上下前歯の残りで、たまに食べ物を喰いちぎる役目をしている。

 

9月16日(金)別途報告の「後発白内障手術の話」の通り東芝林間病院に行ったが、空き時間を利用して久しぶり体重を測ったら、55.95Kgしかなかった。久しく63Kg台(身長169cm)だったのに、この年で食事の故もあるだろうが、体重減が著しい。

後発白内障手術の話

 

とにかく小生の場合、残存14本歯を曲がりなりにも活用して生きているが、これで米寿まであと6年何とかして生き延びたいのが念願だ。もう今更5年以上も行っていない歯医者に行くのは、ちょっと戦々恐々の精神状態だけれど。トホホ

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