つれづれなるままに

日々の出来事や雑感の記録

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 台湾で生まれ育った やまと は、大学卒業とともに昭和33(1958)年に就職して、初めて東京に出てきました。

 先に就職先が近かった台湾料理店・新橋のビーフン東 を紹介しました。

 そして今回は、やはり昭和30年台から懇意にしている渋谷の台湾料理店・麗郷 を紹介します。

 日本の台湾料理店は上品ですが、台湾の屋台などは、食べかすを足元に捨てるのが平気な日本では考えられない文化があります。

 まあ、それは、ともかくとして、渋谷・道玄坂の台湾料理店・麗郷 にて本格的な台湾料理を一度味わってみて下さい。

 台湾は、中国福建省に近いので広東料理に近い味付けと触感がベースですが、今は台湾料理独特の料理になっていて、日本人にとっても合う料理と言えましょう。日本にいて本格台湾料理が味わえる店は、マークしておくべきでしょう。

麗郷

渋谷区道玄坂2-25-18
03-3461-4220

12:00~14:00
17:00~24:30
(土日祝12:00~24:30)
木休

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2011.01.16 Sun 20:09 やまと
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 私は多趣味人間 を標榜していて、サイト開設以来13年になる。


 家では家内の領分を越権するのでやらないが、地域センター厨房でシニア仲間と気ままに料理を楽しんでいる。


 こうしたことから、料理情報には、とても関心がある。


 先日A紙 オピニオンの 食 欄に標題の記事があった。


 最近は健康志向、自然志向から化学調味料を使わない、いわゆる「無化調」 が、さも最高のラーメンともてはやされているが、これは作り話で、行列が出来るラーメン屋のラーメンで美味いものは無いというのである。


 「うまみ=甘み」の感覚が世にはびこっている。


 これは銀座のOLの感覚である。


 こうしたOLの近くに食の世界を覆う常識から完全に自由な人々がいる。それが新橋駅や神田駅周辺に巣食うサラリーマン達。


 彼らは財布は軽い、そんな中で会社でのストレスを発散しつつ明日への活力を得るため、体で感じるうまい物を食べるのに貪欲。


 求めているのは、体を快楽物質で満たしてくれる「本当のうまさ」と「低価格」だけ。彼らはバブルを経験してうまいものをを食っているから舌も肥えている。


 ラーメン店も手間ひまかけて濃いスープをとり、そこに化学調味料を少量加えることで「低価格とうまみ」を両立させる。これが今後の「うまみバージョン2.0」である。


 「頭で考えたうまさ」から脱却すれば、財布を気にしないで美味いものが、追求出来る理想的な時代が来つつある。


 それを先導しているのが「新橋のサラリーマンたち」だ。


 かつて新橋のサラリーマンだった私にとっても嬉しい記事だった。


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2011.01.16 Sun 05:53 やまと

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 現役時代の勤務先が、有楽町、内幸町、西新橋にあった関係で、新橋駅界隈は、私には親しい棲家も同然で愛着がある。


 新橋は日本で最多の飲み屋がある所で、会社の同僚との飲み会も数知れず、或るとき酔ってドブに足を踏み外し、転倒して頭に怪我した。


 ところが飲み屋街の真ん中に外科病院があって、手際良く手当てしてくれ、大事に至らずに済んだ。


 昭和30年代、私が入社した頃は、国電(現JR)新橋駅の海側を狸小路側(現在の汐留側、ゆりかもめのある側)、山側を烏森側(現在のSL広場側)と言っていた。


 台湾で生まれ育った筆者には、この新橋駅の狸小路側のビルにあった台湾料理店で懐かしい本格台湾料理を出してくれる店があって、何回か通った。何しろ50数年前の話だから、忘却の彼方にあったが、Web検索で、歴史、所在から、その店を探し当てた。その店は今ビーフン東 である。ご縁があったら、一度この店でご賞味する事をお勧めする。


 生まれて初めて作った焼きビーフン


 さて、新橋駅の山側・烏森側は、烏森神社に由来しているが、こちらは通勤経路で、若いころから後年まで、なじみが深い。


 飲み屋のエピソードは前述済みで、数ある飲み屋の話題が多く、述べきれないので省略する。


 最近首都圏のテレビ各局が、サラリーマンや一般の人達に色々アンケートを取材しているが、これが新橋駅烏森側SL広場である。


 新橋駅の今昔についてはココ を参照願いたい。

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